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manatee's blog

綾金市オペラハウス館長の部屋

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Opera で開いている画像を一気に保存するカスタマイズ

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24ブクマ…だと…?
おかしいな…おぺらー的にはこっちのエントリのほうがよっぽど受けると思ったんだが(偏見)

画像ネタでもう一つ。
画像に直接リンクを張っているアップローダ等から画像を保存する際、普通に一つずつ保存する、ダウンローダ等で一気に保存してビューアで整理するなどの方法が考えられるが、その中間っぽいカスタマイズ。

タブで開いているJPEGファイルを一気に保存する Opera アクションコマンド
Manage, "windows" & Delay, 250 & Insert, ".jpge" & Backspace & Focus next widget & Go to start & Range go to end & Save document As

動作としては
  1. ウィンドウ管理タブを開く(クイック検索欄にフォーカスされているはず)
  2. 0.25秒待機
  3. 文字列「.jpge」を挿入
  4. バックスペース(文字列を挿入しただけではタブの絞込みが実行されないため。これで「.jpg」を含むタブが残る)
  5. ウィンドウアイテム欄へフォーカス
  6. 先頭のアイテムへ
  7. 最後のアイテムまで選択
  8. 保存(保存ダイアログが画像の数だけ出るので保存を連打)
ひどい力技だ。

保存直後のウィンドウ管理タブでは保存したタブが選択された状態になってるので、マウスジェスチャ等で一気に閉じることができる。
上のアクションコマンドの最後に Close page を加えてもいいかもしれないが確かめてない。
ウィンドウパネル上での Close page コマンドはウィンドウごと閉じてしまうことがあるので注意されたし。

欠点はタイトルかアドレスに「.jpg」が含まれていれば全て保存されてしまうこと、拡張子jpgにしか対応しないので他の画像形式は別途保存しなければいけないところ。

後はメニュー・マウスジェスチャ・ショートカット・ボタンお好みの操作方法で。

ウィンドウパネルでの保存に「Save document As」を使うのは2ch Opera スレで見た気がするのだがログを漁っても見つけられなかった。
どっかの名無しさん多謝。

Opera 最強伝説に半歩くらいは近づいた…はず。

Opera で画像をメニューから1クリックで保存する

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ススメ!エロパワー!!リンクを全て送りたいんだ!

これ随分前からOpera-Pukiwikiにある文句だけど、妙に気に入っている。
開き直りにも似た清々しさと身も蓋も無さがない交ぜになって非常にいい具合である。

閑話休題。
Opera には表示されている画像を一発で保存する機能が無い。
今のところ画像を保存するには

  • 右クリック→画像を保存→保存ダイアログ
  • Ctrl+クリック→保存ダイアログ
  • ダウンロードパネルへドラッグアンドドロップ

のどれかを行う必要がある。

これはメニューのカスタマイズを知って真っ先にやったのが「画像右クリックメニューの一番上に「画像を保存」を持ってくること」だった俺にとっては由々しき事態だ。

という訳でアクションを組んでみた
Item, "ダウンロードフォルダに保存" = "Copy image address & Manage, "transfers" & Focus previous widget & Paste and go & Close page"

流れとしては

  1. 画像のアドレスをコピー
  2. ダウンロードマネージャ(?)を表示
  3. ダウンロードアドレス入力欄へフォーカス
  4. 貼り付けて移動
  5. タブを閉じる

という単純なもので、これでメニューから1クリックで設定のダウンロードフォルダへ画像が保存される。

欠点としてはクリップボードを使用する、表示する際とダウンロードで二回アクセスしている無駄がある?辺りだろうか。

後は[Image Popup Menu] [Image Link Popup Menu]に仕込めばおk。
Opera 最強伝説にまた一歩近づいた?

