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おぺら ぷらす あるふぁ。

Opera、Excel、Windowsなんかの備忘録とか(ぼやき含む) Japanese only

Posts tagged with "excel"

Excel、WordのF1でヘルプを表示するショートカットを無効にする。

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MSOfficeソフトでは、F1を押すとヘルプを表示してくれますが、表示される時、処理が激しく重く、激しく時間がかかります。
ということで、ヘルプの表示のショートカットを無効にしてみました。
Excelはマクロで簡単に。

■EXCEL生産性向上委員会>ちょっと便利テクニック10
http://www.excel7.com/chotto10.htm

WordはTwitterでつぶやいていたら、mattztさんが教えてくれました。

@kara35 ツール→ユーザー設定でひとつ。
http://twitter.com/mattzt/status/992855509


詳細手順
  1. ツール→ユーザ設定→コマンドタブのキーボードボタンをクリック
  2. 分類で「ウィンドウ/ヘルプ」、コマンドで「Help」を探す
  3. 現在のキー欄のF1をクリックして削除ボタン

これでEscキーや半角/全角キーを押そうとして押し間違いってことはなくなりました。
ありがとうございますー。

PowerPointも試したけど、よく分からなかった…

Excelのvlookup関数で複数データの結果を表示する方法。

仕事で必要だったので週末も考えていた。
今日、ふとひらめいて成功したので、備忘録としてメモ。

vlookup関数は、範囲内で条件に当てはまるものの一番最初を返す。
そのため、結果が複数あっても、一番最初の値を返してしまう。
それを回避するためには、複数の結果に個別の識別を与えればよい。
ということで、countifを使って、自分が何番目かを検索条件にするものに付け加えた列を作っておく。
そして、検索結果を表示する表には、項番をつけておいて、vlookupの検索条件に項番を付加える。



と、言葉で書いても何のことやら、なので、サンプルをアップしておく。

excel_plural_vlookup.xls

oAutoPagerizeの0AutoPagerize.SITEINFO.jsをアップデートするExcelマクロを作った。

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会社ではwgetの使用が認められてなかったので、Excelマクロで作ってみた。
ただし、マクロを無効にするか、有効にするかの確認ダイアログが出てしまうので、Excelファイルの起動にVBSを使用した。
下記のサイトを参考につくってみた。(というか、ほとんどコピペだが)
Windowsでしか確認してないっす。

■参考
Excelでお仕事!>強制的に「マクロ有効」で開かせる。
http://www.asahi-net.or.jp/~ef2o-inue/vba_o/sub05_800_300.html

教えてgoo>EXCEL VBAでWEBページ保存2
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4253824.html

ダウンロード

ちょっと修正が必要なので、注意。

  1. SITEINFO_download.cabをダウンロードし、解凍する。
  2. SITEINFO_download.xlsを「マクロを無効にする」で開く。
  3. ツール→マクロ→Visual Basic Editorを開く。
  4. #で囲われた行を適宜修正し、保存。
  5. SITEINFO_download.xlsとSITEINFO_download_Open.vbsを同一フォルダに保存する。
  6. SITEINFO_download_Open.vbsをクリックすると、0AutoPagerize.SITEINFO.jsが指定のディレクトリ内にダウンロードされる。

後は、スタートアップにショートカットをいれておけば起動時に勝手に最新版になります。

関連:oAutoPagerizeの0AutoPagerize.SITEINFO.jsをアップデートするバッチファイルを作った。
http://my.opera.com/karakara/blog/2008/05/03/0autopagerize-siteinfo-js


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追記(2008/10/8 10:47)

oAutoPagerizeの作者であるos0xさんが、SITEINFO更新用バッチファイルを作ってくれたよ!!
めちゃくちゃ便利になりました!!

