電脳かあちゃんダイアリー

電脳かあちゃんと2009年1月生まれの娘ちゃんの毎日

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お引っ越ししました!

http://blog.v1.zmx.jp/に移動いたしました。
ここのすべての記事は新しいブログに移行済みです。新しいブログでお会いしましょうー♪

1歳と1ヶ月

  • 1歳を過ぎてますます動きが激しくなる。
  • 遊ぶときも常に立ってて、興味の赴くままにうろうろ歩く。もう赤ちゃんじゃないと全力でアピールしているかのよう。
  • 食べられるものも大分増えて、卵だけ気をつければ、普通のご飯程度に柔らかい物なら何でも大丈夫。
  • 親と一緒のものを食べることが出来て、ずいぶん楽に。
  • 引き続き、親が大好き。特に私には文字通り体当たりで甘えてくるので、ガッと腰を落として受け止める母ちゃん。
  • 保育園ではよく公園に連れて行ってもらってる様子。外でもよちよち歩いて遊ぶ、でたまに転んで顔に傷を作って帰ってくる。良い良い。
  • 携帯をいじって勝手に電話をかける。

初めての誕生日

初めての誕生日。
卵が食べられない娘のために、近くの小さなケーキさんで卵なしで作れるイチゴムースのケーキをオーダーしました。
自前のお皿にチョコレートで「おたんじょうびおめでとう」とデコってもらって、
家で待つ娘の顔を思い浮かべながら、大事に大事に抱えて持ってあるく帰り道。
母ちゃんの大好物のイチゴムースの味を、それを食べる娘をにやにや想像しながら歩く幸せ。

プレゼントは、歩きやすそうな小さな靴とMIDIキーボードとお風呂あひる隊長にしました。
「子供だまし」なおもちゃではなく、なるべく本物を与える主義なので、キーボードも本物。
私も主人もそうだったし、その方が本当に興味を持ったときに、ディープに楽しめるのじゃないかと思ってる。
これからもっとたくさんいろんなものに慣れ親しんでくれますように。

恭賀新年

30日から娘ちゃんは熱を出し、鼻水だらだらの年明けとなりました。年明けの瞬間、眠る娘を抱きながら、去年の年越しには大きかったお腹の中にいた人が、今腕の中で寝息を立てている事を幸せに思う。

昨年は娘のお世話でいっぱいいっぱいな年でしたが、今年はそれに加え仕事もあります。自分で選んだ事たちが、手元にある事に感謝しその幸せを享受していきたいです。

職場復帰して最初の二ヶ月が終わった

11月に職場復帰して、はや2ヶ月。なんとか正月休暇に突入できました。

この2ヶ月。焦ったり、わからなかったり、落ち込んだり、いやになったり、忘れようとしてみたり、助けを求めてみたり、自尊心を満たすことよりかっこわるくとも現実的な選択を選んだり、「プログラマの心の健康」にすがったり、夜眠れなかったり、子供を抱っこしたまま病院で4時間待たされたり、チョコに頼ったり、楽しい飲み会を中座してみたり、毎日「しんどい」ってつぶやいたり、働く母親という同じ境遇にある良い友を見つけたり、肩に掛かる子供の重さで肩がビキっていったり、保育園についていろいろ考えてみたり、娘に十分手間と愛情をかけてるって言えるのか考えたり、私の娘への愛情を誰と何と比較する権利がどこにあるのか!と憤ったり、効率化!ってカツマカズヨにヒントを求めたり、自分のことしか考えられなくなってるわと思ってみたり、ありえないほどくだらない失敗をしちゃったり、旦那や母親や友達に愚痴ったり、旦那は私をサポートしてくれてるけれど私は?とか考えちゃったり、離乳食に悩んだり、いろいろ手抜きしたり、温泉のことばっか考えたり、当たり前のしんどさに泣いたり、当たり前の幸せに泣いたり、いろいろなことがありました。

全体的にしんどさからくるネガティブな感情が多く、精神的にしんどい2ヶ月だったけれども、大人2人は子供と家庭のためにちゃんと出来ることをやったし、子供はにこにこ順調に成長しあっという間に歩き始めた。

