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電脳かあちゃんダイアリー

電脳かあちゃんと2009年1月生まれの娘ちゃんの毎日

9ヶ月まとめというか最近のことつれづれ

と、書きつらねたいと思ったが長文を書く体力はないので、Twitterなみに短文で。

育児休暇終了して職場復帰2週間目。仕事はいきなりフルスロットル。旦那は風邪でいきなりダウン。
娘は鼻水を垂らしながら、がんばってる。けど、すごく甘えん坊になったみたい。
朝の保育園で保育士さんに抱っこされ、私の手が離れた瞬間に私をまっすぐ見て泣き出す。
心が痛い。でも行かねばならぬ。何よりも自分のために行きたいのだ。
これはわがままだろうか。母親は母親以外のことをやったら駄目なの?
ってんなわきゃないよな。だったら死んじゃうよ。
がんばらなくちゃ。全部。がんばらなくちゃ。
うー。

と言ったのがぶっちゃけた今の心境。
これじゃだめだよなあと思う。

焦る母ちゃんとワーキングマザーサロン

10月頭から、娘ちゃんは自宅近くの保育園へ通い始めました。

母ちゃんの復職も11月と決まり、復帰前の準備やらもう入ってきた仕事に追われたりとそわそわ焦る日々。
娘ちゃんが、泣かずにあっさり保育園生活に順応してくれているのが心の救いです。
と言っても、何かに救われなきゃいけないほど、客観的に見て私は何も切羽詰まってはいないはずなのに、ひたすら心は焦るばかり。

職場復帰が楽しみだし不安だし。
仕事開始してからのワークライフバランスがうまくとれるのか、会社にも保育園にも迷惑かけっぱなしにならないかとかねー、娘ちゃんはどう感じているだろうかとか、考えたって仕方ないのにね。やるしかないだけなのにね。

そんな不安定な気持ちのまま、先日 Twitter で知ったイベント、 NEC ワーキングマザーサロンに行ってきました。

まず、マインドマップでこの24時間以内にあったいいことを書き出し隣の人と発表しあうというウォーミングアップ。その後、次はもっとディープに自分の人生についてという壮大かつ身近なテーマについて思いつくまま3分間話し、隣の人にマインドマップに書き取ってもらい、要約してもらいました。まとまらない思考の断片を、相手の脳を通して翻訳してもらう作業。自分を客観的に見る良い機会でした。全く押しつけがましくないカウンセリングみたい。

何分、何分と区切られた時間での活動はとても集中出来たけれども、時間内に出しきれなかった言葉も多く、いい意味でのフラストレーションを感じています。それともむしろ、その時間で出せた言葉が一番重要ととらえるべきかな。

スポーツのように、物理的に時間を区切って考えるトレーニングになりました。

また普段あまり関わりのない職種の方、特に今回お話しさせていただいた看護師のお二人が、母親である以前に一人の人間として人々の健康な生活への貢献を第一に考えている姿勢を垣間見ることが出来、感銘を受けました。人の命に関わってる人はすごい。私も自分が誰をどう幸せに出来るのかを考えていかないと、と改めて考えさせられる場になりました。

卵アレルギーその後

卵アレルギーと小児救急相談」で書いたように、卵食べてアレルギー症状が出てしまった娘ちゃん。翌日、アレルギーも専門としている小児科の先生のところに行って採血し RAST というアレルギー検査を受けてきました。

結果。

卵全滅。白身も黄身も生も加熱も全部だめ。特に白身は、クラス5までいってます。1歳過ぎて再テストを受ける日まで完全除去決定。そして、新型インフルのワクチンは卵で出来ているので、このワクチンも受けられないらしい。こういう場合、人工的に弱くした新型インフルに感染させ、気合いで治すことになるという話でした。かわいそうに。。

さらにアレルギー、卵だけじゃなかったのです。小麦もクラス4。こちらは完全除去とまではいかないまでも、生っぱいものは避け、数日おきに与えるなら大丈夫といった感じ。グルテンもクラス5。逆に言えば、米、大豆、そば、ピーナッツはアレルギーなしです。

