トキラオのネ申が降りてきましたw
Friday, April 3, 2009 6:36:03 PM
短い文章でトキラオ。※ほんのりエッティです。
北と南がまだ仲良く(?)交流試合などやっていたであろう頃。
そんな妄想メモです←←
「ぬううっ・・・」
『兄さんってば舌までムッチリ・・・』
なんて思いながら、弟は兄の肉厚で柔らかな舌に自らの舌をこすり合わせたり、思い切り吸いながら軽く噛んでみたりした。
「っふ・・」
お互いの唾液が粘膜からとめどなく溢れて顎を濡らす。
これでもかというくらい体を密着させて、上に陣取った弟の頭部から、兄の―彼に比べれば逞ましい首をわずかにくすぐるように髪が落ちる。
兄さんの興味が、先月の交流試合のときに手合わせした、あの青い目の人にあるのは知ってる。
東洋人にはない透通るような白い肌と蜂蜜色の髪。
そんなに珍しかったの?
弟の舌は、唇のすぐ裏側の敏感な粘膜や、歯と歯茎の境目をゆっくりとなぞりながら、兄の顔に手を添えた。
その繊細な指先は頬を挟むだけでなく、しっとりとした頬骨をこすったり、たまに小さく爪を立てたりする。
「・・うぬぅぅ」
初めて味わう息苦しさと突然の弟の行為に、兄の自由は完全に奪われていた。
唇がジンジンとして、やけに自分の心臓の音が大きく聞こえるようなきがする―いや、実際・稽古中ような早さだ。
口と口を合わせる行為がどういうものか、どのような意味が含まれるのか・・は何となく知っていた。
ジャギなんかがよく大声で話しておる。
でも、なぜだトキ・・・?
「兄さん・・・」
唇を離して弟は呟く。顔がちょうど影になって表情がよく見てとれないが、口元は少し笑っているようだった。
「兄さんも感じるんだね」
そう言って、被さるようにしていた体をずらして、左手を股間の膨らみにそっと乗せる。
「・・っ!」
己の下半身がそのようになってるとも気づかず、兄は羞恥心と服の上からの軽い刺激に体をビクつかせた。
そこを弄ることで快感が得られると知ったのはつい最近のことだったが、高みに達した後で何か背徳じみたものを感じて、彼は忘れようとしていたのだった。
「さ・触るなトキ・・」
「どうして?気持ちいいんでしょう?」
弟の声色は普段たわいもない会話をするときと変わらない。
優しげで、それでいてどこかに芯を感じるいつもの声。
「あっ・・あっ」
自分の与える刺激で、悔しがりながらも気持ち良さに耐えきれず声を漏らす兄を、終われば褪める情動だと分かっていながら眺めていた。
なんかですね、少年期からの肉体変化の戸惑いとか、未知のものへの好奇心とか、思春期特有の独占欲とか・・・詰めてみたらこんな感じにw ←わ ら え ね ぇ w
外伝の朱鷺読んでると、兄のことしか考えてないからね!ホントに!!!
ラオたんが、修羅平定を人生の拠り所にしてたのなら、朱鷺はラオたんが拠り所だったのですね←←
「俺がどうにかしなきゃ」って頑張ってたら、いつの間にかあんなにムッチリむきむきになってしまったラオたんと、そんなラオたんをみて色々もどかしい気持ちになる朱鷺たんwww
なんなのこのモエっ子兄弟www
北と南がまだ仲良く(?)交流試合などやっていたであろう頃。
そんな妄想メモです←←
「ぬううっ・・・」
『兄さんってば舌までムッチリ・・・』
なんて思いながら、弟は兄の肉厚で柔らかな舌に自らの舌をこすり合わせたり、思い切り吸いながら軽く噛んでみたりした。
「っふ・・」
お互いの唾液が粘膜からとめどなく溢れて顎を濡らす。
これでもかというくらい体を密着させて、上に陣取った弟の頭部から、兄の―彼に比べれば逞ましい首をわずかにくすぐるように髪が落ちる。
兄さんの興味が、先月の交流試合のときに手合わせした、あの青い目の人にあるのは知ってる。
東洋人にはない透通るような白い肌と蜂蜜色の髪。
そんなに珍しかったの?
弟の舌は、唇のすぐ裏側の敏感な粘膜や、歯と歯茎の境目をゆっくりとなぞりながら、兄の顔に手を添えた。
その繊細な指先は頬を挟むだけでなく、しっとりとした頬骨をこすったり、たまに小さく爪を立てたりする。
「・・うぬぅぅ」
初めて味わう息苦しさと突然の弟の行為に、兄の自由は完全に奪われていた。
唇がジンジンとして、やけに自分の心臓の音が大きく聞こえるようなきがする―いや、実際・稽古中ような早さだ。
口と口を合わせる行為がどういうものか、どのような意味が含まれるのか・・は何となく知っていた。
ジャギなんかがよく大声で話しておる。
でも、なぜだトキ・・・?
「兄さん・・・」
唇を離して弟は呟く。顔がちょうど影になって表情がよく見てとれないが、口元は少し笑っているようだった。
「兄さんも感じるんだね」
そう言って、被さるようにしていた体をずらして、左手を股間の膨らみにそっと乗せる。
「・・っ!」
己の下半身がそのようになってるとも気づかず、兄は羞恥心と服の上からの軽い刺激に体をビクつかせた。
そこを弄ることで快感が得られると知ったのはつい最近のことだったが、高みに達した後で何か背徳じみたものを感じて、彼は忘れようとしていたのだった。
「さ・触るなトキ・・」
「どうして?気持ちいいんでしょう?」
弟の声色は普段たわいもない会話をするときと変わらない。
優しげで、それでいてどこかに芯を感じるいつもの声。
「あっ・・あっ」
自分の与える刺激で、悔しがりながらも気持ち良さに耐えきれず声を漏らす兄を、終われば褪める情動だと分かっていながら眺めていた。
なんかですね、少年期からの肉体変化の戸惑いとか、未知のものへの好奇心とか、思春期特有の独占欲とか・・・詰めてみたらこんな感じにw ←わ ら え ね ぇ w
外伝の朱鷺読んでると、兄のことしか考えてないからね!ホントに!!!
ラオたんが、修羅平定を人生の拠り所にしてたのなら、朱鷺はラオたんが拠り所だったのですね←←
「俺がどうにかしなきゃ」って頑張ってたら、いつの間にかあんなにムッチリむきむきになってしまったラオたんと、そんなラオたんをみて色々もどかしい気持ちになる朱鷺たんwww
なんなのこのモエっ子兄弟www