よく動き、よく笑う娘。お父さんとお母さんの間でくまちゃんのおもちゃで遊ぶのが何よりも大好きな娘。

四六時中一緒にいることが愛情表現ではないし、かといって働く私の背中を見て育てというわけでもないし、私たちは私たちのペースでやっていくだけだね。

もうすぐ一歳になる娘。
一歳はきっと0歳よりももっと楽しい日々になるよ、と毎日柔らかい髪をなでながらつぶやく年末です。

父ちゃん母ちゃんは、今年がんばった記念に相当いい蟹を上野で調達予定。
娘にもちょっとだけ、ご相伴させてあげる。

ワーキングマザーサロン リターンズ

昨日の土曜日、先月参加した NEC ワーキングマザーサロンに再び参加してきました。

参加したかった理由は二つ
・職場復帰の自分の心身の変化を客観視したかったこと。
・同じ業界にいすぎて近視眼的になりがちなので、多様な職業の人の話を聞いて視野を広げること。
(もう一つ言うなら、@ryokonobuta さんのブログやTwitterが面白いのでまた会いたかった)

いちばん最初に行う「GOOD&NEW」という、この24時間以内にあったいいことを10個リストアップするワーク。これでいきなり、私の職場復帰後の3週間がこれでよかったのだと安心できる気づきがありました。

私がリストアップしたものは大きく分けて3種類。「子供」、「友達」、「仕事」関係でうまくいったこと。この24時間以内にあったいいことは全て自己完結ではなく、誰かとの関係の中で生まれることばかり。

職場復帰1週目2週目と降ってくる仕事を受け止めるだけで精いっぱいでかなり息詰っていたが、3週間目にこれではいかんと意識していろんな人に助けを求めてみた。話を聞いてもらうことばかりだったけれど、これがすごく功を奏していたんだと思う。
私がいない間に変ってること変わってないこと、それぞれに戸惑い迷うことをちゃんと吐き出し聞いてもらったことで少し楽になった気がしていたが、これであっていたんだと実感。

その3週目の最後の土曜日にサロンを通じて、同じ境遇の人たちと会って話し、いろんな問題提起や情報交換をでき、まさに今週のテーマ、「現状を認識したうえで、なんとかポジティブな方向へと気持ちを持っていく」へときれいにまとまった気がする。

さらに、皆さんの前で今の状況をしゃべりながら、自分がどうしたかったのかが自分の口から出てきてびっくりした。
「今は多少仕事量や要求基準をセーブしてでも、心身の健康を保ち長く仕事を続けたい。」

意識してアウトプットしないと、つらい気持ちも解決策も自分の内に内に沈み込んで、見つけることもままならなくなってしまうから、たまにこうして出さないといけませんね。
忙しい日々の中、アウトプットを忘れがちだからこそ、そうせざるを得ない状況に自分を持っていかなくてはと思いました。

また、今回も教師やデザイナーや歯科医師の方などそれぞれの立場からの仕事の話を聞けて大変刺激にも参考にもなりました。
個人的には、小児歯科医師の方がおっしゃった「母乳が原因でたくさん虫歯がある幼児を見てきたから、うちは1歳で断乳予定」との言葉。あああ!うちもどうしよう!!
本人が「もういりまちぇん!」と言うまではあげようと思っていたから(本音:だって、痩せるし!)、とても心が揺れます。あああ、どうしようー。

9ヶ月まとめというか最近のことつれづれ

と、書きつらねたいと思ったが長文を書く体力はないので、Twitterなみに短文で。

育児休暇終了して職場復帰2週間目。仕事はいきなりフルスロットル。旦那は風邪でいきなりダウン。
娘は鼻水を垂らしながら、がんばってる。けど、すごく甘えん坊になったみたい。
朝の保育園で保育士さんに抱っこされ、私の手が離れた瞬間に私をまっすぐ見て泣き出す。
心が痛い。でも行かねばならぬ。何よりも自分のために行きたいのだ。
これはわがままだろうか。母親は母親以外のことをやったら駄目なの?
ってんなわきゃないよな。だったら死んじゃうよ。
がんばらなくちゃ。全部。がんばらなくちゃ。
うー。

と言ったのがぶっちゃけた今の心境。
これじゃだめだよなあと思う。

焦る母ちゃんとワーキングマザーサロン

10月頭から、娘ちゃんは自宅近くの保育園へ通い始めました。

母ちゃんの復職も11月と決まり、復帰前の準備やらもう入ってきた仕事に追われたりとそわそわ焦る日々。
娘ちゃんが、泣かずにあっさり保育園生活に順応してくれているのが心の救いです。
と言っても、何かに救われなきゃいけないほど、客観的に見て私は何も切羽詰まってはいないはずなのに、ひたすら心は焦るばかり。

