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田舎の日々

山口県下松市より

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冬でした2

またまた雨がすごい勢いで降り続いていましたが、晴れ間が出て、、、、寒いです。
コートなしで外に出れるから、そこまでは寒くないのですがうちの家が冬対応してないので、やっぱり家の中がさむい。こういう日は、こたつだよなあ。

今日は、プーさんが爪から血を流しながら帰ってきました。

このプーさん、うちの門をあけるとするっと脱走してしまうようになってから早2ヶ月。
すたこら逃げていって捕獲不可能で、そのうち帰ってくるのでついついそのままにしていたら、こんな事に。。。

足の爪すべてが異様に短く切ってあり、そのうち4つの爪から流血。
時々痛みでキャアンと言っている調子。
どこかで何かを引っ掻いて怒りをかって切られてしまったのでしょうか?

脱走しないようになんとかしないと、朝の忙しい時に逃げられて追っかけて捕獲している時間はないので考えものです。
首輪をしてつないでおいても、ひもの先に首輪がちょこんと取り残されてプーさんが消えている、そんなお茶目な彼。

今回で少し懲りたかなと思えば、先ほども出かける際にするっと門から出ようとして旦那の雷が落ちて戻ってきました。

あ、そう言えば、虹を見ましたよ。
きれいな半円を描いた虹。こういう時に限って携帯をうちに忘れていて写真は撮れず。

3月になりましたが、やっと冬を感じています。

まじで?

昨日の夜、プーさんの散歩の終盤、いつものわんこが私たちに合流。

この子がかわいいのなんのって、わたしが犬だったら間違いなくこのこのストーカーになっていたでしょうw
大きい体なんだけどしなやかで、でも動きは快活。(自分で書いていて意味不明)

プーさんをリードから放して散歩途中の芝生の広場でじゃれ合う2匹。
かわいいなぁ。。。。と思いながらベンチに座って見ていると、広場に面している道路の反対側に2匹が移動。
そこはメスのボクサーのいるお家の前で、2匹で中の様子をうかがっている。
うちのプーさんはこのボクサーちゃんに邪見にされているので、出てきた彼女にぎゃふんと言わされ、わたしのいる広場の方に道路をわたって引き返してきた。
その時の様子は思い出すと、今でも何度でもスローモーションで再生できるのだけれど、2匹が道路をわたり始めた時嫌な予感がしたわたしは車がやってくる方を見る。やっぱり車がこちらに向かって走っている。よりによってバス。犬達はそのまま道路をゆっくり渡っている。そのままやってきたバスはスピードを緩めず犬達はバスの陰に消える。。。
「キャーン。」
走り去ったバスの後に、道路の反対側に走って行く犬達。

まじで????なに?ひかれたの????2匹とも?

とっさにバスを走って追いかけ、ものすごい勢いで日本語で叫びながら、停留所で追いつくも、すごい勢いで発進しバスは行ってしまった。
悔しくて、はいていた下駄を投げたらバスにがしっと当たる。下駄はいてこんなに速く走ったのは生まれて初めてw

現場に引き返しながら、いろんな事を考える。

広場に戻ると、2匹とも陰も形もない。

まじで????なに?どこ行っちゃったの?2匹とも?

その後、いろいろあったのだけれど、プーさんはうちに戻り、いつもの子は今日仕事帰りにいつもの場所に。

あーーーーー。まじで?あんたたち!

我が家のペット③

先週は、建国60周年記念でイスラエルは、あちらこちらでみんながBBQ。(ほんと肉ばっかり食ってる。。。)
そんな中、金曜日のお昼にうちのおばかなプーさんは庭中を相変わらず走り回って一人遊びをしていました。
時々、窓の外にお座りして家の中を眺めたり、かわいいやつなのです。

午後に掃除をしていると、プーさんの気配がない事に気がつき、庭を見渡してみるもプーさん見当たらず。

えぇえええー、また逃走した。

この犬、逃走魔。

いつも3〜4時間後にひょっこりと帰ってくるので、近所をさくっと探した後、まあ後で帰ってくるわと掃除に戻ったのでした。
その後、2日目のBBQが開催される事になり庭で準備が始まったのですが、みんなプーさんそのうち帰ってくるムードで心配する人がいないかと思いきや、今回プーさん逃走初体験の旦那の弟が、大騒ぎを始めたのです。
「この辺の近所の子供は悪いから、犬を連れて行ってしまって何をするかわからないよ。」
「何をするの?」
「あーだ、こーだ」
「うそーーーーーー、そんなことやあんなこと。えぇえええ。」

その後、みんなで大捜索をしたのは言うまでもありません。
帰ってくるよ、と高をくくっていた旦那まで参加して。
夕方から海にキャンプに行く予定でしたがそんなもんはキャンセルに。

その日は結局戻ってこず、翌朝。

「やっぱり言ったでしょ。誰か連れて行っちゃったんだよ。」
弟が自信たっぷりに言うもんだからこちらはいてもたってもいられない。。。

朝ご飯も食べずにみんなで捜索。

旦那の母の聞き込みで、目撃情報が。
黒人の男の子が公園でプーさんらしき犬を捕まえてつれ回していた。。。。

えーーーー、誘拐だー。

早速、近所の黒人の多い住宅街へ2手に分かれて捜索へ。
ハーレムまではいかないけれど、結構荒んだ町並み。
ますます、想像はバッドへ。
プーさんを助けなくては!

