雑記(お好み焼き専門学校大阪校広島焼き科)。
Friday, 16. October 2009, 22:14:57
アメリカで生中継された自家製気球騒動の顛末とは。
ある一家の父は気象研究者で、ラジオゾンデ(観測機器)でも付けて飛ばすのでしょうかね、ヘリウム詰めた銀色の自家製気球を飛ばすべく庭に繋いでいたのですが、気球が飛び立った後に6歳の弟が「気球に乗る所を見た」と兄弟が言ったので、父親は青くなって警察に連絡。消防も連邦航空局も巻き込んで、アメリカ全土で気球の生中継を行なったという話。まあメディアの取材体系が洗練されているのでこういう速報、即生中継が有るのでしょうが、まあ正直そんなにやらんでも良いわという意見も有るでしょうにねえ。
それはともかく、気球を追跡して飛行機かヘリコで上空3000メートルを飛ぶ気球を更に高度から撮影しつつ、中に6歳児が居る気配が無いので落ちたのでは無いか?という話になりつつ2時間後家から80キロメートル流された地点でその気球を地上に不時着させましたと。そうしたら中には誰もいなかったそうで「あこりゃ落ちて死んだわ」と思われていたその後警察が発見、6歳児は屋根裏に潜んでいた事が発覚したという、なんだか漫画かコメディドラマのにあるオチの様な話になってしまいましたが、上空3000メートルで冷えてカッチカチになった死体が出てくるよりも、生きてて良かったとは思うのですがねえ。
他人の悲劇的不幸を望む者からしてみりゃ「何だそりゃ人騒がせな」という話になっているのですが、家族からしてみりゃ「ああ良かった」という話ですけれどもね。しかし自作自演の疑いも発生したので警察から聴取を受ける模様ですが、まあ何だか色々と有りますなあ。しかしこの奥方が日系人だか日本人だかという話で、そういう所に日本人が出てくるのは驚きですがね。
H1N1インフルエンザA型の感染に関して、国産のワクチンは治験してみたら1回で効く模様なので、今まで「2回接種をしたほうが良い」と喧伝して来たのですが、皆に行き渡らせる為なのか2回やら無くて良いという事になって来た模様。ただし13歳未満と持病の有る方は2回が妥当としている様ですが、しかし1回で効く模様なんてどうやって調べたら判るのだ?という感じですけれどもね。
しかし今まで「インフルエンザA型です」と診断されて休養後完治しても、別のインフルエンザA型だったかもしれないので、H1N1はまだ罹っておらず感染の可能性はある訳なのですね。何故そんな可能性が残るのか?というと、精度の低い検査ではインフルエンザのタイプを分けるだけで、H1N1かどうかまでは判らないという塩梅。ですから一番迂闊に罹ってしまう可能性があるのは一回インフルエンザA型にかかったと診断された方ですね。しかしそんな中でも別な季節性のインフルエンザも来る訳で、まあ結局のところ風邪には気を付けましょうという話で、インフルエンザに用意周到で毎年ワクチンを打っている様な方は射ったら良いのでは無いのでしょうかね。そういう方がワクチン接種の順番とか接種方法に関して文句を言うのなら判りますが、今までちゃらんぽらんにやって来たのにこのときとばかり流行に乗ってワクチンを射とうだなんて、まあ健康に気を付けるのは悪い事では無いので別に良いのですが、罵倒までする権利あるのかなあ?という話で。
東京タワーの代替電波塔こと東京スカイツリーは建設中ですが、当初の610メートルから634メートルにすることになったそうで、それは何故か?
