門前仲町に行ってきた。
Thursday, August 21, 2008 2:06:39 AM
門前仲町の外れに友人の店が出来たので行ってきた。
牡丹三丁目、ここは知り合いのNさんが若かりし頃住んでいた所らしい。
実は俺が以前居候していた高円寺のアパートの2軒位隣に、やはりNさんの親戚がいたりと「妙な」つながりがある。
牡丹三丁目の交差点
こっちも
このあたりは四方を川(運河?)で囲まれており、小さな橋がいっぱいある。
その昔Nさんは不燃物をちゃんと捨てず、この川に「ドボン」と投げ込んだそうな。
昔から悪い人だったようだ。
しかし、この界隈は下町情緒が溢れておりますな。ぷらぷら歩いていると、道端で子供が親父さんに竹馬を作ってもらっていた。
そういえば竹馬なんて久しく見ていないな。こんな光景が東京で見ることが出来るなんて、思いがけないものである。
さてさて、友人のお店に到着。「いもがら」です。
今日は休みの日で、宮崎の友人たちとここで7時位から飲むことに。
生憎打ち合わせがあった為、5時に顔を出して早目に抜けることにした。
開店したての頃に顔だけ出した時にはバタバタしていていたが、今回来て見ると友人の顔といい、店の雰囲気といい、しっくりきている感じがした。
聞けば、先日の富岡八幡の祭りでも商店街の御輿を担いだりしたらしい。俺がビールをチビチビ飲んでいる時にも近所のおばちゃんがガラリと入口を開けて
「ちょっと、写真撮ってくれない?」と。
隣には可愛らしい女の子が、お孫さんだろう。
「いいですよ」と言いながら店の外に出る友人を見ながら、近所の人達とも上手くコミュニケーションが取れていけば良いな、と思った。
7時位からぼちぼち友人たちが集まり、芋焼酎を飲みながら昔話に花を咲かせたせいで料理の写真をあまり撮っていないのだが一寸だけ。
メニューは宮崎地鶏のブランドにもなっている「地頭鶏(じどっこ)」をメインとしている。
これは地鶏のタタキ。軽くあぶっただけの地鶏はほぼ生の状態。皮の香ばしさと肉のジューシーさが絶妙である。
宮崎で食べていた頃の地鶏と違い、少し軟らかい印象がある地頭鶏。食べやすくなったととるべか、それともパンチが無くなったととるか、これは人によって色々あるとおもうが、宮崎地鶏本来の味としてはむしろ美味しくなっている気がする。
この地鶏のタタキは九州の濃い目の醤油とサッパリしたポン酢の2バージョンで味わった。
この他に地鶏のモモ焼きが出てきた。熱々の鉄板に炭で黒くなったモモ肉。この光景に思わず食べるのをためらう人もいるが、これこそが我々宮崎県民の慣れ親しんだ姿である。
添えられた柚子胡椒を少しつまんでほおばると、肉汁が口の中にジュワーっと広がる。
東京で、しかも友人の店で地鶏を堪能出来るなんて・・・・。
これは最近お客さんに好評なツナと卵のサラダだそうだ。他にも自家製の地鶏の燻製もあった。
焼酎も進み、話も弾んだが時間切れ。全員が集合する前に一足先に店を出た。
道中駅まで歩いていると、夕方には気が付かなかったが永代通りの裏側には沢山の店があり活気に溢れていた。
やはり激戦区なんだな、と改めて門前仲町で店を出す難しさを感じた。
これから地元の人たちに愛される店を作っていってもらいたい。まだまだ努力をしなければいけない事が沢山あると思う。
本当に頑張ってもらいたい。
いもがら 東京都江東区牡丹3-30-1武藤ビル1階 03-3820-0306
※↓の地図の左上にある+ボタンを押すと拡大します。
営業時間:夕方17:00~23:00(もう少し早い時間から開店しても良いんじゃないの?と言っておきました)