職場復帰が楽しみだし不安だし。
仕事開始してからのワークライフバランスがうまくとれるのか、会社にも保育園にも迷惑かけっぱなしにならないかとかねー、娘ちゃんはどう感じているだろうかとか、考えたって仕方ないのにね。やるしかないだけなのにね。

そんな不安定な気持ちのまま、先日 Twitter で知ったイベント、 NEC ワーキングマザーサロンに行ってきました。

まず、マインドマップでこの24時間以内にあったいいことを書き出し隣の人と発表しあうというウォーミングアップ。その後、次はもっとディープに自分の人生についてという壮大かつ身近なテーマについて思いつくまま3分間話し、隣の人にマインドマップに書き取ってもらい、要約してもらいました。まとまらない思考の断片を、相手の脳を通して翻訳してもらう作業。自分を客観的に見る良い機会でした。全く押しつけがましくないカウンセリングみたい。

何分、何分と区切られた時間での活動はとても集中出来たけれども、時間内に出しきれなかった言葉も多く、いい意味でのフラストレーションを感じています。それともむしろ、その時間で出せた言葉が一番重要ととらえるべきかな。

スポーツのように、物理的に時間を区切って考えるトレーニングになりました。

また普段あまり関わりのない職種の方、特に今回お話しさせていただいた看護師のお二人が、母親である以前に一人の人間として人々の健康な生活への貢献を第一に考えている姿勢を垣間見ることが出来、感銘を受けました。人の命に関わってる人はすごい。私も自分が誰をどう幸せに出来るのかを考えていかないと、と改めて考えさせられる場になりました。

卵アレルギーその後

卵アレルギーと小児救急相談」で書いたように、卵食べてアレルギー症状が出てしまった娘ちゃん。翌日、アレルギーも専門としている小児科の先生のところに行って採血し RAST というアレルギー検査を受けてきました。

結果。

卵全滅。白身も黄身も生も加熱も全部だめ。特に白身は、クラス5までいってます。1歳過ぎて再テストを受ける日まで完全除去決定。そして、新型インフルのワクチンは卵で出来ているので、このワクチンも受けられないらしい。こういう場合、人工的に弱くした新型インフルに感染させ、気合いで治すことになるという話でした。かわいそうに。。

さらにアレルギー、卵だけじゃなかったのです。小麦もクラス4。こちらは完全除去とまではいかないまでも、生っぱいものは避け、数日おきに与えるなら大丈夫といった感じ。グルテンもクラス5。逆に言えば、米、大豆、そば、ピーナッツはアレルギーなしです。

ついでに母ちゃんも母乳を与えているうちは卵を控えた方がいいらしい。生っぽいのはもってのほか。よーく加熱したものを数日おきに食べられるとのこと。というわけで母ちゃん酒断ちに加え卵断ちを開始いたしました。もうダイエットと思うしかないよね!と涙目でがんばります。

誰かうちにあるマロンプリン食べに来てください。

母ちゃん視点での紙オムツ選び

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id:kobeni_08 さんの「0歳赤ちゃんマーケティング考察 vol.1 ムーニーのオムツがスゴい」を見て、私は母ちゃん視点でのオムツ選択に関して少々書いてみます。
0歳児を持つ母ちゃんの購買行動のサンプルとしてオムツメーカーのマーケの人が見たりとか、どっかの赤ちゃん抱えた母ちゃんが、「だよねー」とか読むといいのではないかと思います。たぶん。

0歳児を持つ母ちゃんが、愛するわが子のおしりを守るオムツを選ぶ際、最初に選択を迫られるのは布か紙か。

布オムツ。再利用可能でエコでエコノミーな感じがしますが、洗濯めんどくさいし、布オムツって既製品だと結構高い。赤ちゃんのおしりには優しいのかもしれないけれど、そこは赤ちゃんに聞かないとよくわからん。ということで、紙おむつを選びました。

布オムツと、紙オムツの正確なシェアはわかりませんが、地元の児童館で話を聞く限りでは、布オムツの赤ちゃんは1:15くらい。布オムツの赤ちゃんは一人しか知りません。なので、布のことは正直よくわからん。というわけで、紙オムツに絞って話を進めます。

さて、オムツの購買にあたり母ちゃんがまず注目するのは次の3つ。
1.赤ちゃんにとっての機能性
2,お値段と入手のしやすさ
3.なんとなく

まず、1.赤ちゃんにとっての機能性。最優先なのは、娘ちゃんにサイズやフィットするかオムツかぶれしないかどうかってことです。これに関しては、Google の「紙オムツ」のキーワード検索結果に「紙オムツ サンプル」「紙オムツ 試供品」と続くように、どの母ちゃんも自分の赤ちゃんの体型にぴったりのものを探して日々さまよい続けている模様。母ちゃんは、あまりあちこちに個人情報をばらまきたくないので、どれもこれも1パックずつ買って試しました。

