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私が使っているOperaエクステンション(2010年10月)

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私が今使っているOperaエクステンションについて、今回ブログの記事にしようと思います。


1. GMail Checker

iPhone版Gmailをポップアップに表示するエクステンション。未読メール数をツールバーのエクステンション・ボタン上に表示する機能や、メールが届くと音声で通知する機能があります。

Operaエクステンション:GMail Checker(すべてのメール)

Operaエクステンション:GMail Checker(個別メール、拡大)


2. Image Preview Popup

Google画像検索やFlickr、フォト蔵、様々なニュースサイトなどで、サムネイル画像の拡大画像を表示するエクステンション。Google画像検索などで使うと、とても便利です。

Operaエクステンション:Image Preview Popup(Google)_2

Operaエクステンション:Image Preview Popup(ITmedia)


3. Translator

Google翻訳でテキストを翻訳できるエクステンション。ポップアップ内のテキストエリアに普通に入力して翻訳できる他、ページ上のテキストを選択した状態でポップアップを開くと、選択したテキストですぐに翻訳結果が表示されます。

Operaエクステンション:Translator

Operaエクステンション:Translator(拡大)


4. Turn Off the Lights

YouTubeを表示してる状態でツールバーのボタンをクリックすると、動画以外の部分を暗く(黒く)する事ができます。以前は自動的に暗くなるエクステンションを使ってましたが、暗くしたくない時が結構あるので、手動式のこのエクステンションを使うようになりました。

Operaエクステンション:Turn Off the Lights


5. TwitterOk

携帯版Twitterをポップアップに表示するエクステンション。『公式RT』に対応。

Operaエクステンション:TwitterOk(拡大)


6. open-in-background-with-long-press

リンク上で左クリックを長押しすると、背面タブでそのページを開くエクステンション。私は検索結果ページやニュースサイトで、そのページ上にあるリンク先ページを複数開いてから、まとめて閲覧する事がよくあります。そんな時このエクステンションはとても便利です。
以前はマウスホイールを使って背面タブで開いていましたが、どうも馴染めず。また「Ctrl」+「Shift」キーを押しながら開く方法もありますが、これだと沢山のキーを押さなければなりません。なので、ちょっと不便です。
しかしこのエクステンションを使えば左クリックだけでまとめて背面タブで開けるので、率直に言ってこのエクステンションだけでもOpera 11にアップデートして良かったなと思います。(^^)

Opera 11 alpha & エクステンション機能レビュー

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どうにもOpera 10 alphaが使ってみたくなったので、早速インストールして試してみました。今回はその中で、このバージョンから搭載される目玉機能「エクステンション機能」のレビュー記事を書こうと思います。

まずエクステンションの基本的な事ですが、エクステンションは以下のOperaの配布ページからインストールできます。

Opera extensions

インストールの仕方はとても簡単です♪インストールしたいエクステンションのページに行って、『Install』ボタンをクリックするだけです。すると以下のようなダイアログが表示されるのでもう1度『Install』ボタンを押すと、エクステンションがインストールされます。

『Install』ボタンとダイアログ↓
Operaエクステンションのインストールダイアログ(拡大)

インストール完了ダイアログ↓
Operaエクステンションのインストール完了ダイアログ(拡大)

なお一部のエクステンションは、機能させるのに現在表示しているページを再読み込みする必要があります。またOperaのエクステンション配布ページでは、エクステンションが機能しないようです。

次にエクステンションの管理ですが、インストールやアンインストール、エクステンション管理画面の表示は、エクステンションボタンの右クリックメニューからも選択・実行できます。
(管理画面はメインメニュー("Extensions > Manage Extensions")からも表示する事もできます。)

エクステンションボタンを右クリック↓
Operaエクステンションボタンを右クリック(拡大)

エクステンション管理画面↓
Operaエクステンションの管理画面

エクステンション管理画面では、各エクステンションの"有効・無効切り替え"および"アンインストール"が実行できます。また右上の『Get more extensions』をクリックすると、エクステンション管理画面が表示されます。

ちなみにエクステンション専用のボタンが表示される領域は、Google Chromeと同じくアドレスバーの右端になります。この場所は固定されていて、移動したりする事はできないようです。

エクステンションボタン↓
Operaエクステンションボタン

またエクステンションボタンの並び順も、今は変更できないようです。

以下は実際使ってみて、気に入ったエクステンションです。


1. Focus on Videos



YouTubeで動画以外の部分を暗く(黒く)してくれるエクステンション。似たようなエクステンションはGoogle Chromeにもありますが、私が使ったものは最初から(ページが表示されたら)真っ暗になるものでした。一方このエクステンションは、動画が再生されたら徐々に暗くなっていきます。この演出がなかなか良い感じ♪
(※ちなみに動画ではあまりスムーズに暗くなりませんが、実際はとてもスムーズに暗くなります。)

あと動画部分以外をクリックすれば明るくなるのも、使いやすいと思います。


2.Easy Translation

Operaエクステンション:Easy Translation

エクステンションボタンをクリックすると、表示しているページをGoogle翻訳で翻訳してくれるエクステンション。ワンクリックで翻訳できるので、とても便利です。


3.open-in-background-with-long-press

リンク長押しでそのページを背面タブで開く事ができるエクステンション。Opera 10.63でもよく背面タブでリンクを開くのですが、その時利用しているのはマウスホイール・クリックです。しかしマウスホイールクリックは、ちょっと使いづらいです。と言うのも、左右のクリックボタンだけで操作する時より、マウスホイールも使って操作すると、操作が少し複雑になったような感じがするからです。そのためこのエクステンションは、とても重宝しています。


4.QR Box

Operaエクステンション:QR Box(拡大)

現在表示しているページのURLをQRコードにしてくれるエクステンション。携帯電話やスマートフォンなどと一緒にOperaを使う時、結構便利なのではないかと。


5.TwitterOk

Operaエクステンション:TwitterOk(拡大)

携帯電話用のTwitter公式WEB「mobile.twitter.com」をポップアップで表示してくれるTwitterクライアント・エクステンション。Chromeの同様のエクステンションだと、管理者自身が作成した専用クライアントが多いです。それと比べると機能は劣るものの、使い勝手は結構良いです。


6.Twitter Extension

Operaエクステンション:Twitter Extension(拡大)

Twitterに現在表示しているページを簡単に投稿できるエクステンション。Twitte公式のツイートボタンおよびブックマークレットと同じ機能で、違うのはツイートボタンやブックマークレットの場合新規タブで投稿画面が表示されますが、こちらはポップアップ内に表示されます。この点(ポップアップ表示)が結構良い感じ♪


7.Image Sizer

ウィンドウいっぱいに表示された画像をウィンドウ幅に合わせて表示してくれるエクステンション。同機能のUser JSだと「AutoSizer」がありますが、Usr JSに比べてエクステンションの方が管理しやすいので、「AutoSizer」を使っている方にはお薦めです♪

