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I live until I die.

Negligent update in Japanese:-)

納豆「あらっ便利!」シリーズは不便な気がする

うちも気が付けば年齢もオッサンの域になってきまして、
オマケに血液疾患により血栓症予備軍の先陣を切ってしまっているので、
最近は納豆をよく食べるようになってきてました。

最近は納豆にもいろいろ種類があって、スーパーに行けば選り取りで買えるので、
いろんな種類のものを試したりしてますが、今のところ特に好き嫌いもなく、
納豆であればどこのメーカーのどんな製品でもおいしく頂いてます。

ところが、少し前から個人的にどうしても許せない製品があって。
特に脈絡もなく、突然記事にしてみたりして(笑

で、その許せない製品ってのが、ミツカンの「あらっ便利!」シリーズ。

ようは、付属しているタレが容器の角にくっついていて、
今まで小袋を切って開封していた手間を減らせるってもので、
結構テレビでCMもしていたので、納豆食わない方でもご存知な方が多いんじゃないかと。

でまぁ、うちが主張したいのは味がどうこうではなく、
この納豆部分が三角っぽくなってしまった新しいトレイが死ぬほど使いづらい。


そもそも、開封前から圧倒的に扱いづらく、
タレを保護するためか、蓋がメチャクチャ開け辛い。
開封した時点で、既にトレイが一部破損してる状態になってしまう。

その状態で、圧倒的に狭い納豆部分だけでかき混ぜろって言うんだからシャレになっていない。
かき混ぜ終わる頃には、トレイがグシャグシャ、手もベトベトになる。

自分ではそんなに不器用なつもりではないんだけど、
これを問題なくやり遂げる人はどんだけしおらしい方なんだろうと真剣に感心する。
ミツカンでこれにGOサイン出した方の納豆の食べ方をぜひ教えていただきたいです。


これはあくまで個人的な意見だけど、おいしく納豆を食べる行為ってのは、
「納豆を食べられる状態に完成させる」作業の楽しみってのも含まれてると思うんですよね。
「かき混ぜるとか面倒すぎてやってられない」って事は少なくともうちではないです。
むしろ、ただの豆がネバネバに変化しているのを見るのが楽しいんじゃないか!(笑

そこに変なトレイの登場で楽しいかき混ぜ作業が一気にストレスになってしまうのは、
うちとしてはどうしても許しがたいものがあります(いや、大げさだけどね・・・笑

タレの開封がなく便利だからって、かき混ぜが不便になっては本末転倒もいいところ。
エコだの何だの言っても、結局メーカー側から見ればコストダウンって事なんだろうし、
製品の値段が変わらないなら、前みたいなビニールシートと小袋タレでいいです。


まぁ、ミツカンは思いっきり地元だし、結構昔から好きなメーカーですけど、
こと納豆に関しては、いろんな点で「おかめ納豆」に一日の長があると思います。

ユニバーサルデザインで感心させられたキューピー、とまではいかないにしろ、
よりユーザに優しい製品を心がけるように頑張って欲しいと思いました。
改良した新トレイの登場を勝手に期待してます。


(5/1追記:)
コキ下ろしてばっかりでもアレなので、実際にまた買ってきてみたわけですが、
うちが指摘するまでもなく、以前に見たときよりもトレイが少しだけ改良されてますね。
具体的には、蓋を「めくる」のではなくて、「やぶって」開封するように指示されてるだけですけど。
でもまぁ、これで以前よりは扱いやすくなっている気がしなくもないです。
肝心のかき混ぜ部分が狭いのは相変わらずみたいですが。

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