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本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(27)

警察沙汰のせいですっかり忘れてましたが、今週が血液内科の定期検査でした。

そういえば、先月から保険証が変わっていたらしく、いつもの確認も結構時間がかかりました。

新しい保険証には、裏に臓器の提供意思表示記入欄があって、今まであったカードの代わりに使えるそうです。
別に記入は任意なんですが、さてうちはどうしたものやらと。

そういや、そもそもうちのような悪い血液が流れている臓器って、移植に使えるもんなんですかねぇ?
もしそんな状況ならうちは既に死んでいるので関係ないんでしょうけど、
移植される側も変な臓器貰っても困ってしまうんじゃないかと思ったりもしますが(笑


それはさておき、今回のPLTは77.6万。結構順調に来ているというか、現状維持って感じですかね。
とは言え、脾臓は相変わらず張ってる感じなんで、相変わらず全然順調な気はしませんが(笑

また2ヶ月毎に頑張っていきましょう。って感じで終わりました。


で、家に帰って気付いたんですが、実は診察前に脾臓のCT撮ったんですが結果聞いてなかったです(笑
まぁ、自覚症状があるので危なければ自分で分かりますけど、
せっかくお金払ってやってもらっているので、次行ったときにちゃんと聞かなければ・・・。

本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(26)

今週血液内科の診察だったので、行ってきました。

で、いつも通り採血するわけですが、採血を担当してくれた方が、
というか、その方はとってもいい感じの女性の方だったんですが、
なぜか今までで一番、ビックリするくらい痛かったです。
その後一日中、刺したところに衝撃が残っていました(笑

それで、結果なんですが、思ってたよりも結構下がっていまして。
PLTは78.2万。あんまり覚えていないんですが、70万台は結構久しぶりな気もする。
発症時に確か75万前後だった気がするので、それ以来かもしれないです。
思わず「おお、良くなってますね!」って声を上げてしまいました(笑

とは言え、担当の先生は手のひらを波打たせるジェスチャーで、
「まぁ、こういうのは上がったり下がったりするもんですからねぇ」と。
まぁ、その辺はうちも重々承知しるところですけどね・・・。

そもそも、唯一の自覚症状である脾腫が全く良くなっていないので、
あまり数字上で良くなっている程の感覚はなかったりします。
ついでにその話をしたら触診をして、脾臓が硬くなっていないのだけ確認して、
次回に久しぶりにCTを撮ってもらえることになりました。
まぁ、前やったのが1年以上経ってる気がしますし、ちょうどいいかな、と。


とりあえず、少なくとも悪くはなっていないので、現状維持を目標に、
自分でできる体調管理を地味に頑張っていこうかな、と。

本態性血小板血症の人、親知らずを抜く。

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結局、親知らずを抜くことが決まり、2週間前に一度口腔外科に初診で行ったら、
こないだの血小板機能検査の結果と、歯のレントゲンを撮って終わりでした。
血小板機能自体は特に問題ないとの事で、そのまま普通の人と同じように抜歯されることになりました。


で、今日がその当日だったわけですが。


念のためって事で血圧だけ測定してから、診察室へ
こないだ観てもらった先生とは違って、結構若い先生だった。
すぐ詳しい説明と同意書を確認させられて、それに署名。

まっすぐ生えているし、すぐ抜けますよ~みたいな雰囲気の中抜歯開始。


・・・ところが。


グラグラして抜けそうになってから、あと一歩なのに全然抜けない!!
「う~ん」とか「あ~?」とか唸り声を上げながらいろんな角度からこねくり回される親知らず。
「根っこがどっかに引っかかってるのかな?」とか言いながら試行錯誤。
まぁもちろん麻酔をしているので痛くはないんですが、ゴリゴリとかなり嫌な感触が・・・。


・・・そして、15分くらい経過(この間シャレになってない状態・・・笑


「ちょっと休憩しましょう」という事で、目隠しをされたままの状態で待機。
「痛くありませんか?」「体に異常は感じませんか?」とか聞かれ、
「ちょっと大変みたいなんで、少し待っててください」との事。

そもそも、人聞きやらネットやらで知ってはいたんですが、
親知らずの抜歯ってのは、当たり前ですが人によってかなり状況が違うらしく、
5分ですっと抜ける人もいれば、3~4時間掛かるっていう最悪な事もあるらしい。
っていう話を思い出して、「あれ?もしかしてうちも・・・?」と思い始めていた。

と、待つこと10分くらい、別の先生が現れたみたい。
というのも、目隠しされているので声しか聞こえないわけなんですが(笑
たぶん先々週に診てもらった先生だと思いますが、その先生にチェンジするらしい。

で、とりあえず診てもらってふむふむ~って言った後に、
おりゃーっと一閃すると(←もちろん本日の痛み最大でしたが)すっと抜けました。

はじめから、この先生がやっていれば、最初のあーだこーだは必要なかったのでわ?
・・・と思いましたが、まぁもちろんそんな事言いませんけど(笑
まぁ、先生によっても結構違いが出る事もあるって事ですかね・・・。

というか、そもそも普通じゃなかったのはうちの歯のほうで、
普通の歯は根っこが2本あって、左右から下に伸びているのですが、
うちの親知らずは、片側の根っこが途中から分岐していて全部で3本あった。
そりゃ、引っかかって抜けないわけだ。
いやまぁ、口腔外科でやってもらってよかったなぁ、と思った瞬間でした。

