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I live until I die.

Negligent update in Japanese:-)

April 2009

( Monthly archive )

納豆「あらっ便利!」シリーズは不便な気がする

うちも気が付けば年齢もオッサンの域になってきまして、
オマケに血液疾患により血栓症予備軍の先陣を切ってしまっているので、
最近は納豆をよく食べるようになってきてました。

最近は納豆にもいろいろ種類があって、スーパーに行けば選り取りで買えるので、
いろんな種類のものを試したりしてますが、今のところ特に好き嫌いもなく、
納豆であればどこのメーカーのどんな製品でもおいしく頂いてます。

ところが、少し前から個人的にどうしても許せない製品があって。
特に脈絡もなく、突然記事にしてみたりして(笑

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【あどえす】壁紙とかを変更するだけの「QT Reflector」

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そもそも、Windows Mobileには「テーマ」っていうシステムがあって、
配色やら壁紙やらの設定がまとまった「.tsk」ファイルを設定から適用することで、
自分や他人が設定したいろいろな外観に変更する事ができます。

で、始めのうちはいろいろなテーマを作って遊ぶのが楽しくて仕方なかったんですが、
1年半も経つと、飽きっぽいうちは既にテーマを作ることもほとんど無くなってきまして。
やっぱり、「テーマを作る」って作業が間に加わると、結構面倒くさいなぁ、と。
まぁ、Windows Mobileを使う人間として、一番最低な部類の人間だとは思いますが(笑

それでも、外観がずーっと同じというも、まぁそれはそれで寂しいので、
壁紙くらいは適当に変更していこうかなと思うわけです。
で、標準の壁紙変更機能は、透過率が選べるのはものすごくいいのですが、
壁紙を変更するだけなのに手順がやや煩雑だったり、
縦横別に設定できなかったりと、いまいち使い勝手がよくない気もします。
(そもそも標準状態ではテーマを使っても縦横別の壁紙に対応してませんが・・)

まぁ、壁紙の変更つっても、拾ったり貰ったり撮ったりした画像を予め用意しておいて、
決まったファイル名にしてコピーするだけなので、
毎回不便な思いをするんなら、適当に.NET Compact Frameworkで組んでしまったほうが早いかな、と。

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いや、だからJavascriptとプラグイン(ActiveX)はデフォルトで切っておけと・・・

4/5現在、問題があるまま放置されてるらしいので、リンクとかは控えておきますが、
妙に安い事で一部で有名だったPC系の通販サイト「GENO」のWebサイトにウイルスが混入しているらしい。

意図的にやっているのか、第三者に乗っ取られて改ざんされたのかまだ分かりませんが、
うちもたまたま最近利用したばっかりだったので、結構驚いてしまった。
とりあえず、これを読んだ方は何かしらの発表なり対策なりがされるまでは、
該当するWebサイトへは近づかないほうが無難です。
あと、Web上にある短縮URLや転送URL系のアドレスなども不用意に踏まないほうが賢明です。


で、ウイルスウイルス言われても漠然としてますが、実際どうなっているのかというと、
フレーム内のソースに外部サーバのJavascriptが埋め込まれていて、
そのJavascriptが、プラグイン(ActiveX)の脆弱性を突くPDFやFlashを呼び出す仕組みらしいです。
特にAdobe Readerの脆弱性を突かれてる人が多いらしく、被害を受けた方も多いみたいです。
ただ、WindowsやAdobe Readerのバージョンでも差異があるらしく、
誰でも被害をこうむるわけじゃないみたいですが、やっぱり注意は必要です。

じゃあブラウザ間の差異はどうかと思いましたが、あまり挙動に違いはないようです。
一度ActiveXとかプラグインに渡されてしまうと、結局ブラウザの違いは関係ないですし。


で、思わずアクセスしてしまった(笑)うちはどうなったかというと、まぁとりあえず問題なかったみたいです。
というのも、まずAdobe Readerを使っていません。うちではFoxit ReaderでPDFを開いてましたんで。

あと、時代錯誤かと思われるかもしれませんが、OperaではJavascriptとプラグインを切っています。
やっぱり、総合的に考えると、デフォルトは切っておいたほうがいいような気がします。

このJavascript全盛の時代に何を言ってるんだと言われそうな感じですが、
Opera9以降では、ドメインに対して個別に設定できる「サイト別設定」があり、
「必要なドメインに対してだけ必要なコンテンツを許可する」のが容易にできるようになっています。
なので、基本は全てオフにして、必要になったら随時オンにするような、
いわゆる「ホワイトリスト形式」で運用することが簡単にできるので、うちではそういう使い方をしています。

まぁ、試しに実際やってみると、

詳細設定の「コンテンツ」を全て外しちゃいます。

で、ページ上で右クリックすると「サイトごとの設定を編集」ってのがあるので、それを選択すると、

ここで、それぞれのタブでJavascriptなりプラグインなりを必要だと思ったらその都度オンにする感じです。
また、ここで設定した「サイトごとの設定」は、上の詳細設定の画像の下にあるボタンからいつでも編集できます。


こうすると、該当するドメインに対してだけ設定が反映されるので、
例えば今回の例みたいに、意図しない他所のサイトへ転送されたりした場合に、
意図しないスクリプトやプラグインの実行を寸前で止める事ができます。

もちろん、必要なサイトで不便になる事も多いので、必ずしもいい方法じゃないとも思いますが、
「より安全なブラウジングを」と考えていくと、やっぱりこういう設定になるよなぁ~、
と思いながら、日々サイト別設定を作っていく作業を頑張っています(笑