Wednesday, 30. September 2009, 18:07:45
Opera mail, M2, spam, Opera10
現在Opera10.10を使っています。
PCは相変わらずポンコツのままだし、9.2xの頃からのカスタマイズも放置したままで何やらおかしな動作をする事も有るのだけど、とにかくJavascriptでのDOMの裁き方がうまくなったのか、概ねキビキビ動いてくれるのが何よりも嬉しいです。
で、表題の件ですが別に不満という事ではないのだけど、現在主に使っているリビングPCがHDD容量6ギガバイトというクラシックなPCでありまして、Opera Mailの不要なメッセージはなるべく早めに削除したい訳です。
迷惑メールのフィルタは概ね満足な動作をしてくれているのですが、このように頻繁にメッセージを削除する癖がついてしまうと、迷惑メールをゴミ箱に移動して更にゴミ箱を空にするという一連の操作がやや面倒に感じる事もあります。…というよりも溜まった迷惑メールを吟味する頃合というのが丁度ゴミ箱を空にしたくなる頃合とほぼ一致しているといった方が良いかもしれません。かつてのカスタマイズではこれらの操作の為のボタンをメールパネルのヘッダツールバーに並べていたので標準の操作に従って右クリックから選択するよりは少しは単純ではありましたが、やっている事は基本的に変わりありません。
そこで思いついたのが迷惑メールビューをゴミ箱の下に持っていく事です。要するに迷惑メールを最初からゴミとして扱ってしまおうという事です。迷惑メールフィルタがそれなりに満足できる動作をしているならそれでも良いのではないかと思うわけです。これならゴミ箱を空にすれば迷惑メールもろとも抹消する事ができますし、POPメールならばサーバからも削除する事ができます。そして僅かな誤判定に関してはゴミ箱の中のサブビュー=迷惑メールフィルタで確認して元に戻すようにすれば基本的な操作性は何も変わらないという訳です。
しかしコレ、現在のOpera Mailではゴミ箱にフィルタがあるわけでもないし、フィルタにゴミ箱に移動というアクションがあるわけでもないのでやろうとしてもそう簡単ではありません。
Opera10から「完全に削除」という新しいアクションがコンテキストメニューに加わっている事は知っていました。これはゴミ箱に移動せずそのまま消してしまうものだと思われますが、間違えて使った事は有あったとしても意識して使った事は一度もありません。やはりゴミ箱というのはいつか漁る時が来るかもしれないから残しておきたいんですね。
というわけで…前述の操作に近い事をやるとしたら…迷惑メールをゴミ箱に移動+ゴミ箱を空にするを一辺に実行するアクションを作るくらいしか思いつきません。
Saturday, 22. August 2009, 13:10:25
my button, customize
過去にも取り上げましたが表題の通りです。
個人的に現状いまだに9.27の設定をほぼそのまま10.10開発版でも使用している訳ですが、さすがにこのままではもうどうにもならない。そこでメニューやツールバーを標準に戻してみたりもするのですが、そこからまたカスタマイズという気力はまだないと…。
せめてツールバーを例えば「標準」のような別のセットに変更してもせめて「マイボタン」くらいは保持して欲しいと思うのです。でもこれを言い出すとマイボタンの設定を別ファイルにするだけではまだ足りない訳で…できればカスタマイズに関わる設定ファイルは全てカスケーディングみたいな?要するに変更した部分だけを独立したファイルにするというような仕組みが欲しいなぁ…と。最新情報の追跡とその都度のカスタマイズをサボった時間が長くなればなるほどそう感じてしまうのですネェ。でもそれより前に何とかして欲しい事はたくさんあると思うのでカスタマイズに関して複雑化する必要は全然ないです。カスタマイズ機能は全て排除して必要なら全て別プログラムに任せるようにしてしまった方がいいと思われる面も多々ありますし。
Friday, 17. July 2009, 16:25:18
質問:「〇×すると落ちるんですが?」
答え:「そりゃ〇×は間違った操作だから」
~ではいけない。エラーを出すなりして警告するか少なくとも間違ったなりの動作をするべき。
一般的に他の同様のアプリケーションと比べて相対的にユーザ数が少ないとテスタ数もやはりその分少なくなると考えられる。
ひょっとしたらユーザ数に対するテスタ数の比率は高いのかもしれないが…。
どんなアプリケーションでも…というよりOperaの事なんですけど。
無理を言っても仕方ないのでその分時間で解決してくれれば良い。
とは言っても競争の激しい分野だと時間で解決する前に新物を出さなければならない。
ん~。
Thursday, 16. July 2009, 13:24:57
my.opera.com, Japanese, 日本語, マイオペラ
たまに見る事が有ったので知らなかったわけじゃないが…。
それにデザインもずいぶん垢抜けたように見える。
できれば日時や曜日も日本語に対応してもらいたい。
Thursday, 16. July 2009, 00:43:31
ウェブ履歴, history search, google, グーグル
久々の投稿。
Operaは10ベータにしてみたが、カスタマイズは相変わらず9.27の頃のものをほぼそのまま使っているので新しい機能へのエントリーがないままだ。まだOperaをどうこうしようという余裕はない。今回はGoogleウェブ履歴検索について以前から感じていた事を書こうと思う。
過去に書いたように私のOperaにはGoogleウェブ履歴に登録するユーザスクリプトと、その履歴をOpera Mailに取り込むためのニュースフィードとグーグルの履歴検索サービスへのエンジンが登録してある。これは思惑通りに動いていてもう極普通の事になっている。Opera Mailに取り込んだ履歴データはとても便利で比較的簡単に過去に検索した内容やアクセスしたページをさがす事ができる。ただ残念な事に履歴のフィードにはタイトルとURLしか含まれない。そこでGoogleの検索エンジンを使う事になるのだが、何故かこれがいまいち信用できないのだ。というかイマイチどころではない。たしかこれも以前どこかで書いたと思うがgoogleのウェブ履歴検索のしくみがいまいちよく判らないのだ。少なくともフィードしている内容と同じデータはgoogleのサーバの自分用のアカウントのデータベースに登録されているはずなのだが、それさえもうまく検索結果に出てこないのだ。かつてはおそらくgoogleウェブ検索にあるキャッシュデータを同時に参照する事で少なくともOpera Mailにフィードしている情報よりはずっと役に立つものと思っていて、たしかにそういう面も感じられるが実際はそうでもないのだ。
Oepraにもアクセス履歴の機能は他のブラウザと同様に標準で装備されていて、更にそれに加えてその内容であるキャッシュデータも保持しており検索機能まで備えている。しかし検索用インデックスのCJK対応に問題が有ったり、実用的な履歴保持容量が限られているなどの理由でそれほど使いでが有るとは感じられない。結局のところぼんやり記憶に残っているものをさがそうとするとこれら全部を試す事になったりするのだが、個人的な利用頻度からするとgoogleウェブ履歴の検索サービスとそのフィードデータの二つが最も高い。やはり履歴を取り始めてからの全ての情報にアクセスできるという事がその理由ではないかと感じている。しかし当初はOpera Mailに溜め込んでいるフィード情報がこれほど重要になるとは思わなかった。これはGoogleの履歴検索の問題であり残念な事である。
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