I live until I die.

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個人的に史上最悪だった年末年始を振り返る

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あけましておめでとうございます。
今年の年始は、間違いなく過去最悪な感じでした。


12月28日
舌に痛みを感じて、こりゃ口内炎きたかなと思いつつもお菓子を買い込み帰宅。

12月29日
予想通り口内炎が酷くなる。食事がしづらくなってきた。

12月30日
なんか喉が痛いと思ってたら、風邪とかではなく舌の奥に2個目の口内炎があった。

12月31日
結局、あっという間に舌に4個、唇に2個の同時多発口内炎。
そのうち舌と唇のもの隣り合った1個ずつが合体。
こんな時期にダントツで過去最悪の口内炎になる。
食事どころか、唾を吐くのも飲むのも困難に。年末年始完全に終わったな。
年越しそばも三口程度しか食べられず。

1月1日
4個(うち2個が特大)の口内炎が良くなる気配はほとんどない。おそらく完治2週間コース。
どうしても食べられないので、おせちやお雑煮などを全てキャンセル。
まともに食事が取れてないからか、夕方から酷い偏頭痛と寒気がしてきてダウン。
晩御飯はすき焼きだったのに、それもキャンセル。
夜になって一応おじやを食べるも、そのあとすぐ下痢になり6回ほどトイレに駆け込む。
深夜になって落ち着きを取り戻すも、既にヘロヘロになっておりすぐ寝る。

1月2日
よく寝たせいか、舌の口内炎の痛みが多少治まっている。
まだ食べ物を通せるレベルに達していませんが。
代わりに唇の口内炎は段々大きくなっているみたいだなぁ。
それでも昨日より幾分体調がいい。


・・・で、結局正月休みももう終わろうとしているわけですが。

特に31日から1日にかけてが最悪でした。
平日なら病院に行ってるレベルの口内炎だったんですが、
それの痛みと、自分以外が旨いもん食いまくってるのを見るとどうしてもストレスが・・・。
ただの口内炎かよ、って話ですが、症状もタイミングも何もかも最悪。

とても一年間頑張ろうという感じのお正月ではありませんでしたとさ。
まぁ、別にこんな事がなくても、いつも頑張っていませんけど(笑

何度も繰り返す扁桃腺炎

まぁ、タイトルのまんまなんですが。

昨日の夕方あたりから様子がおかしくなってきて、
具体的には、唾を飲み込むと喉が痛む「ような気がする」程度だったんですが、
数時間であっという間に喉が腫れてきて、完全に「あーもうダメだこりゃ」的な状況に。

今日も起きると喉がパンパンで全然モノが飲み込めず。
あわてて近所の耳鼻科へ。

先生に「また喉をやってしまいまして」みたいな話すると、
カルテを見て「またか」みたいな表情を浮かべて、熱も咳もないんですよね?と確認。
というのも、今までも喉の痛みだけでどちらの症状もないので、その確認みたいなもんでしょう。

どうも、前回扁桃腺炎で診てもらったのが6月の中旬で、その前が4月の中旬、
さすがにこの短期間にこれだけ繰り返すのはおかしいと思われたらしく、

「あんまり繰り返すようだったら、取ってもらった方がいいかもしれんねぇ
 ・・・10日くらい入院してもらうことになるけどね」

こんな状況じゃなんとなくそうなるだろうとは思っていたのですが、
実際に摘出手術を勧められると、なかなか困ったもんですなぁ。

仮に、手術を受ける事にすると、例によって、事前に血液内科に相談しなければいけないし、
そのせいで近所の総合病院でパッと受けられる気もしないので、
またえらく面倒な事になるだろうなぁ、と一瞬でそこまで頭が回りました(笑

とりあえず、今日はいつも通りネブライザーをして抗生物質をもらって帰ってきました。


まぁ、手術ももちろん検討すべき状況なのは間違いないんですが、
ちょっと最近は生活面でも改めなければいけない部分も多い気がしていたので、
しばらく様子を見つつ、柔軟に対応していこうかな、と。

というのも、とにかく最近は睡眠時間が十分ではなくて、今週も1日5時間睡眠が続いていたので、
疲れがたまっていたのも一因である事は間違いないと思うので、
その辺も含めて、改めて規則正しい生活を心がけなければいけないですね。

こんなの夏休みの小学生とかにいう話かもしれませんけど、
いやはやどうして30過ぎのオッサンでも大事なことですなぁ。

虫歯の親知らずを抜いてヤレヤレと思っていたら、隣の歯が虫歯になっていたでござる

なして?