最後に書き残した事をいくつか書くと、まず試したエクステンションのうち、いくつか機能しないものがありました。具体的には、以下の3つです。
  • Documents preview・・・PDFファイルなどをGoogleドキュメントビューアで開くエクステンション。
  • Opera Mini simulator・・・ポップアップ内にOpera Miniシュミレータを起動し、現在表示しているページを表示するエクステンション。(要・Java)
  • NoAds・・・画像や広告等々をブロック(非表示に)できるエクステンション。
なおこれらのエクステンションが機能しなかったのは、OperaがまだAlpha版でエクステンション機能に不具合があるからか、それともエクステンションそのものに不具合があるから(あるいはその両方?)かは分かりません。しかしいずれのエクステンションも結構便利なので、正式版が出る頃には使えるようになってくれたらなと思います。

あとOperaのエクステンション機能は、Google Chromeを参考に作られたのは間違いないでしょう。ただそれなら、もっと徹底的に真似して欲しかったなと思いました。例えばエクステンション・ボタンの並び順の変更機能。Chromeでもリリース当初は変更できませんでしたが、今は変更できます。これは結構エクステンション機能の使い勝手を左右するので、是非Operaでも変更できるようになったら良いなと思います。
またChromeだとエクステンションボタンの右クリックメニューやエクステンション管理画面に、それぞれのエクステンション配布ページ(Chrome拡張機能ギャラリー)へのリンクが設置されており、すぐにそのページを表示する事ができます。この機能も真似した方が良いと思います。と言うのも、エクステンションがアップデートした際、機能の追加やバグフィックスなど、どのような変更・変化が新しいバージョンにあるのかを確認するため、結構各エクステンションの配布ページを見る機会があるからです。Operaも確かエクステンションが自動的にアップデートされる方式だったと思います。なので、是非この機能は付けた方が良いと思います。

それとエクステンション配布ページにも、要望したい点が2点あります。まず1点目は「コメント」と「レート」機能について。現在各エクステンション配布ページでは、コメントやレートが一度しか投稿できません。これは非常に良くないと思います。と言うのも、コメントが1度しか投稿できないと、作者とのやり取りが行えないからです。例えば不具合の報告や「こうして欲しい」と言った要望など。これらのやり取りができる事によって、エクステンションの不具合に作者がより早く気付く事ができたり、エクステンションがよりユーザーにとって便利なものになっていくのではないでしょうか?なので、エクステンション配布ページは単に配布するだけでなく、掲示板のように何度も作者とユーザーとがやり取りできるようにして欲しいです。
あとレートに関しても、例えば「アップデートとしたら使い勝手が良くなった」とか逆に「悪くなった」と言った事は、必ず起こる事だと思います。なのでこちらはユーザーが何度もレートを変更できるようにするべきだと思います。

次に2点目ですが、是非YouTubeなどの動画も貼れるようにしたら良いと思います。と言うのも、画像ではどうしても説明しづらいエクステンションもあると思うので。


PS:
あと細かい点ですが、エクステンション管理画面でエクステンションの名前や説明(テキスト)が選択できないのは、ちょっと使いづらいなと・・・思います。と言うのも、例えばエクステンションについてTwitterやブログなどで書く時、この画面(管理画面)でエクステンション名などがコピー&ペーストできないと、わざわざエクステンション配布ページに行かなければならない事があるからです。この点も是非改善(選択できるように)して欲しいなと思います。


追記:
あと2つ、気にいったエクステンションを紹介♪

8.FastestTube - YouTube Video Downloader

Operaエクステンション:FastestTube - YouTube Video Downloader(拡大)

YouTube動画を簡単にダウンロードできるエクステンション。ダウンロードできるのは「MP4」形式と「FLV」形式の2種類。HD動画の場合はHD画質でダウンロードする事もできます。YouTube動画をダウンロードしたい人にお薦め♪


9.Popup statusbar

httpの場合↓
Operaエクステンション:Popup statusbar(拡大)

Chromeのようなステータスバーを再現するエクステンション。リンクをマウスオーバーすると、上の画像のようにWEB表示領域左下隅にリンクに設定されているURLが表示されます。

私はOperaとともにChromeも使っているのですが、時々見た目や操作性の違いから、少し操作に戸惑ってしまう事があります。そのためある程度見た目や操作性を統一(同じようにする)ようにしているのですが、このエクステンションもそう言った考えから導入しました。

ちなみにリンクのURLがエクステンション配布ページの場合「https」の場合、下の画像のように色が変わるみたいです。

「https」の場合↓
Operaエクステンション:Popup statusbar(エクステンションカタログ、拡大)


追記:
「エクステンション配布ページの場合・・・色が変わる」と書きましたが、それは私の勘違いでした。正確には「https」の場合色が変わります(オレンジ色になります)。(^^;>
なので、上記の一部を修正・変更しました。


追記:
Opera 11 Beta Build 1111から、各エクステンションの設定画面が使えるようになっていました。設定画面を表示するには、エクステンション管理画面の設定メニューから「Preferences」を選択すると、新規タブで表示されます。

設定画面を表示するメニュー↓
Opera 11 Beta:エクステンション管理画面(設定画面表示、拡大)
Opera 11 Beta:エクステンション管理画面(設定画面表示、拡大) posted by (C)kyu3

PreviewPopupの設定画面↓
Operaエクステンション:PreviewPopup(設定画面)
Operaエクステンション:PreviewPopup(設定画面) posted by (C)kyu3

Twitterのツイートをアイコン付きで引用できる「Twitterログまとめ」レビュー

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Kaoritterさんのブログで知ったのですが、Twitterの特定のツイートを簡単にアイコン画像付きで引用できる「Twitterログまとめ」と言うサイトがあるそうです。早速試してみたのですが、これがなかなか良い感じ♪bigsmile

例えばこちらのツイートをこのサービスを使って引用すると、以下のようになります。

kyu3 名古屋市非公式botのフォロワー数が、目標としてたもう1つの名古屋市公式サイトのフィード配信botのフォロワー数を超えて、ちょっと嬉しい。(^^) ( 2010-03-21 18:45:24 )

ちなみにこのサービスには、「シンプル版」と言うものもあって、そちらではツイートが行われた日付けと時間が表示されません。

kyu3 名古屋市非公式botのフォロワー数が、目標としてたもう1つの名古屋市公式サイトのフィード配信botのフォロワー数を超えて、ちょっと嬉しい。(^^)

誰かのツイートの発言を引用してブログを書く時などに、とても便利だと思います。yes Good Job!


