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Buni~ in Pak

It couldn't be such a sweet life?!

His Work - Vegetables

マリ(庭師)作の野菜たちが少しずつ育っています。

お花、植木や庭の(区画?)整理もきれいにしてくれる彼は、白髪・白ひげでもうおじいちゃんですが、結構頼りになるのです。

Chiristmas's Soon!

昨日、イギリス婦人会によるバザーに行ってきました。
ホテルの一室で行われたのですが、ホール内はほぼクリスマス・ムード。
ホテルの運河沿いにあるコテージからマングローブが連なっているのが見えました。
初めてマングローブを見たので、「星の王子様」に出てくるマングローブだ!と感激していました。
私の失敗でハニーを大量に付け過ぎたワッフルも、まぁまぁおいしかったです。

そろそろクリスマスの用意をしないと。。


Morning Sickness

つわりが苦しいです。。

白米が食べれないばかりでなく、炭酸水も飲めなくなったことが今日分かりました。
何かフルーツなどの入った炭酸ジュースなら美味しく感じるのですが、炭酸水はとても不味く感じられます。
リンゴジュースを飲むとつわりの不快感が結構おさまるとドクターから聞いて、毎日飲んでいます。
私には、これが正解でした。

妊娠するとレモンが食べたくなる、というのは、昔のドラマか何かで出てくる話だと思ったのですが、昨日からレモンが食べたくて仕方ありません。それ以外には、spicyなものや塩辛いものが大好きになりました。ジャンク・フードのストックがもう無いことに気が付いて、マックのポテトが急に食べたくなり、ドライバーに買ってきてもらいました。



つわりは、いつも夕方頃から苦しくなり寝るまでずっと不快感が続いているのですが、今日は朝から具合が悪く、午前中はずっと横になっていました。

お腹の赤ちゃんが「胎芽」から「胎児」と呼ばれる時期に入り、お腹も明らかに膨らんできて、いつも着ている服がどんどん着れなくなっています。
かといって、本格的なマタニティ・ウェアを購入するほど十分に大きいわけでなく、毎朝洋服選びに苦悶しています。
昨日から今日にかけて、妊娠線予防クリ-ム、マタニティ・インナー、マタニティ用のスキニー・パンツとタイツやストッキングを通信販売で購入しました。
12月までには手元に届くことになると思います。

また、お腹の赤ちゃんのエコー写真をきれいに整理・保管できる「エコー写真アルバム」もオーダーしました。
これから(エコー)検診がさらに楽しくなりそうです!

オーダーしていた書籍・雑誌も今週中に届きました。
「お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!安心マタニティブック」は優れものです!
挿絵はほとんどないものの、タイトル通り赤ちゃんの成長が毎日一日づつ説明・綴られていて、まだ赤ちゃんの顔の表情などが(完璧に形成され終っていなく)分からない不安な今の時期、お腹の中の様子をイメージするのにとても役立ちます。
文章の書き方も心温まるもので、ママであることを認識できます。
メモを記入できる欄もあるので、その時に感じたことや検診の結果などを書いて、何年か後に、生まれてきたその子に渡してあげたいなと思っています。:love:




昨日、ココア・パウダーを買ってきて早速飲んでいます。
久しぶりのNestlé Miloです。
ココアもコーヒーや緑茶と同じくカフェインを含んでいると聞いたこともありますが、Nestlé MiloならビタミンBやカルシウム、鉄分が豊富なので多少安心できるのではないかと考えています。
気候もだいぶ寒くなってきたので、体を温めるためにも飲み続ける予定です。

Eid ul-Azha is Soon!

Eid ul-Azha (犠牲祭)の日にちが近づき、最近街中では飾りを付けられたヤギや牛が引っ張られて歩いていたり、トラックに乗せられてどこかに連れて行かれる場面をよく目にします。

イスラム社会において、イスラム教に基づくお祭りが2つあります。
1つはラマダン(断食)明けのお祭りで、もう1つは、聖地メッカの巡礼が終わった際に動物を犠牲にするお祭りです。
両方の祭りはEid(イード)と言われますが、ラマダン明けのお祭りはEid al-Fitr(イード・アル・フィトル)「小さいイード」と、後の動物を犠牲にするお祭りはEid ul-Azha(イード・アル=アドハー)(犠牲祭)「大きいイード」と言われています。

Eid(イード)と言う言葉は「喜び」という意味だそうで、小さいイードはラマザン明けの喜びを、大きいイードは聖地メッカの巡礼の後の喜びを示すそうです。
犠牲祭の起源は、イスラーム教の預言者アブラハムが、アッラという神様のために進んで息子のイシュマエルを犠牲として捧げた事を世界的に記念することから発したそうです。

