初沖釣りで撃沈なのかっ!
Monday, June 23, 2008 7:26:23 AM
昨日の朝7時59分に「イカ釣りに行こうよ」とSさん。しかも沖釣り。
私はとりあえず磯釣り、堤防釣りのジャンルにしたいので沖釣りの道具は全く持っていない。
その旨を伝えると「手ぶらで大丈夫だと思うよ」との事
「・・・・どうする?」
「じゃあ、行きます」
隣でやり取りを聞いていた家人はブチ切れ。
「はあ?まったくあなたの釣りは節操がない」と
すいません。ごめんなさい。許してください。それでは行ってきます。と逃げるように家を出た。
「カッパと長靴だけ用意して」と言われ長靴を履いて出てきたものの、カッパなんぞ持っていない。
まあ、いっか何とかなるでしょう。
都内某所でSさんの知り合いと落ちあい現地に行くと「ざんざ降り」の雨、・・・まあ何とかなるでしょう。
波もなく船は最初のポイントに到着。銅付の錘にスッテをつけた仕掛けを海に放り投げる。
が、最初から糸がもつれてライントラブル。何やってんだか俺。ようやく仕掛けも解けて投入。
着底後1mほど浮かしたところで船長が「はいあげて~」
えええ?まだ入れたばっかりですけど。急いでリールを巻き上げると、またもやスッテが絡まりお祭り状態。
・・・あああ、ちゃんと釣りができない。そりゃそうだ。スッテにはカンナがついてるしちゃんと手際よくやらないとお祭りもするわな。
薄手のカッパをすっぽりかぶった体からは焦りからか大量の汗が噴出し、首筋から湯気が出てきた(笑)
相変わらず止む気配のない雨と船の小刻みな振動とスッテ、それに絡み合った仕掛け。
・・・やっぱり上手く断ってビールでも飲みながら釣りチャンネル見てたほうが良かったかもしれない(涙)
ようやくライントラブルも解消し、冷静に考えてみた。やはりここは謙虚に人の話を聞いて教えてもらう以外に無いべ。
Sさん達に手間をかけてもらい再度説明を受ける。よし、今度こそちゃんと投入してやるぜ。
錘から順にスッテを投入。ベイトリールをサミングしながら着底させ、1m巻き上げて・・・・
「はいあげて~」
ってまた!!!?(泣)何なんだこのタイミングの悪さ(笑)
えっちらおっちら巻き上げて、スッテが絡まないようにタオルに一本ずつ刺してようやく回収。ぐったり。
・・・・
あれ?
あれあれ?
何か気分悪いんですけど俺(爆)
どうやらさっきのライントラブルでスッテと仕掛けを睨めっこしていたおかげで船酔い。ノ、ノォォォォォッ!!!
ようやく釣りが出来ると思ったのにぃぃぃ!
さっきまでの体のほてりが無くなり脂汗がべっとりとTシャツにまとわりつく。しかも雨が俺の体温を奪っていく。
腕時計を見ると昼の2時。終了まで3時間近くある。どーする俺
鏡は無いが段々と自分の顔が青ざめて行くのが分かる。
節操の無い釣り
節操の無い釣り
節操の無い釣り
ああ、そのとおりです。家人の言うとおり俺の釣りには節操が無い(笑)
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
凄いネガティブシンキング突入。
うっ、吐きたい。猛烈な吐き気を催す。あまりの過酷な状況にもかかわらず睡魔が襲ってきた。現実逃避か(笑)
しばらく吐き気と睡魔が交互に襲っていたが、何だか徐々に悔しくなってきた。
せめて1杯だけでも釣りたい。
俺はすっくと立ちあがりそして錘を沈めていった。すると竿先が1瞬グググっとしなった。
船の揺れか?いや、多分乗った。乗ったに違いない。いや、乗っててください。
「急いで巻いちゃ駄目だ。ゆっくり巻かないと身切れするぞ」
とのアドバイスを貰い慎重に巻き上げる。返しの無いカンナで本当に大丈夫だろうか?
以前見た釣りチャンネルでも結構バラシがあったもんな。と不安ありまくり。
しばらくするとカラフルなスッテに交じりぼんやりと白い物体が。
キ、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!
