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ウィルコム端末に無差別に来る迷惑メールを暫定的に受信拒否する(2012年2月12日版)

今現在、ウィルコムとしては複数回線あるのですが、いまだに灰鰤がメイン端末でして、
その他の、蜂箱だの蜂4だのは、メールに関しては全く使っていない状態です。

「全く使っていない」というのはどのくらい使っていないのかというと、
買ったときにオンラインサインアップでメアドを登録して以来、
このアドレスを誰にも伝えておらず、一切送受信していないという感じです。

ところが、ここ1週間くらいで、突然もの凄い量のいわゆる迷惑メールが届くようになりました。
適当にタイムライン等を検索してみても、かなりの人が同じ内容の迷惑メールを受信しているようです。

WILLCOM|迷惑メールにご注意ください

いろいろ使ってて外部に漏れているメアドならともかく、
全く使っていなかったメアドに爆撃され始めるのはなんとも納得がいかないものです。

この辺のメール周りのシステムはウィルコムの最も脆弱で足回りの悪いところで、
ランダム生成や辞書攻撃、内部情報流出やサーバのハックなど、いろいろ原因は考えられますが、
こんな程度の大量の迷惑メールなら、他キャリアなら門前払いされてもおかしくないところなのですが、
ウィルコムはほぼ丸腰のノーガードなので、こんな迷惑メールでもどんどん到着します。
過去にあまり標的にされてこなかった弱小キャリアだからこそなんでしょうけど、
一旦狙われだすと本当に弱っちいキャリアだな、と痛感しますね(笑

ここで、普通のユーザーですと、
「やべっ、迷惑メールが届くようになった!メアド変更しなきゃ・・・」
と思われるかもしれませんが、個人的にはそこまで急いでメアドを変更する必要はないと思っています。

というのも、ランダム生成の場合だと、いくらメアドを変更しても発見され次第また来るようになりますし、
わざわざそんな下らないいたちごっこに付き合う必要はないと思いますし。

あくまで個人的な意見ですが、こんだけキャリア内に大量に同時送信されているので、
ここまでくるとウィルコム側で対処すべき問題なんじゃないかと思っています。
基本的には「ウィルコムドメインから送信されたメールじゃない場合は対処できない」という方針のようですが、
「明らかに怪しい挙動のメール」なわけですし、やはりメールサーバ側で止めるべきじゃないかと。

ま、こんな状態のまま放置してても、ウィルコムには何の得もないわけですし、
適当に報告できるようならして、しばらく待てば対応してくれるような気もしますけどね。
少なくとも、2年前の似たような事例の時はそうでしたので。


閑話休題。


しばらく待てと言われても、うっとおしい事には変わりないわけで、
迷惑メールを受信しないように、暫定的に設定を変更しておきましょう。

一応、2月12日現在の迷惑メールはこんな感じ。

・なぜか「willcom.com」ドメインの人だけに届く。相変わらず「pdx.ne.jp」ドメインには届かない。
・送信者を「~@yahoo.co.jp」や「~@~.info」に偽装している。
・BCCとかで大量に送信しているらしく、宛先に別のウィルコムユーザーらしい人も。



とりあえず、「オンラインサインアップ」に接続します。

「迷惑メール防止」を選択します。


「以下のアドレスを拒否する」を選択して、テキストボックスに
*@yahoo.co.jp
*@*.info
と入力して、「この内容で登録」します。

当然、Yahoo!メールからのメールは受信できなくなりますが、
まぁ、昔からここは偽装アドレスの温床なので、
フリーメールなら、GmailやHotmailを使いましょう、という事で(笑

もし、後日こいつらが沙汰されたら、この設定を戻してやればOKです。






某更生中の会社の某社員さんらしきツイートによると、
休日返上で頑張って対応しているらしい話なので、
これが本当かどうかはさておき、まぁいずれにせよ時間の問題かと。

「『ジュエルペット てぃんくる☆ファンディスクF』発売を勝手に記念して 生オーディオコメンタリー」に参加してきました

PSO2にかまけてたおかげで、すっかり遅れてしまいましたが、
ちょうど1週間前に、ファンディスクFの非公式コメンタリーがありました。

DVD-BOXと無印ファンディスク、これで通算3回目になるんですけど、
前回の内容を簡単にまとめた事もあり、今回も適当に振り返ってみたいと思います。

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【確定】やはりPSO2のα2はCrossFireXに非対応でした

