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おぺら ぷらす あるふぁ。

Opera、Excel、Windowsなんかの備忘録とか(ぼやき含む)

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Windowsでショートカットを相対パスにする。

ファイルサーバのアドレスが変更になったり、外付けHDDを他の端末につけたらドライブ名が変更されてしまったり。
そんな時、ショートカット先を相対パスに出来たら…って常々思っておりました。
で、今日もそんな風に思ったのでぐぐってみた。

■WinXPでショートカットを作ると、絶対パスになってしまいます。
http://q.hatena.ne.jp/1119054020

ありました。
ショートカット先を下記のように指定。
%windir%\system32\RunDLL32.exe Shell32.dll,ShellExec_RunDLL "相対パス"

ただし、ファイルは上手くいったんだけど、フォルダがだめぽでした。。
なーぜーだー。



---
追記(2008.04.24 18:47)

■ショートカットに相対パスを指定する。
http://scripting.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_4a6a.html

ありました。フォルダも相対パスにする方法。
explorer.exeを使うんですね。
%windir%\explorer.exe /n,"相対パス"
%windir%\explorer.exe /e,"相対パス"

助かりましたー。

WindowsXPに保存されたネットワークパスワードを削除する。

ぐぐったらそっこう出てきた。

start→ファイル名を指定で、下記を実行してパスワードマネージャ?を起動する。

rundll32.exe keymgr.dll, KRShowKeyMgr

■32nd Diary
http://taka.no32.tk/diary/20051114.html

で、ここからが問題。
これを電話で伝えるために、GUIで起動する方法が知りたかったのだ。
まぁ、これもすぐ分かったのだが。

設定→コントロールパネル→ユーザーアカウント→アカウントを選択→ネットワークパスワードを管理する

ヌケッネテラの怪。

,

いつの頃からか、うちのOpera君は「デスクトップ」を「ヌケッネテラ」(本来は半角)と解釈しだした。
デスクトップにあるファイルを、ダブルクリックや右クリックから開くと「デスクトップ」が「ヌケッネテラ」に化けるようだ。
同じhtmlファイルをOperaの窓にドラッグ&ドロップするとちゃんと開ける。

ヌケッネテラで検索すると引っかかるけど、解決方法が書いてないよ、ママン。

ちなみに、htmlファイルの関連付けは以下の通り。

---
アクション:open
アクションを実行するアプリケーション:"C:\Program Files\Opera9.0\Opera.exe" "%1"
DDEを使う:on
DDEメッセージ:(空欄)
アプリケーション:Opera
DDEアプリケーションが実行していないとき:(空欄)
トピック:System
---

環境は、WindowsXP SP2+Opera9.20

さてはて。
何が問題なのやら。とてつもなく不便。。


ちなみに、いつのまにかアイコンも未設定になってしまったし同じ症状だ。

■愉快なブラウザOpera Part64@OURS-2ch過去ログ倉庫
http://lib.ac.la/2ch/read.php/pc7/software/1168456964/948


---
追記:

一度IEで標準のブラウザに変更してから、Operaで標準のブラウザにすると直るらしい。
で、やってみたら直った。
どうやら「DDEメッセージ」を空欄じゃなく、"%1"にしないといけないらしい。
なぁんだ。
結構長い間悩んでたのにー。

ドライブの空き容量のログを取る。

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Windowsには、LinuxでいうDFがない。
なんちゅうシステムであろうか。。

ぐぐってみると、
fsutil volume diskfree [ドライブ名]
というコマンドがあった。
ただ、これはXPから導入されたため、会社の2000サーバでは使用不可だった。
色々調べたが、やはりバッチうユーティリティやcygwinなどのソフトを導入するしかないらしい。
ソフトを導入するには許可が必要なので、dirコマンドを使ったバッチファイルを見つけたのでそれを採用。

■@IT会議室 > Windows Server Insider 会議室 > 【Win2000srv】ドライブ使用容量を記録したい
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?mode=viewtopic&topic=29753&forum=6&start=8

@echo off

set YYMMDD=%date:~2,4%%date:~7,2%%date:~10,2%

dir C:|find "空き領域">dir.txt
for /F "tokens=3 delims= " %%a in ( dir.txt ) do set CDIR=%%a
dir D:|find "空き領域">dir.txt
for /F "tokens=3 delims= " %%a in ( dir.txt ) do set DDIR=%%a

set CDIR=%CDIR:,=%
set DDIR=%DDIR:,=%

echo %YYMMDD%,C:%CDIR%,D:%DDIR%>> log.txt 

del dir.txt

本当はGBで表示したいのだが、コマンドプロントでは計算させるとエラーになってしまった。
まぁ、仕方あるまい。
これでとりあえず週1回のサーバ容量確認の手間が減った。

※ちなみに、
set YYMMDD=%date:~2,4%%date:~7,2%%date:~10,2%
はWindows2000で日付を表示する方法。
 WindowsXPであれば、
set YYMMDD=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
とすると日付が表示される。

フォルダの縮小表示でファイル名が表示されないっ!