追記:
Kaoritterさんのブログでも引用タグ(blockquote)が使われてるので、私のブログでも引用タグを追加してみました。smile

kyu3 名古屋市非公式botのフォロワー数が、目標としてたもう1つの名古屋市公式サイトのフィード配信botのフォロワー数を超えて、ちょっと嬉しい。(^^) ( 2010-03-21 18:45:24 )


twitterfeedを使ったTwitter botの作り方

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RSSフィードを Twitter などに投稿できるWEBサービス「twitterfeed」。このサービスを使った Twitter bot の作り方を、今回書こうと思います。なお予め bot として利用する Twitter アカウントを取得し、ログインしておいて下さい。

<目次>
1.アカウント取得と"Open ID"によるサインイン
2.フィードの登録と設定
3.Twitter アカウントの登録と認証作業
4.フィード配信方法の編集や配信停止、フィードの削除
5.Tips


1.アカウント取得と"Open ID"によるサインイン

twittereed の新規アカウントの取得方法は、普通のWEBサービスと同じで"ユーザーネーム"や"個人情報"などを登録する方法と、「Open ID」を使った方法の2種類あります。前者は先の記述にもありますが、他の普通のWEBサービスと同じなので説明を省略し、後者(Open ID)を使った方法について記述しようと思います。

その前に、日本人の利用者が多い Open ID に対応したサービスを挙げると、「Google アカウント」(Gmail や Google カレンダーなど)や「Flickr」、「Blogger」などが挙げられます。これらのアカウントを持っていれば、twitterfeed のアカウントをすぐに取得できます。
一方「Yahoo! Japan」や「livedoor」も Open ID に対応していますが、これらの場合は予め、専用の Open ID を取得する必要があります。詳しくは以下のページをご覧下さい。

OpenIDとは? - Yahoo! JAPAN
http://openid.yahoo.co.jp/

livedoor Auth OpenID
http://auth.livedoor.com/openid/

それでは本題に戻して、twitterfeed のアカウント取得方法について、記述します。

twitterfeed のトップ画面↓
twitterfeed

Open ID を使ってアカウントを取得するには、トップページ左下の「ログイン」ボタンの下にある『Sign In with Open ID』をクリックします。すると、以下のようなポップアップが表示されるので、Google アカウントを用いる場合は「Google」ボタンを、Flickr アカウントを用いる場合は「Flickr」ボタンを、Yahoo! Japan および livedoor の Open ID を用いる場合は、右下の「Open ID」ボタンをクリックします。

『Sign In with Open ID』クリックで表示されるポップアップ↓
twitterfeed(Open ID)

すると Google アカウントなら Google の認証ページが表示されるので、そこで認証作業(パスワードの入力等)を行います。これは Flickr や Blogger でも同じだと思います。
一方 Yahoo! Japan と livedoor の場合は、新たに Open ID を入力する画面がポップアップ内に表示されるので、そこに Open ID を入力し、「Sign In」ボタンをクリックします。すると、それぞれのWEBサービス(Yahoo! Japan なら Yahoo! Japan)の認証ページに移動するので、そこで認証作業を行います。

以下の画像は、Google アカウントでアカウントを取得した場合に表示される画面です。

Google アカウントでアカウントを取得しようとした時に表示される画面↓
twitterfeed(Open ID、Google)
なお認証作業がうまく行き、アカウントが取得できると、すぐに配信するフィードの登録ページが表示されます。

あと上記のアカウント取得手順と、2回目以降に twitterfeed にログイン(サインイン)する方法は、まったく同じです。


2.フィードの登録と設定

フィード登録画面↓
twitterfeed(Edit Feed)

アカウントを取得すると、まずフィード登録画面(上の画像)が表示されます。ここでは、フィード名(『Feed Name』)とRSSなどのフィード(『RSS Feed URL』)を登録します。なおフィード名はあくまで"管理用"なので、ここに書き込んだ内容が、Twitter bot に投稿される訳ではありません。また文字数に制限があります。
あとフィードURLを入力した状態で入力欄右側にある『test rss feed』ボタンをクリックすると、そのフィードが受信可能かどうかチェックできます。また『Active』のチェックを外すと、bot への配信が行われなくなります。

ここで一旦話をフィードの登録から、"配信しているフィードの管理"に変更しますが・・・twitterfeed では、フィードの管理画面の事を「Dashboard」と呼んでいます。上記のフィード名とは、この画面の時に表示されるものです。以下は Dashboard のスクリーンショットです。

フィード管理画面「Dashboar」↓
twitterfeed(Dashboard)

ちなみに2回目以降にログイン(サインイン)した時に表示されるのも、この Dashboard です。

また話をフィード登録画面に戻します。フィード名とフィードURLを登録して、ページ下部の『Continue to Step 2』をクリックすると、配信する Twitter bot アカウントの登録・認証作業へと移ります。

ただし実際 Twitter bot に投稿される数やその内容は、以下のようになります。

  1. フィードのチェック(更新確認)は、1時間に1回行われる。
  2. Twitter に投稿されるのは、「1」のチェックで確認したものの中で、最新のもの1つのみである。※a
  3. Twitter への投稿内容は、『タイトル + 本文のうちの最初の数行 + ページURL』。
  4. 「3」の投稿内容のうち、「ページURL」は Bit.ly で短縮される。
※a.例えばブログ記事を登録し、更新フィードに"3つの記事"があった場合、もっとも最新の記事(時間的にもっとも後に書かれた記事)だけが投稿されます。

上記の内容で構わない場合は、そのまま『Continue to Step 2』をクリックして下さい。しかしそうでない場合は、ページ下部の『Advanced Settings』をクリックして下さい。すると詳細設定画面が表示されるので、そこで上記の配信条件等々が変更できます。

詳細設定画面「Advanced Settings」↓
twitterfeed(Edit Feed、Advanced Setting)

詳細設定画面では、以下の項目が変更・設定できます。

  1. Check for new posts:更新確認頻度。頻度は30分~24時間おきまで。
  2. post up to ~ new update(s) at a time:投稿される記事数。1回の更新確認につき1~5個。
  3. Post Content Include:投稿内容。選択できるのは、「記事タイトルのみ」・「記事タイトルと本文数行」・「本文数行」の3つ。
  4. Post Link:投稿内容にリンクを含めるかどうか。
  5. Shorten link through:「4」にチェックを入れていると、投稿される記事のリンクを短縮するURL短縮サービスが選択できる。Bit.ly のアカウントを持っていると、更に細かな設定が可能。
  6. Post Sorting:更新確認の仕方(?)。「pubDate」と「GUID」の2種類から選択可能。※b
  7. Post Prefix:投稿内容の文頭に付ける文字列の設定。例えばブログの記事を配信する時この欄に「ブログの更新です:」と言う文字列を入力・設定しておくと、Twitter bot に「ブログの更新です:"記事タイトル" + "本文の一部" + "記事URL"」と言った具合に投稿されます。上限は20文字まで。※c
  8. Post Suffix:投稿内容の文末に付ける文字列の設定。上限は20文字まで。※c
  9. Keyword Filter:フィードのタイトルや本文内に特定のキーワードが含まれた時のみ、投稿するように設定できます。なお複数のキーワードを設定する場合は、半角スペースで区切って下さい。
※b.「pubDate」は、日付けや時間などのデータから更新確認を行う方式のようです。初期設定は「pubDate」になっています。よく分からない人は、この設定は変更しない方が良いです。
※c.ただし全角の文字数が多いと、文字化けする事があるようです。(以下 Tips 参照)