Opera 9.5 の Make Readable がステキな件

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今のところ 9.5 での追加要素では一番気に入っている。

Make Readable とは Opera 9.5 から使えるようになったOperaのアクションコマンドで、
「選択した文字が通常のテキスト用サイズになるまでズームする」
というごく単純な動作をする。
ちなみに Make Readable は通常のメニュー・ボタン・ショートカットには登録されておらず、自分でカスタマイズしないと使うことができない。

Opera に限らず、ページ全体のズームを細かい数値で指定できるブラウザが増えてきたが、マウス派の俺としてはいまいち使い勝手が悪い。
例えば

Zoom in, 10(10%拡大)

をジェスチャに割り当てたところで、ちょっと拡大したいときはいいが豆文字なサイトじゃジェスチャ連発しなきゃならん。
じゃあ20%以上の幅で拡大すればいいかといえば、微調整ができず拡大しすぎてしまう。(ジェスチャ連発の煩雑さに比べれば妥協できるが)

Ctrl+ホイール?ノーパソなんでキーボードに手を置ける位置だと、画面がやや近く感じるんだよな。
ドロップダウンメニューやズームメニューから一足飛びに拡大率を選択するのも手だけど、それだとサイトごとに適切な拡大率を判断し、さらにわざわざ選択しなければならない。

結局やりたいのは正に Make Readable の挙動そのものなのだ。

かゆい所に手が届かないストレスを抱える必要は無い。これからは本文選択→ Make Readable で一発だ。



さらに Make Readable 、テキスト上ダブルクリックで文字選択と右クリックメニュー表示を一発で行う機能と恐ろしいほど相性がいい。
日本語環境では単語・文節の判断ができないのが致命的だったのだが、 Make Readable 用においては全く問題ない。

絶妙な使い勝手を提供し、日本語環境じゃいらん子扱いだった機能に日の目を見させるとはどんだけステキなんだ Make Readable 。

そして何よりステキなのは、言われてみるとこれしかないというほどしっくり来る機能なのに、言われるまで思いつかなかったこと。
ネット上で誰かが欲しいと言ってた記憶も無いこと。

「最近ピンとくる機能が無い」とか言ったそばからこれだよ。
これだから Opera はやめられないw



Make Readable がステキ止まりな件と Opera 脳の恐怖


完璧に思えた Make Readable だが、冷静に考えてみると最小フォントサイズに大き目の値を入れておけば、たいていの場合使う機会も無いんじゃないか?
これなら後から操作する手間も無いし。

なんか急に Make Readable が微妙な機能に思えてきた。
いや、この微妙さも実に Opera っぽくて悪くない…

Operaのポップアップメニューを晒してみるといいと言われたので晒してみる

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GWでもどうせ暇だよ!泣いてねぇよ!(挨拶)

えー、Fatal Errorさんがステキなネタ振りをしてくれたので便乗。TB

カスタマイズしてあるメニューは結構あるけど、大きく手を入れているのはやっぱりFatal Errorさんと同じく
Document Popup Menu
Hotclick Popup Menu
Link Popup Menu
くらいなのでそれを晒してみる。


まずDocument Popup Menu本体一番上の「pageinfo」、これはむぅもぉ.jpのぷーるさん作成の「アドレスを送るとそのアドレスに対するSBMとかの情報をまとめて表示してくれるウェブサービス」、pageinfoに現在見ているページのアドレスを送るもの。

Copy document address & New page & Go to page, "http://app.muumoo.jp/page/?#%c"


スクリーンショットの通り、そのページのサムネイルにはてブ等各SBMの登録数と下部にコメント一覧、加えてはてなスターや各オンラインRSSリーダの登録数・Web Scouterにも対応とかなり高機能。
さらに最初のころは無かったGoogle Chart APIを使ったグラフやニコ動のアドレスを投げたときはニコ動から情報を持ってくるようになったりと、日々便利になっている。

そして何よりも、javascriptを普段無効にしている人間にとっては、app.muumoo.jpをサイト別設定でjavascript有効にしてさえおけば利用に全く支障が無い点が素晴らしい。
OperaでSBM関連の情報に容易にアクセスするのはブックマークレットやUserJSを除くと結構骨なんで(ウィジェットとかあるけど)。
あと、スクリーンショットの動画は完全に俺の趣味です。本当にありg(ry


「J-PI-JS-PW全許可後更新」はJava、プラグイン、Javascript、ポップアップを全部許可した後更新するもの

Enable popup windows & Enable plugins & Enable Java & Enable javascript & Reload

Javascriptとポップアップ、JavascriptとFlashって結構組み合わせで有効にしないといけないシーンが多いと思ったので、なら有効に→更新まで一気にやってしまおうと。
下の「J-PI-JS-PW全禁止」はそれらを全部オフにするもの。


