My Opera is closing 3rd of March

春夏秋冬愉しみいっぱい

春夏秋冬 それぞれに風情があり、愉しみがあります。

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ひねり王子

体操の世界選手権で、神奈川県の岸根高校2年生の白井健三選手が
床の種目で金メダルを取りました。
世界大会では、日本で16年ぶりの最年少での金メダル獲得だそうです。
彼の父は日本体育大学の出身で元体操選手、そして彼が幼少の頃から
体操クラブを主宰しており、白井選手も小さい頃から体操クラブで遊びなが
ら競技に親しんできたそうです。特にトランポリンを使った動きが現在の
実力の基になっているそうです。筋力のない子供でもトランポリンのバネの
力を使って空中高く跳び上がり、そこで体を回転させたり、ひねったりして
感覚を磨くことができるのです。感覚を磨く、技を磨くというよりも自然に体
が動きを覚えてしまう、楽しみながら体が自然に学んでしまうといった感じ
です。彼の床運動での技に、今回正式に「シライ」という名前が付けられました。
これは、世界共通の名前で、今後他の選手がこの技を行なった場合でも
アナウンサーや解説者により「シライ」「シライ」と連呼されることでしょう。
体操選手としては、とても名誉なことです。その名誉をまだ高校2年生の
彼が得てしまい、すごい事です。
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