ついでに母ちゃんも母乳を与えているうちは卵を控えた方がいいらしい。生っぽいのはもってのほか。よーく加熱したものを数日おきに食べられるとのこと。というわけで母ちゃん酒断ちに加え卵断ちを開始いたしました。もうダイエットと思うしかないよね!と涙目でがんばります。

誰かうちにあるマロンプリン食べに来てください。

母ちゃん視点での紙オムツ選び

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id:kobeni_08 さんの「0歳赤ちゃんマーケティング考察 vol.1 ムーニーのオムツがスゴい」を見て、私は母ちゃん視点でのオムツ選択に関して少々書いてみます。
0歳児を持つ母ちゃんの購買行動のサンプルとしてオムツメーカーのマーケの人が見たりとか、どっかの赤ちゃん抱えた母ちゃんが、「だよねー」とか読むといいのではないかと思います。たぶん。

0歳児を持つ母ちゃんが、愛するわが子のおしりを守るオムツを選ぶ際、最初に選択を迫られるのは布か紙か。

布オムツ。再利用可能でエコでエコノミーな感じがしますが、洗濯めんどくさいし、布オムツって既製品だと結構高い。赤ちゃんのおしりには優しいのかもしれないけれど、そこは赤ちゃんに聞かないとよくわからん。ということで、紙おむつを選びました。

布オムツと、紙オムツの正確なシェアはわかりませんが、地元の児童館で話を聞く限りでは、布オムツの赤ちゃんは1:15くらい。布オムツの赤ちゃんは一人しか知りません。なので、布のことは正直よくわからん。というわけで、紙オムツに絞って話を進めます。

さて、オムツの購買にあたり母ちゃんがまず注目するのは次の3つ。
1.赤ちゃんにとっての機能性
2,お値段と入手のしやすさ
3.なんとなく

まず、1.赤ちゃんにとっての機能性。最優先なのは、娘ちゃんにサイズやフィットするかオムツかぶれしないかどうかってことです。これに関しては、Google の「紙オムツ」のキーワード検索結果に「紙オムツ サンプル」「紙オムツ 試供品」と続くように、どの母ちゃんも自分の赤ちゃんの体型にぴったりのものを探して日々さまよい続けている模様。母ちゃんは、あまりあちこちに個人情報をばらまきたくないので、どれもこれも1パックずつ買って試しました。

どこのオムツも同じサイズであればそれぞれ想定体重は同じようなものながら、やっぱりウエスト、足回り、背中のギャザーの長さが違うため、フィット感が違うのです。体型に合ってないとどこからか漏れるのですよ。さらに、S -> M -> L とサイズが変わるごとに赤ちゃんの体型も変わってくるし、ベストなオムツブランドも変わる。オムツかぶれしないかどうかもチェックせねば。ということで、サイズ変わるごとに全種類、体験しているのです。

次に 2.お値段と入手のしやすさ。オムツ1パックって、やたらでかいのですよ。かつ、重いのですよ。冷夏とはいえ、暑いさなかに赤ちゃん抱っこして買い物出て、オムツ買って帰ってくるなんて何かの修行です。お店に買い物に出るならば、近場じゃないと無理。

ちなみにたいていのスーパーやコンビニにはキャットフードや猫砂までおいてあっても、赤ちゃんのオムツはおいてません。ドラッグストアでさえも、近所にドラッグストア10軒あるとしたら、駅近くの7件にはオムツ、おいてません。残りの3件も、せいぜい、2ブランドしかおいてない。これはおそらく、東京都には自分で歩いてオムツ買いに行く人なんていないと思われているのでしょう。上等だ。

というわけで、結局生協や通販頼みです。サイズもブランドもフルラインナップ。選び放題です。

となると、気になるのがお値段。愛用している生協のカタログだと、ご丁寧に、70-80枚ほど入った1パックの値段だけでなく、1枚あたりいくらと、ブランドを超えてオムツ価格を比較しやすい表記をしてくださっているから、いやでも気になってしまう。