「拡張コピー」ではopera_exを使って「タイトルをコピー」「タイトルとURIをコピー」「アンカー形式でコピー」を実現している。
「個別設定」ではブロックコンテンツとかサイト別設定あたりの項目を退避させてある。

「このページを…」からのサブメニューは独自メニューを作って、アクティブなページを操作するもののうち優先度の低いのをまとめてある。
優先度が低いだけあって面白い物はあんまり無いが、何かの役に立つかもしれないので丸々コピペ。

Item, 50003= Save document
Item, 765050320= Lock page | Unlock page
Item, 1295478975= Copy document address & Close page & New browser window & Paste and go
--------------------1
Item, "IEで開く"= Execute program, "iexplore","%u"
Item, "ぶら。で開く"= Execute program, "C:\Program Files\bura\bura.exe","%u"
Item, "Firefoxで開く"= Execute program, "C:\Program files\Mozilla Firefox\firefox.exe","%u"
Item, "ExecitePage翻訳英日"= "Go to page, "http://www.excite.co.jp/world/english/web/?wb_url=%u;wb_lp=ENJA;wb_dis=3""
Item, "POP辞書"= "Go to page, "http://www.popjisyo.com/WebHint/AddHint.aspx?d=1&e=utf-8&r=j&s=0&du=&u=%u""
Item, "Google Cacheを参照"= "Go to page, "http://www.google.com/search?q=cache:%u""
Item, "Internet Archiveを参照"= "Go to page, "http://web.archive.org/archive_request_ng?collection=web&url=%u&submit=Take+Me+Back""
Item, "リンク元(Google)"= "Go to page, "g link:%u""
Item, "リンク元(Technorati)"= "Go to page, "tu %u""
Feature Mail, Item, 26528= Send document address in mail
--------------------2
Item, 44002= View document source
Item, "ソースをOEditで開く"= Execute program, "C:\Program files\oedit\oedit.exe","%s"
Item, 70465= Validate frame source
Item, "スタイルシート"= Go to link element, "stylesheet"
Item, "代替ページ"= Go to link element, "alternate"



「Blockquote」はやはりopera_exを使って引用元へのリンク入りでblockquoteタグ付きコピーをしている。
現在のタブを再使用する設定で使っている人間にとって

Item, "新しいページでググる"= Copy & New page & Go to page, "g %c"
Item, "新しいページで開く"= Copy & New page & Paste and go

あたりのカスタマイズは定番かもしれない。

あと「ページ内検索」は
Copy & Find & Paste and go

で。Find Inlineではない理由は検索文字列が残ったほうが何かの役に立つかも、と思ったからだが役に立ったためしは無い。



「後で読む」はブックマークのタイトルの最初に@todeと入れて一発ブクマするもの。

Add link to bookmarks & Go to line start & Insert, "@tode" & Click default button

これはほぼニコ動専用。
ニコ動のRSSを受信するようになってから気になる動画が一気に増えたが、通常のページのようにガンガン開くわけにもいかないし、一つずつ見てる時間も取れないときが多い。
そこでURLを退避させておいて後でまとめて見る→削除という使い方をしている。


Item, "リンク文字列をコピー"= Add link to bookmarks & Copy & Cancel

これはページタイトルを取得 - openerからの派生ネタ。
滅多にないがリンクにtitle属性が設定してあるとそっちをコピーして、リンク文字列がコピーできないので注意。

「このリンクを…」以下のサブメニューはほぼDocument Popup Menuのサブメニューに準拠。

つうか皆さんシンプルにしすぎ。
いや、「新しいウィンドウで開く」「辞書」「百科事典」とか確かに使ってないよ?
でも使うときがくるかもしれないじゃん。
貧乏性過ぎるかなぁorz

この機能があるからOpera使ってる

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Operaを使う動機と銘打っているので、一応Operaでしかできない機能のはず。
(こんなこと言って他のブラウザでもできたら恥ずかしいなぁ)



1.任意のメニューをマウスジェスチャから呼ぶ


まず何でこんなことをしたいかと言うと、マウスジェスチャはマウス派にとって

  1. カーソル移動量を減らす
  2. 操作領域を限定しない(ボタンとかメニューとか、特定領域にカーソルを合わせる煩わしさから開放)

の二点において画期的なわけだけど、大量のジェスチャを登録するのは複雑なジェスチャによる不発・誤爆、そもそも覚えきれないなどの問題が発生し、現実的ではない。
ならば先ほどの長所2をスポイルすることになるが、ジェスチャからメニューを呼び出して目で確認しながら操作しようというもの。