体長20cm弱の可愛らしいイカちゃんが雨に打たれ、打ちひしがれていた俺の元にやってきてくれました。
マンモス嬉しい。ギガウレシス。おまけに船酔いもどこへやら(単純)
結果この1杯で終わりましたが大満足の釣行でした。この日はイカの活性も低く他の人もサッパリだったそうです。
この釣りを経験させていただいたSさん達に感謝です。そして御迷惑かけました。
帰ってから家人に刺身にしてもらいました。うめー。甘くて美味しい。
よし、今度はアオリを狙いますよ。と性懲りも無く妄想をめぐらす俺なのであった。
私はとりあえず磯釣り、堤防釣りのジャンルにしたいので沖釣りの道具は全く持っていない。
その旨を伝えると「手ぶらで大丈夫だと思うよ」との事
「・・・・どうする?」
「じゃあ、行きます」
隣でやり取りを聞いていた家人はブチ切れ。
「はあ?まったくあなたの釣りは節操がない」と
すいません。ごめんなさい。許してください。それでは行ってきます。と逃げるように家を出た。
「カッパと長靴だけ用意して」と言われ長靴を履いて出てきたものの、カッパなんぞ持っていない。
まあ、いっか何とかなるでしょう。
都内某所でSさんの知り合いと落ちあい現地に行くと「ざんざ降り」の雨、・・・まあ何とかなるでしょう。
波もなく船は最初のポイントに到着。銅付の錘にスッテをつけた仕掛けを海に放り投げる。
が、最初から糸がもつれてライントラブル。何やってんだか俺。ようやく仕掛けも解けて投入。
着底後1mほど浮かしたところで船長が「はいあげて~」
えええ?まだ入れたばっかりですけど。急いでリールを巻き上げると、またもやスッテが絡まりお祭り状態。
・・・あああ、ちゃんと釣りができない。そりゃそうだ。スッテにはカンナがついてるしちゃんと手際よくやらないとお祭りもするわな。
薄手のカッパをすっぽりかぶった体からは焦りからか大量の汗が噴出し、首筋から湯気が出てきた(笑)
相変わらず止む気配のない雨と船の小刻みな振動とスッテ、それに絡み合った仕掛け。
・・・やっぱり上手く断ってビールでも飲みながら釣りチャンネル見てたほうが良かったかもしれない(涙)
ようやくライントラブルも解消し、冷静に考えてみた。やはりここは謙虚に人の話を聞いて教えてもらう以外に無いべ。
Sさん達に手間をかけてもらい再度説明を受ける。よし、今度こそちゃんと投入してやるぜ。
錘から順にスッテを投入。ベイトリールをサミングしながら着底させ、1m巻き上げて・・・・
「はいあげて~」
ってまた!!!?(泣)何なんだこのタイミングの悪さ(笑)
えっちらおっちら巻き上げて、スッテが絡まないようにタオルに一本ずつ刺してようやく回収。ぐったり。
・・・・
あれ?
あれあれ?
何か気分悪いんですけど俺(爆)
どうやらさっきのライントラブルでスッテと仕掛けを睨めっこしていたおかげで船酔い。ノ、ノォォォォォッ!!!
ようやく釣りが出来ると思ったのにぃぃぃ!
さっきまでの体のほてりが無くなり脂汗がべっとりとTシャツにまとわりつく。しかも雨が俺の体温を奪っていく。
腕時計を見ると昼の2時。終了まで3時間近くある。どーする俺
鏡は無いが段々と自分の顔が青ざめて行くのが分かる。
節操の無い釣り
節操の無い釣り
節操の無い釣り
ああ、そのとおりです。家人の言うとおり俺の釣りには節操が無い(笑)
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
やっぱり家でビール飲んで釣りチャンネル。
凄いネガティブシンキング突入。
うっ、吐きたい。猛烈な吐き気を催す。あまりの過酷な状況にもかかわらず睡魔が襲ってきた。現実逃避か(笑)
しばらく吐き気と睡魔が交互に襲っていたが、何だか徐々に悔しくなってきた。
せめて1杯だけでも釣りたい。
俺はすっくと立ちあがりそして錘を沈めていった。すると竿先が1瞬グググっとしなった。
船の揺れか?いや、多分乗った。乗ったに違いない。いや、乗っててください。
「急いで巻いちゃ駄目だ。ゆっくり巻かないと身切れするぞ」
とのアドバイスを貰い慎重に巻き上げる。返しの無いカンナで本当に大丈夫だろうか?
以前見た釣りチャンネルでも結構バラシがあったもんな。と不安ありまくり。
しばらくするとカラフルなスッテに交じりぼんやりと白い物体が。
キ、キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!
体長20cm弱の可愛らしいイカちゃんが雨に打たれ、打ちひしがれていた俺の元にやってきてくれました。
マンモス嬉しい。ギガウレシス。おまけに船酔いもどこへやら(単純)
結果この1杯で終わりましたが大満足の釣行でした。この日はイカの活性も低く他の人もサッパリだったそうです。
この釣りを経験させていただいたSさん達に感謝です。そして御迷惑かけました。
帰ってから家人に刺身にしてもらいました。うめー。甘くて美味しい。
よし、今度はアオリを狙いますよ。と性懲りも無く妄想をめぐらす俺なのであった。









