民主主義は茨の道
Thursday, June 28, 2012 2:21:16 PM
民主主義とは、恐らく最も国民に厳しい国家の治め方だと言える。
なぜなら、国民一人一人が国の支配者たる知識と心構えを持たなければ民主主義は成り立たないからだ。
それは当然だろう、国民皆が政治を深く理解していなければ、
その中から政治家を選出することなど愚かしい行為であるし
ましてやその中から国家の舵取りを行う人間を選び出すなど土台無理な話である。
現状、我が国の民主主義は末期であると言わざるを得ない状況だ。
国民は政治に関心を持たず、正しい知識も有さず、悪政の責任を他者に押しつけている。
政治家でさえ、この現状の責任を与党や内閣に求めるばかりであり
最早当事者意識を持った人間は絶滅したかに思われる。
なぜなら、国民一人一人が国の支配者たる知識と心構えを持たなければ民主主義は成り立たないからだ。
それは当然だろう、国民皆が政治を深く理解していなければ、
その中から政治家を選出することなど愚かしい行為であるし
ましてやその中から国家の舵取りを行う人間を選び出すなど土台無理な話である。
現状、我が国の民主主義は末期であると言わざるを得ない状況だ。
国民は政治に関心を持たず、正しい知識も有さず、悪政の責任を他者に押しつけている。
政治家でさえ、この現状の責任を与党や内閣に求めるばかりであり
最早当事者意識を持った人間は絶滅したかに思われる。




