Light Writeの活用(1)
Wednesday, 25. March 2009, 02:45:42
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Light Writeの活用(1)↓
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フリーテキストエディタ【Light Write】の活用↓
●Excelやワードでは重たすぎて動作が遅いし、メモ帳では機能がシンプル過ぎて物足りない場合にLight Write(フリーソフトのテキストエディタ)は便利です。他のソフトと同時に起動し、思いついたことをメモしたりアイデアを即座に記録/編集するのに大変便利なソフトです。テキスト形式なら他のソフトやHTMLファイルへの再利用もできます。↓
●また、今まで利用したソフトの中で一番メモリーサイズが小さく、サクサクとスピーディに動くことがおすすめの理由です。他のソフトと並行利用すれば、確実に作業能率もアップします。次のサイトから【Light Write】のダウンロードができます。↓
リンク▲【Light Write】のDLサイト↓
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【Light Write】の特徴・・Light Writer略:※LWriter
●【Light Write】は、動作が軽く、実行ファイルサイズが100KB以下で、起動/編集も高速でできます。「メモを取る」、「取ったメモを利用する」という目的でソフトを利用するのに最適です。タブの左側にある「新」ボタンで新しいページを作成できます。※LWriterのソフトファイルにある【memo】フォルダーの中にページ(複数の.txtファイル) データが作成されます。この複数のページデータ(.txt)をタブの選択で1つの窓から閲覧/編集できるのが※LWriterです。↓
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●※LWriterは、データサイズが初期の状態で100KB以下なので、USBメモリーなどに保存してソフトまるごと持ち運ぶことが可能です。フォルダの右クリック→【プロパティ】の設定画面でデーターサイズの確認ができます。↓
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操作説明
1)※LWriterではドラッグ&ドロップ操作で移動や複写(+Ctrl)の文字編集ができます。↓
2)※LWriterの各ページの文書データは、【memo】フォルダ内に.txt形式で保存されます。↓
●【新】タブで新しいページの追加ができ、タブのドラッグで並び替えが可能です。また、ノート(ページ)名タブの右クリックで・・・↓
●新規作成・・ページ追加↓
●保護・・書き込み禁止↓
●設定・・【URLのリンク】(する/しない)、【ページ名】、テキスト【折り返し】、【タブ幅】、【文字フォント】の書式↓
●削除・・ページの削除↓
・・・などの設定ができます。↓
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3)編集画面や文字選択後の【右クリックメニュー】で、・・・↓
●切り取り/コピー/貼り付け/削除↓
●検索/置換(操作バーの表示)/行指定移動↓
●文字選択→GoogleやYahooでネット検索が可能↓
●全/半角切替え(全/半角キー)・・日本語入力のON/OFF ↓
●選択文字の再変換(変換キー)・・確定した文字列の再変換↓
・・・などの操作ができます。↓
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メニューの説明↓
●文書編集専用のソフトなので、【印刷】機能はありません。また、アイコンや右クリックで、ほぼすべての操作が可能です。↓
●【表示】メニューで各操作バーの表示/非表示設定ができます。↓
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アイコンの説明↓
●一般的な操作ボタンの他に・・●最前面表示●ウィンドウシェード●テキスト折り返し・・などが利用できます。↓
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【ショートカットキー】
●【Ctrl】キーと同時にキーを押す【ショートカットキー】は、他のソフトと同様の操作で利用できるので、よく使用するメニューのキーは覚えておくと便利です。↓
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「編集」メニュー ↓
●元に戻す(Ctrl+Z) ↓
操作を取り消します。↓
●元に戻すの取り消し(Ctrl+Y)↓
「元に戻す」を取り消します。↓
●切り取り(Ctrl+X) ↓
選択範囲を切り取り、クリップボードに入れます。↓
●コピー(Ctrl+C) ↓
選択範囲をクリップボードにコピーします。 ↓
●貼り付け(Ctrl+V) ↓
クリップボードにあるテキストを挿入します。 ↓
●削除 【Delete】キー↓
選択範囲を削除します。↓
●検索...(Ctrl+F) ↓
検索バーを開き、文字を検索します。↓
●置換...(Ctrl+H) ↓
検索バーを開き、文字を置換します。↓
◆選択文字列をGoogleで検索 ↓
http://www.google.co.jp/ でWeb検索します。 ↓
●すべて選択(Ctrl+A) ↓
メモの全範囲を選択状態にします。 ↓
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「シンプルが一番」↓
●最近の私は、※LWriterを並行起動させて作業を行っています。起動時間が、2~3秒で速く、最小化してタスクバーに常駐させ、必要な時に開いて編集できます。アイデアや思いついたことメモする場合、Excelやワードなら我が家のノートパソコンでは起動するのに10~15秒かかるので、せっかくのアイデアを忘れてしまったこともたびたびあります。※LWriterなら瞬時に窓が開くので、サクサクと作業が進みます。ウェブ上で見つけた大切な情報やURLも仮保存して、後で再利用すればOKです。スピーディな軽いテキストエディターがあるととても便利です。皆さんも活用してみてください。↓
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●※LWriterの場合、ひとつのフォルダ内で起動から編集/保存まですべての操作ができるので、USBメモリーに入れて持ち歩くことができます。テーマを決めてテキストだけでなく、画像/HTML文書などの関連ファイルを入れておくと、ひとつのフォルダ内でデータの整理がし易くなります。テキストデータは【memo】フォルダ内に有るので複写して、別ソフトで再利用することもできます。
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●Windows付属のメモ帳(NotePad)やワードパッドも起動が速いので並行して起動しても比較的スピーディな作業が可能です。これらの、ソフトを使い分けて利用すれば結構役に立ちます。新しいソフトにとびついて、重いソフトを使うと、待ち時間が長くてイライラすることも多い最近です。特に、古いPCでは、フリーズしたり、メモリ不足が表示されることもあります。インターネットに繋がった環境では、なおさら、動作の重いパソコンと付き合うことも多いでしょう。例えば、「Vistaを導入したが、遅いのでXPに戻した。」のようなケースもあるようです。↓
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●シンプルですが、軽いサクサクと動くフリーソフトを並行利用すれば、意外と作業の能率も向上できます。皆さんも試してみてください。↓
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