My Opera is closing 3rd of March

ジョインジョイン

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冒頭はこんなかんじ。

毎日暑くて修行なんてやってられねぇと思って、オレは買い物に出た。
本当の理由はムカつく弟の顔なんざ見たくもないからだ。

こんなムシ暑い日にはアイスだアイス。

弟のことはムカついてしょうがねぇけど、兄者たちのことは尊敬している。
っつっても言葉に出すのは癪だから、ついでに兄者たちの分も買っていくことにした。

店の冷凍庫の中を覗くと、買いに来た時間が悪かったのか、店員が使えねぇヤツなのか、あずきバーとミルクバーと丸いやつしかねぇ。

トキの兄者が「皆で分けれるように」と、いつも箱入りのものを買うからオレもそうした。
あずきは嫌いだからミルクだ。丸いのは・・アレきっと女向けだ。

クソうるさい蝉の合唱を聞きながら戻ると、ちょうど台所にラオウの兄者が居た。
腕組みしながらオレを睨む。なんせ勝手にサボったからビデェ睨み様だ。

咄嗟に、「ア、アイス喰う?」と袋から箱を取り出した。
今度は箱を睨むと、「・・うむ」と小さく頷いた。

オレはホッとして箱からアイスを取り出して、袋のまま兄者に渡そうとしたけど、目の前にぶら下げてみても受け取ろうとしない。

・・・溶けちまうって。

不思議に思ったが、もしかしていつもトキの兄者が袋から出して渡してるんじゃねぇかと考えてピリピリと袋を切った。
トキの兄者、過保護だもんなー。

棒の部分が短いから渡しにくいけどこれでいいだろ。
オレはもう一度ラオウの兄者の前にミルクバーを差し出した。






******

そんな現パロなのか核戦争前なのか分からない感じのジャギラオな予感です。

クラップクラップありがとうございましたー!
続きはPDFにするので、もうちょっとまってね><><

明日はインテに行けない私の代わりに買い物してくれた腐友から、着払いで本が届くんだ!wktk
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