0x集積蔵>Windows用 oAutoPagerizeのSITEINFOの更新バッチ
http://d.hatena.ne.jp/os0x/20081007/1223378959

Excel起動時にPersonal.xlsが自動起動しない。

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Excelでは、ツールバーを自分好みにカスタマイズしたり、いつも使うマクロをPersonal.xlsという個人ブックに保存出来るようになっている。
(Wordではやったこと無いので分からないが、多分出来ると思う。)
Personal.xlsはExcel起動時に自動起動するが、何かのタイミングで自動起動しなくなってしまった。
ぐぐってみたら対処法が見つかった。

■教えて!goo>Excel個人用マクロブックが自動起動しなくなった
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3622724.html

ヘルプ-バージョン情報-使用できないアイテム のなかに

Personal.xls がありませんでしょうか、

あれば選択し有効にしてみてください。



まさか、こんなところでブロックしているとは思わなかった。
有効にしたら一発で復旧した。。

Excelで特定の月の第○日曜日の日付を調べる。

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会社で依頼を受けたので、ぐぐってみたら参考になりそうなページを見つけた。

■Mactopia Japan : Excel Solution - データの変換や日付の計算に、各種の関数を活用する
http://www.microsoft.com/japan/mac/officesolution/xlsolution/11.mspx

で、下記のような計算式に。
=DATE(YEAR(TODAY()),A1,(7-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A1,1),3))+(C1-1)*7)

A1に月、C1に第○日曜日かを入れると、その日付が出てくる。
テストブックを添付してみたので、参考に。
weekdaytest.xls

ちなみに、第6日曜日とかにすると、次の月の日曜日が出てきますよ。

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追記(2007/10/02 11:43)

でもって、月~日曜日まで対応してみた。
年は端末の設定日時の年を取得してくるようになってるので、必要ならToday()の部分を適宜変更してくらはい。
weekdaytest2.xls

計算式は以下の通り。
=DATE(YEAR(TODAY()),A1,(1-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A1,1),3))+(C1-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A2,(2-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A2,1),3))+(C2-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A3,(3-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A3,1),3))+(C3-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A4,(4-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A4,1),3))+(C4-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A5,(5-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A5,1),3))+(C5-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A6,(6-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A6,1),3))+(C6-1)*7)
=DATE(YEAR(TODAY()),A7,(7-WEEKDAY(DATE(YEAR(TODAY()),A7,1),3))+(C7-1)*7)

Excelで挿入した画像が表示されない。

と、会社で相談された。
画像のあるところが透明になっていて、画像をちょっと移動させると表示される。
でも、スクロールバーを別のところにすると、その画像が消えてしまう。。
なんじゃその現象。
で、色々とぐぐってみたところ、下記の記事に行き着く。

■たっぴ(パソコン質問掲示板)>[71972] Excel、Wordで画像が表示されない事態について
http://pcq.furu.org/thread.php?thread=71972

記事にあるように、ハードウェアアクセラレータの値を下げてみたらすっきり直った。
が、こちらとして何ともすっきりしない感じ。
何故これで直るんだよ?

貼り付けオプションが出ない…

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なぜか縦にドラッグする時だけ1、2、3、と続いてコピーされないし、貼り付けオプションが出ないなぁ、、と思って困っていたら、何のことない、オートフィルタがかかってました。
なるほど。
だから横にドラッグでコピーした時にはちゃんと出来たわけか。

新規作成でワークシートの数を1枚にしたい

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プログラム→Excelの場合は、ツール→オプション→「全般」の「新しいブックのシート数」を一枚にすればいいのですが、デスクトップで右クリック→新規作成→Excelで作成したブックのシート数は変わりません。

そんな時は、C:\WINDOWS\SHELLNEW(インストール時の設定によって違う場合あり。OSインストールフォルダ以下にある)のEXCEL9.XLSを起動して、不要なシートを削除すればおっけぇです。

■インストラクターのネタ帳 デスクトップで新規作成だとシートが1枚じゃない
http://www.relief.jp/itnote/archives/000034.php

Excel、Accessで誕生日から本日の年齢を計算する

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■Excel
例えば、A1に誕生日を入力しておく。
で、年齢を入れたいセルに以下の計算式を入力する。

=IF(A1<>"",DATEDIF(A1,TODAY(),"y"),"")

すると、今日の時点での年齢が分かる、と。

計算式の解説をすると、
=IF(開始日<>"",DATEDIF(開始日,終了日,期間の単位),"")

つまり、「開始日が空白であった場合は、空白にしなさい。そうでない場合は、開始日から終了日の期間の単位に対する期日を求めなさい」ということになる感じ。

分かりにくいかもしれんけど、やってみたら分かると思われ。
そして意外と便利。


■Access
誕生日の入っているボックスの名前は「誕生日」にしておくこと。

=DateDiff("yyyy",[誕生日],Now())+Int(Format(Now(),"mmdd")<Format([誕生日],"mmdd"))