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ZOKKON炭水化物

ZOKKON! Carbohydrate

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秋の味覚


昨日は秋刀魚を食べた。これはガスグリルで焼いた物だが、やはり炭火で焼いた物との差はかなりある。
もっと細かく言うと“焼き”があまいんだな。油分が適度に落ちてグッと旨味が凝縮されると良いんだけどなぁ・・・・・。














今度はカツオの刺身。カツオの値段も海の状態で随分変わるみたいだが、これはかなり大ぶりのカツオだった。
俺の田舎ではこれを“づけ”にしてご飯の上に乗せ、その上からお茶をかけて食べるのだがこれがメチャクチャ美味い。
今度暇を見つけて作ろうかな。













作り方は簡単。

カツオ・・・適当
醤油・・・・適当
みりん・・・適当
お酒・・・・適当
紫蘇・・・・数枚
ごま・・・・適当

カツオを刺身のように切る。ただし幅1cm位にして少し厚めにする。
すり鉢でごまを軽く擂った(すった)後、カツオを入れ、醤油を浸るくらいまで入れる。
醤油は一般的に辛口(九州は甘いので)だから、みりんや砂糖を入れて甘みをだす。
お酒を半カップくらい入れて味を整えて、少し濃いかなぁ?位にしておく。
最後に紫蘇を細かく散らしてカツオに味が沁みるのを待つ。その間にお茶の用意をしておく。

ここからは“俺”流なのだが、炊きたて(コレ大事)のご飯を少しよそって、そこに2,3枚カツオを乗せ、
更にご飯をよそう。そのまた上にカツオを2,3枚乗せる。
そこに熱々のお茶(コレ大事)をたっぷりかけて出来上がり。

そうするとカツオの赤みがたちまち白くなり「プチタタキ」状態になる。
つまり身が薄すぎても駄目だし、厚すぎても上手くいかない。そしてご飯もお茶も熱い状態であればなお良しである。
濃いかな?と思っていたづけ汁もお茶が加わるので、意外と食べやすいはず。
逆に薄いと思ったらづけ汁を足すのもOK。そう、まさに



「これが、カツオのサンドイッチや~(彦麻呂風)」


「サンドイッチや~」



「サンドイッチや~」




・・・・・失礼しました。一度お試しあれ。