このイードは、毎年月のカレンダーを見てから日にちが決まるそうで、今年のEid ul-Azha(犠牲祭)は11月27日から11月30日までで、国民の休日となり、お店なども軒並み休業するそうです。

犠牲となる動物はヤギが多く、牛、馬、ラクダもその対象となります。
犠牲祭前になると、市場でこういった動物を購入し、解体した肉を家族や親せきの他、近所の方にも配ってお祝いするそうです。
自宅で動物を飼育している家もあり、犠牲祭までに餌をたくさん与えて太らせるそうです。。:worried:

また、この日のために新しい服を新調するのも習わしだそうで、女性たちは特に楽しそうです。




Birthday Present!

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Friday 13th was the birthday of mine.

My darling took me to a mediterranean restaurant, THYME, after his work.
This restaurant is famous about small hall yet nce taste, we didn't visit there yet.

I got dressed before his coming back, and went there together at 7.30.
As they said restaurant itself is small, but its atmosphere is nice. We can feel relaxed.
Regarding taste, it's nice!! bread, its souce, salad, pasta, desert.. Especially pasta! is what I have never eaten. Yeah..probably this is something mediterranean.

Due to morning sickness, I couldn't eat them out completely. That's my shame..

Anyway Thank you darling.





French Course

11月から週3回(月・水・金)とフランス公館の文化センターが主催するフランス語講座に通っています。

なぜフランス語なのかというと、、学生時代に第2外国語として専攻しましたが、私には難しく挫折した過去があります。
また、当地のローカル言語はウルドゥー語なのですが、普段の生活はほぼ英語で事足りるのでほとんど必要性を感じません。
パキスタンはその昔、イギリスによって統括された歴史があるので、イギリス英語が街のいたる所で見受けられます。

そんなこんなで今後の事もあり、この際フランス語をもう一度学んでみようと思いました。

私は自己申告して初級コースを選んだのですが、初級コースでも授業は本格的です。
先生はもちろんフランス人の方ですが、とても厳しく、それでも生徒の質問には必ず丁寧に教えてくれます。
生徒は、私の他はほとんど全てパキスタンの方ですが、驚いたことにみなさんかなり優秀な方たちばかりです。
女性が私を含めて8名、男性が4名ほどですが、ほとんど全員が他の英語圏の国に留学していた経験があり、男性はもちろんのこと
女性も(結婚後も)職業を持っている方もいて、「エリート」と呼ばれるのに相応しいと思われます。
マナーや常識もあります。
授業にも熱心に耳を傾け、些細なことでも臆することなく質問を先生にぶつけていきます。

女性の生徒の方たちは私のことをすぐに受け入れてくれ、授業前など時間があるとよくおしゃべりをしています。
先日もみんなでセンター内の小さな公園を散歩し、いろいろ話したり、写真を撮りあったりしました。

先述しましたが、この国の優秀な方たちは、日本で何もしない人に比べたら数段も先を走っています。
当地に住む日本人の方から、時々こちらの方々を見下したような発言を聞くこともあるのですが、実際はこういった素晴らしい方々もいらっしゃるもので、そういった出会いをしていないだけなのではないかしら、、と残念に思うことがあります。
日本人だから、パキスタン人だから、という固定観念はかなぐりすて、ひとりの人間として相手を見て話をしてみると、案外素敵な出会いもあると思うのです。

こちらに来て不思議に思うのは、日本人は日本人で固まりやすく、なかなかパキスタン人を含め、他の国の方がいるような場所に一人で行こうとしないことです。
日本人同士のサークルだけを良しとし、外国の人も集まるサークルに参加しようとしない。
日本の公館の方たちはそういったことがほとんどなく、外国の方の集まるパーティーにもサークルにも積極的であるのに、そうではない方たちが。。

いずれにしても、私は私の好きな道を選択するだけで、それで羨ましがられようと、そういった方たちに私がアドバイスすることも素敵な出会いを紹介することもありません。


さ、来週も授業です。
週3回、各1h30minも講義を受けると、教わったことも頭に入り、かなりのペースで習得できるようになっています。
初級コースの授業は来月中旬で終了するので、その後国際規準のフランス語検定を受けたいと思っています!



