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manatee's blog

綾金市オペラハウス館長の部屋

新劇版エヴァ:破 を見てきた。(ややネタバレ)

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やっぱり劇場の空気はいいなぁ。
客のテンションが高くなる作品だと特にいい。
その空気に当てられて自分も高揚してくる。(特にお祭り要素の多い作品だと)

「破」の上映中は前半:ニヤニヤ 後半:ポカーンだったのだが、劇場の空気のおかげでいい気分のまま帰宅することができた。

だが。

一日たって、上映中にも感じていたもやもやが一気に頭をもたげてきた。

新劇エヴァに対して旧エヴァはいったい何なのか。

確かに新劇エヴァは変わった。
が、「破」の終盤に至るまでのイベントは旧エヴァをなぞっている。
シンジ達は旧エヴァでは得られなかったものを得ました。
成長もしました。だから同じイベントを経ても結末は違います。とでも言いたいのだろうか。

「エヴァに乗らない僕もありえるんだ」
「あなたにはエヴァに乗らない幸せがある」
「今度こそ幸せにしてあげるよ」

うんうん。手前の脳内でやれ。

思い返しても旧エヴァは酷い話だ。
「ユーアーナンバーワン」とか言われた直後調子に乗って独断専行、使徒に取り込まれてトラウマとご対面。
友人を父親に殺されかけ、エヴァに取り込まれ、戻って来たら曲りなりにキスまでした同僚が精神崩壊、もう一人は自爆。(後クローンだったことが判明)
独りぼっちになったところに現れた友人は実は使徒で、自分の手で首ちょんぱする羽目に。

そりゃシンジじゃなくても自暴自棄になるわ。

中途半端に旧エヴァなぞってんじゃねえ。
やるんだったら自分の手で何度も絶望の淵に叩き落した後のシンジを救って見せろ。


と言ったものの、旧エヴァからもう12年だ。
旧劇エヴァのラストだって、あれでどうしようもなく終わっている。
あそこからシンジとアスカでサバイバルでもやらせるのか?陳腐な二次創作じゃあるまいし。
俺は新劇エヴァのどこかに「旧エヴァのつづき」を求めていたようだが、今のところの回答は「そんなものは無い」だ。
だがそれでいい。
旧エヴァが終わっていることが確認できたのだから。




と、言ったものの、振り上げた拳の仕舞いどころが見つからない。
何か一言言ってやらないと気がすまない。

うーん、映像としての魅力は大したこと無いんじゃない?
Qはもうちょっと面白くしとけよ庵野!

Opera 15 周年に寄せて

Opera を使い始めたのは忘れもしない2002年初め、家に ADSL と Windows PC を導入してすぐのことだ。
ということは Opera 暦は丸7年になる。

前にも書いたが、Opera を知ったのは今は亡き ASCII Internet Exploror という雑誌にまもなく Opera 6.0 日本語版が出るという記事が載っていたのがきっかけ。
俺は形から入るタイプなので、 PC を購入すると同時にこの雑誌を購入し、ADSL開通後ほどなくして Opera をダウンロード、使い始めた。
以来メインブラウザを乗り換えたことはないので、総ブラウジング時間の99%が Opera という珍しい人間である。(最近 iPod touch の Safari をよく使っているので、もうちょっと少ないかも。)

なので冗談ではなく、本当に IE の使い方(設定)が分からない。

正直バージョン6~7の間は「IE使わない俺カッコいい」的ノリで使っていて、他の高機能ブラウザの誘惑にかられたりしたのだが、気づいたら Opera 教に入信していた。ヤバイ。教祖てっちゃんヤバイ。

はっきり言って、PCやネットを使い始めた当初、これらの分野での評価軸は性能の良し悪ししかないと思っていた。
企業の作る有償ソフトは意味不明かつセンス皆無のスキンに包まれたスペース効率最悪の外観で、お前は使い勝手とか関係なしにフリーソフトとの差別化が図りたいだけなんじゃないかと小一時間問い詰めたくなるようなもので、ネットに広がるフリーソフトは手作り感にあふれたアイコンとウィンドウズネイティブの外観に俺ウェア感満載の設定ダイアログの組み合わせ。
マイクロソフト謹製ソフトは見かけこそいいもののヘルプやエラーは利用者をイラつかせるために書いたのではないかと思わせるようなものばかりだった。