3.Twitter アカウントの登録と認証作業

フィード登録後、ページ下部の『Continue to Step 2』をクリックすると、どのサービスに配信するか設定する画面が表示されます。設定できるサービスは、Twitter の他に「Facebook」や「Laconica」などがあります。今回は Twitter に配信するので、ここでは「Twitter」を選択して下さい。すると、以下の画面が表示されます。

配信先 Twitter アカウントの登録・認証画面↓
twitterfeed(New Twitter Service)

初めて登録する場合は、「Authenticate Twitter」ボタンを押します(※このボタンを押す前に、予め配信先となる Twitter アカウントにログインしておいて下さい)。すると Twitter の認証ページ(下の画像)へと移動するので、ここで「許可する」ボタンを押すと、Twitter側の登録サービス認証が完了し、配信可能となります。

Twitter 認証画面↓
Twitter(oAuth)

あとは twitterfeed の画面案内に従い、配信先 Twitter アカウントの登録・認証画面下部の「Create Service」ボタン → 確認画面下部の「All Done!」ボタンを押すと登録が完了。登録したフィードが Twitter アカウントに配信されるようになります。

なお、初めてでなく2個目以降のフィードの登録や、一度登録したフィードを再設定し直した時は、配信先 Twitter アカウントの登録・認証画面の『Authenticated Twitter Account』のプルダウンメニューの中から、配信する Twitter アカウントを選択(以後は1回目と同じ)する事で、配信先を登録する事ができます。


4.フィード配信方法の編集や配信停止、フィードの削除

2回目以降に twitterfeed にログインした場合は、「Dashboard」が表示されます。Dashboard では、新しいフィードの登録や既存のフィードの編集および配信停止、またはフィードの削除が実行できます。それぞれの方法は、以下の通りです。

4-a. 新規登録
フィードを新規登録するには、Dashboard 右上に表示される「Create New Feed」ボタンを押します。(※以後は上記の初めて登録した時と同じです。)

4-b. 配信方法の編集
既存の配信方法や配信先の Twitter アカウントを変更するには、それぞれのフィードの『edit』メニューをクリックします。(※以後は上記の初めて設定を編集した時と同じです。)

4-c. 配信の停止
登録したフィードの配信を停止するには、まずそれぞれのフィードの『edit』メニューをクリックします。次に表示されるフィード登録画面のフィードURL欄の下にある、「Active」のチェックを外します。そして「Continue to Step 2」ボタンをクリックし、以後はフィードを登録した時と同じように進んでいきます。

4-d.フィードの削除
登録したフィードを削除するには、まずそれぞれのフィードの『edit』メニューをクリックします。次に表示されるフィード登録画面の右下にある「Delete Feed」ボタンをクリックすると、削除する事ができます。


5.Tips

上記の内容以外で twitterfeed で Twitter bot をやる際に知いた方が良いと思う事を、以下にまとめました。なお下記の内容は、全て私の"経験則"です。そのため、必ずしも正しいとは言えないかもしれません。

  1. 時々配信されないフィードがある。
  2. 配信されるフィードの数は、少ない方が安定して配信される。
  3. 接頭語(Post Prefix)と接尾語(Post Suffix)の文字数制限の上限は、必ずしも正しくはない。
まず「1」についてですが、なぜか時々、特定のフィードが配信されない事があります。これは twitterfeed に問題があるのか、それとも登録しているサイトのフィードに問題があるのか、あるいは Twitter に問題があるのかは分かりません。そのため確実に配信しているかどうか、時々チェックした方が良いと思います。

次に「2」についてですが、現在私は twitterfeed を使った bot を、6つ運営しています。それらを比較すると、配信登録しているフィードの数が少ない方が、きちんと配信されているように思われます。つまり配信登録しているフィードが少ない方が、「1」のような事態が起きにくいようです。そこでもし登録しているフィードのうち、長い間更新されないものがあったら、その配信を停止(または登録を削除)した方が良いと思われます。
(ただどうしてもそのフィードを配信したいのであれば、例えば RSS リーダーに登録しておき、更新があった時だけ Twitter にログインし、手入力で投稿(配信)するのが良いのではないかと思います。)

最後に「3」についてですが、以下のスクリーンショットは、私が twitterfeed で配信している Twitter bot「名古屋市非公式bot」のツイートです。見て分かる通り、文頭の「名古屋開府400」の後が文字化けしています。

twitterfeedの接頭語で文字化け(拡大)

このツイートは「名古屋開府400年祭 公式ブログ」のフィードを配信したものなのですが、接頭語(Post Prefix)に『名古屋開府400年祭公式ブログ』、接尾語(Post Suffix)に『#nagoya400』と設定しました。いずれも上限の20文字を超えていないのですが、なぜか接頭語の後半部分が一部消えたうえ、一部文字化けしました。

色々原因を考えてみたのですが、・・・・・例えば「"20文字"と言うのは"半角20文字"なのではないか?」あるいは「接頭語と接尾語を足して20文字なのではないか?」あるいは「ブログの記事のタイトルと本文の一部が含まれており、それがかなりの文字数を占めてしまったのでこうなった」など・・・・・。しかしどれが正しいのか、あるいは他に原因があるのかは分かりませんでした。
しかしこの事から推測すると、接頭語および接尾語の文字数制限は、必ずしも上限20文字ではないようです。そのため、あまり長い文字数の接頭語(または接尾語)を設定しない方が良いと思われます。
※調べてみたところ、接頭語は日本語(全角)だと「6文字」までのようです。それ以上入力すると、文字化けするようです。ちなみに7文字目が半角だと、入力できるようです。


PS:
配信したいフィードが自分のブログであるならば、「twitbackr」と言うサービスもあります。こちらはブログの更新pingを使って更新を Twitter に投稿する方式です。


追記:
twitterfeed にフィードを登録しているところを撮影したデスクトップ・キャプチャー動画を、YouTube で見つけました。言葉は"英語"ですが、参考になると思います。

