My Opera is closing 3rd of March

ZOKKON炭水化物

ZOKKON! Carbohydrate

My brother comes to Tokyo  Elixir Vegetal de la Grande-Chartreuse

我が愚兄が今週上京してきた。
そんでもって三軒茶屋にいる幼馴染の友達と一緒に吉祥寺で飲もうという事に。

兄貴が来るのは遅くなるので早目に来れば?と彼女にメールしておいたら9時くらいに到着。
実に18年ぶりの再会と相成った。

で、ぺらぺらと18年間の「自分史」を語ってくれる彼女。
ほんとに酒を飲む事も忘れてただひたすら喋りまくっていた。そりゃそうだ、18年もの時間を語るにはあまりにも時間が無さ過ぎる。ボーっと聞いてる俺。よく喋るな~と、変なところに感心。

で、10時半くらいに兄貴到着。こいつは相変わらずのんびりしとりました。
12時くらいに終電がなくなる、と友人は席をたち、兄貴はべろんべろんになってしまったので、第一ホテルに泊まらせた。
そんなに飲んでいないのに何であんなに酔うかなあ???
と家人に尋ねると、アンタがアレ飲ませたからでしょ?と言われる。

その飲ませたアレとは・・・・・

Elixir Vegetal de la Grande-Chartreuse

100ml アルコール度数71℃(142プルーフ)

そうシャルトリューズ社のエリクシル・ヴェジェタル。日本語に訳すと「植物の霊薬」とでも言いましょうか。

不老不死の霊薬としての製法が1605年に初めて解読され、作られ始めて400年。現在でもその製造方法はシャルトリューズ修道院の3人しか知らないという謎に包まれた「エリクサー(霊薬)」。
そうFF(ファイナルファンタジー)をやった事がある人は「エリクサー」と聞けばピンとくる筈。
ピンチな時に飲んで復活するエリクサーが実際売られているのであるwww。しかも2000円位(安っ!!)www。

リキュールの王様と言われるシャルトリューズ・ヴェールをもっと濃厚にした、製造当初の製法に最も近いとされるものである。リキュール好きを俺を唸らせる130種類以上の薬草をブレンドした複雑な味わいに強烈なスパイシー臭。(ある人に飲ませたら焼きそばUFOの臭いが・・・と言っておりました。)そして小ぶりな瓶に似つかわない71℃もの高いアルコール度数。

話が長くなったがそれをクイっと飲んじゃったんだよね~馬鹿だからwww

あれほど「少しづつ飲みなよ」と言ったのに・・・・・。当然翌日は猛烈な二日酔いになったようで。

でも、本当に美味しいリキュールです。案外これ料理に使えるかも知れんな。

日曜日の気だるい午後Korean Barbeque

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