しかし Opera のバージョンアップを追ったり、使っていく中でそうではないことに気づき始めた。
車のように分かりやすい趣味的な要素を持っていない PC に関わる世界でも、趣味的、設計思想的なものが存在し、みんな「考えて」作ってあることに恥ずかしながら初めて気づいたのだ。

いろんなもののインターフェイスに興味を持つようになったのもそれ以来のことで、そこに気づかせてくれた Opera にはとても感謝している。

Opera が教えてくれたものは他にもある。
マウスジェスチャはマウ筋を導入し、今や他のソフトの操作でも無くてはならないものになった。
MDI 関連の操作にはかなり影響を受け、ウィンドウズの操作自体タスクバー非表示、各ウィンドウを浮動表示するスタイルに変えてしまった。
幸いにも一回だけとはいえ、バックアップの重要性を教えてくれたのも Opera である。

大げさな言い方だけど人生で一番影響を受けたソフトであることは間違いない。
これからも便利で、人に良い影響を与えるソフトであり続けることを祈って、
Opera 15周年おめでとう!

Opera のセッション機能で Safari のWebクリップを真似てみた(かった)

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Opera のセッション機能、一般的には表示している複数のページのアドレスを保存できる機能として認識されているのではないかと思う。
あんまり活用されていると聞いた覚えが無いので、せいぜい起動時に複数ページや前回終了時のページを表示させたり、クラッシュ後の起動でページを復元するのに使われている程度ではないだろうか。

しかし Opera のセッション機能は誰が活用しているのか想像できないほど、無駄に高機能なのだ。

セッションに保存されている情報はアドレス以外にも

  • 進む・戻る履歴
  • ウィンドウ位置
  • ページ(浮動表示させたタブ)位置
  • 縦スクロール位置
  • スクロールバー表示設定
  • ツールバー表示設定
  • ズーム倍率
  • ウィンドウ幅に合わせる機能の有効・無効
  • スタイル設定(製作者モード・ユーザモード)
  • 画像表示設定(表示・非表示・キャッシュのみ)
  • 表示させていたウィジェット
試してみただけでもこれだけの情報が保存できるし、保存対象を全ウィンドウ・アクティブなウィンドウのみから選択可能。
セッションの挿入先も新規ウィンドウ・既存ウィンドウから選べる。

で、これらの機能を眺めていてタイトルの通り Safari のWebクリップを真似ることができそうだと思いついた…というのは嘘。

もともとは
「ウィジェットあんまり便利そうなの無くね?」
  ↓
「ウィジェットの作り方勉強するの面倒臭え」
  ↓
「つうかページを一発でコンパクトに表示できればいい」
  ↓
「なにこれwセッション無駄に多機能ww」
という駄目人間思考から気付いたに過ぎない。
閑話休題。


Webクリップもどきの作り方


では実際にWebクリップもどきを作ってみよう。

単一のページを保存するので、目的のページ以外を全部閉じてもいいがタブをウィンドウ外にドラッグアンドドロップしたり、アクション Detach page で新ウィンドウへ切り離すのがいいだろう。

アクションコマンドで全バーを非表示にする。
普段表示させてるのはアドレスバー・メインバー・スクロールバーだけなので
Disable scroll bars & Delay, 100 & Set alignment, "browser toolbar", 0 & Delay, 100 & Set alignment, "document toolbar", 0 | Set alignment, "browser toolbar", 2 & Delay, 100 & Set alignment, "document toolbar", 2

でいける。
Disable scroll barsはトグルさせる動作なので最初だけ書いておけばいいっぽい。

バーを全部消してしまうので、メニューをカスタマイズして右クリックメニュー[Document Popup Menu]に
Submenu, M_BROWSER_FILE_MENU_SESSIONS, Browser Session Menu

でセッションメニューをサブメニューとして仕込んでおく。


後は表示させたい部分に合わせてウィンドウサイズを調節するだけだが、その時にはCtrl+Alt+ドラッグでのドラッグスクロールが微調整に極めて便利。



サンプル1。ロイター通信のヘッドラインをティッカー風に

上記アクションコマンドでツールバーを消すと、サンプルに表示されているドメインの表示も消えてしまう(セッションで呼び出したときは表示される)ので、その分上部に余裕を持って保存する必要がある。

サンプル2。Yahoo!天気で地元の天気を。

ズームとウィンドウ幅に合わせるが使えるので、「ページを切り取る」ではなくある程度「表示させたいサイズにページを合わせる」こともできる。
サンプル2はウィンドウ幅で表示+110%表示。