助手の方に「歯はお持ち帰りになりますか?」って聞かれて、
血まみれになった3本根っこの親知らずを見てどうしようかと思ったけど、
最後の最後まであまりに憎らしい歯だったのでそのまま処分してもらう事にしました。
持って帰ったところで、何の記念にもなりゃしない(笑

で、そのまま30分ほどガーゼで止血して終わり。


そのまま帰宅してきたんですが・・・。
結局、まだ血は止まっていません。結構流れてます。
ビジュアル的な感じほど危険ではないらしいし、
明日も朝から診察に行くので、心配はしていないんですが、
やっぱり洗面所で何度も鮮血を吐くと、あまりいい気分はしませんね。
本態性血小板血症の患者でもあるので、出血が多いと不安になってしまいます。

一応、穴ぼこになっていた所は血やら膿やらでほぼ埋まりかけているみたいなのですが、
これと言って血が止まることはなく・・・この味が何とも言えずタマランですなぁ~。

ただ、幸いにも、抜いた後はそんなに腫れずに、我慢できないほど痛くもないです。
この調子で行けば、痛み止めも必要ないかもしれないくらい痛くないです。
・・・まぁ、血はダラダラ出ているわけですが。


というわけで、本態性血小板血症の方は特に、歯の治療は早めに済ませましょう。
虫歯を放置していていい事なんて、これっぽっちもありません。

本態性血小板血症とそれに伴う脾腫についての記録(25)

今週が血液内科の定期検査でした。

とりあえず、血小板の結果自体は82.6万で、全く脾臓とかの自覚症状は変わっていないんですが、
前回よりも10万以上下がっていたという事で、自分で思ったよりも良くなっていました。
まぁ、どうせまたすぐ戻ると思うので、妙な期待はしていませんが・・・(笑

で、今回の本題はこれからで、先日近所の歯科で親知らずを抜くしかないと言われたので、
その事を血液内科の先生にも報告。
「うちでやりますか。そっちの方が安心でしょ?」
と言われました。まぁ、そうなりますわなぁ。

一応現状だと無理すれば近所の歯科で抜歯できなくもないみたいな感じでしたが、
もちろん、そこまでしてやる理由もないので、こっちの病院でお願いする事にしました。

血液内科から直接口腔外科に予約してもらって、今度診てもらうことになりました。
ただ、もちろんすぐ抜けるかどうか分からないよっていう話で、
本態性血小板血症には血小板の機能が弱くなる人もいるって説明を受けまして、
それの確認が必要だから、って事で、帰りがけに血小板機能検査用の採血もしてもらいました。
結果的に、診察前と後で全部で4本も血を取られてしまうハメに・・・(笑

とりあえず、またすぐ口腔外科に行く事になるんですが、
まぁ、歯の治療のほうは地道に頑張っていくしかないなぁ、と。

本態性血小板血症の人、また歯医者へ行く。

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今読み返してみると、去年の年末の話になりますが、
治療済みの歯が痛くなって歯医者に行ったけど、何も治療されなかったって事がありました。

で、また治療済みの歯が痛くなってきまして。
といっても、今度は前と別の歯で、神経を抜いて詰めていた親知らずで。
詰め物が浮いてきてるのか割れてしまったのか分かりませんが、
食べ物やら水やらで非常にしみるようになってしまって、あわてて歯医者へ。

ところが、また特に虫歯とかにはなってないので、様子を見てくださいって言われました。
いやいや、実際痛いわけですし・・・と思ったんですが、歯科の先生には

「神経抜いてあるんで、痛くなる事はないと思うんですがねぇ」

って言われて、前も同じ事言われたなぁ、と思いながらも、とりあえずそのまま帰宅。


・・・っていうのが、先週末の話。


今週になると、かなり痛みが本格化してきまして、
ここ2日間は、正直あまり寝られていません。
普段徹夜でもしようものなら、ぶっ倒れてしまいそうな感じですが、
変な話、歯の痛みで寝られないので、目がギンギンに冴えて変なテンションになってきます(笑
一度神経を抜いてあるからか、虫歯になりたてのガンガン痛い感じでもなく、
患部周辺が常時モワモワする違和感的な痛みなので、逆に気になって気になって仕方ありません。

というわけで、もちろん再診に行きました。

先週の適当な感じ(失礼)よりは、いろいろ診てもらってレントゲンを撮ってみると、

「うーん、あー、少ーしきてるかなぁ?」

との事。まぁ、本人が痛いんだからそうなりますかねぇ。

「ただ、詰めてしまってる歯なんで、これ以上治療も進めようがないというか・・・。
 今日は痛み止めを出しておきますが、収まらなかったらもう諦めて抜くしかないですかねぇ」

との事で、どうやらもうダメっぽいみたいですミ〓■●

確かに、治療済みの親知らずをこれ以上いじくり回しても、なんだか治療っていうよりは
単にズルズル引き延ばしにしているだけだと思いますし、
抜いてしまえるのであれば、抜いてしまった方がいいのかもしれません。


まぁ、近々血液内科にも行く事になっているので、
とりあえずそちらで一度相談してみる予定です。