親知らずを抜いてしばらく経ちまして、
痛みもなく良好良好、と喜んでいたんですが、
よく見ると、手前の7番の歯の奥側に黒い穴ぼこが・・・。

どう見ても虫歯っぽいのでガックシです。
まぁ、状況的に元々虫歯はあって、抜歯によって露出しただけなんでしょうけど、
せっかくスッキリしたかと思っていただけに相当ヘコみますなぁ。
結局、8番が虫歯で結局抜歯→7番が虫歯、って事になってしまって、
うちの歯はそのうち無くなってしまうんじゃないだろうかと真剣に恐ろしくなった。

まぁ、そうならないように、週末にまた近所の歯医者に行ってきます・・・。

本態性血小板血症の人、親知らずを抜く。

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結局、親知らずを抜くことが決まり、2週間前に一度口腔外科に初診で行ったら、
こないだの血小板機能検査の結果と、歯のレントゲンを撮って終わりでした。
血小板機能自体は特に問題ないとの事で、そのまま普通の人と同じように抜歯されることになりました。


で、今日がその当日だったわけですが。


念のためって事で血圧だけ測定してから、診察室へ
こないだ観てもらった先生とは違って、結構若い先生だった。
すぐ詳しい説明と同意書を確認させられて、それに署名。

まっすぐ生えているし、すぐ抜けますよ~みたいな雰囲気の中抜歯開始。


・・・ところが。


グラグラして抜けそうになってから、あと一歩なのに全然抜けない!!
「う~ん」とか「あ~?」とか唸り声を上げながらいろんな角度からこねくり回される親知らず。
「根っこがどっかに引っかかってるのかな?」とか言いながら試行錯誤。
まぁもちろん麻酔をしているので痛くはないんですが、ゴリゴリとかなり嫌な感触が・・・。


・・・そして、15分くらい経過(この間シャレになってない状態・・・笑


「ちょっと休憩しましょう」という事で、目隠しをされたままの状態で待機。
「痛くありませんか?」「体に異常は感じませんか?」とか聞かれ、
「ちょっと大変みたいなんで、少し待っててください」との事。

そもそも、人聞きやらネットやらで知ってはいたんですが、
親知らずの抜歯ってのは、当たり前ですが人によってかなり状況が違うらしく、
5分ですっと抜ける人もいれば、3~4時間掛かるっていう最悪な事もあるらしい。
っていう話を思い出して、「あれ?もしかしてうちも・・・?」と思い始めていた。

と、待つこと10分くらい、別の先生が現れたみたい。
というのも、目隠しされているので声しか聞こえないわけなんですが(笑
たぶん先々週に診てもらった先生だと思いますが、その先生にチェンジするらしい。

で、とりあえず診てもらってふむふむ~って言った後に、
おりゃーっと一閃すると(←もちろん本日の痛み最大でしたが)すっと抜けました。

はじめから、この先生がやっていれば、最初のあーだこーだは必要なかったのでわ?
・・・と思いましたが、まぁもちろんそんな事言いませんけど(笑
まぁ、先生によっても結構違いが出る事もあるって事ですかね・・・。

というか、そもそも普通じゃなかったのはうちの歯のほうで、
普通の歯は根っこが2本あって、左右から下に伸びているのですが、
うちの親知らずは、片側の根っこが途中から分岐していて全部で3本あった。
そりゃ、引っかかって抜けないわけだ。
いやまぁ、口腔外科でやってもらってよかったなぁ、と思った瞬間でした。

助手の方に「歯はお持ち帰りになりますか?」って聞かれて、
血まみれになった3本根っこの親知らずを見てどうしようかと思ったけど、
最後の最後まであまりに憎らしい歯だったのでそのまま処分してもらう事にしました。
持って帰ったところで、何の記念にもなりゃしない(笑

で、そのまま30分ほどガーゼで止血して終わり。


そのまま帰宅してきたんですが・・・。
結局、まだ血は止まっていません。結構流れてます。
ビジュアル的な感じほど危険ではないらしいし、
明日も朝から診察に行くので、心配はしていないんですが、
やっぱり洗面所で何度も鮮血を吐くと、あまりいい気分はしませんね。
本態性血小板血症の患者でもあるので、出血が多いと不安になってしまいます。

一応、穴ぼこになっていた所は血やら膿やらでほぼ埋まりかけているみたいなのですが、
これと言って血が止まることはなく・・・この味が何とも言えずタマランですなぁ~。

ただ、幸いにも、抜いた後はそんなに腫れずに、我慢できないほど痛くもないです。
この調子で行けば、痛み止めも必要ないかもしれないくらい痛くないです。
・・・まぁ、血はダラダラ出ているわけですが。


というわけで、本態性血小板血症の方は特に、歯の治療は早めに済ませましょう。
虫歯を放置していていい事なんて、これっぽっちもありません。

本態性血小板血症の人、また歯医者へ行く。

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今読み返してみると、去年の年末の話になりますが、
治療済みの歯が痛くなって歯医者に行ったけど、何も治療されなかったって事がありました。

