雑記(土偶クッキー・チョコレートがけ)。
Wednesday, 11. November 2009, 23:27:12
それに付けても「犯人憎んで彼の両親憎まず」としているのは、その方針を被害者遺族が貫いているのでそういう流れなのですが、アンホーカー家から透けて見えるイギリスに於ける文化の成熟を現している様ですね。
遺族が「自分の親と我々に対して罪を認めて欲しい」とまで言っているのだから外野の賑やかし偽論壇が何やカンや言えないという方向になっている感じかしら。しかしマスコミュニケーションも両親に対し2日連続で記者会見を開かせるというのはどういう了見なのでしょうか。犯罪者の一親等はマスコミュニケーションにひれ伏さなければならないのでしょうかね。
しかし別の働き場所が判明したり催涙銃を二丁隠し持っていた事が判明したり所持金30万円持っていたとか、人殺している筈ですもの両親が思う様にまともでは無いというのが明らかになり、自分等の息子時代との解離があるでしょうね。
じゃあ何故に催涙銃を撃って逃げなかったの?とか思いつつ、市橋容疑者はリンゼイさんに関しての話は口をつぐみ、お茶だけ飲んで固形物を食べていないという話で、ハンガーストライクを決め込んでいるご様子ですが、何で今更捕まってそんな事をやっているのかよく判りませんが、下手したら病院に行く機会でも伺って脱走でも企てているのでしょうかね?
相当負けん気が強く、出頭の説得なんざ受ける気全く無しという事が感じられるエピソードですな。
ベビーカーを販売しているイギリスに本社を置くマクラーレン、そのアメリカ子会社が独自にリコールを実施。1999年から販売されたベビーカーが対象でその数約100万台。
リコールとはReCallなので「再び呼ぶ」とか「思い出す」とか「召還」みたいな意味。製品のリコールでいうと一度引き取って問題箇所に少々手を加えて問題を解消し、顧客の素へ返すという話なのですが。…ヒトだったら選ばれた公職の者を解任させるという話に使われますが、それは置いといて。
そんなリコールを今回行なったのは何故か?ベビーカーで折り畳む時のちょうつがい部分に乳幼児の指が挟まれて切断されるという事例が12件あった為だそうで、その対策としてちょうつがい部分に取り付けるカバーを配布するのだとか。
これはアメリカだけなのか?という話で、まあイギリス日本その他様々な国にも売られているでしょうが、子会社ながら独自に判断を下すアメリカのマクラーレン支社は「偉いなあ」という話で、これに追随して行きそうな日本の代理店は取り敢えずか判りませんが「シールで警告促す」との話だとかで、ありゃりゃりゃなんだか情けないぞ。まあしかしそれは致し方無しですがね。
アメリカのお兄さんがイギリスのお父さんに反発するが、弟の日本(他)はお父さんに従順だからシール貼るだけにしておくという話になっていますが。まあこれから先イギリス本社から対処のお達しが来るかもしれませんけれども「高級ベビーカーはマークも付いているし絶対安全」という盲信は止めて、個人個人が気を付けたほうが良いという話ですかね。
オバマ大統領が銃乱射の追悼に当てる為訪日を一日順延したという話ですが、まあ北朝鮮が六カ国協議に出ない様相というか、スケジュールをワガママ言えるほうがイニシアチブを獲るという話か「デートやコンパはインパクトを与える為に遅れて出席せよ」という間抜けなセオリーを行なっているという気もしないでもないですが、そのお陰で鳩山首相はオバマ大統領を日本に残して、アジア太平洋経済協力会議出席の為にシンガポールに向かうという、なかなかちぐはぐな様相になりそうですが。そんなオバマ大統領に日本から比喩表現としてのお土産は何を与えるのでしょうか。オバマもまた一緒に訪日する企業連中みたいのが居るとは思うのですが、その辺も気になる所ですね。









