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ジョインジョイン

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冒頭はこんなかんじ

くらっぷくらっぷありがとうございました!
春コミのパンフも入手し、宝の地図を製作中です。
黒バスは残念でしたが、東西全ホール使用とは賑やかでいいですね!
やはりヲタイベントはこうでなくちゃ・・・!

頒布用トキラオSS、しこしこやっております。
例によっておうち印刷なので、本日は用紙も仕入れて参りました。





【夜空が美しかった頃】

師父リュウケンが私にも稽古をつけてくれるようになってから、一日がとても短いものになった。
兄ラオウのおかげで北斗寺院での生活が始まった頃より、身の回りの世話はほとんどと言っていいほど、私がしていたからだ。
それらに加え、ラオウの怪我の手当もしていた。
道場での修行の前後に下働きをするのは肉体的につらいものがあったが、あの日、硬い岩肌で指の皮がめくれることも臆せずに片腕に私を抱いて崖を昇り切ったラオウを思えば、どれだけ私の時間が削られようとも、対価には値しないものと思っていた。
これまで同様家事を行うと言った私に、どうやら師父はだいぶ手加減してくれていたようで、「修行に専念せよ」と言い渡された翌日から、毎晩筋肉の痛みでよく眠れなかったことを覚えている。
いや本当は、ラオウに「この程度で情けないぞ」と笑われてしまったことで眠れなかったのかも知れない。
最初は稽古の内容が同じになるも、全く追いつくことの出来ない自分に焦りを感じて、ラオウの放つ言葉や些細な表情の変化に神経質になっていたのだと、安易に結論づけていた。

ーそう、思い込んでいたのだ。



**********

時系列は以前頒布した長兄開発本の前話になりますが、知らなくても無問題!(旧DDアニメのリュウケン風に)

明日はスーパーバイザーという名の協力者と一緒に、
秋葉へ念願のマザボをゲットしてくる予定であります。
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