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ぐぐってみたらあっさり見つかった。

■フォルダの縮小版表示でファイル名を表示させない
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20040831/109341/

へぇー。
知らないうちにShift押しちゃってたんだねぇ。

最適化

デフラグはセーフモードでやった方が効果的です。

■セーフモードでデフラグ
chkdsk /r(全セクタ検査)
再起動
chkdsk後、セーフモードで起動(出来ればコマンドプロンプト)
defrag c:
shutdown -s(or -r)

FAT32をフォーマットなしにNTFSに変換する

FAT32のディスクは4GB以上のファイルをコピーしようとすると「ディスク容量が足りません」などと言ってくる。
一度ファイルを分割して、FAT32のディスク上にコピーし結合してみたが、それでもだめ。
どうやら、4GB以上のファイルを認識しないようになってるらしい。
FAT32ディスクへ4GB以上のファイルをコピーするためにはディスクのフォーマットしかないか…と思って諦めていたら、フォーマットなしでも変換出来る方法を見つけた。
しかも、Windows標準のソフトウェアのみで。
コマンドで実行するのだが、かなり簡単。帰宅したらやらねば。

■実行方法
1.スタート→ファイル名を指定して実行→cmd コマンドプロント起動
2.C:\>convert S: /fs:ntfs ※変換するディスクをSとして、NTFSに変換する。

■注意
・実行する前に対象のドライブへのファイルアクセスがないようにしておくこと。
対象ドライブをマイコンピュータやエクスプローラで開いていると警告メッセージが出てしまうとのこと。
・ NTFS へいったん変換すると、FAT または FAT32 へ単純に変換し直すことはできなくなり、FAT、FAT32へ戻したい場合は、ドライブまたはパーティションを再フォーマットする必要がある。

詳しくは↓こちら。
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/using/setup/expert/convertfat.asp


※「現在のボリューム ラベルを入力してください」と言われたら、ドライブ名(CとかD)じゃなくてボリュームラベル(HDDの名前)を入力する。


-------------
容量の上限に関する記載がちょっと違ったので修正。
ついでに容量制限についても記載。

■FAT
ボリュームサイズ:フロッピーディスクのサイズから4GBまで
ファイルサイズ:2GBまで

■FAT32
ボリュームサイズ:512MBから2TBまで(ただし、Win2000でのフォーマットでは32GB以下)
ファイルサイズ:4GB

■NTFS
ボリュームサイズ:推奨約10MBから2TBまでだが、それ以上も可
ファイルサイズ:制限なし

コマンドプロントの窓が開きっぱなし

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バッチファイルでプログラムを開くようにすると、コマンドプロントの窓が開きっぱなしになることがある。
そんな時は下記のように「start」を付け加えればよい。
start C:\Program Files\hogehoge\hogehoge.exe

また、ディレクトリやファイル名にスペースが入っている場合はダブルクォーテーションでくくらなければならない。
ただし、「start」のすぐ後ろはタイトルと認識されるので、コマンドが認識されなくなる。
そんな時は「""」を記入すれば逃れられる。


※ちなみに、バッチ処理にてォルダを開きたい場合は、Explorer経由で開けばよい。
例:explorer C:\"Documents and Settings"\HOGE\"

サーバのアカウントが勝手にロックされる

ずーっと悩んでいたんだけど、今日解決法を教えてもらった!!
下の条件でかなりの確率で発生する現象。

■発生条件
・サーバとクライアントPCのアカウントが同じで、なおかつパスワードが違う

■発生原因
やっぱりクライアント側のWindowsの設定に原因があった。
管理ツール→サービス→「Net Logon」を無効にすれば直るとのこと。

※「Net Logon」とは:ドメイン内にあるコンピュータのアカウント ログオン イベントのパス スルー認証をサポートします。


こいつかーーーーー!!!!!!!!


はぁ、1年越しの問題が解決した。
やっぱり真っ先にプロに聞くべきであったなぁ。

右クリック→新規作成

■追加 - 空ファイル
1.regeditを起動し、HKEY_CLASSES_ROOTの該当拡張子を探す。
2.該当拡張子の下の「ShellNew」というキーを作成する。
3.「ShellNew」キーを右クリックし、[新規]-[文字列値](Windows 2000では[文字列])メニューを実行。
4.値が作成されるので、名前を「NullFile」とする。値のデータは何も入力しないままでよい。

■追加 - テンプレート・ファイル
1.テンプレート・フォルダは、「%USERPROFILE%\Templates」(通常は「C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Templates」)にある(Windows NT/2000/XPの場合。Windows 9xでは、「C:\WINDOWS\ShellNew」にある)(隠し属性付き)ので、そこへテンプレートを作成する。
2.「ShellNew」キーに対して、「FileName」という文字列値を作成する。
3.「FileName」をダブルクリックして、「値のデータ」にテンプレートのファイル名を指定する。

■削除
1.該当拡張子下の「ShellNew」キーを削除する。