あまりに簡素な見た目にはなっているが実際はただの Opera なので、そのまま下にスクロールして明日以降の天気を見ることもできる。
だがやはりただの Opera なのでリンク等で移動してもこの小さなウィンドウ内で読み込まれる。
Open link in new window
New browser window

あたりをジェスチャやショートカットに仕込んでおいたほうがいいだろう。



問題点


横スクロール位置を記憶しない
Webクリップ風に使おうとすると致命的。何であれだけ情報を保存しといて横スクロールだけ抜かすかな…
じゃあ記憶するようになったら実用レベルになるかって言ったら難しいけど、ここまで揃えておいて寸止めというのが許しがたい。

リキッドレイアウトに弱い
表示されているものを切り取るWebクリップと違って表示領域を狭めるため、リキッドレイアウトだと表示が潰れてしまうことが多々ある。

トレイアイコン右クリックメニューに仕込んだセッションメニューから呼び出すとタスクトレイに収納していた Opera のウィンドウも出てきてしまう。(ちなみにウィジェットも)
こんな特殊なことやる人間は皆無だろうけど、そこは呼び出したセッションだけ表示してくれればいいだろ…



Webスライスよりもセッションに横スクロール位置保存を


エントリを起こすきっかけになったのは
Rumor: Opera 10 to Include Web Slices
Opera 10 にWebスライス風の機能が付くという噂。(?)
2007年の話になるが Opera は microformats に慎重な態度を取っているという記事が出てたので本当かなというか、そんなことよりセッションに横スクロール位置保存付けてくれというか。

いや、付いても使わないと思うけど、 Opera 9 になったあたりでセッションでアクティブなウィンドウのみ保存対象にすることができるようになり、ドラッグスクロールが付き、「流石 Opera 分かってる!」とか、
いつまでたっても横スクロール位置保存ができなくて「やっぱり Opera 分かってない!」とかやってる人間にとっては、割と待ち望んでる機能なんである。

Opera の検索欄のリサイズが実装されてる件

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久々に人柱版
唐突に機能追加してくるのが昔のWeekly Buildなんだよな
今のWeekly BuildはMonthly Build化しているから困る

と思ったがOperaはいつだって突然だった

MUGEN動画を薦めない訳

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前回のエントリのタイトルに入れたのに一言もMUGEN動画に言及してないしw

簡単に概略
MUGENは2D格闘ゲームエンジンで、キャラデータを用意すればストリートファイター VS サムライスピリッツなんていうドリームマッチを実現できるソフト。
エミュレータではないので、原作再現志向のキャラでもMUGENで再現できる限りの話になる。
後は自分で操作して対戦したりCPU同士を対戦させたりする。
キャラデータに関しては元ゲーからデータを抜き出して作った原作再現系、アレンジ、大幅な改変、オリジナルなどがあるが前三つは多分真っ黒。

ニコ動に上げられてるMUGEN動画は主にCPU同士の対戦動画を軸に、特定の強さ・ジャンルでキャラを絞ったトーナメント、ストーリー、キャラ作成動画がほとんどでMADっぽいものは少ない。

タグ mugen が登録されている動画の検索結果:16,787件
タグ アイドルマスター が登録されている動画の検索結果:60,582件

数字だけ見ると結構な規模のはずだがはてブやブログでの露出はかなり少ない気がする。
というかどのあたりにコミュニティがあるのかよくわからん(探してないけど)

MUGEN動画のいい所
・よく出来たキャラが格闘してるだけで結構飽きない。アイマス動画をして3Dのアイドルが踊ってるだけで楽しいなんて発言があった気がするがそれに近い。
・多彩なキャラがいる。新作旧作、人気作マイナー作、弱キャラからラスボスまでとんでもない数のキャラがいるのでやはり飽きない。
頻出する人気キャラは確かにあるが、対戦の組み合わせを含めるとパターンは多い。
・気軽に見れる。これ重要。
特別作品に思い入れも無く、ほぼトーナメントしか見ないのでサクサク見れる。
ある程度の面白さが期待できるという安心感もある。

MUGEN動画の悪い所
荒れる。とにかく荒れる。
動画うp主、キャラ製作者、あるいはキャラそのものに対する罵倒コメが流れない日は無い。
東方キャラ叩きはもはや風物詩
視聴層がやや低年齢な感あり
・創作的要素は少ない(トーナメントの場合)
個人的には別にそんなもの求めてないが、特別演出とかも無く対戦動画が流れるだけなので、こう創作物っぽいものを期待するとなんか違うかも知れん。
むしろうp主に求められるのはキャラとその強さ、対戦の組み合わせ、結果をどうチョイスするかという部分が大きいと思う。

