雑記(チェリオファイト)。
Sunday, 8. November 2009, 01:39:39
まあ死刑確定ですから情状酌量とかそういうのでは無いと思いますが、でもおそらく弁護士の指導が有ったとは思うのですがね。人でなしというか餓鬼の起こした様な被害者の存在する事件等はそういう謝罪の手紙を送るという慣習が往々にして有るという話ですから。
しかし一応本心と考えても良いとは思いますがね。本心と思おうが思わずに嘘書いていると思おうが、何だかんだいったところで正味な話何も変わらないですが、死に行く自分よりも自分が傷つけた遺族や被害者を思えば悔悛の情が有って死んで行くほうが人の為であるという話で。
悔悛の情があったところは先輩通り魔の金川とは違うという感じですが。
山形県の遊佐町にある道の側溝で中学三年生の15歳男子生徒が死亡している状態で発見されたという話。
死因は首を強く打った事に依る頸随損傷という話で、自転車に乗って側溝に転倒し死亡したという話だとか。
田舎道は側溝がぱっかんと開いているところは多いですからね。車道歩道そしてぱっかんと開いた側溝というのもありますし、車道即ぱっかん側溝という例も多いですから下手するとクルマでも側溝に落ちる例すら有りますし。
まあそういうのは自治体予算の関係上仕方無いのですよね。下水というか治水整備はしても上に掛ける蓋の予算はケチっているという。しかし人を殺す側溝はやはり予算掛けてでも少なくして行くべきだとは思うのですが、なかなかねえ。また江戸情緒を残す様な風情のある側溝はそのままなのが当然で、そういう「側溝」とは謂わないでしょうが、石造りの水路を景観推奨しているところもあるでしょうし。
しかしですね、側溝にはまって死ぬというのは何とも悲惨な死に方なのですが、それ故個人的にはこっそり「アイツとか側溝にはまって死ねばいいのに」とかよく思っているものです。それは何故か?側溝にはまって死ねば誰も迷惑をかけないからですが、これは勿論悪人が側溝にはまって死ねば良いと思っているので、上記の様に何の罪も無い中学生がのべつまくなしに死ねば良いとは思いませんけれども、それ故本当に死んでしまっているのは可哀相ですね。
この遊佐町も、やはり街だから難しいかもしれませんが、死を悼むのならなるべくぱっかんと開いている側溝を減らす努力をするべきだとは思いますけれどもね。アメリカだったら彼の名前を取って「◯○法案」で予算とって来るケースなレヴェルですが。別にその側溝を塞ぐのは木でも竹でも使って有志で行なっても良いと思いますけれども、まあそんな事を考えているのはアタシくらいのものですから無いですわな。
東京都は目黒区の高校2年男子生徒アーチェリー部員が同級生同部員と区の勤労会館アーチェリー場でおふざけにアーチェリーの矢を向けたら発射してしまい、矢は額に刺さり自分で引き抜いたが病院に運ばれ外傷性くも膜下出血という名の意識不明重体だったけれども、結局その高校生は死亡してしまったそうで、悪ノリしたつもりが殺してしまいましたとさ。いやこのケースは明らかに悪ノリでしょう。
アーチェリーの練習中に二人しか居ないところで矢を取りに行ったところ17歳が矢を向けたら、手が滑ったか或いは彼の周辺に矢を放って脅すか驚かせるかするつもりだったか判りませんけれども、結果16歳の眉間に刺さっている訳ですから。親友だか悪友だかただの部員友達か判りませんが明らかに上下つけると17歳射手のほうが同級生ながら上の立場だったのでしょうね。
重過失致死となるそうで、まあ逮捕か補導か判りませんが、人生一つ潰した悪ノリは酷いですわねえ。もし逮捕されなくとも弔えよという話ですが。