ま、事前の予想通りという感じなんですが、PSO2のα2テストが開始され、早速確認してみたところ、
やはり、そもそもフルスクリーンモードに非対応で、CrossFireXは有効になりませんでした。

滅多にないことではありますが、うちも公式掲示板のトピックにぶら下がって、
純粋なフルスクリーンモードに対応するか、DirectX10バイナリを用意しろと投稿してみました。

掲示板では、Windowsキーを押したときに、フルスクリーンモードが解除されてしまうため、
(クライアントが強制終了してしまう)やめたんじゃないかという意見もありましたが、
α2を触ってみた感じ、その対策というよりは、クライアントを起動したまま、
Webブラウザを起動させたいがためにこういう仕様に変更したんじゃないかと思っています。

ID登録画面や各種案内などをゲーム上で選ぶと、いきなりブラウザが前面に立ち上がってきて、
該当のWebページが表示されるような仕様が加えられています。
このため、フルスクリーンでは都合が悪い、となったんじゃないかと思われます。


誤解を恐れずに言えば、ハッキリ言ってPSO2を遊ぶ上でこんな機能は不要で、
フルスクリーンモードを潰してまで実装するほどのモノじゃないと思います。

掲示板にも書きましたが、CrossFireXが有効にならない事による影響範囲は、
何もハイエンドのユーザーだけではなく、
最近ではAPUやオンボードグラフィックを強化する目的でも使用されています。

http://www.4gamer.net/games/100/G010001/20110708069/
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20110906_475351.html

もちろん、仮想フルスクリーンもそれはそれでいい面もあるのですが、
それで、普通のフルスクリーンを無効にするのは少々やりすぎだと思います。


ところで、この意見を掲示板にぶら下げてみたところ、以下のような反論もありました。


●「AMDのハードウェアの仕様なんだからセガではなくAMDに修正してもらうのが筋なのでは?」(要約)

言ってる意味は分からなくもないのですが、既にCrossFireXの環境の人が一定数いる事、
以前からDirectX9の技術的制限によってAMDはフルスクリーンのみ動作しますと言っている事、
セガが今回PSO2でWindowsXPユーザーのためにDirectX9を使用することを選択した事、
など、いろいろな事情を考慮すると、やはりセガ側が対応するのが自然なんじゃないかと思います。

ていうか、そもそもそんなセガに大迷惑を掛けるような話ではなくて、
ブラウザの機能を無効にしてでもフルスクリーンモードに対応するように戻してくれ、という話ですし。


●「実際プレイしてみて、問題なく動作するようであればCrossFireX自体必要ないのでは?」(要約)

実際にCrossFireXを組むようなユーザーでないとなかなか理解し辛いとは思いますが、
この意見には根本的な勘違いがあり、CrossFireXを組むようなユーザーの多くは、
シングル動作であっても、ゲームをする事自体が問題になるようなスペックではない場合がほとんどで、
ゲームが動かないのでCrossFireXに対応してくれと訴えているわけではない、という事です。

「それなら、なおさら対応する必要がないじゃないか」と思われるかもしれませんが、
それではPC向けの3Dゲームを根本から否定することになりかねません。
グラフィックボードひとつとっても、いろんなメーカーのラインナップがあって、
コンシューマとは違い、人によって予算や目的に合わせてスペックを決定するわけです。

今ではアンチエイリアシング技術の向上などによって、画質はいくらでも向上させられます。
その段階で「このくらいであればこれ以上は必要ないかな」と自分で決める事と、
「あるスペック以上必要ない」と一般論として断言する事には大きな違いがあります。

ましてや、当たり前ですがゲームを始める上で、普通は既にゲームができる環境はそこにあるわけで、
そのスペックを十分に生かしたいと思うのはごくごく自然なことだと思います。




この件もあり、掲示板などに書かれていたハードウェア関係の書き込みなどをいろいろ見てみると、
思っていたよりも低スペックのユーザーが相当多いな、という印象は受けました。

もちろん、スペックが低い事がいけないという話ではなくて、
PSO2がPSOの続編という認識からか、普段PCで3Dゲームをやらないようなユーザーが多いという事や、
セガが低スペックユーザーのフォローに全力をあげている理由が垣間見えるのですが、
(起動中にブラウザが起動できるようにしたもの、初心者ユーザーの為なんでしょうね)
ただ、それのためにミドルハイ以上のユーザーを無視していい事にはならないと思うんですよね。

