Skip navigation.

exploreopera

| Help

Sign up | Help

おぺら ぷらす あるふぁ。

Opera、Excel、Windowsなんかの備忘録とか(ぼやき含む)

Posts tagged with "cmd"

oAutoPagerizeの0AutoPagerize.SITEINFO.jsをアップデートするバッチファイルを作った。

, ,

oAutoPagerizever1.0になってから、SITEINFOが別ファイルとなり手動アップデートが必要になった。
そのため、自動でアップデート出来るようバッチファイルを書いてみた。
使用するツールはwget

パスは各自修正して下さいませ。
わしの場合、wgetが「I:\DL\wget」、user.jsが「I:\userjs」となっております。

"I:\DL\wget\WGET.EXE" -N -P "I:\userjs" http://ss-o.net/userjs/0AutoPagerize.SITEINFO.js

なお、ドメインごとにディレクトリで分けている場合は、ディレクトリ分書く必要があります。
(例えば、twitterのuser.jsは「I:\userjs\twitter」にあり、そこに0AutoPagerize.SITEINFO.jsがある場合、
"I:\DL\wget\WGET.EXE" -N -P "I:\userjs\twitter" http://ss-o.net/userjs/0AutoPagerize.SITEINFO.js
も書く必要がある。)

バッチファイルが出来たら、タスクスケジュールでWindows起動時にバッチが起動するように設定するとよいと思われます。
あ、何が起こっても責任は取れないので、ご使用は計画的に。

ちなみに、作者のos0xさんいわく、3時間おきにSITEINFOはアップデートされているようなので「とにかくいつも最新版が使いたいぜ!!」という猛者は、タスクスケジュールで3時間おきにバッチファイルを起動すればいいと思う。

7zipを使ったOperaバックアップ方法。

,

わしは7zipを使ってOperaをバックアップしている。
つか、コマンドで使用出来る無料圧縮ソフトが7zip位しかなかったのだが。
とりあえず、バッチファイルを書いて、Windowsのタスクスケジュールで3週間に1回自動バックアップを実行している。

バッチファイルの中身は以下の通りです。
ちなみに、OperaインストールディレクトリはC:\Program Files\Opera9.0、バックアップ先はI:\backup\Operaと仮定。
バックアップデータは「20070916.zip」のように、日付ごとに圧縮されて保存される。
念のためにバックアップログも取るようになっている。
バックアップ開始時に、バックアップ開始の旨を警告するので、Operaを終了する必要があり。
他に必要なデータがあったら、必要に応じて追記が必要です。

※WindowsXP用!2000の方は記述が一部変わります。
@echo off
set YYMMDD=%date:~-10% 
set YYMMDD=%YYMMDD:/=% 

echo. Operaをバックアップします。Operaを終了し、何かキーを入力して下さい。
pause > nul
echo. Operaバックアップ中...

"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip "I:\backup\Opera\%YYMMDD%.zip" "C:\userjs"
"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip "II:\backup\Opera\%YYMMDD%.zip" "C:\Program Files\Opera9.0\mail"
"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip "I:\backup\Opera\%YYMMDD%.zip" "C:\Program Files\Opera9.0\profile"
"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip "I:\backup\Opera\%YYMMDD%.zip" "C:\Program Files\Opera9.0\program\plugins"
"C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" a -tzip "I:\backup\Opera\%YYMMDD%.zip" "C:\Program Files\Opera9.0\styles\dir.css"

echo %YYMMDD%-バックアップ終了 >> "I:\backup\Opera\operaback.log

exit

なお、Windows2000の場合、
set YYMMDD=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
の部分を、
set YYMMDD=%date:~2,4%%date:~7,2%%date:~10,2%
にしないと、日付がちゃんと表示されません。


Windowsのタスクスケジュールはコントロールパネル内にありますので、お好きなタイミングで設定して下さい:smile:

---
追記:2007/9/21 8:37

じゃくさんからコメントで2000でもXPでも大丈夫な日付表示方法を教えて頂きましたので修正致しました。
ありがとうございます。

Windowsのコマンドで、フルパスのファイル一覧を取得する。

ものすごく備忘録。

会社の人から至急Windowsコマンドで、ファイル名の一覧取得がしたいと電話を受けた。
しかも、さっき帰宅途中に。
もうちょっとで家だったので折電することに。
確か、dirかtreeで出来た気がしたのでぐぐったら、ビンゴー。

dir /b /s

これだけだったw
テキストに書き出す必要があるなら、

dir /b /s > test.txt

とか。
とりあえず、きっと後でまた調べることになりそうなので、メモ書き。

あ、サブディレクトリも表示されるのか、ためしにディスクCをやってみたら軽く死んだよw

ドライブの空き容量のログを取る。

,

Windowsには、LinuxでいうDFがない。
なんちゅうシステムであろうか。。

ぐぐってみると、
fsutil volume diskfree [ドライブ名]
というコマンドがあった。
ただ、これはXPから導入されたため、会社の2000サーバでは使用不可だった。
色々調べたが、やはりバッチうユーティリティやcygwinなどのソフトを導入するしかないらしい。
ソフトを導入するには許可が必要なので、dirコマンドを使ったバッチファイルを見つけたのでそれを採用。

■@IT会議室 > Windows Server Insider 会議室 > 【Win2000srv】ドライブ使用容量を記録したい
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?mode=viewtopic&topic=29753&forum=6&start=8

@echo off

set YYMMDD=%date:~2,4%%date:~7,2%%date:~10,2%

dir C:|find "空き領域">dir.txt
for /F "tokens=3 delims= " %%a in ( dir.txt ) do set CDIR=%%a
dir D:|find "空き領域">dir.txt
for /F "tokens=3 delims= " %%a in ( dir.txt ) do set DDIR=%%a

set CDIR=%CDIR:,=%
set DDIR=%DDIR:,=%

echo %YYMMDD%,C:%CDIR%,D:%DDIR%>> log.txt 

del dir.txt

本当はGBで表示したいのだが、コマンドプロントでは計算させるとエラーになってしまった。
まぁ、仕方あるまい。
これでとりあえず週1回のサーバ容量確認の手間が減った。

※ちなみに、
set YYMMDD=%date:~2,4%%date:~7,2%%date:~10,2%
はWindows2000で日付を表示する方法。
 WindowsXPであれば、
set YYMMDD=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
とすると日付が表示される。

コマンドプロントの窓が開きっぱなし

,

バッチファイルでプログラムを開くようにすると、コマンドプロントの窓が開きっぱなしになることがある。
そんな時は下記のように「start」を付け加えればよい。
start C:\Program Files\hogehoge\hogehoge.exe

また、ディレクトリやファイル名にスペースが入っている場合はダブルクォーテーションでくくらなければならない。
ただし、「start」のすぐ後ろはタイトルと認識されるので、コマンドが認識されなくなる。
そんな時は「""」を記入すれば逃れられる。


※ちなみに、バッチ処理にてォルダを開きたい場合は、Explorer経由で開けばよい。
例:explorer C:\"Documents and Settings"\HOGE\"