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manatee's blog

綾金市オペラハウス館長の部屋

May 2008

( Monthly archive )

Operaのポップアップメニューを晒してみるといいと言われたので晒してみる

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GWでもどうせ暇だよ!泣いてねぇよ!(挨拶)

えー、Fatal Errorさんがステキなネタ振りをしてくれたので便乗。TB

カスタマイズしてあるメニューは結構あるけど、大きく手を入れているのはやっぱりFatal Errorさんと同じく
Document Popup Menu
Hotclick Popup Menu
Link Popup Menu
くらいなのでそれを晒してみる。


まずDocument Popup Menu本体一番上の「pageinfo」、これはむぅもぉ.jpのぷーるさん作成の「アドレスを送るとそのアドレスに対するSBMとかの情報をまとめて表示してくれるウェブサービス」、pageinfoに現在見ているページのアドレスを送るもの。

Copy document address & New page & Go to page, "http://app.muumoo.jp/page/?#%c"


スクリーンショットの通り、そのページのサムネイルにはてブ等各SBMの登録数と下部にコメント一覧、加えてはてなスターや各オンラインRSSリーダの登録数・Web Scouterにも対応とかなり高機能。
さらに最初のころは無かったGoogle Chart APIを使ったグラフやニコ動のアドレスを投げたときはニコ動から情報を持ってくるようになったりと、日々便利になっている。

そして何よりも、javascriptを普段無効にしている人間にとっては、app.muumoo.jpをサイト別設定でjavascript有効にしてさえおけば利用に全く支障が無い点が素晴らしい。
OperaでSBM関連の情報に容易にアクセスするのはブックマークレットやUserJSを除くと結構骨なんで(ウィジェットとかあるけど)。
あと、スクリーンショットの動画は完全に俺の趣味です。本当にありg(ry


「J-PI-JS-PW全許可後更新」はJava、プラグイン、Javascript、ポップアップを全部許可した後更新するもの

Enable popup windows & Enable plugins & Enable Java & Enable javascript & Reload

Javascriptとポップアップ、JavascriptとFlashって結構組み合わせで有効にしないといけないシーンが多いと思ったので、なら有効に→更新まで一気にやってしまおうと。
下の「J-PI-JS-PW全禁止」はそれらを全部オフにするもの。


「拡張コピー」ではopera_exを使って「タイトルをコピー」「タイトルとURIをコピー」「アンカー形式でコピー」を実現している。
「個別設定」ではブロックコンテンツとかサイト別設定あたりの項目を退避させてある。

「このページを…」からのサブメニューは独自メニューを作って、アクティブなページを操作するもののうち優先度の低いのをまとめてある。
優先度が低いだけあって面白い物はあんまり無いが、何かの役に立つかもしれないので丸々コピペ。

Item, 50003= Save document
Item, 765050320= Lock page | Unlock page
Item, 1295478975= Copy document address & Close page & New browser window & Paste and go
--------------------1
Item, "IEで開く"= Execute program, "iexplore","%u"
Item, "ぶら。で開く"= Execute program, "C:\Program Files\bura\bura.exe","%u"
Item, "Firefoxで開く"= Execute program, "C:\Program files\Mozilla Firefox\firefox.exe","%u"
Item, "ExecitePage翻訳英日"= "Go to page, "http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=%u;wb_lp=ENJA;wb_dis=3""
Item, "POP辞書"= "Go to page, "http://www.popjisyo.com/WebHint/AddHint.aspx?d=1&e=utf-8&r=j&s=0&du=&u=%u""
Item, "Google Cacheを参照"= "Go to page, "http://www.google.com/search?q=cache:%u""
Item, "Internet Archiveを参照"= "Go to page, "http://web.archive.org/archive_request_ng?collection=web&url=%u&submit=Take+Me+Back""
Item, "リンク元(Google)"= "Go to page, "g link:%u""
Item, "リンク元(Technorati)"= "Go to page, "tu %u""
Feature Mail, Item, 26528= Send document address in mail
--------------------2
Item, 44002= View document source
Item, "ソースをOEditで開く"= Execute program, "C:\Program files\oedit\oedit.exe","%s"
Item, 70465= Validate frame source
Item, "スタイルシート"= Go to link element, "stylesheet"
Item, "代替ページ"= Go to link element, "alternate"



「Blockquote」はやはりopera_exを使って引用元へのリンク入りでblockquoteタグ付きコピーをしている。
現在のタブを再使用する設定で使っている人間にとって

Item, "新しいページでググる"= Copy & New page & Go to page, "g %c"
Item, "新しいページで開く"= Copy & New page & Paste and go

あたりのカスタマイズは定番かもしれない。

あと「ページ内検索」は
Copy & Find & Paste and go

で。Find Inlineではない理由は検索文字列が残ったほうが何かの役に立つかも、と思ったからだが役に立ったためしは無い。



「後で読む」はブックマークのタイトルの最初に@todeと入れて一発ブクマするもの。

Add link to bookmarks & Go to line start & Insert, "@tode" & Click default button

これはほぼニコ動専用。
ニコ動のRSSを受信するようになってから気になる動画が一気に増えたが、通常のページのようにガンガン開くわけにもいかないし、一つずつ見てる時間も取れないときが多い。
そこでURLを退避させておいて後でまとめて見る→削除という使い方をしている。


Item, "リンク文字列をコピー"= Add link to bookmarks & Copy & Cancel

これはページタイトルを取得 - openerからの派生ネタ。
滅多にないがリンクにtitle属性が設定してあるとそっちをコピーして、リンク文字列がコピーできないので注意。

「このリンクを…」以下のサブメニューはほぼDocument Popup Menuのサブメニューに準拠。

つうか皆さんシンプルにしすぎ。
いや、「新しいウィンドウで開く」「辞書」「百科事典」とか確かに使ってないよ?
でも使うときがくるかもしれないじゃん。
貧乏性過ぎるかなぁorz

嗚呼三連敗…

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Jリーグ第10節
名古屋グランパス 1 - 2 ガンバ大阪

グランパスはこれで三連敗。
シーズン当初から言われていた疲労が溜まってきたとき今の闘い方が持続できるのか、という問題が顕在化してきている。

疲労が生む不の連鎖


まず顕著なのが不用意なミスやフォローの無さから来るボールロストの増大。
マギヌンがひどい。どうしても持ち過ぎてしまうし、プレー精度もかなり落ちてる印象。

マギヌン、小川はフォローあってこそ、とまでは言わないけれど最後の部分の仕事を一人で出来るわけじゃない。
せめてこの二人のどちらかが中央で決定的な仕事が出来るようになればいいのだが。(浦和のポンテみたいに)

運動量の減少が試合の結果に直接響きやすいチームというのもつらいところ。
サイドからの展開が主であり、個人で点を獲れる選手が少ないとなると、チームとしての出来を個人でひっくり返すことが出来ない。
この試合のガンバだって、播戸が酷すぎてバレーが当たらなきゃ負けもあったはず。

省エネでいきましょう


叱咤激励して運動量が回復するなら全世界の監督は苦労しない。
今のグランパスにはバイタルエリアできれいに崩そうなんて思わずに、得点が期待できる攻め手を最大限活用することが必要。
玉田はずるずる下がってくる癖を改めてゴールのみを狙うべきだし、放り込みといわれようとアーリークロスを活用すべき。
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