そもそも、ウインドウモード、仮想フルスクリーンモード、フルスクリーンモードと、
(ただし、フルスクリーン時はブラウザ起動不可、とか)
3個実装して選択してもらうような仕様ならこんな話にはなっていないわけで、
これだけの事でウダウダ言っている自分は何なんだ、という気分にもなってきますが(笑


まぁ、そういうわけで、うちとしてはフルスクリーンモードの実装をしてもらうように、
改めて、要望としても出そうかと思っています。

で、最終的にはセガ側の反応待ち、しかないですもんね。

【灰鰤】蜂4セットの003Zを灰鰤のBT-PANテザリングでインターネットに接続する

,

年末年始にウィルコムの1回線を「HONEY BEE 4 × Libero 003Z セット」に機種変しまして、
HONEY BEE 4には正直いろいろな面で驚かされました。

なんと言っても、端末の動作が物凄く速い!
相変わらずブラウザ以外は懐かしい京ぽんベースのOS(TRON?)が流用され続けていますが、
速度的な面では当時の面影は全くなく、むしろドコモの往年のmova機にあったサクサク感(笑
HONEY BEE 3(BOX)世代よりも倍近く速いという話も、いささか大げさではありませんね。
それに、灰鰤の利点だった超高速ダイヤルアップも既に京セラ機にも実装済みなので、
プランGSでのPHSパケット定額と合わせて、もの凄く快適に使えます。

「京セラ最高や!W-ZERO3なんて最初からいらんかったんや!」

と、恨み節のひとつやふたつ言ってやりたくもなるってもんです。


・・・で、本来データ通信用であるはずが、ユーザー間では既に「オマケ」と認識されている003Z。
こいつの処遇をどうしたものやら。
箱の中で2年間眠っていてもらうのもなんか勿体無いような気がするものの、
買い取り価格を見ても3000~4000円程度と、既に自分で使ったほうがマシなレベル。
かといって3Gを使ってしまうと、ウィルコムユーザーとしては「痛い」金額を請求されてしまいます。

無線LANだけで運用すればいいとか、出先ではイオンの980円SIMを使えばいいとかいう話もありますが、
せっかく灰鰤をメインで使っているので、灰鰤からテザリングして使えないかな、と。

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【要検証】PSO2がCrossFireXに対応していない可能性が浮上(→確定しました)

PSO2のα2テストがもうそろそろという事で、
公式ブログをダラダラ見ていて、ついさっき気付いたのですが、

http://ameblo.jp/sega-psblog/image-11127570100-11717714273.html

この画像。


この画像自体は、インターフェイスを大きくできるよ!っていう記事の画像なのですが、
注目すべきはそこではなく、ロゴの裏に隠れている「ウインドウモード」設定の部分。

「フルスクリーン表示」だったところが「仮想フルスクリーン表示」になっています。

これは大変重要な事ですし、もう時効でしょうから検証用に出しちゃいますが、
α1の時の設定画面がこちら。

こちらはちゃんと「フルスクリーン表示」になっています。

あえてα2で「仮想」と表記してきたという事は、
これはもう仕様が変更された可能性も否定できないんじゃないかと。


で、これがどう大変な事なのかというと、このままでは、

CrossFireX に非対応の可能性が高い

んじゃないかと思わる事です。


AMDの公式回答によって、DirectX9のゲームによるCrossFireXは、
フルスクリーンモードのみとされており、これは根本的な仕様であり、将来的にも覆ることはありません。

CrossFireXでゲームを楽しむためには、フルスクリーンモードに切り替えるか、
DirectX10以降のバイナリを用意する必要があると、AMD的にはそういう見解なのです。


PSO2も、去年夏のα1の時はフルスクリーンモードがサポートされており、
普通にCrossFireXでゲームを楽しむことができました。
ところが、これが「仮想」フルスクリーンモードになってしまうと、
そうはいかなくなってしまいます。


「仮想」フルスクリーンモードとはなんぞや?って話ですが、
あくまでうちの想像で、PSO2に実装されるものとは違う可能性もありますが、

「画面解像度と同じ内部領域のウインドウを配置して、擬似的にフルスクリーンのように見せているだけで、
 内部的にはウインドウモードで動いている」

というものです。

こうなると、フルスクリーンのように見せているだけで、実際はウインドウモードなので、
DirectX9バイナリである限り、どう転んでもCrossFireXで動かすことはできません。