なんでも中国の電波塔が610メートルを超えるという話があり、なんだかそういうノッポ界の意地的には許せなかったのでしょうか、それを超えるためにアンテナを延ばして「ムサシ」に語呂もあわせるらしいのですが、真意がわかりませんな。そんな事して何になる?という。その分電波がなんだか遠くまでよく届くよという話ならば、まあそんな意地だけでないというので良いのですが。
TX「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」流れの「知花くららの地球サポーター」流れでビートたけしの「ニッポンのミカタ」を観ていたのですが、今回は「最先端技術が日本の食を救う」とかいう話で「これで食料自給率上がると良いよね」とかいう論調にして行く予定なお話でしたが、いつもビートたけし氏最後の締め言葉で「話が乗らない時には結構ぐだぐだだよなあ」と思いつつ、今回もご多分に漏れずぐだぐだで本人それほど乗っていなかったらしき回だったのですが、それはともかくお話の中身はどうだったのか?というと…。
まずたこ焼きとかラーメンとか皿回しもやってしまうロボットを紹介、それの技術は凄いですがあまり日本の食を守るとは関係無い様な。
おからをペースト状にし企業秘密の手を加えたものを加えると溶けにくいアイスクリームになるとか、米に何だかして粉末の食品を塗布すると色付きの米に出来るので薬品を塗布して応用出来ないか?とか。
次に「爆破レンジ」と名付けられた、一瞬高電流を加えると即食品が粉々になってしまうという機械を紹介。これは技術的に面白く、一瞬にしてリンゴジュースはともかく山芋が一瞬にしてとろろになってしまうのは面白いですね。米を入れると熱を持たせないし雑菌も混入しない綺麗な米粉になり即大量に作ることも可能となるので、これを小麦粉代わりにすれば良いのでは?という話だとか。米粉というのは結構期待されているらしいので中々良いとは思うのですが、別に国産でなくて外国産の米を使えば安く大量に出来るのでは?と思ってしまうのですが。まあしかしこの即粉々マシーンは中々使い勝手のあるマシーンで希望が有りますね。しかし一回強烈に高い電流を流す時に機械が跳ね上がる程の衝撃が発生するという難点が有り、そこが面白いのですが普及としては難ありなのでは?と思うわけです。
次に完全な室内型野菜工場という正に未来な設備を紹介していますが、たしかにこういうのは理想的ですが費用がかさみそうですけれどもね。しかし日光が電灯ならば建物の階層重ねて縦に畑を増やすことが出来るので、モータープールという感じで土地分どんどん得にはなりますがね。
次に「凍結含浸法」という新しい食品料理のテクニック、野菜を味付け凍らせてその後取り出して茹でれば水分が膨張し細胞が一回破壊されているので非常に柔らかい仕上がりになるという、食品が冷凍で柔らかくなるのは今まで短所だと思っていたのですが、それを逆手にとって長所と捉え介護食などに使えるという話だったと思うのですが、これは考えが面白いですよね。大根を下味付けて袋に入れ冷凍、その後茹でると味の染みた柔かな大根がすぐ出来るという、食品を選べば有効な豆知識でしたな。
次に「ミドリムシ」という藻を育ててそれを日本のみならず世界の食料危機を救うものになるという話ですが、本当に藻っこの繁殖力から穀物よりも容易く栽培出来てどんどん食べる食料になるのか?というと、必ず乾かす行程が必要ですが乾燥させるという事は結構なエネルギーを使いますからね、或いは例えばクッキーにするとかいってという事は別の食品に添加して生きるものですからどうなの?という感じはしますが、まあ栄養価は高いのでしょうね。そうすると健康食品みたいな扱われ方をされるだけなのではないのでしょうかね。
まあそんなこんなで食料自給率を上げるとかは関係無いのですが、まあ経済番組では無いのですからしょうがないのですが、だったら食料自給率とか言い出す必要はないですよねえ。まあしかし面白い話も散見していたので良しとしますか。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/091016.html
ある一家の父は気象研究者で、ラジオゾンデ(観測機器)でも付けて飛ばすのでしょうかね、ヘリウム詰めた銀色の自家製気球を飛ばすべく庭に繋いでいたのですが、気球が飛び立った後に6歳の弟が「気球に乗る所を見た」と兄弟が言ったので、父親は青くなって警察に連絡。消防も連邦航空局も巻き込んで、アメリカ全土で気球の生中継を行なったという話。まあメディアの取材体系が洗練されているのでこういう速報、即生中継が有るのでしょうが、まあ正直そんなにやらんでも良いわという意見も有るでしょうにねえ。
それはともかく、気球を追跡して飛行機かヘリコで上空3000メートルを飛ぶ気球を更に高度から撮影しつつ、中に6歳児が居る気配が無いので落ちたのでは無いか?という話になりつつ2時間後家から80キロメートル流された地点でその気球を地上に不時着させましたと。そうしたら中には誰もいなかったそうで「あこりゃ落ちて死んだわ」と思われていたその後警察が発見、6歳児は屋根裏に潜んでいた事が発覚したという、なんだか漫画かコメディドラマのにあるオチの様な話になってしまいましたが、上空3000メートルで冷えてカッチカチになった死体が出てくるよりも、生きてて良かったとは思うのですがねえ。
他人の悲劇的不幸を望む者からしてみりゃ「何だそりゃ人騒がせな」という話になっているのですが、家族からしてみりゃ「ああ良かった」という話ですけれどもね。しかし自作自演の疑いも発生したので警察から聴取を受ける模様ですが、まあ何だか色々と有りますなあ。しかしこの奥方が日系人だか日本人だかという話で、そういう所に日本人が出てくるのは驚きですがね。
H1N1インフルエンザA型の感染に関して、国産のワクチンは治験してみたら1回で効く模様なので、今まで「2回接種をしたほうが良い」と喧伝して来たのですが、皆に行き渡らせる為なのか2回やら無くて良いという事になって来た模様。ただし13歳未満と持病の有る方は2回が妥当としている様ですが、しかし1回で効く模様なんてどうやって調べたら判るのだ?という感じですけれどもね。
しかし今まで「インフルエンザA型です」と診断されて休養後完治しても、別のインフルエンザA型だったかもしれないので、H1N1はまだ罹っておらず感染の可能性はある訳なのですね。何故そんな可能性が残るのか?というと、精度の低い検査ではインフルエンザのタイプを分けるだけで、H1N1かどうかまでは判らないという塩梅。ですから一番迂闊に罹ってしまう可能性があるのは一回インフルエンザA型にかかったと診断された方ですね。しかしそんな中でも別な季節性のインフルエンザも来る訳で、まあ結局のところ風邪には気を付けましょうという話で、インフルエンザに用意周到で毎年ワクチンを打っている様な方は射ったら良いのでは無いのでしょうかね。そういう方がワクチン接種の順番とか接種方法に関して文句を言うのなら判りますが、今までちゃらんぽらんにやって来たのにこのときとばかり流行に乗ってワクチンを射とうだなんて、まあ健康に気を付けるのは悪い事では無いので別に良いのですが、罵倒までする権利あるのかなあ?という話で。
東京タワーの代替電波塔こと東京スカイツリーは建設中ですが、当初の610メートルから634メートルにすることになったそうで、それは何故か?