特に新しいサイズでいろんなブランドを試そうというとき、1枚あたり 18 - 22 円くらいと幅がある中、まずはどれを選ぶべきか。安けりゃいいってもんじゃないけど、高けりゃいいってもんでもない。

と、ここまでを表向き最重要項目として考えてますが、これらがどれも50歩100歩だった場合の選択基準、それが 3.なんとなく なのです。

「なんとなく」どうだと買うのかと考えると、「かわいい」か、「わかりやすい」か、「安心できる」かの三つに行き着きます。どれもこれも、母ちゃんにとってなんとなくどう感じるかっていうこと。だって、0歳児はキャラクターとかわかんないし。かわいいの判断も母ちゃん基準。

「わかりやすい」の一例が、まさに id:kobeni_08 さんの言ってたムーニーの、「ねんね」「おっき」「はいはい」「たっち」「あんよ」といった、母ちゃんから見た赤ちゃんの成長を表現したオムツのサイズ表記。母ちゃんは自分の赤ちゃんの成長を、S だとか M だとか L だとかいう記号で見ていない。それと、「M サイズになった!」というよりも「ねんね卒業して、おっきのサイズになった!」という方が「なんとなく」うれしいし。同じ値段を出すなら、気のせいでもうれしい方がいいなあ、という母ちゃん心をくすぐる。ネーミング一つで、消費刺激をするところはうまいですね。

でも残念ながら、娘ちゃんの体型にはムーニーは合わなかったので、ほかのおむつに替えてしまいましたが。

もう一個。「わかりやすかった」のが、パンパースの「2倍にのびる“のびのびストレッチ”」。背中漏れしないように、きっちり止めたいけれど、きつくて苦しいのはかわいそう。だからよく伸びるのは、ばっちりフィットかも?と、母ちゃん心をがっちりキャッチ。実際、今使ってるのはパンパース。一番高いしサイズがやや小さめなので躊躇してましたが、かさばらずしっかりテープが止まるのでしばらくはこれかも。

「安心できる」、はメジャーなブランドであれば、だいたい日本のメーカーのオムツであればどれも、足回りギャザーも、のびのびテープも、十分な吸水性も、通気性も、濡れたらわかるマーカーもついてておそらく機能性では大差ないだろうと。
このようなコモディティ化された市場では、メリーズが行っていたブロガーイベントで、実際に開発者の声を直接聞ける場があったりすると、親密度が高まっていいのだろうなあ。話聞いたら絶対、買うもんなあ。と参加できなかったので、ぼんやり思うだけですが。

といったところで、娘ちゃんがこっちをじーっとみてるのでおわりにしときます。

卵アレルギーと小児救急相談

8ヶ月になった娘ちゃん。そろそろ離乳食に卵も取り入れてみようと、今日の夕方、全卵を使ったたまごがゆをすこーしだけ食べさせてみました。
赤ちゃん用のスプーンで3口ほどしか食べなかったのだけど、数十分後、顔が真っ赤になってあごにぷくっとしたじんましんが発生。
大泣きするのを抱っこでなだめる間にも、あれよあれよといううちに全身が赤くなり、腕や足にもじんましんがでてくる。
一生懸命なだめてると、少し落ち着いて10分くらい眠ってくれるんだけれど、またすぐに起きてうにゃうにゃ泣き出すのです。

母ちゃん焦って、都の小児救急相談ダイヤルに電話しました。対応してくださったのは、落ち着いた声の女性。
「全身真っ赤、顔腕お腹足にじんましん、痒がる様子はない」という様子を伝えたところ、「痒がってないなら今すぐ病院に行かなくて大丈夫。患部は冷やして、明日念のためかかりつけのお医者さんに見せてください」という話でした。

自分でネットや小児科の本を読んで調べた情報とほぼ同じことを言われたのですが、やっぱりちゃんとこちらの症状を伝えた上で第三者にも判断してもらうと、少し安心度が増す気持ち。東京都、ちゃんと税金をまともなところにも使ってくれてるのねー。ありがたいわ。