参考として、ちょうどタイムリープ系のソフトがこれに該当していて、

一見フルスクリーンで動いているように見えますが、ウインドウモードと同じように、
Windowsのメニューを持っていたり、ダイアログを前面に出せたりと、
フルスクリーンにはないウインドウモード独特な挙動があり、
想像通り、このソフトではCrossFireXに対応していません(GPU 2が全く動いていない)。

これと同じような問題がPSO2にも出てくる可能性があるという事です。

ちなみに、この場合はデュアルGPUのシングルボードである、
Radeon HD 5970、HD 6990、HD 7990(?)などのトップエンドのものも、
内部でCrossFireXで接続されているので、シングルGPU動作になってしまうかもしれません。


セガ自体にあまりこういった認識はないようですが、
FF14がイマイチ微妙だったのもあり、最近の自作PCパーツ業界では、
PSO2に多少なりとも期待を寄せている部分もあると思うんですよね。

PSUとは違い、NVIDIAに加えてAMDの公式ロゴも取得しているのに、
ハイエンド環境が非サポートになるとかいうのはちょっと頂けないんじゃないかと。
これは、ローエンド環境でも幅広く動くようにするという事とはまったく別次元の話です。


もちろん、まだうちの勝手な想像の話で、確定したわけではありません。
α2テストが開始されたら、すぐ確認して、ここでも報告したいと思いますし、
仮に、こんなアホな仕様なら、徹底的に抗議していきたいと思います(笑




単なる杞憂であればいいんですけど・・・「仮想」ねぇ・・・。



(追記:)→やっぱりダメでした。

本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(39)

今週が3ヶ月ぶりに血液内科の定期検査でした。

PLTは95.8万。

以前からの予想通りといえば予想通りですが、
久しぶりに100万の大台が見えてきました。

担当の先生も、一瞬悩んだ様子を見せた後で、
「しばらく3ヶ月間隔だったんですけど、上がってるので次は2ヵ月後にしましょうか」
となりました。まぁ、ごく自然の流れですけども。

少し悪くなっている事で、気付いたのか、
「そういえば、うちの病院でも保険適応内でJAK2の検査できるようになったので、やっておきましょう」
と、突然そんな話になりまして。

ここで分かりやすく説明するのがちょっと難しいのですが、
うちのような本態性血小板血症を含めた、骨髄増殖性疾患の患者さんは、
JAK2という遺伝子の変異によって引き起こされているのではないか、という報告があって、
実際、検査をしてみると、記憶が曖昧ですが、本態性血小板血症で半数~6割程度、
真性多血症の場合はほとんどの患者さんにJAK2の変異がみられたそうです。

ただ、この辺は現在進行中で研究が進められている最中の話で、
これらの病気がJAK2が直接の原因になっているかどうかは、まだハッキリしていないそうです。
(逆に、別の原因で発病して、その結果たまたま多くの人のJAK2に異常をきたした可能性もあるとか)

何にしろ、仮にJAK2が原因で発病していた、という話になれば、
将来的にJAK2をターゲットにした薬が開発されれば、
(というか、今まさにされている最中なのですが)
一生治らないと思われていた本態性血小板血症も治せる可能性が出てくるかもしれません。


・・・という、仮定に仮定を重ねた夢のような話でして、
この先5年10年程度でどうにかなるようなレベルの話でもないのですが、
まぁ、なんというか、患者からすれば、前向きになれる話でもありますよね。

で、その10年20年以上先の話の、もの凄い前段階として、
「で、アンタのJAK2はどうなん?」
っていう検査ができるようになったという話。


正直なところ、この結果を知ったところで、現段階の治療に有効なわけでもなく、
(血栓症の程度の違いを知る上では役に立つんじゃないかという話もあります)
「へぇ~、そうだったのか!」で、終わってしまう話ではあるのですが、
間違いなく統計などには利用されるでしょうし、
この病気の全ての患者さんの将来に役立てるのであれば、喜ばしいことですよね。


まぁ、そんな大げさな話でもないですけど(笑

こんな今だからこそ、投げ売りRadeon HD 6790(笑)でCrossFireX

そろそろ本格的にPSO2の足音も聞こえてきそうな感じになってきていますが、
グラフィックボード界隈でも、もうそろそろRadeon HD 7000シリーズが出揃いそうになってきました。
PSO2に向けて環境を揃えるのであれば、なかなかいいタイミングなのではないかと思いますね。

で、このHD 7000シリーズ、久しぶりにアーキテクチャが一新されるそうで、
以前のものから比べても、かなりのパフォーマンスアップが期待できそうです。

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