Skip navigation.

manatee's blog

綾金市オペラハウス館長の部屋

January 2009

( Monthly archive )

Opera で開いている画像を一気に保存するカスタマイズ

, ,

24ブクマ…だと…?
おかしいな…おぺらー的にはこっちのエントリのほうがよっぽど受けると思ったんだが(偏見)

画像ネタでもう一つ。
画像に直接リンクを張っているアップローダ等から画像を保存する際、普通に一つずつ保存する、ダウンローダ等で一気に保存してビューアで整理するなどの方法が考えられるが、その中間っぽいカスタマイズ。

タブで開いているJPEGファイルを一気に保存する Opera アクションコマンド
Manage, "windows" & Delay, 250 & Insert, ".jpge" & Backspace & Focus next widget & Go to start & Range go to end & Save document As

動作としては
  1. ウィンドウ管理タブを開く(クイック検索欄にフォーカスされているはず)
  2. 0.25秒待機
  3. 文字列「.jpge」を挿入
  4. バックスペース(文字列を挿入しただけではタブの絞込みが実行されないため。これで「.jpg」を含むタブが残る)
  5. ウィンドウアイテム欄へフォーカス
  6. 先頭のアイテムへ
  7. 最後のアイテムまで選択
  8. 保存(保存ダイアログが画像の数だけ出るので保存を連打)
ひどい力技だ。

保存直後のウィンドウ管理タブでは保存したタブが選択された状態になってるので、マウスジェスチャ等で一気に閉じることができる。
上のアクションコマンドの最後に Close page を加えてもいいかもしれないが確かめてない。
ウィンドウパネル上での Close page コマンドはウィンドウごと閉じてしまうことがあるので注意されたし。

欠点はタイトルかアドレスに「.jpg」が含まれていれば全て保存されてしまうこと、拡張子jpgにしか対応しないので他の画像形式は別途保存しなければいけないところ。

後はメニュー・マウスジェスチャ・ショートカット・ボタンお好みの操作方法で。

ウィンドウパネルでの保存に「Save document As」を使うのは2ch Opera スレで見た気がするのだがログを漁っても見つけられなかった。
どっかの名無しさん多謝。

Opera 最強伝説に半歩くらいは近づいた…はず。

私の読みにくいページへの対処手順

,

前回のおまけみたいなもんです。
まずは環境から
ディスプレイ:15インチ XGA
OS:Windows XP SP3
ブラウザ:Opera 10.0 weekly build (Build 1229)

Opera 自体はフルスクリーンだがページを常に並べて表示しているので、実際の描画範囲は758px x 490pxになる。
横幅が800px切ってるのでもちろんウィンドウ幅で表示は常に有効。


ページはホッテントリから適当に引っ張ってきただけなんで特に意味は無いです。
本文サイズは実測で3~4mmといったところ。
読めなくは無いがちょっと小さいので 本文ダブルクリック→ Make Readable


本文サイズはまともになったけど一行あたりの文字数が少なくて読みにくいので「ウィンドウ幅で表示」を解除


が改善は見られない。
どうもサイドバー固定、本文可変のスタイルっぽいのでページを最大化。


これで文字サイズ5~6mm、一行32文字になり十分な可読性が得られた。
ウィンドウ幅で表示のせいで大幅に崩れてるときはウィンドウ幅で表示の解除が先になったりもする。
これだけ。オチは無い。



可読性云々でぼんやり考えていたこと

  • 本文の読みやすさは文字の絶対サイズと一行あたりの文字数に左右されるものであって、何ピクセルだのリキッドだ固定だなんてのは(実際問題としては避けられないとしても)本質的には関係ないんじゃないの?
  • そういう意味では解像度とかdpiの環境差を越える機能こそが可読性の提供には必要。
  • VAIO type P 見てるとOSレベルでそんな機能が欲しい
  • iPhone アプリの産経新聞の名前が挙がってたけど真に注目すべきはSafariとWiiのニュースチャンネルだと思う。
  • アンチエイリアスとアニメーションは捨てたもんじゃない。
  • リキッドレイアウトは廃れると予言してみる。

このあたりはまとまったら何か書くかも。

ページが読みにくい?それなら Opera でしょ!

, , , ...

web屋が主張する「リキッドレイアウト」に騙されないために
「サイトの横幅」再論:950px時代のウェブデザイン[絵文録ことのは]2009/01/14

関連エントリやブクマコメ等目を通したけど、ほとんどブラウザについては言及されないのな。
(元のエントリがウェブサイト製作者とマスユーザの関係が主なせいもあるだろうけど)

可読性の提供においてブラウザはもう期待されていないのか?
むしろブラウザこそ進化するべきであり、その余地が残されていると思っているのだが。

閑話休題。
横スクロールや文字サイズの問題でウェブが読みづらいと感じているあなた!
Opera を試してみてはいかがですか?