追記:
接頭語(Post Prefix)に関する記述を追記しました。

追記:
私が運営しているTwitter bot一覧ページを作りました。良かったら見てみて下さい。

Twitter botアカウント一覧
http://www.geocities.jp/iic_penguin/twitter_bot.html

Google Chrome 4 betaのエクステンション機能レビュー:Twitter関連

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先日公開されたGoogle Chrome 4 beta版には、多くの人が待望していた拡張機能「エクステンション」(Extension)が搭載されました。今回はこのエクステンション機能について、レビュー記事を書こうと思います。
なおかなり沢山試してみたので、今回は"Twitter関連"のエクステンションのみ紹介します。

各種エクステンションを紹介する前に、まずエクステンション機能についてですが、下記のニュース記事に分かりやすくまとめられているので、紹介します。

Google Chromeの拡張機能、ベータ版を公開~すでに300種類以上(INTERNET Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091209_334536.html

簡単にこの機能の特徴を箇条書きにすると、以下の通りです。
  1. Googleのエクステンション公式配布ページ(以下「公式ページ」)の場合、「Install」ボタンを押すだけでエクステンションの追加できる※1。
  2. 追加したり反映する際、再起動は必要ない。
  3. "設定ボタン※2 > 拡張機能"で表示される設定画面で、有効・無効やアンインストール、各種オプション設定ができる。
  4. Chromeのタブと同じで、エクステンションに問題が生じても、他のタブ(プロセス)には影響ない。
  5. エクステンションも自動アップデートされる。
  6. エクステンション有効化後、機能しない※3場合は、ページをリロード(再読み込み)すると機能するようになる。
  7. 公式配布ページおよび「c」で表示される設定画面では、一部のエクステンションは機能しない※4。
※1.その他の配布ページでも、基本的にワンクリックで追加できる。
※2.画面右端の"スパナ"状のボタン
※3.特に特定のサイトで動作するようなエクステンション。
※4.マウスジェスチャーなどの操作系やサイトの要素を改変するようなエクステンションは、機能しないようです。 情報ソース:公式配布サイトのChrome Gesturesの「NOTE」参照(momdo_さん感謝


[ Twitterクライアント・エクステンション ]

Brizzly - 公式配布ページ
TechCrunch JAPANで誉められていたので、インストール。
主な機能としては、以下の通りです。
  • Facebookのデータを表示できる。
  • ReplyやDMの他、QT機能※1に対応。
  • TL上のリンク先の画像や動画※2を表示する。
  • ツイート用のテキストエリアを表示すると、クリップボードのテキストがペーストされた状態で表示される。
  • リストの作成・追加・表示ができる。
  • 検索メモの表示・追加ができる。
  • プロフィールを表示する。
  • 他のユーザーをフォロー・フォロー解除ができる。
※1.いわゆる「非公式RT機能」。
※2.twitpicやYouTubeなど

兎にも角にも、機能的には非常に充実している印象。「Twitterのほぼ全ての機能が利用できる」と言っても過言ではないでしょう。デザインも結構良い感じ♪

ただその半面、良くないところも結構あります。
  • WEBサービス「Brizzly」でアカウントを取得する必要がある。
  • 毎回読み込み時間が長い。
  • ワンクリックでTLとReply等を切り替えられない。
  • URLの短縮サービスとの連携機能がない。
  • 新着ツイートの通知機能がない。
特に「起動の遅さ」とワンクリックで切り替えられない点は、非常に気になります。 なので正直、あまりお薦めできません。sad


Chromed Bird - 公式配布ページChromeエクステンション:Chromed Bird(拡大)
シンプルなTwitterクライアント。上記のBrizzlyと違ってタブで簡単にTLとReply・DMを切り替えれるなど、"よくあるTwitterクライアント"と言えるのではないでしょうか。
(その分使い勝手は、皆さんすぐに想像できると思います。)

個性的な機能としては、短縮URLを作成するためのテキストボックスがツイート入力欄のすぐ下にあり、そこに短縮したいURLを入力し表示される文字列を押すと、短縮されたURLがツイート入力欄に表示される機能があります。これは結構便利な機能だと思います。bigsmile
ちなみにこの機能で利用される短縮URLサービスは、オプションの設定画面で3つのサービスの中から選択できます。

以下はこのエクステンションの主な機能です。
  • OAuthで認証を行う。
  • デザインを2種類から選べる※1。
  • ReplyやDMの他、公式RT機能とQT機能※2に対応。
  • 短縮URLサービスを利用できる。
  • 新着ツイート数がエクストラアイコン上に通知(表示)される。
  • ツイート入力欄の大きさを一時的に変更できる※3。
※1.デザイン変更は設定画面ではなく、エクステンション本体のTL等々を切り替えるタブの右横にあるドロップダウン・メニューで行う。
※2.いわゆる「非公式RT機能」。使うには「Share」をクリック。
※3.一度閉じたら元に戻る。


機能も比較的シンプルですが、オプションの設定項目もシンプルです。リフレッシュタイミングや表示されるツイート数など、"必要最低限"と言った印象。いわゆる"よくあるTwitterクライアント"だと思うので、使い勝手は悪くないです。使用時に迷う事もないでしょう。

ただ気になるところが2つあります。1つは、TL上に表示されるツイートの行頭(行の一番最初の文字)の位置が、よく左下がりに段々に表示されてしまう事。少し読みづらいと言うだけで、特にこれで困る事はないのですが、私にはこれが結構気になります。worried
もう1つは、強制的に読み込み(リフレッシュ)をする機能がない事。これも特に必要と言う訳ではないですし、エクステンションを閉じればリフレッシュされますが、できたら付けて欲しかったなと思います。
(あと細かい事を言えば、新着ツイートの通知時、エクストラアイコンの鳥の色が変わるのがちょっと嫌だなと思います。(^^; )

これらさえ気にならないのであれば、お薦めのTwitterクライアントだと思います。


Metrist - Twitter Client - 公式配布ページ公式サイト非公式配布ページ
今回紹介するTwitterクライアントの中で、一番お薦めが、この「Metrist - Twitter Client」(以下「Metrist」)です。wizard デザインは以前のEchofon for Firefoxに似ている感じ。機能は決して多くなく、いわゆる"定番"のTwitterクライアントと言えるでしょう。特徴としては、とにかく他のTwitterクライアント・エクステンションと比べて、動作や読み込み速度が高速な事。これはキャッシュを保存する機能があるからだと思うのですが、そのおかげで非常に快適に使う事ができます♪yes

主な機能としては、以下の通りです。
  • キャッシュ(ツイート)を保存する機能がある※1。
  • 文字の大きさを4段階から選べる。
  • URLは自動的に短縮される。
  • TL上にフォローしていない人のReplyも表示される。
  • TL下に自身のツイートのアーカイブが表示される。
  • ReplyやDMの他、QT機能※2に対応。
  • お気に入りを表示する機能がある※3。
  • 新着ツイート数がエクストラアイコン上に通知(表示)される。
※1.このおかげで表示・読み込み速度高速に。
※2.いわゆる「非公式RT機能」。
※3.ただしお気に入りに追加する機能はありません。

