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リフォーム覚書

築20ウン年の中古住宅をリフォームする。雑記

第一回打ち合わせリフォーム氏に会う

11月下旬に、りふぉーむさんもなにかと忙しかろうし、面会の予約でも、と軽い気持ちで電話をかけた。
一度我が家にお越しいただき、現状を目で見て、実際に話を聞いていただきたい旨。
りふぉーむさんの会社では、こんな嬉しいことをなんと無料で、していただけるのである。
氏にもらった小冊子によると、最短2時間、長い場合は5-6時間の面会という例が過去にあるらしい。
りふぉーむさんの返事は、幸運にも週末偶然予定に空きがある、こちらの都合さえよければお会いしましょう、とのことだった。
二つ返事で了承、ついに我が家の「リフォーム計画」が動き出したのである。

慌てて「漠然と思い描いていること」をノートに書き出した。

【造作】
・子供部屋として、階段上部の吹き抜け部分に床を張る。
 作りつけの机・本棚・収納・ベッド
・階段の壁の内部を利用して文庫本棚に
・台所北側のセットバック部分にドライヤードをつくり、玄関にその入り口を作る
・玄関から門まで渡り廊下のような屋根をつける
・リビング出窓の下をAV機器収納スペースに
【修繕】
・ベランダの波板
・キッチンの水漏れ
・風呂のタイルひび割れ、寒さ軽減、洗面所
・フローリング
・クロスのほかに腰板を設置
・ガレージ目隠し
・ペアガラス
・ふとんを仕舞える押入れに

当日10:00AM、最寄り駅からはバスで我が家にお越しになる、というのを押しとどめ夫が車でお迎えに。
私、夫、りふぉーむさんの3者がテーブルを囲んだところで、さっそく上のノートに沿ってお話をさせていただいた。
その後話だけではナンなので、と現況を見ていただくべく家中のあちこちへ。
破れた壁も、変色した波板も、ふとんがはみ出た寝室も、夫の穴倉(魔窟)も・・全部見ていただいた。
「けのけのさんは何をどうしたいかという考えもすでにお持ちだし、それにプラスアルファの提案をできる業者ですでに思っている業者が一件あります。でもそこにぽん、と話を持っていくのは駄目で、全ての業者にいっせいに『こんな案件が来ている』とメールを出して、競合させる。結果はまたお知らせします」
まさに、「よろしくお願いします」でその日はお別れした。所要時間は2時間ほど。十分気持ちを伝えられたと思う。上記の5-6時間って、いったいどんな激論を(お互い)飛ばしあっていたのやら。
メールを待つことにした。




はじめに現況・現状・自己紹介

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