さて、気軽にニコニコできる動画として結構な数を見ていてお気に入りを紹介しようと思ったこともあるのだが、それをしなかったのは先のアイマス動画と同じようにMUGEN動画も所詮飽きるまでのものかもしれないという思いがあったから。

別に興味が持続しないものでも面白いと思ったら紹介すればいいと思わんでもないのだが、なんとなく「本当は大して好きでもないものを薦めるなんて」と感じてしまう。
変な防衛本能が働いてるな。

でもせっかくエントリを書いたからおススメを。
MUGEN動画100本くらい見た後にトキ&アミバがトーナメントに参戦を1から見ろ!
最初に見るんじゃないぞ?100本見た後に見るんだぞ?

私は如何にしてアイマス動画を見るのを止めてMUGEN動画を見るようになったか

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ニコニコできないアイマスMADに未来はにい - はじめてのC お試し版
を読んで実際アイマス動画をから離れた者としてちょっと書いてみる

アイマス動画を知ったきっかけは確かとかちラーメン大盛あたりじゃなかったか。
積極的に見るようになったのはアイドルマスター x Perfume「エレクトロ・ワールド」を見てからというわりと典型的な(?)道を歩む。
しかしちょうど一年前くらいから視聴量が減り、現在はたまにランキングに上がってくるのを見る程度という状況。

さて、何故見なくなったかといえば、「飽きた」というのが半分。
美麗なモデルに秀逸なモーションを与えたところで、毎日見ていればそりゃ飽きる。

もう一つはあのころのアイマス動画には勢いがあった。
Pも、技術革新も企画も新しいものが続々と出てきて、私はそれらに当てられていた。
しかしいつからかアイマス動画を見ていても新鮮な驚きに出会うことは少なくなっていった。

もう一つ、アイマス動画との離別に至った経緯に欠かせないのが私の動画サイト利用のスタンスで、「ランキングなんかからぱっとアクセスして「あぁ、これはすごい・おもしろい・かわいい」したい」というもの。
もちろん、アイマス動画から離れていった後でも、動画のクオリティは上がり続け、ネタは供給され続けていただろう。
実際あまり見なくなってからも技術・内容的に素晴らしいMADはあった。

だが、埋もれている動画を探したり、演出の意図なんかを読み取るのは仕事帰りの疲れた頭にとってはただ面倒なだけで、かといって休日を費やすほど入れ込んでいたわけでもなかった。



何が言いたいかというと


アイマスの映像、コミュニティに興味が持続しなかったということは、自分の刹那的な快楽を満たせれば別にアイマスじゃなくてもよかった、たまたまそれがアイマスだった。ということになる。
(もちろんアイマス・ニコマスが悪い・質が低いなんてことは無く、単に私の接し方の問題)
ニコニコ動画の視聴者にもこういう浮動層が結構いるんじゃないかなぁと思うし、そういう人たちはアイマス動画にそんなに思い入れがあるわけでもない。
更に個人的経験則から言わせてもらうと人気投票的ランキング(専門家何名が投票~とかではないやつ)は、その筋の人の評価と一致しないなんてことはままある。

要するに、ランキングなんて気にするな。見てる人は見てる。




余談:ニコマスが衰退すると何がまずいのか

3Dモデルを使ったMADというジャンルは残っても、流石に現在の形のニコマスが他の趣味のように延々と受け継がれる趣味になることは無いだろう。
いつかは無くなるであろうものが衰退するのに反発するのは何故か。(かなり適当)

1.ニコマスはまだまだ盛り上がれる!
今からPデビューする人や、その人の動画を見る人評価する人が減っていくのは確かに寂しい。が、ならいつならいいのか。
バンナムが打ち切るまで盛り上がるために盛り上げ続けるってのも本末転倒じゃないか。

2.ニコマスのポテンシャルはこんなもんじゃない
むしろ成功したほうだと思う。

3.回顧主義
あのころは良かった的な何か

4.直接の利害関係者
まさかねw

5.寂しいから
作品自体ではなくコミュニティツールとしてのニコマスというか。
自分が活動している場が衰えていくのは確かにつらそうだが…

昔読んだ小説で親友との三角関係に陥った主人公がヒロインに告白するのだが
「あなたは私が離れていくのが怖いだけ。だから好きになったつもりでいるの」
と看破されるシーンをふと思い出した。