なんでも中国の電波塔が610メートルを超えるという話があり、なんだかそういうノッポ界の意地的には許せなかったのでしょうか、それを超えるためにアンテナを延ばして「ムサシ」に語呂もあわせるらしいのですが、真意がわかりませんな。そんな事して何になる?という。その分電波がなんだか遠くまでよく届くよという話ならば、まあそんな意地だけでないというので良いのですが。
TX「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」流れの「知花くららの地球サポーター」流れでビートたけしの「ニッポンのミカタ」を観ていたのですが、今回は「最先端技術が日本の食を救う」とかいう話で「これで食料自給率上がると良いよね」とかいう論調にして行く予定なお話でしたが、いつもビートたけし氏最後の締め言葉で「話が乗らない時には結構ぐだぐだだよなあ」と思いつつ、今回もご多分に漏れずぐだぐだで本人それほど乗っていなかったらしき回だったのですが、それはともかくお話の中身はどうだったのか?というと…。
まずたこ焼きとかラーメンとか皿回しもやってしまうロボットを紹介、それの技術は凄いですがあまり日本の食を守るとは関係無い様な。
おからをペースト状にし企業秘密の手を加えたものを加えると溶けにくいアイスクリームになるとか、米に何だかして粉末の食品を塗布すると色付きの米に出来るので薬品を塗布して応用出来ないか?とか。
次に「爆破レンジ」と名付けられた、一瞬高電流を加えると即食品が粉々になってしまうという機械を紹介。これは技術的に面白く、一瞬にしてリンゴジュースはともかく山芋が一瞬にしてとろろになってしまうのは面白いですね。米を入れると熱を持たせないし雑菌も混入しない綺麗な米粉になり即大量に作ることも可能となるので、これを小麦粉代わりにすれば良いのでは?という話だとか。米粉というのは結構期待されているらしいので中々良いとは思うのですが、別に国産でなくて外国産の米を使えば安く大量に出来るのでは?と思ってしまうのですが。まあしかしこの即粉々マシーンは中々使い勝手のあるマシーンで希望が有りますね。しかし一回強烈に高い電流を流す時に機械が跳ね上がる程の衝撃が発生するという難点が有り、そこが面白いのですが普及としては難ありなのでは?と思うわけです。
次に完全な室内型野菜工場という正に未来な設備を紹介していますが、たしかにこういうのは理想的ですが費用がかさみそうですけれどもね。しかし日光が電灯ならば建物の階層重ねて縦に畑を増やすことが出来るので、モータープールという感じで土地分どんどん得にはなりますがね。
次に「凍結含浸法」という新しい食品料理のテクニック、野菜を味付け凍らせてその後取り出して茹でれば水分が膨張し細胞が一回破壊されているので非常に柔らかい仕上がりになるという、食品が冷凍で柔らかくなるのは今まで短所だと思っていたのですが、それを逆手にとって長所と捉え介護食などに使えるという話だったと思うのですが、これは考えが面白いですよね。大根を下味付けて袋に入れ冷凍、その後茹でると味の染みた柔かな大根がすぐ出来るという、食品を選べば有効な豆知識でしたな。
次に「ミドリムシ」という藻を育ててそれを日本のみならず世界の食料危機を救うものになるという話ですが、本当に藻っこの繁殖力から穀物よりも容易く栽培出来てどんどん食べる食料になるのか?というと、必ず乾かす行程が必要ですが乾燥させるという事は結構なエネルギーを使いますからね、或いは例えばクッキーにするとかいってという事は別の食品に添加して生きるものですからどうなの?という感じはしますが、まあ栄養価は高いのでしょうね。そうすると健康食品みたいな扱われ方をされるだけなのではないのでしょうかね。
まあそんなこんなで食料自給率を上げるとかは関係無いのですが、まあ経済番組では無いのですからしょうがないのですが、だったら食料自給率とか言い出す必要はないですよねえ。まあしかし面白い話も散見していたので良しとしますか。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/091016.html