Hippocampus Coronatus

12日木曜日の午前、今回の件で通院している病院から突然電話があり、その日の3時に来院するようにとのこと。
先日のエコーでは特に問題がなかったと聞いていたし、なんだろうと不思議にそして少し怖くなり、だんなさんに連絡。
一緒に病院まで付いて来てもらい、診察室に通されました。

待つこと数分、担当の女性ドクターが颯爽と部屋に入ってきて、「先日のエコー検査の結果ですが、、」と真剣な顔。
途端、「赤ちゃんの心臓の音が強く聞こえることを確認し、画面上、その他の点でもまったく問題なし。これで流産の可能性はもう少なくなりました!」と満面の笑顔で説明してくれました。
ドクターがおっしゃるには、このことをどうしても私に直接告げたかったとのこと。
先日いただいたのとはまた別の角度で撮られたエコー写真(赤ちゃんがタツノオトシゴのような形をしています)も入ったレポートをいただき、その上ドクターからのこの祝福に、嬉しくて嬉しくて!

次の診察は4週間後です。次回エコーで見るときは赤ちゃんも大きくなり、「人」の形になっていることでしょう。



そういえば、先日のエコー受診の際に、前もって水(ミネラル・ウォーター)を十分に飲んで置くようにとのことでした。
ちょうど先月、他の奥様から、その病院では「エコー検診の前に水を飲んでおくようにと言われたが、日本でそのようなことを聞いたことはなく、不思議だ」と笑いながらおっしゃっていたことがあり、このことかー、と思いながら少し気になり、調べてみました。
その結果、世界標準では超音波の検査のために検査の1時間前に水をのむのは妊娠初期では一般的な事のようです。
「膀胱に水分をためる事によって、子宮を持ち上へ子宮の位置が骨盤から離れるようにしている。(骨盤が近すぎると、超音波が骨にもあたるので検査結果が乱れるため)」とのこと。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、香港などでも紹介もあり、日本で行われていない方が若干疑問視されている様子。

「知らぬが仏」とも言いますが、知らないまま過ごして笑っているとかえって笑われることにもなりかねないですね。。
その奥様は「パキスタンの病院だから奇妙な診察をする」と言いたかったのかもしれませんが、以前にも書いたように、その大学病院は医務官も認めるほど技術・機器ともに先端を行き、まったく問題視されていません。また、この国の優秀な方々は、主にイギリスなどのヨーロッパに留学して先進技術を習得している人々で、たとえ「先進国」である日本で育った私たちでも、大した勉強をしていなければ、この国の優秀な方々よりも「後進」していることも有り得るのです。
そういった現実も垣間見た一件でした。

Mum's Here ♪

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今朝、その後の赤ちゃんの様子を見に病院まで行ってきました。ドクターの診察はなく、エコー検診のみです。

超音波が出る器具をおなかの表面に当てるとすぐに聞こえてきました、赤ちゃんの心拍音。
「ドクッ、ドクッ、ドクッ」

それは思いがけなく大きい音で、姿形が小さいからといって決して弱く聞こえることはなく、力強く安定した音でした。
驚きとあまりに感動的で嬉しく、まだ検査中だというのに涙が止まりませんでした。
女性の検査技師の方はそれを見て、'Happy!'と微笑んでくださいました。
先日は胎嚢しか見えなかったのに、今回は胎芽(たいが)(赤ちゃんはまだこの段階では胎児ではなく、胎芽と呼ばれるそうです。)を確認することができ、サイズもはるかに大きくなっています。
新しい命は確実に育っており、そのことをようやくはっきりと実感し、命の重さを感じぜずにはいられませんでした。
そうですね、、「命の神秘」ですね。
それまでの、あまり実感がわかなかったための自分の軽率な行動を反省しました。
病院の後そのままpalaceに行かなくてはならない用事があり、帰りの車の中で、しばらく涙が落ちるのを止めるので精一杯でした。

先週中ほどから、つわりが本格化したようで、白いご飯が食べれなくなってしまいました。
匂いではなく、味や食感が受け付けられなくなってしまいました。
当初は量を減らせば食べられるのかと思いましたが、そうではなく、白いご飯はまったく食べられない状態です。
仕方なくお茶漬けにして食べたところ、とてもおいしく、今後はお茶漬けが主食となりそうです。。

気をつけなくてはいけないのが、うっかり食べ過ぎること。あまりにおいしので連休中に2杯続けて食べたところ、塩分の取り過ぎにつながったのか、その後コテコテの甘いものがほしくなり、「極上黒蜜白玉クリームあんみつが欲しいー!」と叫びだす始末。だんなさんにあきれられてしまいました。


palaceにてお会いした何人かの奥様にも妊娠を報告。
いろいろなお話を聞けて良かったです。


この数日間、心温まるメールやメッセージをいただきましてありがとうございます。
赤ちゃんの心拍音を聞くまでは慎重に、とそんな思いもあり、報告や返信が遅れました。
これからも、どうぞ見守っていてくださいね。