現時点(Ver.0.15.7)ではお気に入りを表示する機能があるのにお気に入りに追加する機能がないのが唯一不満ですが、それでも手軽に使えるTwitterクライアントとしては、非常に優れているTwitterクライアント・エクステンションだと思います。wizard


Tweetings - 公式配布ページ公式ページ
Chromeエクステンション:Tweetings(拡大)oAuthに対応したTwitterクライアント・エクステンション。動作が軽快で、使い勝手もとても良いです。一番お薦めのTwitterクライアント・エクステンションです♪

特徴としては、通知機能がとても秀逸です。wizard
ボタンに未読の新着ツイートの数を表示する他、Replyやダイレクトメッセージがあった場合、ボタンアイコンを変更する機能もあります。しかもこのアイコンの色は、オプション設定画面でユーザーが自由に設定できます。bigsmile

更に新着ツイートをポップアップで表示する機能もあります。


Chromeエクステンション:Tweetings(拡大、ポップアップ)新着ツイートのポップアップ通知

ちなみにポップアップ通知は、"Replyがあった時のみ"や"ダイレクトメッセージがあった時のみ"にする事もできます。本当に秀逸♪wizard

もう1つの特徴としては、Chrome エクステンションの他にiPhone版Windows版がある事です。そしてiPhoneb版とは、どうやら新着未読ツイートの同期ができる(?)ようです。

その他の機能としては、以下の通りです。
  • 公式RTに対応。
  • QT機能※1に対応。
  • お気に入りやダイレクトメッセージに対応。
  • 自動短縮URL機能※2。
※1.いわゆる「非公式RT機能」。実行するには、ツイート枠右側にある吹き出し状のアイコン(Quote)をクリック。
※2,利用する短縮URLサービスはオプション設定画面で設定可能。

動作が軽快で通知機能が秀逸。そのうえ私としては、TLやReplyなどを切り替えるボタンがポップアップの一番上にあるのも、とても使いやすいです。と言うのも、ボタンの位置と近い為、切り替えが下側にあるよりも楽だからです。smile


[ 短縮URLサービス・エクステンション ]

Bit.ly - 公式配布ページ
bit.lyの「公式」と思われるエクステンション。機能としてはbit.ly公式サイトの「ツール」ページで公開されている、「Sidebar Bookmarklet」と「Preview Plugin for Firefox」の機能を合わせたエクステンションです。クリックするとポップアップで小さなウインドウが表示され、押した時に表示していたページの短縮URLが表示されます。 また短縮されたURL上にマウスオーバーすると元のURLが、Twitterのユーザー名のリンクにマウスオーバーするとユーザーのプロフィールが、それぞれポップアップで表示されます。

ただ残念な事に、たまにボタンを押してもポップアップが表示されない事ありました。Chromeがbeta版だからかエクステンション自体に問題があるのか、原因は分かりませんが・・・。sad



Shareaholic for Google Chrome - 公式配布ページ
bit.lyを使って現在表示しているページのURLを短縮するエクステンション。ボタンをクリックすると短縮化されたURLがポップアップで表示され、同じポップアップ内のWEBサービス・ボタンを押すと、そのサービスの投稿用テキストエリアに、短縮されたURLが投稿(ペースト)されます。
デフォルトで表示されるサービス・ボタンは、TwitterやFrendfeed、Tumblr、Facebook、Gmailなどの13種類。WEBサービス「Shareaholic」のアカウントを取得すると、ボタンのカスタマイズができ、80以上のサービス・ボタンの中から好きなサービス・ボタンを追加できたるそうです。

使ってみた感想としては、とても秀逸なエクステンションだなと思いました♪yes
上記の「Bit.ly」だと短縮URLを作成・表示しても、結局はそれを一度コピーした後貼りつけたいWEBサービスを表示して、テキストエリアにペーストしなければなりません。
しかしこのエクステンションを使えば、その作業のうち"コピー"・"WEBサービス表示"・"ペースト"が1クリックでできてしまいます。これはよく短縮URLサービスを利用する人ほど、大きな意味を持ってくるでしょう。wizard


PS:
余談ですが、bit.ly公式サイトの「ツール」ページで公開されているブックマークレットは、Chrome 4 betaでも使えます。cheers
あとChromeの各種エクステンションを紹介している記事を、いくつか見つけました。

Chromeで使えるエクステンション厳選25本!(ASCII.jp)
http://ascii.jp/elem/000/000/482/482116/

とりあえず今すぐ使えるChromeエクステンション、11種類ご紹介(TechCrunch JAPAN)
http://jp.techcrunch.com/archives/2009120511-chrome-extensions-for-starters/

マウスジェスチャーも可能、Chrome Extensionsを使ってみた(@IT)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200911/26/chrome.html

米Lifehackerオススメ、GoogleChrome拡張機能18選(ライフハッカー日本版)
http://www.lifehacker.jp/2009/12/lifehackergooglechrome18.html

Google Chrome 拡張機能47個まとめ Google Chromeを壊してまで厳選(WEBマーケティング ブログ)
http://web-marketing.zako.org/web-tools/best-google-chrome-extensions.html

「Google Chrome」の拡張機能--便利な機能の数々を紹介:スペシャルレポート(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20405557,00.htm


追記:
上記のエクステンションレビュー記事欄に、Cnet Japanの記事を追加しました。


追記:
『検索エクステンション』の欄に、「Tweetings」のレビューを追加しました。

Operaウィジェット「Twitter Opera 10.2 Alpha」レビュー

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『・・・Special edition for Opera 10.2 alpha』と題された「Twitter Opera 10.2 Alpha」と言うウィジェットが、Opera ウィジェット公式サイトで公開されていました。

Twitter Opera 10.2 Alpha(Opera Widgets)
http://widgets.opera.com/widget/14501/

今回はこのウィジェットのレビュー記事を書こうと思います。

機能的には「Twitter Opera widget」とまったく同じです。
・・・と言うか、Twitter Opera widget を" Opera 10.2 Alpha 版リリース記念 "としてカスタムしたのが、このウィジェットだと思います。と言うのも、Twitter のつぶやきにはどんなクライアントソフト使ったがが表示されますが、このウィジェットで投稿したつぶやきには、その欄が「Twitter Opera widget」となっていたので。

一応簡単に主な機能の一覧を書くと次の通りです。
  • タイムライン・返信(@ユーザー名)・ダイレクトメッセージ・アーカイブ(自身のつぶやき一覧)の表示
  • 予めしていした場所(地名)に近い(?)場所のつぶやき表示
  • 検索機能
  • タイムラインに更新があった場合通知する(※Windowsの場合タスクバーのこのウィジェットのタスクが点滅)
  • Retweet機能(※非公式)
  • タイムラインの自動更新

