私は如何にしてアイマス動画を見るのを止めてMUGEN動画を見るようになったか
Wednesday, 11. February 2009, 15:15:56
ニコニコできないアイマスMADに未来はにい - はじめてのC お試し版
を読んで実際アイマス動画をから離れた者としてちょっと書いてみる
アイマス動画を知ったきっかけは確かとかちラーメン大盛あたりじゃなかったか。
積極的に見るようになったのはアイドルマスター x Perfume「エレクトロ・ワールド」を見てからというわりと典型的な(?)道を歩む。
しかしちょうど一年前くらいから視聴量が減り、現在はたまにランキングに上がってくるのを見る程度という状況。
さて、何故見なくなったかといえば、「飽きた」というのが半分。
美麗なモデルに秀逸なモーションを与えたところで、毎日見ていればそりゃ飽きる。
もう一つはあのころのアイマス動画には勢いがあった。
Pも、技術革新も企画も新しいものが続々と出てきて、私はそれらに当てられていた。
しかしいつからかアイマス動画を見ていても新鮮な驚きに出会うことは少なくなっていった。
もう一つ、アイマス動画との離別に至った経緯に欠かせないのが私の動画サイト利用のスタンスで、「ランキングなんかからぱっとアクセスして「あぁ、これはすごい・おもしろい・かわいい」したい」というもの。
もちろん、アイマス動画から離れていった後でも、動画のクオリティは上がり続け、ネタは供給され続けていただろう。
実際あまり見なくなってからも技術・内容的に素晴らしいMADはあった。
だが、埋もれている動画を探したり、演出の意図なんかを読み取るのは仕事帰りの疲れた頭にとってはただ面倒なだけで、かといって休日を費やすほど入れ込んでいたわけでもなかった。
アイマスの映像、コミュニティに興味が持続しなかったということは、自分の刹那的な快楽を満たせれば別にアイマスじゃなくてもよかった、たまたまそれがアイマスだった。ということになる。
(もちろんアイマス・ニコマスが悪い・質が低いなんてことは無く、単に私の接し方の問題)
ニコニコ動画の視聴者にもこういう浮動層が結構いるんじゃないかなぁと思うし、そういう人たちはアイマス動画にそんなに思い入れがあるわけでもない。
更に個人的経験則から言わせてもらうと人気投票的ランキング(専門家何名が投票~とかではないやつ)は、その筋の人の評価と一致しないなんてことはままある。
要するに、ランキングなんて気にするな。見てる人は見てる。
余談:ニコマスが衰退すると何がまずいのか
3Dモデルを使ったMADというジャンルは残っても、流石に現在の形のニコマスが他の趣味のように延々と受け継がれる趣味になることは無いだろう。
いつかは無くなるであろうものが衰退するのに反発するのは何故か。(かなり適当)
1.ニコマスはまだまだ盛り上がれる!
今からPデビューする人や、その人の動画を見る人評価する人が減っていくのは確かに寂しい。が、ならいつならいいのか。
バンナムが打ち切るまで盛り上がるために盛り上げ続けるってのも本末転倒じゃないか。
2.ニコマスのポテンシャルはこんなもんじゃない
むしろ成功したほうだと思う。
3.回顧主義
あのころは良かった的な何か
4.直接の利害関係者
まさかねw
5.寂しいから
作品自体ではなくコミュニティツールとしてのニコマスというか。
自分が活動している場が衰えていくのは確かにつらそうだが…
昔読んだ小説で親友との三角関係に陥った主人公がヒロインに告白するのだが
「あなたは私が離れていくのが怖いだけ。だから好きになったつもりでいるの」
と看破されるシーンをふと思い出した。
を読んで実際アイマス動画をから離れた者としてちょっと書いてみる
アイマス動画を知ったきっかけは確かとかちラーメン大盛あたりじゃなかったか。
積極的に見るようになったのはアイドルマスター x Perfume「エレクトロ・ワールド」を見てからというわりと典型的な(?)道を歩む。
しかしちょうど一年前くらいから視聴量が減り、現在はたまにランキングに上がってくるのを見る程度という状況。
さて、何故見なくなったかといえば、「飽きた」というのが半分。
美麗なモデルに秀逸なモーションを与えたところで、毎日見ていればそりゃ飽きる。
もう一つはあのころのアイマス動画には勢いがあった。
Pも、技術革新も企画も新しいものが続々と出てきて、私はそれらに当てられていた。
しかしいつからかアイマス動画を見ていても新鮮な驚きに出会うことは少なくなっていった。
もう一つ、アイマス動画との離別に至った経緯に欠かせないのが私の動画サイト利用のスタンスで、「ランキングなんかからぱっとアクセスして「あぁ、これはすごい・おもしろい・かわいい」したい」というもの。
もちろん、アイマス動画から離れていった後でも、動画のクオリティは上がり続け、ネタは供給され続けていただろう。
実際あまり見なくなってからも技術・内容的に素晴らしいMADはあった。
だが、埋もれている動画を探したり、演出の意図なんかを読み取るのは仕事帰りの疲れた頭にとってはただ面倒なだけで、かといって休日を費やすほど入れ込んでいたわけでもなかった。
何が言いたいかというと
アイマスの映像、コミュニティに興味が持続しなかったということは、自分の刹那的な快楽を満たせれば別にアイマスじゃなくてもよかった、たまたまそれがアイマスだった。ということになる。
(もちろんアイマス・ニコマスが悪い・質が低いなんてことは無く、単に私の接し方の問題)
ニコニコ動画の視聴者にもこういう浮動層が結構いるんじゃないかなぁと思うし、そういう人たちはアイマス動画にそんなに思い入れがあるわけでもない。
更に個人的経験則から言わせてもらうと人気投票的ランキング(専門家何名が投票~とかではないやつ)は、その筋の人の評価と一致しないなんてことはままある。
要するに、ランキングなんて気にするな。見てる人は見てる。
余談:ニコマスが衰退すると何がまずいのか
3Dモデルを使ったMADというジャンルは残っても、流石に現在の形のニコマスが他の趣味のように延々と受け継がれる趣味になることは無いだろう。
いつかは無くなるであろうものが衰退するのに反発するのは何故か。(かなり適当)
1.ニコマスはまだまだ盛り上がれる!
今からPデビューする人や、その人の動画を見る人評価する人が減っていくのは確かに寂しい。が、ならいつならいいのか。
バンナムが打ち切るまで盛り上がるために盛り上げ続けるってのも本末転倒じゃないか。
2.ニコマスのポテンシャルはこんなもんじゃない
むしろ成功したほうだと思う。
3.回顧主義
あのころは良かった的な何か
4.直接の利害関係者
まさかねw
5.寂しいから
作品自体ではなくコミュニティツールとしてのニコマスというか。
自分が活動している場が衰えていくのは確かにつらそうだが…
昔読んだ小説で親友との三角関係に陥った主人公がヒロインに告白するのだが
「あなたは私が離れていくのが怖いだけ。だから好きになったつもりでいるの」
と看破されるシーンをふと思い出した。



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