Beautiful Weekend

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今日11月9日はイクバル・デー(Iqbal Day)といって、アラマ・イクバルという哲学者(ジンナーと並んでパキスタン建国の母といわれ、ウルドゥー詩人)の生誕日を祝う、パキスタンの祝日です。ということで、3連休。





金曜日の夜から、だんなさんとDVDやBlu-layで映画鑑賞のし通しです。
念のため、胎教に悪いから、ということでホラー映画は避け、日本でだんなさんの弟さんが録画してくれた「ルパンvsコナン」や、だんなさんが日本から持ってきた「007カジノロワイヤル」、「007慰めの報酬」、「キングコング」を見ました。
特に「007」は、だんなさんも私も主演のダニエル・クレイグが好きで、「ダニエル・クレイグ、やっぱり格好いいなー」とばかり言って2人で感心していました。そのほか、私はボンドの上司、「M」を演じるジュディ・デンチが好きで、彼女の登場が多いことや、他の作品では見られない「M」のプライベートな場面も出てきて見どころがあり、嬉しかったです。

土曜日、「007」を見ながらだんなさんが飲んでいたのが、シングル・モルト・ウィスキー、ザ・グレンリベット(THE GLENLIVET)18年。
私はウィスキーと焼酎が大の苦手で(焼酎の方がより一層苦手です)、あんな雑巾の味がするものをどうして??!!と常々思っていました。これまで飲み会などでも、時間が経てばおいしく感じるかな、と思い少量を試して後悔したことは数知れず。。それでも、「007」の渋いムードに感化されたのか、今回もだんなさんのグラスをちょっと拝借(ほんの一口です)、、、、

う、ウマイ。。。

びっくりしました。なんでしょう、この上品な味は。。コクがあるけれどとても上品で余計なクセはなく、飲みやすい。
お腹に赤ちゃんがいなかったら、、、この事については悔しいです(ごめんね、赤ちゃん)。
だって、こんなに美味しいウイスキーを飲んだのは初めてです。
昨晩(日曜日)も「一口だけなら」というだんなさんのしぶしぶの了解を得て、一口拝借。おいしいーー!!
ほんとに一口だけなんです。残念です。THE GLENLIVET、大好きです。


だんなさんと私は共に、NHKのコント・バラエティ「サラリーマンNEO」が大好きで、放送時には欠かさず見るようにしています。
何気なく「NEO」のサイトを久々に見てみると、23日に「勤労感謝の日スペシャル」を放送予定とのこと。
もちろん23日の放送日にNHKプレミアムで見ますが、だんなさんはご実家の弟さんにも連絡してDVDに収めるよう依頼する予定。これまでのも、ほとんど全部弟さんにお願いしています。さらに、東京勤務の同僚Eさんにも別に依頼する予定。このEさんも「NEO」が好きで、今までの全作品も録画しているそうです。
私からも、どうぞよろしくお願いします。。
と、「NEO」つながりなのですが、「NEO」に出演している役者さんのブログが紹介されており、何人かの方のブログを拝見したのですが、野間口徹さんのブログが私には特に面白かったです。テレビの画面では、スマートそうで冷静そうなイメージがあったのに、ブログの中では喜怒哀楽がストレートに綴られていて、そのup downnや書き方に感動してしまいました。

連休中は(ドライバー以外の)サーヴァントもお休みなので、おやつにレアチーズケーキを作りました。
古いもので最近はあまり使っていないデミタス・カップの中に入れて冷蔵庫で冷やし、上にチョコレートでりんごの絵を描いてフィニッシュ。本当はりんごの葉の部分にミントを置いて飾りたかったのだけれど、あいにく持ち合わせていなかったので仕方ない。。
チョコレートがビターで、ふとエルメス銀座店のカフェで食べたチョコレートを思い出して、同じ味がする、と少し日本が懐かしく感じられました。


そのほか、鰻巻きやサーモンのホイル焼きも作りました。
我ながら、美味しくできました(形は少々不格好ですが。。)。
なにしろグルメなだんなさんが、時々つくる私の手料理を褒めてくれることが多いので、私は結構料理が得意なのかも!と勘違いしそうです。


今回もなんて楽しい週末だったことか。。

Lobster - yummy!

日曜日にバザーで購入したロブスターを昨晩のディナー時にコックに調理させ、いただきました。
4ピースのうち、半分を刺身に残り半分はグリルさせました。
とーーーーってもおいしかったです!

だんなさんの提案で、飾りとしてお皿に置かれていた頭を使って翌朝(今朝)に食べるお味噌汁を用意しておくようにコックに依頼し、今朝飲んでみると、、、これもおいしい!!!
至福の時でした。。

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