ただ細かいところで、いくつか違いあります。
  • デザインが違う
  • 「閉じる」ボタンがない(忘れた?)
  • テキストエリアが Twitter Opera widget よりわずかに狭い
  • テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない(バグ?)
  • 読み込み後、タイムラインのトップ(最上部のつぶやき)に移動する(※Twitter Opera widget はそのまま)
  • 自身のツイートを削除する機能がTLにはない(※Archiveにあり。これも忘れてる?)
あと基本的な動作(読み込み等々)は、このウィジェット(Twitter Opera 10.2 Alpha)の方がスムーズだと感じます。 なので、内部的に改善が行われたのかもしれません。

以下はスクリーンショットです。

デフォルト状態↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

テキストエリアを表示した状態↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

設定画面↓
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha
Operaウィジェット:Twitter Opera 10.2 Alpha posted by (C)kyu3

上記でも書きましたが、Twitter Opera widget と基本的に変わりません。しかしデザインが洗練されている事や、読み込みなどの動作がスムーズなところが、とても良いと思います。yes
なので、今はこちら(Twitter Opera 10.2 Alpha)をメインに使っています。

あと上記で" Twitter Opera widget との違い"として挙げた項目のうち、『「閉じる」ボタンがない』事と『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、一見すると"マイナス面"のように感じられると思いますが、私個人としては、逆に"プラス(良い面)"だと思いました。と言うのも、『「閉じる」ボタンがない』ので、誤って閉じてしまう事がありません。また『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、何となくですが、入力動作が安定して行えるように感じられるので。

ただ「これは変更した方が・・・」と思う点が、1つだけあります。それは、設定画面へと切り替える為のボタンの画像です。wizard
ウィジェット上部の右端にある"吹き出し"の画像がそれなのですが、この形から、どう見ても「Post(つぶやきの投稿)」ボタンにしか見えません。なので最初テキストエリアを表示するのに、私はこのボタンを二度三度押してしまいました。faint その後本当の「Post」を見つけたので、自分の間違いに気が付きましたが、これはさすがに変更した方が良いと思います。(^^;


Opera Twitter Widget(Choose Opera)・・・このウィジェットリリースに関するChoose Operaの記事。
http://my.opera.com/chooseopera/blog/2009/11/26/opera-twitter-widget

Opera 10.2 alpha(Choose Opera)・・・Opera 10.2 alpha(※Opera Widgets Standalone)に関するChoose Operaの記事。
http://my.opera.com/chooseopera/blog/2009/11/25/opera-10-20-alpha

追記:
Twitter Opera widgetとの違いを書いたところに、「自身のツイートを削除する機能がTLにはない(※Archiveにあり。これも忘れてる?)」を追記しました。

Operaウィジェット「Tweet Safe」レビュー

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先日 Opera ウィジェットページを見てみたら、「 Tweet Safe 」と言うウィジェットが公開されていました。今回はこのウィジェットのレビュー記事です。wizard

「 Tweet Safe 」は、「 Twitter Opera widget」にとても良く似た Twitter クライアント・ウィジェットです。大きな特徴としては、ID認証に「 OAuth 」(オース)と言う技術を使っている事でしょう。

OAuth(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/OAuth

そのためウィジェットには ID とパスワードを入力せず、認証作業(ログイン)が行えます。
(※その代わり、Operaで Twitter ホームページにログインしている必要があります。)

その他に Twitter Opera widget にない特徴としては、以下の機能があります。
  • お気に入りの登録・表示
  • 新しい自分宛ての"つぶやき"があった時にポップアップ通知
  • ウィジェット本体を折り畳む機能

以下の画像は、このウィジェットのスクリーンショットです。

Operaウィジェット:Tweet Safe
Operaウィジェット:Tweet Safe posted by (C)kyu3

Operaウィジェット:Tweet Safe
Operaウィジェット:Tweet Safe posted by (C)kyu3

Operaウィジェット:Tweet Safe
Operaウィジェット:Tweet Safe posted by (C)kyu3

ちなみに"つぶやき"投稿用のテキストエリアは、Twitter Opera widget と同じで、投稿ボタン(一番上の画像の左上にある"水色の吹き出し"アイコン)をクリックしたり、他人の"つぶやき"欄にある「Reply」や「Retweet」ボタンを押す事で、上部に表示されます。

Operaウィジェット:Tweet Safe
Operaウィジェット:Tweet Safe posted by (C)kyu3

最後に感想を少し。

完成度は割と高く、機能も豊富で使い勝手も良く考えられてるので、とても良いウィジェットだと思いました。yes
タイムラインの更新もとてもスムーズですし、初めて使った時には「Twitter Opera widget より使いやすいな♪」と思いました。

ただ不満に思う点も2つありました。たぶんこれらは"不具合"なのではないかと思うのですが、・・・
  1. 投稿用のテキストエリアの入力内容が、"つぶやき"投稿後も消えずに残る。
  2. "つぶやき"内のリンクをクリックしても、Operaでそのページが表示されない。
まず「1」についてですが、これはしばらく使っているうちに、ほとんど気にならなくなりました。しかし「2」は、さすがにちょっとなぁ・・・と。この機能が使えないと、結局別の Twitter クライアントを立ち上げねばならず、・・・(^^;

それでも結構気にいったので、今は削除せず、他の Twitter クライアントと併用しています。しかし「2」の問題が解決されれば、このウィジェットだけを使うようになるかも。cheers


Tweet Safe(Opera ウィジェット)
http://widgets.opera.com/ja/widget/13691/

User JS「pbtweet」レビュー

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Ito Chihiroさんのブログ「WebOS Goodies」の記事を読んで知ったのですが、Twitterホームページに Retweet や"つぶやき"の返信のつながりを表示する機能を追加する「pbtweet」と言う User JavaScript(以下「User JS」)があるそうです。

今週の話題 : Web Fonts の利用例いろいろ(WebOS Goodies)
http://webos-goodies.jp/archives/weekly_20090906.html

ちょうど「Retweet 機能が欲しい」と思っていた所だったので、この User JS を試してみました。今回はそのレビュー記事です。

この User JS は、非常に多機能です。上記で書いた以外にも、沢山の機能があります。以下はその機能一覧です。

  • 「RT」・「via」を使った引用(Retweet)
  • 投稿の返信のつながりのインライン表示
  • 未読の自分宛の"つぶやき"数の表示
  • TwitPic や携帯百景などから投稿した画像のサムネイル表示
  • ページ下部を表示すると過去のタイムライン上の"つぶやき"を読み込む
  • タイムラインを1分毎に更新
  • 短縮URLの展開
  • "つぶやき"を日本語訳
  • グループ機能
そして以下の画像は、pbtweet を適用した時のスクリーンショットです。
(※より大きな画像が見たい方は、画像のリンク先ページの「他のサイズ」をクリックしてみて下さい。)