言われた通り、今日はお風呂で暖めるのは中止して体を少し拭き、扇風機を回して涼しいところで寝てもらうことにしました。

で、1時間ほど前から寝てくれたところ。まだまだ顔が真っ赤で、母ちゃん心配です。

うちの娘は則巻ガジラかもしれません

血は争えないというか何と言うか、というよりも普通の赤ちゃんは普通にそうかもしれませんが、娘ちゃんは機械大好き。iPod Touch も好き。Vado HDも好き。リモコンも好き。ゲームのコントローラも好き。小さなお手手で握りつぶさんばかり全力で握りしめ、小さなお口を大きく開けてよだれだらだらまるかじり。ガッちゃんの生まれ変わりかもしれません。

おかげで、とある携帯の充電端子部分によだれが入り込んで、接点が甘くなった様子。
いつも通り刺しても、充電できてないことがたまーに発生している有様。
ガッちゃんおそるべし。

6ヶ月まとめと、7ヶ月の最近の事

もう7ヶ月も半分だってのに更新わーすれてたー!でも、便りがないのは良い便り、、ってのはオフラインの話だな。
ブログの更新が無いと心配になりますよね。すみませぬ。
ということで、遅ればせながらですが、最近の事をちょこちょこと。

■写真撮影してきたよ
生まれて半年(ハーフバースデーとか言うらしい)を記念してフォトマ!で写真撮影。ベビーマッサージ中のリラックス写真と、近くの公園で自然光の下でにこにこ母子撮影という2種類のシチュエーションで撮影していただきました。娘ちゃん超にっこにこ笑顔でフォトジェニック!それに比べて母ちゃんときたら、どうしてもレンズに身構えてしまい微妙な笑顔。。ともあれ、プロのカメラマンにいいシチュエーションで自然な表情をたくさん撮ってもらえたので大満足でした。1歳記念は、一応写真館で撮りたいけど、また1歳半とかは頼みたいなあー。

■教育資金を考え始めたよ
学資貯金の足しにすべく保険に加入。といっても「学資保険」っていうのではなく「低解約返戻金型終身保険」を、娘14歳時点まで毎月一万ずつ積み立てる事にしました。満期時の返礼率が学資保険と対して変わらないのに、補償が厚く(特に親死亡時は保険金が降りる)、その後の資金の活用法が多彩なので決めました。貯蓄に保険ってどうなの?と思っておりましたが、死亡保障も含むと思えばまあアリかなという判断です。出来れば、これに頼らず学資を用意出来ればいいんだけどね。そうなった場合は単なる終身死亡保険として活用します。

■ガンガン動くよ
7ヶ月中旬の今頃のお話ですが、ハイハイ、つかまり立ち完成。これは見ていられん、ということで、1帖ほどのベビールームを寝室の隅に設置しました。が、狭い場所はお嫌いの様子でベビールームに入れるとガン泣き。仕方ないので、四方を囲うお部屋スタイルではなく、寝室の入り口にベビーゲートがくる形に設置。つまり、一部屋まるまる赤ちゃん部屋となってしまいました。部屋の中、縦横無尽に動き回る回る。ベビーゲートにつかまり立ちして、そのまま後ろに倒れる事故多発なので、ゲートの後ろにはクッション必須。というか部屋中布団かクッションだらけ。もうどこにでも動いてどこにでも寝るがいいさ、という。部屋中遊び倒し、行き倒れのように昼寝するというライフスタイル。とても、うらやましい。

■離乳食も進んでるよ
どろどろから、つぶつぶへと進化中。最近食べてる物は、おかゆ、ヨーグルト、にんじん、りんご、かぼちゃ、あかちゃんおせんべい、しらす、じゃがいも、ほうれん草と言ったところです。あかちゃんせんべいは手でつかんで振り回しながらだけれど、上手に全部食べる。少しずつ食べ物の種類増やさないとなと。

5ヶ月まとめ

5ヶ月は、離乳食スタートの月でした。最近の流行は遅めのスタートらしく、5ヶ月でのスタートは誰に言っても早いねと言われた。が、5-6ヶ月のうちに始めるのが基本とかなんとか母子手帳にも書いてあるし、娘ちゃんも機嫌よく食べてるので気にしない。個人差だ。