どこのオムツも同じサイズであればそれぞれ想定体重は同じようなものながら、やっぱりウエスト、足回り、背中のギャザーの長さが違うため、フィット感が違うのです。体型に合ってないとどこからか漏れるのですよ。さらに、S -> M -> L とサイズが変わるごとに赤ちゃんの体型も変わってくるし、ベストなオムツブランドも変わる。オムツかぶれしないかどうかもチェックせねば。ということで、サイズ変わるごとに全種類、体験しているのです。

次に 2.お値段と入手のしやすさ。オムツ1パックって、やたらでかいのですよ。かつ、重いのですよ。冷夏とはいえ、暑いさなかに赤ちゃん抱っこして買い物出て、オムツ買って帰ってくるなんて何かの修行です。お店に買い物に出るならば、近場じゃないと無理。

ちなみにたいていのスーパーやコンビニにはキャットフードや猫砂までおいてあっても、赤ちゃんのオムツはおいてません。ドラッグストアでさえも、近所にドラッグストア10軒あるとしたら、駅近くの7件にはオムツ、おいてません。残りの3件も、せいぜい、2ブランドしかおいてない。これはおそらく、東京都には自分で歩いてオムツ買いに行く人なんていないと思われているのでしょう。上等だ。

というわけで、結局生協や通販頼みです。サイズもブランドもフルラインナップ。選び放題です。

となると、気になるのがお値段。愛用している生協のカタログだと、ご丁寧に、70-80枚ほど入った1パックの値段だけでなく、1枚あたりいくらと、ブランドを超えてオムツ価格を比較しやすい表記をしてくださっているから、いやでも気になってしまう。

特に新しいサイズでいろんなブランドを試そうというとき、1枚あたり 18 - 22 円くらいと幅がある中、まずはどれを選ぶべきか。安けりゃいいってもんじゃないけど、高けりゃいいってもんでもない。

と、ここまでを表向き最重要項目として考えてますが、これらがどれも50歩100歩だった場合の選択基準、それが 3.なんとなく なのです。

「なんとなく」どうだと買うのかと考えると、「かわいい」か、「わかりやすい」か、「安心できる」かの三つに行き着きます。どれもこれも、母ちゃんにとってなんとなくどう感じるかっていうこと。だって、0歳児はキャラクターとかわかんないし。かわいいの判断も母ちゃん基準。

「わかりやすい」の一例が、まさに id:kobeni_08 さんの言ってたムーニーの、「ねんね」「おっき」「はいはい」「たっち」「あんよ」といった、母ちゃんから見た赤ちゃんの成長を表現したオムツのサイズ表記。母ちゃんは自分の赤ちゃんの成長を、S だとか M だとか L だとかいう記号で見ていない。それと、「M サイズになった!」というよりも「ねんね卒業して、おっきのサイズになった!」という方が「なんとなく」うれしいし。同じ値段を出すなら、気のせいでもうれしい方がいいなあ、という母ちゃん心をくすぐる。ネーミング一つで、消費刺激をするところはうまいですね。

でも残念ながら、娘ちゃんの体型にはムーニーは合わなかったので、ほかのおむつに替えてしまいましたが。

もう一個。「わかりやすかった」のが、パンパースの「2倍にのびる“のびのびストレッチ”」。背中漏れしないように、きっちり止めたいけれど、きつくて苦しいのはかわいそう。だからよく伸びるのは、ばっちりフィットかも?と、母ちゃん心をがっちりキャッチ。実際、今使ってるのはパンパース。一番高いしサイズがやや小さめなので躊躇してましたが、かさばらずしっかりテープが止まるのでしばらくはこれかも。

「安心できる」、はメジャーなブランドであれば、だいたい日本のメーカーのオムツであればどれも、足回りギャザーも、のびのびテープも、十分な吸水性も、通気性も、濡れたらわかるマーカーもついてておそらく機能性では大差ないだろうと。
このようなコモディティ化された市場では、メリーズが行っていたブロガーイベントで、実際に開発者の声を直接聞ける場があったりすると、親密度が高まっていいのだろうなあ。話聞いたら絶対、買うもんなあ。と参加できなかったので、ぼんやり思うだけですが。

といったところで、娘ちゃんがこっちをじーっとみてるのでおわりにしときます。