UserJS:pbtweet
UserJS:pbtweet posted by (C)kyu3

UserJS:pbtweet
UserJS:pbtweet posted by (C)kyu3

使用した感想ですが、最初はあまりに多機能なので少し戸惑ってしまったのと、Opera 起動直後に Twitter のページを表示しようとするとうまく読み込めなかったり、他のサイトを表示した際、微妙にこの User JS が影響を及ぼしている(表示を不安定にさせている)ようだったので、しばらくして使用を止めました。knockout

しかし Opera Wiki の「User JS」の記事に、

  • 副作用を起こすUser JSもあります。
  • まったく関係ない別のページでデザインが崩れたりすることがあります。

そして

  • 「サイトごとの設定」で、任意のサイトに対して別のフォルダに保存された User JS を適用させることもできます。

User JavaScript(Opera Wiki)
http://ja.opera-wiki.com/User_JavaScript

とあったので、早速 pbtweet を別のフォルダに移し、「サイトごと設定」で Twitter ホームページだけに、この User JS を適用する事にしました。
すると、読み込みの問題も別のページへの影響問題も起きなくなっただけでなく、"返信のインライン表示"や"画像のサムネイル表示"なども、スムーズに表示されるようになりました。cheers

後者("返信のインライン表示"や"画像のサムネイル表示")に関しては、ひょっとしたら前に使用した時 Twitter サーバーの状態がたまたま悪かっただけかもしれませんが・・・(^^;
前者(別のページの不安定)については、確実にこの方法で改善したと思います。
なので、もし「pbtweet を使ってみたい」と思った方いましたら、他の User JS とは別フォルダに入れて、「サイトごとの設定」で適用させる事をお薦めします。wizard

最後になりましたが、Operaの User JS 用として公開されている「pbtweet」(v1.5 Opera Dev(Opera用))は、まだ正規版ではなく開発版です。そのため、使用の際は自己責任でお願いします。
あと User JS そのものについて知りたい方は、上記の Opera Wiki のページをご覧下さい。


pbtweet
http://web.me.com/t_trace/pbtweet_ja.html

「bit.ly」で現在表示しているページURLを短縮化するブックマークレットを追加

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Twitterを使っていて、時々困る事があります。それはつぶやき本文内に掲載したいWEBページのURLが、非常に長い時です。なぜならURLが非常に長いと、それ以外に掲載したいコメントなどがほとんど入力できなくなるからです。そう言う時に役立つブックマークレットを、先日見つけました。wizard
今回はその事について、記事を書こうと思います。

日経BPネットの記事を読んで知ったのですが、それはTwitterつぶやき本文のURL短縮に利用されている「bit.ly」のブックマークレットです。以下のページで公開されています。

Tools > Standard bit.ly Bookmarklet(bit.ly)
http://bit.ly/pages/tools

先日投稿されたOpera Software日本語公式ブログ「Choose Opera 日本支部」で利用すると、次のようになります。ちなみにこのブログ記事のURLは、"93字"です。

Choose Opera 日本支部 - Opera Software のインターン募集: Online Writer Competiton
http://my.opera.com/chooseopera-Japan/blog/2009/08/03/opera-software-online-writer-competiton
 └ 短縮化に利用したブログの記事:

OperaSoftware日本語公式ブログスクリーンショット
OperaSoftware日本語公式ブログスクリーンショット posted by (C)kyu3

以下の画像は、ブックマークレットをクリックして表示されるbit.lyのページのスクリーンショットです。

bit.lyスクリーンショット
bit.lyスクリーンショット posted by (C)kyu3

bit.lyスクリーンショット(拡大)
bit.lyスクリーンショット(拡大) posted by (C)kyu3

ブックマークレットクリックで表示されるbit.lyのページの「Your bit.ly link」の欄には、短縮されたURLが。その下の「Options」の「Share」の欄には、短縮したページのタイトルと短縮されたURLが表示されます。

短縮化されたURL↓
http://bit.ly/lheqi

Share欄に表示されるページタイトルと短縮化されたURL↓
Choose Opera 日本支部 - Opera Software のインターン募集: Online Writer Competiton http://bit.ly/lheqi

ちなみに短縮されたURLだけの文字数は、"19字"です。
また「Options > Share」の右上にある数字は、Twitterのつぶやき1回の投稿文字数の上限である「140字」から、ページタイトルと短縮化されたURLの文字数を引いた残りの文字数です。

結構使えるブックマークレットだと思うので、Twitterを使っている方は一度試してみてはいかがでしょう?cheers


bit.ly
http://bit.ly/

「短縮URL」~ミニブログで再加速したニーズ(日経BPネット)・・・今回「bit.ly」のブックマークレットを知った記事。短縮URLサービスの歴史や仕組み、現状について等々が分かりやすくまとめられています。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090729/170760/?P=1

表示しているページのタイトルとURLをTwitterにつぶやくボタンを作成

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表示しているページのタイトルとURLを、Twitterホームページにつぶやく(投稿する)オリジナルボタンを作成しました。wizard

以下の画像は、Opera公式サイトでクリックした時のスクリーンショットと、その結果Twitterホームページでどのように表示されるかを示したスクリーンショットです。

Operaオリジナルボタン:TwitterにタイトルとURLを投稿
Operaオリジナルボタン:TwitterにタイトルとURLを投稿 posted by (C)kyu3

Operaオリジナルボタン:TwitterにタイトルとURLを投稿
Operaオリジナルボタン:TwitterにタイトルとURLを投稿 posted by (C)kyu3

<アクションコマンド>
Go to page,"javascript:void window.open('http://twitter.com/?status='+encodeURIComponent(document.title)+encodeURIComponent(window.location.href) ,'popup');"

なお、オリジナルボタンの作成方法やアイコンの追加方法は、以下のページにまとめてあります。

Operaデスクトップ版のオリジナルボタンの作り方(Opera pera♪)
http://my.opera.com/kyu3/blog/2008/06/22/opera-2

ちなみに、私が今回使用しているボタンのアイコンは、Operaに備わっているIRC(チャット)クライアントを示す「Account Irc」です。cheers


追記:
Chaka_sanさんのTwitterのつぶやきで知ったのですが、以下のブログの記事で、現在表示しているページのタイトルとURLをTwitterに投稿するブックマークレットが公開されています。

いま見ているページを認証不要でTwitterに投稿するブックマークレット(頭ん中)
http://www.msng.info/archives/2008/09/twitter_bookmarklet.php

このブックマークレットはOperaでも使えるので、「わざわざボタンを作るのが面倒臭い」と言う方は、こちらのブックマークレットを使ってみてはいかがでしょう?
ちなみにブックマークレットの追加の仕方は、ブックマークレットのリンク(『このページをTwitterに』)を追加したいツールバーに、「Shift」キーを押しながらドラッグ&ドロップです。