Opera で開いている画像を一気に保存するカスタマイズ

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24ブクマ…だと…?
おかしいな…おぺらー的にはこっちのエントリのほうがよっぽど受けると思ったんだが(偏見)

画像ネタでもう一つ。
画像に直接リンクを張っているアップローダ等から画像を保存する際、普通に一つずつ保存する、ダウンローダ等で一気に保存してビューアで整理するなどの方法が考えられるが、その中間っぽいカスタマイズ。

タブで開いているJPEGファイルを一気に保存する Opera アクションコマンド
Manage, "windows" & Delay, 250 & Insert, ".jpge" & Backspace & Focus next widget & Go to start & Range go to end & Save document As

動作としては
  1. ウィンドウ管理タブを開く(クイック検索欄にフォーカスされているはず)
  2. 0.25秒待機
  3. 文字列「.jpge」を挿入
  4. バックスペース(文字列を挿入しただけではタブの絞込みが実行されないため。これで「.jpg」を含むタブが残る)
  5. ウィンドウアイテム欄へフォーカス
  6. 先頭のアイテムへ
  7. 最後のアイテムまで選択
  8. 保存(保存ダイアログが画像の数だけ出るので保存を連打)
ひどい力技だ。

保存直後のウィンドウ管理タブでは保存したタブが選択された状態になってるので、マウスジェスチャ等で一気に閉じることができる。
上のアクションコマンドの最後に Close page を加えてもいいかもしれないが確かめてない。
ウィンドウパネル上での Close page コマンドはウィンドウごと閉じてしまうことがあるので注意されたし。

欠点はタイトルかアドレスに「.jpg」が含まれていれば全て保存されてしまうこと、拡張子jpgにしか対応しないので他の画像形式は別途保存しなければいけないところ。

後はメニュー・マウスジェスチャ・ショートカット・ボタンお好みの操作方法で。

ウィンドウパネルでの保存に「Save document As」を使うのは2ch Opera スレで見た気がするのだがログを漁っても見つけられなかった。
どっかの名無しさん多謝。

Opera 最強伝説に半歩くらいは近づいた…はず。

私の読みにくいページへの対処手順

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前回のおまけみたいなもんです。
まずは環境から
ディスプレイ:15インチ XGA
OS:Windows XP SP3
ブラウザ:Opera 10.0 weekly build (Build 1229)

Opera 自体はフルスクリーンだがページを常に並べて表示しているので、実際の描画範囲は758px x 490pxになる。
横幅が800px切ってるのでもちろんウィンドウ幅で表示は常に有効。


ページはホッテントリから適当に引っ張ってきただけなんで特に意味は無いです。
本文サイズは実測で3~4mmといったところ。
読めなくは無いがちょっと小さいので 本文ダブルクリック→ Make Readable


本文サイズはまともになったけど一行あたりの文字数が少なくて読みにくいので「ウィンドウ幅で表示」を解除


が改善は見られない。
どうもサイドバー固定、本文可変のスタイルっぽいのでページを最大化。


これで文字サイズ5~6mm、一行32文字になり十分な可読性が得られた。
ウィンドウ幅で表示のせいで大幅に崩れてるときはウィンドウ幅で表示の解除が先になったりもする。
これだけ。オチは無い。



可読性云々でぼんやり考えていたこと

  • 本文の読みやすさは文字の絶対サイズと一行あたりの文字数に左右されるものであって、何ピクセルだのリキッドだ固定だなんてのは(実際問題としては避けられないとしても)本質的には関係ないんじゃないの?
  • そういう意味では解像度とかdpiの環境差を越える機能こそが可読性の提供には必要。
  • VAIO type P 見てるとOSレベルでそんな機能が欲しい
  • iPhone アプリの産経新聞の名前が挙がってたけど真に注目すべきはSafariとWiiのニュースチャンネルだと思う。
  • アンチエイリアスとアニメーションは捨てたもんじゃない。
  • リキッドレイアウトは廃れると予言してみる。

このあたりはまとまったら何か書くかも。

ページが読みにくい?それなら Opera でしょ!