(解決策としてもうひとつ、右クリックメニューをカスタマイズしていろいろぶち込む手もあるが、長大なメニューも、メニューの展開のために項目選択→タイムラグ→操作選択の三度手間をかけさせるサブメニューも操作性はいまいちだと考えている。)

やり方は簡単でマウスジェスチャのコマンド部を

Show popup menu, "メニュー名"

にするだけ。
これでジェスチャ終了時点のカーソル位置でメニューがポップアップする。
メニュー名の参照についてはOperaのインストールディレクトリ内のdefaultフォルダにstandard_menu.iniってファイルがあるはず。
それをメモ帳で開いて[ ]で囲まれている内側がメニュー名なので、後はコピペでOK。
ちなみに今俺が登録してるメニューは

  • クイック設定メニュー+α(設定関連)
  • ズームメニュー+α(主にページの表示について)
  • 独自メニュー(Operaの機能へのアクセス)


といった感じ。

これはもう手放せん機能ですね。
ページ内とツールバー・メニューを行ったり来たりなんてやってらんない。
でもこれ需要が少ないだけで他のブラウザでもできそうな気がする。



2.領域別ジェスチャ


Operaは領域別にマウスジェスチャの設定をしてやることによって、同じジェスチャでも行う場所によって異なった動作をさせることができる。
デフォルトでもページ上でジェスチャ←は「戻る」、パネルのブックマーク等でジェスチャ←は「ツリーをすべて閉じる」という動作になっているが、これはこの領域別設定のたまもの。

操作対象は設定を開いてもらえばわかると思うが、各パネル・バー、ページ内双方の入力欄・ツリー・ダイアログなどなど。

個々のリンクとかブックマークは、単純なクリックとドラッグアンドドロップで実現できない操作を行おうとすると右クリックメニューかツールバー・メニューバーを使う必要が出てくる。
そうなると上でも書いたように、特定の操作領域にカーソルを合わせる煩わしさを避けられない。

このケースだと最初に操作対象にカーソルを合わせてるわけで、もし操作をミスった場合このうっとうしい操作を二回も行わなければならなくなる。
Windowsユーザなら、右クリックメニューから削除しようとしてショートカットを作成してしまったときの落胆を理解できるはずだ。
領域別ジェスチャを使うことでこの問題は回避できる。

もちろんジェスチャによる操作のスピードアップや、領域が異なればジェスチャがかぶってもいいので、簡単なジェスチャの枯渇を心配しなくてもよくなる利点もある。

自分のやっているお勧め設定は
Edit Widgetに
Button3 = Select all & Paste and go

これでページ内のフォームを含む入力欄上でホイールクリックすればクリップボードの文字列を貼り付けることができる。(文字列入力済みの場合は置き換え)
Operaの検索欄やアドレス欄でやれば貼り付け(置き換え)後移動も行う。

Mail Windowに
GestureUp, GestureLeft = Mark and select next unread
GestureDown, GestureLeft = Delete

メールやニュースフィードアイテムに対し上が「既読にして次の未読へ」下が「削除」。
自分はGoogle Readerに移行しちゃったけどOperaをRSSリーダとして使っている人にはいいかも。

Bookmarks Panel
GestureDown, GestureLeft = Delete
GestureLeft, GestureDown = Edit properties

ブックマークを「削除」「プロパティを表示」
ベタだけど強力。これ設定してからほとんどブックマーク上でメニュー出した覚えが無い。

あとこれはデフォルトで備わってるけど、
↓で「新しいタブで開く」↓↑で「バックグラウンドのタブで開く」はページ内リンク・ブックマーク・履歴パネル・リンクパネル全部で効くので、知らなかった人はお試しあれ。

これらの設定が面倒だけど難解じゃないのはスクリプトとかチンプンな俺には助かる。
領域別設定のコマンドも基本的には対象アイテム用の右クリックメニューのコマンドを拾ってくるだけでいいし。
あとこの機能はキーボードショートカットからでも利用可能なので、キーボードな人にもOperaは激しくおすすめである。


ここまで読んでくれた方の中に、「それ○○でもできるよ」という人がいたら是非教えてほしい。
Operaからの乗り換えを考えさせていただく。