ユーザと情報交換できる幸福(前編)インタビュー:ヨハン・ボーグ(Johan Borg) デスクトップ・エンジニアリング・チームマネージャー
Monday, 12. March 2007, 15:54:01
そこで今回から前後2回にわけて、Opera Software 本社でデスクトップ向けブラウザの開発チームをとりしきり、ベータ版公開についての舵取りをしている「デスクトップ・エンジニアリング・チーム・マネージャ」であるヨハン・ボーグ(Johan Borg)にインタビューしてみます。
それでは、
「まずは自己紹介してください。」
名前はヨハン・ボーグ(Johan Borg)、ノルウェー人です。Operaで働き出してから7年たちます。2000年にフランスの大学を卒業し、新卒でオペラに入社しました。
「なぜOperaに入社したのですか?」
それは Operaがインターナショナル・カンパニーだったからです。それは私にとってとても自然な選択でした。
「配属されたのは?」
入社直後に配属されたのはデスクトップ(PC)向けブラウザの開発部隊で、当初はユーザーインターフェース(UI)のデザインと、実際の製品への導入を担当していました。
その後は多くの時間をプロジェクト・マネージャーとして過ごし、現在はデスクトップチームのチーム・マネージャとして業務をおこなっています。
「日常どんな業務をしているのですか?」
主に行っているのは作業見積もり(Quotation)業務です。
それから社内の各チーム、営業やマーケティング部隊からの意見を聞いたり、社外から寄せられる意見や要望を聴いたり、それぞれフォローアップしたりしています。
そして、チームメンバーがいつも重要な業務に集中できているかを確認しながら、適宜業務をわりふったり、レポーティングをしたりしています。
そのなかでも特に、社内にいるエンジニアリングチーム以外のメンバーとコミュニケーションしている時間の割合がもっとも多いと思います。
後編に続く・・・