  • 離乳食スタート。現時点でもまだおかゆとりんごしか食べさせてません。そろそろ野菜も追加せねばねば。
  • 娘ちゃんにかまれた手にくっきりついた歯形を見て、「ああ、歯もこんな立派になって…!」と感動する母ちゃん。いてー。
  • 初めての病気。熱が38.8度出て、鼻水だらだら。生後約半年で母からもらった免疫が無くなるって育児書に書いてある通りのタイミングの発熱。
  • 初めての保育園、「こどもテンミリオンハウス あおば」への一時お預け。2時間のならし保育をしたのだけれど、その間保育士さんにやってもらっても哺乳瓶を受け付けず。お腹が減ってなかったからだと信じたい。
  • 移動が激しくなってきた。任意の方向に突進し、ふとんなど少々の障害物は乗り越えて進める。壁にぶつかって泣き、布団から落っこちて泣き、目が離せなくて困る。ベビーサークルでも買って囲っておこうか検討中。
  • 我が子には、メリーズよりムーニーのおむつの方がフィットする模様。引き続きMサイズ。
  • うつぶせ寝が好きなようで、気づいたらうつぶせで寝てる。SIDSが!と思い怖くて怖くて、おそるおそる仰向けに戻す。で、起きてぐずられる。
  • 写真館で写真を撮るのもいいなあと思うのだが、お値段が高すぎて勇気が出ない。簡単にデジカメで撮れちゃう時代だからなあ。手元のデジカメと比べた時の、写真館ならではの付加価値にあの値段をかけられないという感覚。経営側の立場から見て場所機材人件費などを考えるとあの価格帯(ひと家族あたま、写真数枚で2万円前後)に落ち着くのはまあ妥当とすると、その値段を出すに値するもうひとひねりプラスαの付加価値が欲しいものだ。動画とってDVDにしてくれるとか?

離乳食食べてくれた

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お米の匂いも香ばしいどろどろおかゆを作って、消毒したスプーンをおそるおそるお口に持ってってみたら、、、あっさり口を開いて、あっさり食べてくれた!
半分くらいどろーっと口の端からこぼしながらではあるけれども、ある程度はちゃんと飲み込んでる様子。
1さじ食べたあとも口をぱくぱくしているので、おそるおそる2さじほど食べさせた。
とてもよろしい。明日も食べてくれますように。

さて、本日体重はかってみたら、7.6キロ。5ヶ月の女の子の体重としてはほぼ平均値くらいかな。
離乳食をぱくぱく食べて大きく育てくれるかな。

離乳食ことはじめ

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娘ちゃん5ヶ月も半分近くきたし、大人の食事中に口ぱくぱくよだれたらたらなので、明日から離乳食をスタートしようと企んでおります。

母ちゃんは、何でも場当たりで直近になってから情報を詰め込んでどうにか間に合わすタイプなので、とりあえず検索。
離乳食 開始 時期」「離乳食 進め方」とかでググっての情報収集の結果、離乳食業界は年々新説が出ているらしく「まずは今年の最新版の離乳食本一冊読んでから!」という事がわかり、Macを閉じ街へ出てとりあえず一冊買ってみました。やっぱり、一連の網羅された情報を得るには、ネットより百科なんだなあと思いつつ。

で、まあ、なんだかわかんないけど最新版と銘打ってある「最新版 はじめての離乳食」を買ってみました。育児本も主婦の友新実用BOOKSだったのであわせて買ったというだけで他に選択理由は無いんだけれども。

調べて行くと、最新の調査結果による最適な離乳食の開始時期、作り方、保存法、食べさせ方、食べさせる量、食材を増やして行く順番、とまあ何やかんやと、とにかく考える事がいっぱい。一通り全ページ通読の上、初期の離乳食の食べさせ方だけ熟読したので、明日はまず離乳食スタート第一弾として、おかゆを食べてもらうことにいたします。

そもそも哺乳瓶も受け付けてくれない娘ちゃんが、得体の知れない白いどろどろを口に入れてくれるかどうか。

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