その前に、日本人の利用者が多い Open ID に対応したサービスを挙げると、「Google アカウント」(Gmail や Google カレンダーなど)や「Flickr」、「Blogger」などが挙げられます。これらのアカウントを持っていれば、twitterfeed のアカウントをすぐに取得できます。
一方「Yahoo! Japan」や「livedoor」も Open ID に対応していますが、これらの場合は予め、専用の Open ID を取得する必要があります。詳しくは以下のページをご覧下さい。
Open ID を使ってアカウントを取得するには、トップページ左下の「ログイン」ボタンの下にある『Sign In with Open ID』をクリックします。すると、以下のようなポップアップが表示されるので、Google アカウントを用いる場合は「Google」ボタンを、Flickr アカウントを用いる場合は「Flickr」ボタンを、Yahoo! Japan および livedoor の Open ID を用いる場合は、右下の「Open ID」ボタンをクリックします。
『Sign In with Open ID』クリックで表示されるポップアップ↓
すると Google アカウントなら Google の認証ページが表示されるので、そこで認証作業(パスワードの入力等)を行います。これは Flickr や Blogger でも同じだと思います。
一方 Yahoo! Japan と livedoor の場合は、新たに Open ID を入力する画面がポップアップ内に表示されるので、そこに Open ID を入力し、「Sign In」ボタンをクリックします。すると、それぞれのWEBサービス(Yahoo! Japan なら Yahoo! Japan)の認証ページに移動するので、そこで認証作業を行います。
以下の画像は、Google アカウントでアカウントを取得した場合に表示される画面です。
Google アカウントでアカウントを取得しようとした時に表示される画面↓
なお認証作業がうまく行き、アカウントが取得できると、すぐに配信するフィードの登録ページが表示されます。
Shareaholic for Google Chrome - 公式配布ページ bit.lyを使って現在表示しているページのURLを短縮するエクステンション。ボタンをクリックすると短縮化されたURLがポップアップで表示され、同じポップアップ内のWEBサービス・ボタンを押すと、そのサービスの投稿用テキストエリアに、短縮されたURLが投稿(ペースト)されます。
デフォルトで表示されるサービス・ボタンは、TwitterやFrendfeed、Tumblr、Facebook、Gmailなどの13種類。WEBサービス「Shareaholic」のアカウントを取得すると、ボタンのカスタマイズができ、80以上のサービス・ボタンの中から好きなサービス・ボタンを追加できたるそうです。
機能的には「Twitter Opera widget」とまったく同じです。
・・・と言うか、Twitter Opera widget を" Opera 10.2 Alpha 版リリース記念 "としてカスタムしたのが、このウィジェットだと思います。と言うのも、Twitter のつぶやきにはどんなクライアントソフト使ったがが表示されますが、このウィジェットで投稿したつぶやきには、その欄が「Twitter Opera widget」となっていたので。
上記でも書きましたが、Twitter Opera widget と基本的に変わりません。しかしデザインが洗練されている事や、読み込みなどの動作がスムーズなところが、とても良いと思います。
なので、今はこちら(Twitter Opera 10.2 Alpha)をメインに使っています。
あと上記で" Twitter Opera widget との違い"として挙げた項目のうち、『「閉じる」ボタンがない』事と『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、一見すると"マイナス面"のように感じられると思いますが、私個人としては、逆に"プラス(良い面)"だと思いました。と言うのも、『「閉じる」ボタンがない』ので、誤って閉じてしまう事がありません。また『テキストエリア表示中はウィジェット本体を移動できない』事は、何となくですが、入力動作が安定して行えるように感じられるので。
とあったので、早速 pbtweet を別のフォルダに移し、「サイトごと設定」で Twitter ホームページだけに、この User JS を適用する事にしました。
すると、読み込みの問題も別のページへの影響問題も起きなくなっただけでなく、"返信のインライン表示"や"画像のサムネイル表示"なども、スムーズに表示されるようになりました。
後者("返信のインライン表示"や"画像のサムネイル表示")に関しては、ひょっとしたら前に使用した時 Twitter サーバーの状態がたまたま悪かっただけかもしれませんが・・・(^^;
前者(別のページの不安定)については、確実にこの方法で改善したと思います。
なので、もし「pbtweet を使ってみたい」と思った方いましたら、他の User JS とは別フォルダに入れて、「サイトごとの設定」で適用させる事をお薦めします。
最後になりましたが、Operaの User JS 用として公開されている「pbtweet」(v1.5 Opera Dev(Opera用))は、まだ正規版ではなく開発版です。そのため、使用の際は自己責任でお願いします。
あと User JS そのものについて知りたい方は、上記の Opera Wiki のページをご覧下さい。
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