大学にて
Sunday, November 21, 2010 4:28:42 PM
ただいま、娘の学校が附属する大学の食堂に来ております。ママ友の中には当然のごとく卒業生がいますから、彼女の先導でたどり着きました。
350円でたっぷりのランチをいただき、今は80円のコーヒータイムです。味なんてどうでもいいんです。幸せなひとときであります。
大学構内を過ぎ行く附属小学校の親達は皆、我が子の将来を思い描き、夢が膨らむ様子がよく解ります。
「帰り道は少し怖いわね」等と会話が聞こえてきます。小学一年生の子供の親達が、12年後の子供の姿を道行く学生達に重ねながら、その道を自らが一歩一歩、踏みしめる様に歩いているのです。
数十年前、自分も学生としてこの道を歩きたかった、、、。そう思う親達も、少なくないのでしょう。
自分に叶えられなかった夢を子に託す事は、時として危険です。子供の個性と感受性を度外視する事になれば、それは最悪の事態です。私は、個性と感受性を本当に大切に育む環境を選びました。そんな価値観を共有する親が多いのでしょうか、ここの子供達は幸せに見えます。
これは、とても特別な想いです。様々な美しい想いが、キャンパスの木漏れ日にキラキラと輝いています。
350円でたっぷりのランチをいただき、今は80円のコーヒータイムです。味なんてどうでもいいんです。幸せなひとときであります。
大学構内を過ぎ行く附属小学校の親達は皆、我が子の将来を思い描き、夢が膨らむ様子がよく解ります。
「帰り道は少し怖いわね」等と会話が聞こえてきます。小学一年生の子供の親達が、12年後の子供の姿を道行く学生達に重ねながら、その道を自らが一歩一歩、踏みしめる様に歩いているのです。
数十年前、自分も学生としてこの道を歩きたかった、、、。そう思う親達も、少なくないのでしょう。
自分に叶えられなかった夢を子に託す事は、時として危険です。子供の個性と感受性を度外視する事になれば、それは最悪の事態です。私は、個性と感受性を本当に大切に育む環境を選びました。そんな価値観を共有する親が多いのでしょうか、ここの子供達は幸せに見えます。
これは、とても特別な想いです。様々な美しい想いが、キャンパスの木漏れ日にキラキラと輝いています。









