視野を世界へ広げよう - チャールズインタビュー記事(ASCII、CodeZine)
Wednesday, 25. July 2007, 09:00:50
Opera Software CSO(Chief Standard Officer)チャールズが来日したことにあわせて、秋葉原UDXで開催されていた「Web標準の日々」の会場でいくつかのメディアから取材を受けたのですが、そのうち ASCII.jp と CodeZine から受けたインタビュー記事が掲載されたのでご報告します。どちらの記事でもチャールズが共通して語っているのは、日本のウェブ技術者へ向けたメッセージ「視野を世界へ広げよう( Think internationally )」ということです。
日本は経済的にも発展し、インターネット普及率も他国に比べると高水準にあるため、どうしても日本向けのウェブサイトを作るということだけにとどまらず、共通仕様についての議論をしようとするときにも、日本語だけに閉じた、日本国内の事情だけで完結して考えてしまいがちですが、実はインターネットの先には広大な世界が広がっていて、誰でも、何処でも、どんな機器からでもアクセスできるインターネットを実現するという基本理念に即して発展していっているんだということを、あらためて気に留めておく必要があるんですよね。
もちろん海外で作られたものをただ鵜呑みにすればいいというわけではありません、ただ“WEB”という世界共通のプラットフォームを利用し、その利益を享受しているのだからこそ、国ごとに考慮すべき特異性を適切にアピールしつつ、世界を舞台に活躍するウェブ技術者がこれからもっと増えていってくれることを願っています。
Opera Softwareの標準技術担当者に聞く
いい標準化と悪い標準化
http://ascii.jp/elem/000/000/052/52264/キートピック
- 標準技術には2面性がある
- HTML 5がもたらすもの
- 動画の置かれる状況はトリッキー
- ウィジェットも標準化できる
- 日本の技術者には世界を見てほしい
Web標準の成果と課題、今後の可能性について
Operaが語るWeb標準の過去と未来、課題は国際化とセキュリティ
http://codezine.jp/a/article/aid/1555.aspx?p=2キートピック
- これまでのWeb標準の活動と成果
- その他に取り組んでいるWeb標準の分野
- 非国際化の問題
- Widgetについて
- Web標準化の今後の課題
- 将来の目標と、日本のWeb開発者に向けて一言










keiki # 26. July 2007, 05:06
http://my.opera.com/chooseopera/blog/think-internationally-cso-charless-interviews-in-japanese-media