店休日:火曜日にしようかなと言ってました。(電話で確認してみてください)
牡丹三丁目、ここは知り合いのNさんが若かりし頃住んでいた所らしい。
実は俺が以前居候していた高円寺のアパートの2軒位隣に、やはりNさんの親戚がいたりと「妙な」つながりがある。
牡丹三丁目の交差点
こっちも
このあたりは四方を川(運河?)で囲まれており、小さな橋がいっぱいある。
その昔Nさんは不燃物をちゃんと捨てず、この川に「ドボン」と投げ込んだそうな。
昔から悪い人だったようだ。
しかし、この界隈は下町情緒が溢れておりますな。ぷらぷら歩いていると、道端で子供が親父さんに竹馬を作ってもらっていた。
そういえば竹馬なんて久しく見ていないな。こんな光景が東京で見ることが出来るなんて、思いがけないものである。
さてさて、友人のお店に到着。「いもがら」です。
今日は休みの日で、宮崎の友人たちとここで7時位から飲むことに。
生憎打ち合わせがあった為、5時に顔を出して早目に抜けることにした。
開店したての頃に顔だけ出した時にはバタバタしていていたが、今回来て見ると友人の顔といい、店の雰囲気といい、しっくりきている感じがした。
聞けば、先日の富岡八幡の祭りでも商店街の御輿を担いだりしたらしい。俺がビールをチビチビ飲んでいる時にも近所のおばちゃんがガラリと入口を開けて
「ちょっと、写真撮ってくれない?」と。
隣には可愛らしい女の子が、お孫さんだろう。
「いいですよ」と言いながら店の外に出る友人を見ながら、近所の人達とも上手くコミュニケーションが取れていけば良いな、と思った。
7時位からぼちぼち友人たちが集まり、芋焼酎を飲みながら昔話に花を咲かせたせいで料理の写真をあまり撮っていないのだが一寸だけ。
メニューは宮崎地鶏のブランドにもなっている「地頭鶏(じどっこ)」をメインとしている。
これは地鶏のタタキ。軽くあぶっただけの地鶏はほぼ生の状態。皮の香ばしさと肉のジューシーさが絶妙である。
宮崎で食べていた頃の地鶏と違い、少し軟らかい印象がある地頭鶏。食べやすくなったととるべか、それともパンチが無くなったととるか、これは人によって色々あるとおもうが、宮崎地鶏本来の味としてはむしろ美味しくなっている気がする。
この地鶏のタタキは九州の濃い目の醤油とサッパリしたポン酢の2バージョンで味わった。
この他に地鶏のモモ焼きが出てきた。熱々の鉄板に炭で黒くなったモモ肉。この光景に思わず食べるのをためらう人もいるが、これこそが我々宮崎県民の慣れ親しんだ姿である。
添えられた柚子胡椒を少しつまんでほおばると、肉汁が口の中にジュワーっと広がる。
東京で、しかも友人の店で地鶏を堪能出来るなんて・・・・。
これは最近お客さんに好評なツナと卵のサラダだそうだ。他にも自家製の地鶏の燻製もあった。
焼酎も進み、話も弾んだが時間切れ。全員が集合する前に一足先に店を出た。
道中駅まで歩いていると、夕方には気が付かなかったが永代通りの裏側には沢山の店があり活気に溢れていた。
やはり激戦区なんだな、と改めて門前仲町で店を出す難しさを感じた。
これから地元の人たちに愛される店を作っていってもらいたい。まだまだ努力をしなければいけない事が沢山あると思う。
本当に頑張ってもらいたい。
いもがら 東京都江東区牡丹3-30-1武藤ビル1階 03-3820-0306
※↓の地図の左上にある+ボタンを押すと拡大します。
営業時間:夕方17:00~23:00(もう少し早い時間から開店しても良いんじゃないの?と言っておきました)
店休日:火曜日にしようかなと言ってました。(電話で確認してみてください)