1.ウィンドウ幅で表示
ブラウジングの大敵横スクロールを強制的に出さないようにレンダリングしてくれるのが「ウィンドウ幅で表示」機能。
表示メニューやステータスバー上のボタンから適用しても良いし、設定ダイアログから常時オンにすることも可能。
ズーム機能と併用できるのもポイント高い。
たまにどっかのカラムが下にすっ飛んでってしまうのはご愛嬌。

2.最小フォントサイズ
他のブラウザでもある機能なので知ってる人も多いのでは?
その名の通りこのサイズより小さく指定されたフォントでも、強制的にこのサイズまで拡大される。

3.Make Readable
ちょっと前に解説した、「選択した文字が本文サイズになるまでズーム」する機能。
拡縮の段階を自分で判断しなくてよい点が素晴らしい。
微妙とか言ってたけど稼働率高いっす。

4.横スクロールバー上でマウスホイールスクロール
横スクロールができます。
全ブラウザどころか全ソフトに搭載されてもいいと思う。

5.製作者スタイルシート・ユーザースタイルシートのオンオフ
うんこな製作者スタイルなんてボタン一つで切ってしまえ!
後はユーザースタイルシートで自由自在。
と思ったら今デフォルトでバーにスタイルボタン置いてないのか…

6.スクロールマーカー
レイアウト問題とは離れるけど閲覧補助ってことで。
スクロール時1画面ごとに半透明の点線を入れてくれる機能。
平板な文章が延々と続くとスクロールの始点を見失いがちになるが、オンにしておけば Opera のほうで区切り線を入れてくれる。

初めて見たときすげぇと思った。
もちろん今頃になってこんな機能を追加する Opera に。



あとはパネルの浮動表示とか掴んでスクロールとかあるけど割愛。

7.まとめ
「製作者スタイルは投げ捨てるもの」

は言い過ぎかもしれないが、サイト作成においてクライアントの意向あり、デザイナーの嗜好もあり、閲覧者側の環境は様々となれば、全員を満足させるデザインなんて難しいだろう。

ならばブラウザには、読みにくくなる環境を想定した機能が盛り込まれるべきであり、ユーザー側にもウェブデザインは完全ではない代わりに、そういった機能を使って自分の好きなように改変して使っていいメディアであることが、もっと知られるべきだろう。

Opera 使いなら上で紹介した機能を使ってレイアウトが崩れようが、ガンガン読みやすいようにしていけばいいのだ。
だから Opera を使いなs(ry

Opera で画像をメニューから1クリックで保存する

, , ,

ススメ!エロパワー!!リンクを全て送りたいんだ!

これ随分前からOpera-Pukiwikiにある文句だけど、妙に気に入っている。
開き直りにも似た清々しさと身も蓋も無さがない交ぜになって非常にいい具合である。

閑話休題。
Opera には表示されている画像を一発で保存する機能が無い。
今のところ画像を保存するには

  • 右クリック→画像を保存→保存ダイアログ
  • Ctrl+クリック→保存ダイアログ
  • ダウンロードパネルへドラッグアンドドロップ

のどれかを行う必要がある。

これはメニューのカスタマイズを知って真っ先にやったのが「画像右クリックメニューの一番上に「画像を保存」を持ってくること」だった俺にとっては由々しき事態だ。

という訳でアクションを組んでみた
Item, "ダウンロードフォルダに保存" = "Copy image address & Manage, "transfers" & Focus previous widget & Paste and go & Close page"

流れとしては

  1. 画像のアドレスをコピー
  2. ダウンロードマネージャ(?)を表示
  3. ダウンロードアドレス入力欄へフォーカス
  4. 貼り付けて移動
  5. タブを閉じる

という単純なもので、これでメニューから1クリックで設定のダウンロードフォルダへ画像が保存される。

欠点としてはクリップボードを使用する、表示する際とダウンロードで二回アクセスしている無駄がある?辺りだろうか。

後は[Image Popup Menu] [Image Link Popup Menu]に仕込めばおk。
Opera 最強伝説にまた一歩近づいた?

Apple Store の Lucky Bag を買ってきた

, ,

あけましておめでとうございます。
今年はもうちょっと多く更新したい…
と思いつつ、去年もそんなこと言ってた気がする。
ま、なるべく Opera の記事を書けるよう前向きに善処できるよう考えさせていただきたく存じます。

さてタイトルの通り Apple Store の Lucky Bag つまり福袋を買ってきた。

最初の取っ掛かりははてなホッテントリに Lucky Bag 2009 の告知が入っていたところから。
その時点ではそんなのあるんだ程度だったのだが、ちょっと興味が湧いて過去の Lucky Bag を調べてみると「鬱袋」だの「ゴミ袋」だのすごい単語が目白押し。
Apple はこういうの気前よさそうなイメージがあったのだが。

で、それまでの内容と購入した人の要望(Appleの中の人が見てる前提で)を掛け合わせると
  • iPod nano 4G
  • iPod用スピーカ
  • おもちゃではないヘッドホン

は最低入っていそうだと予測された。
この中でスピーカとヘッドホンは機会があったら買いたいと思っていた。
(特に充電にPCを立ち上げなくてすむスピーカは優先度がそれなりに高かったが今まで放置)

後は nano をどうにかすれば…と思っていたところに姉が「iPodが欲しい」と言い出した。
なんという渡りに船。

確保には始発で十分とこれも過去のケースから判断し、今日を迎えたわけだが…

戦利品
・iPod nano 16GB product Red
・Apple USB Power Adapter
・Nike+ipod sport kit
・iPod nano armband
・crystal jacket set for iPod nano
・JBL on station IIIP
・marantz in-ear headphone HP101
・Apple Tシャツ


始発で十分の予測を含めほぼ期待通りの内容。
iPod touch 8GB のセットも相当数(比率1:1?)あったようだが、そっちのスピーカがロジクール、ヘッドホンがNikeなのを考えると大当たりの Mac Book を除けばほぼ完璧な内容。

意外性は皆無だったが、ここまで情報収集→予測がはまると爽快ですらある。
手に入れた製品を含め非常に満足。
Download Opera, the fastest and most secure browser