Saturday, 17. January 2009, 06:30:17
browser
気づけば家にあるPCの数が4台にもなっていました。
すべてのPCが用途が違うのですが、いま一番触る時間が長いのが、Windows2000を搭載しているFMV-610NU2です。
ネット端末用に昨年末に購入(w)したのですが、マシンスペックが低く、普段から使っているFirefox3をまともに動かすことができませんでした、そんなときは決まってOperaを使うようにしていたのですが、なんと、Operaですら重くて使い物にならないという状態になってしまいました。
あれこれ物色しているうちに、やっと満足のゆくブラウザを見つけることができました。
それは、「K-MeleonCCF ME」というやけに長い名前のブラウザです。
基本的に日本語版は存在しないのですが、なんとか英語のままでも問題なく使えそうです。
Celeron1.06GHz メモリ256MBでも軽々動作してくれてとても気持ちよいです。
よかった。
Sunday, 11. January 2009, 10:34:04
インストールマニアックス2008
次は、セットアップしたMySQLを使用するphpBBのセットアップです。
このソフトはダウンロードしたファイルをIIS上に展開し、Install用PHPファイルにアクセスしてセットアップするタイプでした。
事前の環境設定チェックがきちんとしており、環境が整うまで、インストール開始ができないようになっていました。
(初心者向けにはやさしい仕様です。)
一番最初のファイルダウンロード時に日本語のローカライズファイルをあわせてダウンロードしておけば、インストール作業も日本語で進めることができます。
かなりお勧めです。
インストール後は、きちんとInstall.phpを削除しないとサイトがアクティブにならないという安全設計でした。
Sunday, 11. January 2009, 10:29:22
インストールマニアックス2008
IISにPHPが用意できたら、次はデータベースです。
データベースが用意できれば、このプラットフォームにかなりの数のOSSをインストールすることができるようになります。
今回選択したデータベースはMySQL5.xです。
インストーラが付属しており、インストールはとても簡単です。
ほぼ、デフォルトオプションを使用してインストールするだけで、利用可能です。
PHPにもMySQL接続拡張機能も用意されていますので、難しい設定もなく、簡単です。
Sunday, 11. January 2009, 07:43:36
PC, インストールマニアックス2008
Windows Web Server 2008をインストールしているマシンは本体のみ(モニタ/キーボード/マウス/スピーカなし)という生粋のサーバスペックマシンである。
ということは、サーバを管理するために、先ほどの周辺機器を用意するか、リモートで接続できる別マシンを用意する必要がある。
我が家には、計4台のマシンが現役で稼動しているが、現在一番使っているマシンは、Windows2000をインストールしたノートPCである。(古っ!)
Windows2000からWindows Web Server2008へリモートデスクトップ接続が可能である。
Windows2000側の制限で、RDPのバージョンは5.xであり、Vistaから接続すると6.xとなる。
どのバージョンで繋がろうがあまり問題ではないが、(表示色数やクリップボードの共有などの機能差と思われる)
たまに、2000から2008への接続中に、切断されてしまうことがある。こうなると、すぐに再接続することはできず、
10分程度間を空けると再接続が可能となる。
上記事象は、Vistaからの接続では発生したことがなく、2000からの接続固有の事象となっている。
ただし、2000マシンは無線LAN(802.11b/g)でネットワーク接続をしているため、そちらが原因かもしれない。
非常に不便であるため、今後原因を究明したい。
Sunday, 11. January 2009, 06:59:49
インストールマニアックス2008
Webサーバとして24時間365日稼動するマシンには、
やはりウィルス対策ソフトを入れるべきではないか?
とはいえ、サーバマシン用ウィルス対策ソフトは高価な製品が多い、
Windows Server 2008に入れることができるフリーのウィルス対策ソフトはないだろうか。
と調べてみると、やっぱりあまりない。
デスクトップ用途で有名なAVG Free/avast!/kingsoft Internet SecurityUなどはすべてサーバ用途では使用できない。
現時点で最有力候補は Clam AntiVirus か。
Sunday, 11. January 2009, 05:07:35
インストールマニアックス2008
まず、手始めにPukiwikiをインストールしてみる。
なぜかというと、GoogleでHitしたほかの参加者の方が、まずはPukiwikiをインストールするまでが基本作業だ(ちょっとニュアンスが違うかも)みたいなことをおっしゃっていたからだ。
作業自体は非常に簡単。ZIPファイルを落としてきてから、解凍し、IISのwwwroot以下にコピーするだけ。
あとは、adminのパスワード変更などを行うだけ。
とか思っていたら、Topページの編集や、新規ページの追加ができなかった。
どうやらフォルダの更新権限がないらしい。
IISの匿名ユーザに対して、Pukiwiki配下のファイルの更新権限を付与してやればOK。
詳しい動作確認はしていないけれど、なんとか動いている様子。
Sunday, 11. January 2009, 05:02:59
インストールマニアックス2008
前回、プロバイダにてダイナミックDNSの設定を行ったが、それだけでは、自宅サーバへの接続はできなかった。
とはいえ、プロバイダの設定は完了、ローカルでは、テストページがIISで表示できているということは・・・
残りはルータの設定でしょう。
ルータの設定項目を眺めること5分。
ありました。それらしき項目が。「バーチャルサーバ」
WAN側のプロトコルとポート番号を指定し、LAN側のマシン名・プロトコル・ポート番号を指定してやると。。。
つながりました。問題なくWAN側からダイナミックDNSサービスで解決された名前からのアクセスを受け付けています。
今まであまりルータの設定を眺めることがありませんでしたが、DMZの設定など、5000円程度の家庭用ブロードバンドルータでも、かなりの設定が可能になっているのですね・・・
Sunday, 11. January 2009, 04:10:17
インストールマニアックス2008
自宅でWebサーバを公開するには、おおよそ2種類の方法がある。
固定IPアドレスを取得するか、ダイナミックDNSサービスに申し込むか。
私の場合、
固定IP=月額1260円
ダイナミックDNS=月額210円
迷わず、ダイナミックDNSサービスに決定した。
プロバイダのページを調べてみるとオンラインで設定変更が可能で、設定変更後5分程度で利用開始可能ということだ。
ものすごくあっさりダイナミックDNSサービスの申し込みが完了した。
これで、もうサーバにアクセスできるの?
Sunday, 11. January 2009, 03:51:46
インストールマニアックス2008
OSのセットアップが完了したら、まずPHPをセットアップします。
#PHPを利用するOSSも数多く存在するため、何はともあれPHPをインストールします。
インストールはWindows用インストーラが用意されているため、PHPのページからダウンロードしてきます。
私はここでちょっと引っかかってしまったのですが、Windows用のPHPは”ノンスレッドセーフ版”となります。
PHPダウンロードページ内にありますので、こちらを利用します。
ノンスレッドセーフ版でないPHPは動作しませんでした。
PHPのセットアップが完了したら適当なPHPファイルを作成し、動作確認してみます。
ex)
http://localhost/test.php無事動作しているようです。
Sunday, 11. January 2009, 03:43:32
インストールマニアックス2008
Windows Web Server 2008 は Webサーバに特化した製品のようです。
もちろん自宅でサーバをインストールするのは初めてですが、普段から仕事でWindowsサーバの構築は行っているので、あまり肩肘張らずにインストールを進めることができました。
以前のバージョン(Windows Server 2003)に比べてインストールがあっという間に完了してしまいました。
時間にして30分もかかっていないと思います。
特に引っかかるところもなく、あっという間にセットアップ完了
ちなみにOSはx64でセットアップしました。
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