長岡造形大学-卒展特辑2007
Thursday, 26. April 2007, 03:48:02
例年同様、大学キャンパスをそのまま展示空間として使用しています。校舎自体をギャラリー化することで、来場者に学生のエネルギーや作品の持つボリューム感などを感じ取ってもらうのが狙いです。
学生も「見せる」ことを意識した展示を行ったり、展示期間内は作品解説やパフォーマンスを行うといった様子が見られます。この傾向は年々強くなっており、今年も多くの来場者と、自らの作品を通じてコミュニケーションを図る学生の姿が多く見られました。

日常の行為と調和する椅子 - 岡本 陽 / 産業デザイン学科

変形絞りと打ち込み象嵌による蓋物の制作(3作品) - 村木華子 / 産業デザイン学科

単位形のつながりからなるジュエリーの制作 - 川嶋美保 / 産業デザイン学科

CDジャケットのデザイン - 目黒智史 / 視覚デザインコース

ちいさきもの - 岡田明恵 / 視覚デザインコース

人と人をつなぐ新しいコミュニケーションツールの提案 - 稲田祐介 / 産業デザイン学科

愛国心を考えるための意見広告 - 星野博之 / 視覚デザインコース