で、また治療済みの歯が痛くなってきまして。
といっても、今度は前と別の歯で、神経を抜いて詰めていた親知らずで。
詰め物が浮いてきてるのか割れてしまったのか分かりませんが、
食べ物やら水やらで非常にしみるようになってしまって、あわてて歯医者へ。

ところが、また特に虫歯とかにはなってないので、様子を見てくださいって言われました。
いやいや、実際痛いわけですし・・・と思ったんですが、歯科の先生には

「神経抜いてあるんで、痛くなる事はないと思うんですがねぇ」

って言われて、前も同じ事言われたなぁ、と思いながらも、とりあえずそのまま帰宅。


・・・っていうのが、先週末の話。


今週になると、かなり痛みが本格化してきまして、
ここ2日間は、正直あまり寝られていません。
普段徹夜でもしようものなら、ぶっ倒れてしまいそうな感じですが、
変な話、歯の痛みで寝られないので、目がギンギンに冴えて変なテンションになってきます(笑
一度神経を抜いてあるからか、虫歯になりたてのガンガン痛い感じでもなく、
患部周辺が常時モワモワする違和感的な痛みなので、逆に気になって気になって仕方ありません。

というわけで、もちろん再診に行きました。

先週の適当な感じ(失礼)よりは、いろいろ診てもらってレントゲンを撮ってみると、

「うーん、あー、少ーしきてるかなぁ?」

との事。まぁ、本人が痛いんだからそうなりますかねぇ。

「ただ、詰めてしまってる歯なんで、これ以上治療も進めようがないというか・・・。
 今日は痛み止めを出しておきますが、収まらなかったらもう諦めて抜くしかないですかねぇ」

との事で、どうやらもうダメっぽいみたいですミ〓■●

確かに、治療済みの親知らずをこれ以上いじくり回しても、なんだか治療っていうよりは
単にズルズル引き延ばしにしているだけだと思いますし、
抜いてしまえるのであれば、抜いてしまった方がいいのかもしれません。


まぁ、近々血液内科にも行く事になっているので、
とりあえずそちらで一度相談してみる予定です。

本態性血小板血症の人、歯医者へ行く。

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ここでは散々書き続けてますが、うちは本態性血小板血症っていう結構厄介な病気を患っている。

もちろん倦怠感やら脾腫といった病気の症状自体も厄介だけど、
誰にでも起こるような「普通の病気」にかかった時もいろいろ苦労するみたいで、
検査や治療において出血するような場合は、事前に血液内科の医師の診断が必要な事も多いです。

で、先週くらいから、5年くらい前に治療して銀歯を被せていた歯が、
冷たい水でしみるようになってきて、これは困ったことになった、と。

虫歯の治療に関しては、以前から血液内科の先生には相談してあって、
「削ったり被せたりするのは特に問題ない。抜くときだけ事前に相談すること」
と言われていたので、面倒なこと(歯を抜く)事にはならないかと内心ビクビクものである。

とりあえず、手遅れにならないうちに近所の歯科に急いで予約して行くことに。

ところが、過去のカルテと照らし合わせて実際に見てもらうと、
そこは既に神経を抜いてしまっている歯なので、しみたりする事はないんじゃないかなぁ、と。
直接見てもらっても、そんなに異常がある感じではないみたいだった。
とりあえず、治療とかはなしでしばらく様子を見てください、と。
歯は茶渋で汚れまくっていたんで、今度きれいにしてもらう事になりましたが(笑

確かに、痛みを感じたのは先週の数回だけで、時間を合わせても1~2時間くらいだろうか。
今は特に痛いとかいう事もない気がする。

もしかして、悪いのは歯ではなくて、血液の方なのかなぁ。
ちょうど、もうすぐ血液内科の定期検査があるので、それを見てからでもいいかな、と。


なんか、仕方ないとはいえ、いろいろ気苦労が絶えないなぁ。

久しぶりに扁桃腺炎

週明けくらいから、急に喉が腫れてきてしまった。

咳は全くでない。熱も全くない。鼻水も出ない。
でも、鏡で見ると扁桃腺が物凄く腫れている。
よく見ると、喉に白い膿が付いている。
おそらく膿栓だろうけど結構な大きさ。

ただ、4年くらい前かなぁ、全く同じ症状があって、
その時は何も知らなかったので、大変だったけど、
今回は予備知識も万全なので、そんなに心配はしていない。

うちの場合ですが、膿栓は無理に取らずに自然に落ちるのを待つ。
扁桃腺炎は、とにかく殺菌優先でうがい薬も積極的に使う。
睡眠時間を更に増量。口呼吸なので当然マスクもする。
咳も熱もないので仕事は普通にするけど、定時後はすぐ帰宅。

こんだけやって、改善する様子がなければ、週末に耳鼻咽喉科に行く感じで。
とりあえず今日も速攻で寝ます・・・。
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