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web屋が主張する「リキッドレイアウト」に騙されないために
「サイトの横幅」再論:950px時代のウェブデザイン[絵文録ことのは]2009/01/14

関連エントリやブクマコメ等目を通したけど、ほとんどブラウザについては言及されないのな。
(元のエントリがウェブサイト製作者とマスユーザの関係が主なせいもあるだろうけど)

可読性の提供においてブラウザはもう期待されていないのか?
むしろブラウザこそ進化するべきであり、その余地が残されていると思っているのだが。

閑話休題。
横スクロールや文字サイズの問題でウェブが読みづらいと感じているあなた!
Opera を試してみてはいかがですか?



1.ウィンドウ幅で表示
ブラウジングの大敵横スクロールを強制的に出さないようにレンダリングしてくれるのが「ウィンドウ幅で表示」機能。
表示メニューやステータスバー上のボタンから適用しても良いし、設定ダイアログから常時オンにすることも可能。
ズーム機能と併用できるのもポイント高い。
たまにどっかのカラムが下にすっ飛んでってしまうのはご愛嬌。

2.最小フォントサイズ
他のブラウザでもある機能なので知ってる人も多いのでは?
その名の通りこのサイズより小さく指定されたフォントでも、強制的にこのサイズまで拡大される。

3.Make Readable
ちょっと前に解説した、「選択した文字が本文サイズになるまでズーム」する機能。
拡縮の段階を自分で判断しなくてよい点が素晴らしい。
微妙とか言ってたけど稼働率高いっす。

4.横スクロールバー上でマウスホイールスクロール
横スクロールができます。
全ブラウザどころか全ソフトに搭載されてもいいと思う。

5.製作者スタイルシート・ユーザースタイルシートのオンオフ
うんこな製作者スタイルなんてボタン一つで切ってしまえ!
後はユーザースタイルシートで自由自在。
と思ったら今デフォルトでバーにスタイルボタン置いてないのか…

6.スクロールマーカー
レイアウト問題とは離れるけど閲覧補助ってことで。
スクロール時1画面ごとに半透明の点線を入れてくれる機能。
平板な文章が延々と続くとスクロールの始点を見失いがちになるが、オンにしておけば Opera のほうで区切り線を入れてくれる。

初めて見たときすげぇと思った。
もちろん今頃になってこんな機能を追加する Opera に。



あとはパネルの浮動表示とか掴んでスクロールとかあるけど割愛。

7.まとめ
「製作者スタイルは投げ捨てるもの」

は言い過ぎかもしれないが、サイト作成においてクライアントの意向あり、デザイナーの嗜好もあり、閲覧者側の環境は様々となれば、全員を満足させるデザインなんて難しいだろう。

ならばブラウザには、読みにくくなる環境を想定した機能が盛り込まれるべきであり、ユーザー側にもウェブデザインは完全ではない代わりに、そういった機能を使って自分の好きなように改変して使っていいメディアであることが、もっと知られるべきだろう。

Opera 使いなら上で紹介した機能を使ってレイアウトが崩れようが、ガンガン読みやすいようにしていけばいいのだ。
だから Opera を使いなs(ry

Opera で画像をメニューから1クリックで保存する

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ススメ!エロパワー!!リンクを全て送りたいんだ!

これ随分前からOpera-Pukiwikiにある文句だけど、妙に気に入っている。
開き直りにも似た清々しさと身も蓋も無さがない交ぜになって非常にいい具合である。

閑話休題。
Opera には表示されている画像を一発で保存する機能が無い。
今のところ画像を保存するには

  • 右クリック→画像を保存→保存ダイアログ
  • Ctrl+クリック→保存ダイアログ
  • ダウンロードパネルへドラッグアンドドロップ

のどれかを行う必要がある。

これはメニューのカスタマイズを知って真っ先にやったのが「画像右クリックメニューの一番上に「画像を保存」を持ってくること」だった俺にとっては由々しき事態だ。

という訳でアクションを組んでみた
Item, "ダウンロードフォルダに保存" = "Copy image address & Manage, "transfers" & Focus previous widget & Paste and go & Close page"

流れとしては

  1. 画像のアドレスをコピー
  2. ダウンロードマネージャ(?)を表示
  3. ダウンロードアドレス入力欄へフォーカス
  4. 貼り付けて移動
  5. タブを閉じる

という単純なもので、これでメニューから1クリックで設定のダウンロードフォルダへ画像が保存される。

欠点としてはクリップボードを使用する、表示する際とダウンロードで二回アクセスしている無駄がある?辺りだろうか。

後は[Image Popup Menu] [Image Link Popup Menu]に仕込めばおk。
Opera 最強伝説にまた一歩近づいた?