捜索むなしく、見つからずとりあえず朝食を。
親戚も訪ねてきて大人数でプーさんの事をあーだこーだと話し始める。
聞くにたえず、一人プーさんの写真をプリントアウトして探し犬の張り紙を作る。

いてもたってもいられず、一枚もって近所の目撃情報のあった公園へ向かう。
道すがら一番最初に会った子供に、写真を見せて「この犬見た?」と聞いたところなんと「うん。」
「いつ?」
「今日」
「どこで?」
その子が指を指した方向は私たちがたっている前の家。

え?ここ?
うちの家からから50メーターだけど?

ついてきて、と言うから一緒に中に入るとわたしと同じくらいの年の男の人が庭に座っていて、何だお前?人んちに勝手にはいるな!と子供に言っている。
事情を説明したら、なんだか残念そうにわたしを家の裏に案内してくれた。

ぷーさぁああああああああん。

感動の再開。

ありがとう。ありがとう。誰だか知らない近所の人ありがとう。
教えてくれた子供、君は天使のようだ。

家に帰って事情をみんなに説明すると、みんな近所のその男の人の事を悪く言い出した。
????
え?プーさん誘拐犯?

何はともあれ一件落着である。



我が家のペット 番外編

うちの実家の子です。

一人っ子のあたしと同様ひたすら甘やかされて育ったので、うちの母は冗談抜きで時々飼い犬に手を噛まれています。
気に入らないと直ちに本気で切れる今時の子です。

ところが最近、自分よりかわいがられてる奴がいるわけです。

うちの両親はあからさまに、孫のみかわいがっています。

で、こいつが目に見えて落ち込んでるの。(笑)

でも、必死でうちの子に勝とうとしてるわけ、あの手この手で。

すごくかわいいのです。こいつ。

我が家のペット ②

我が家のペット ①のかめさんたちから約半年後。
2004年の春、我が家ににゃんこがやってきました。

家に帰ったら、いたのです。

またまた、旦那ちゃん。勝手に動きました。

にゃがにゃんと名付けられ、めちゃくちゃかわいがられて育ちました。

一年後、私の引越しとともに高円寺へと一緒に移ってから、にゃがにゃんは私を捨てました。

最初はえさは食べに帰ってきていたのですが、そのうちいなくなっちゃって。

時々見かけるよその子に。。。。

あれから、2年。

にゃがにゃん、元気かな?

我が家のペット ①

東京で、賃貸で、ペット可

ご存知のとおりそんな物件、滅多にない。

でもぉ、ペットがほしいんだああああ!!!というあたしの今の旦那ちゃん(他の旦那ちゃんがいたとかじゃなくて、当時は彼)

亀を買ってきた。

みどりがめ×2、くさがめ×2。

買ったことある人は分かると思うが、やつら結構くちゃい。

で、当時住んでいた新宿の家は、サンルームという洒落た名前の部屋があって(はじめて物件を見た時は、この部屋はダイニングテーブルを置いて、友達を呼んでBBQ:heart: なんて思っていた。これが夏は暑いし、冬は寒い、雨の日の洗濯部屋&物置と化していた。)そこに水槽を設置。

季節は、11月、冬。なんで亀がかわいいか理解に苦しむ私を横目に、旦那ちゃん、水槽の中に浮く島だとか、きれいな色をした砂とか、亀が日光浴をするためのライトだとか楽しそうに揃えていった。旦那ちゃんの弟は熱帯魚を飼っていて、いらなくなったものをごっそりもらって来た。

その中にあった、サーモヒーター。

寒いから、そろそろヒーター入れてあげなくちゃ、なんて言ってヒーターを装着。

二人で、夕食をとりに外出。

帰りに、友達の家に寄って帰宅。

亀ちゃーんただいまぁ。

と水槽によって行く旦那ちゃんの後ろ姿を見ながらをケッと内心思っていたのだけど、水槽から湯気がでてる。。。。。

そう、彼らは亀スープとなって昇天しました。:angel:

旦那ちゃん,無言で彼らを庭に埋めていました。