My Opera is closing 3rd of March

Guava Hut

sweet breeze

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笑う門には福来る

新年早々、めずらしく大きな神社に御参りに行って、珍しくおみくじなどを引いてみれば結果は凶。
それも家族で僕だけ。あとは全員吉。

僕が犠牲になって家族が幸せになるとして、僕が家族に愛される話ならばそれでいい。
家族に愛され、支え支えられ、共に生きたい。それだけが望みである。これに反する事だけは御免である。

夜には、いつもの家族向けイタリアンの店でd3を交えて食事をした。
そこでは、将来のことや財政面について希望を持てる話もあった。

その希望となる話は、大きく分けて二つ。
ひとつは「未定の予定」であり、実現すれば大変有難く喜ばしいと同時に、期待してはいけないと思う話。
もうひとつはビジネスについてで、これは正直なところ実現性をあまり楽観視できないものであった。
そして、この楽観視できそうにない話が僕にもたらした僅かにして一瞬の心境の変化こそが、この記事の主題である。


そんな話をした帰り道、テレビで見た株価やマクロ経済に関する「期待」について思い出した。
また、金さん銀さんの長寿ファミリーが「ストレスをもたず楽しく生きる」ことが大切と説いていたことも思い出した。
なるほど、実現性の論理的分析はさておき、少しでも楽観的な心境でいた方が、何をするにもポテンシャルが確実にあがる事に気づく。

楽観的に、楽しく、笑っていよう。
Smile even though it's breaking,,という歌もあるが、それを超えて自分の心を騙してもいい。
考えるのはやめない。整理することは怠らない。
その上で、最後には笑いを押し出そう。
もし考えることで笑えない日が続くなら、考えるのもやめよう。今日は、そう思えた。
これは僕にとって大胆なチャレンジである。




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