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ジョインジョイン

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今夜も寒いですね。

明日からリアの繁忙期に突入なので、需要はさておき新刊の冒頭をちょっとだけアップしておきます。
軍師が不憫なのは原作(天覇)どおりのつもり・・・うん、つもりだけ。



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 夕刻と言うにはまだ早く、陽が少し傾き始めたかという時分、渇いた地平に悠然と構える白亜の城の一室から、一人の男が外を眺めていた。
否、城門から緋色の外套をなびかせ、黒々とした馬に跨って何処かへ走り去る城主の姿を、視力が捉えられなくなるまで、じっと目で追っていたと述べる方が適切か。
窓辺に佇んでいる男の名はソウガと言った。
この城こと拳王府で、戦に政と軍治を一手に取り仕切る軍師の役職に就いている者だ。
髪は黒く襟足が隠れるくらいの長くも短くもない程度、背は抱える兵士等よりはやや小柄で、片足は鈍い色をした鋼の義足。訳あってのことだが、今は割愛しておこう。
彼が自室で、戦略を立てるために並べたいくつかの書簡をようやくまとめ終え、さて、一刻ばかり休憩しようと窓を開けると、まるで計らったかのように、己が仕える主の放蕩を目の当たりにしてしまったところである。
「まったく・・・」
ソウガは溜息まじりに呟くと、かかる前髪の隙間から松葉がかった色の瞳で、城主の乗騎する影を睨みつけるように見やる。
訝しい表情は無意識のうちだったが、細めた薄い瞼の間には、種々の考えや感情が渦を巻いていた。
そうと言うのも、数ヶ月ほど前から拳王府で何度か起こっている、不可思議な出来事が原因である。
俄かに信じ難い話であろうが、月に一度ないし二度、拳王の愛馬の黒王号が、小柄な少年の姿に変態してしまうというものだ。

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そんなこんなで進行段階の最前線はえろシーンに入る間際なので、
ひっさびさの(脳内の)あられもないラオたんの姿態に、公共交通機関の中でついニヤケそうになって毎日ハラハラしています。
ショタに犯されるガチムチなんて最高ですよね・・・!

そそ、ラオたんフリークの諸兄姉の皆様はご周知の通りでしょうががががが!
先月発売のゼノンのDDは、神回と言っても過言ではありませんでしたね!!!!!
サイドブレーキからの八つ当たり!そしてジェラシック故の涙!黒ラオ!
ここ最近は、なかなかラオたんがDDで出張ってくれる機会が少なかったので、感無量の最大萌燃料でした・・・!!!!!
もう、エクスクラメーションマークをどんなに並べても足りないくらいです。
それにしても、隣の座席の教官が羨まし過ぎて、一秒でいいからそのポジションを代わって欲しいものです。

他にももろもろ萌を叫びたい(キーを打ち殴りたい)ところですが、お休みなさいませ。
小説のデータが完成したら、またお知らせに参ります(′ω`)
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