本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(11)
Saturday, 30. December 2006, 13:37:11
特に前と変わった事もなく採血と診察。
今回の血小板は96万。
前回は100万だったので、それよりは米粒程度下がった感じ。
9月に急に上昇しだして死にそうになって以降は、
112→104→104→100→96
と、比較的順調な経過のようである。
順調っていうのは微妙な表現だけど、治らない病気で現状維持できるのは、喜ばしいことだと勝手に解釈している。
今までは、定期検査が4週間から6週間になっていたが、順調なので次は8週間後でいいとの事。
それはそれでうれしい反面、急上昇したときの事を考えると若干不安でもあったりする。
ただ、担当の先生の話では、本態性血小板血症の方で順調な方は、8週間毎の定期検査の方が多いそうで。
うちが薬を飲んでいないというのも、不安要素が少ない要因になっているらしい。
やっぱり、無治療が一番リスクが少ないのかなぁ・・・と改めて思った。
あと、どうしても気になっているのが脾臓の腫れで、今回も一応張りが気になると訴えてみた。
で、今回も触診してみたが、やっぱり比較的軽度のようだとの話。
「どこがどういう風に痛い感じですか?」
と聞かれたので、脾臓のあたりが全体的に痛いです、と答えたら、
「うーん、やっぱり少し敏感なんじゃないかと思います」
との事。重度の方は、局地的に針が刺すような痛みらしい。
まぁ、自分的にはどうしても気になるんだが、こんな程度でハイドレアを飲むのも願い下げなので、
何とかして今の状態を慣らしていこうと思っている。
とりあえず、病気の進行的には比較的いい状態なのは間違いないので、
来年もこの状態を続けていけるように、いろいろ頑張っていきたいです。

