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blog nullpage@my.opera.com

The strange writings which are due to the machine translator

最近気になった Opera スキン…

 Opera 9.5 になってからスキンとそのの仕様が大幅に変更されたが、そのまま 9.6 へ向かってこまごまとした変更が有って安定しないからなのかどうか良く解らないのだが、今のところ、新規登録されるスキンの多くは標準スキンの焼き直しや、一部の完成度の高いスキンの焼き直しが多いように見える。9.2x の頃馴染んでいたスキンもなかなか新しい仕様に対応して来ないし、目新しいオリジナルスキンもなかなか登録されて来ないようだ。一部のスキンでは動作に問題が起こるものも有るかもしれないが、殆どの場合古いスキンも特に問題無く利用できるのだが…。

Safari For Opera 9.5 (Lean) Ver 2

 最近見つけたスキンで気に入ったのがコレ。良くある Mac+Safari 風味のスキンだ。Win2000使いから見ると、角張った無粋なウィンドウにこれらのスキンは全くマッチせず、全く好きなる事はできなかったのだが、これはその中でも例外だ。彼女は同じような Mac+Safari 風味のスキンを他にもいくつか登録していて、これにも Lean と書かれているところからすると、あれこれ試している段階なのかもしれない。個人的にはボタンに枠の無いこれが気に入った。オリジナルのアイコンが広範囲作りこんであるところがいい。枠無しのシンプルなアイコンのスケールはそのままにしても40%に縮小して米粒みたいにしても十分使えると感じた。ただし、Win2000で使っても全く Mac の香りはしないが…。しかしそこが良いところなのかも知れない。Opera 独特のメガネ (または目玉) アイコンはそのままではあるが、漫画のような二つ目で、重なった歯車にも見える。残念ながら家のアイコンは健在だ。まだ統一感と言う点ではいまひとつなのだが、迷惑メールフォルダのアイコンは特に気に入った。

 9.2x で愛用していた serafins 作の Simple の改造版はココ暫く使っていない。最近はやはり古いスキンだが opersia_nowrouz-3_1_3 を使ったりしている。やはり統一感のあるアイコンセットはいい。

 プロセス解析ツールの類で調べてみると、Opera9.6 はカスタムスキンを使っていても標準スキンを同時に読込んでいるようなので、オリジナルのアイコンセットさえ作ればあとは標準スキン (defaultsフォルダのstandard_skin.ini) のスキームを全て引き継いでくれるのかなという気がするのだが? 自分でも作ってみたいが数個のアイコンでさえ、デザインしてちゃんと使える縮小画像にするのは結構大変なのだ…。

Firefox: Tab bar on top of the window, like google chrome ~ タブバーを一番上に…

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Tab bar on top of the window, like google chrome @userstyles.org

 Firefox のアプリケーション (ユーザインターフェース) 用ユーザスタイルの中でここ暫くの間ランキングの上位に位置しているのがコレ。まさか、Firefoxを一見 Opera 風にするのがこんなに簡単だとは…。というかこれはもちろん Opera の真似なんかじゃなくてあくまでも google chrome を真似たもの。Opera をメインで使いながら Firefox の情報もアレコレ集めていた頃の印象ではこのUIスタイルは Firefox ユーザにとって Opera の気に入らない点の大きな要素のひとつだったように記憶しているのだが…。もっとも、chrome は使った事が無いので良く判らないのだが、単純にツールバーの順番を入れ換えただけでは少なくとも Opera ユーザが満足するようなデザイン、あるいはUIにはならないようだ。

 まず外見だけ見るとメニューバーがタブバーより下になってしまっている。これはあまりにもマズい。それと、chrome はともかく、Opera では Firefox のサイドバーに相当するパネルの構造が異なっているのでどうにもバランスが取れない。ユーザスタイルシートを見ただけでは使われているクラスがどんな構造になっているのか判らないが、以前 Firefox2 で DOM Inspector を見ながら DOMを入れ換えて Firefox を Opera 風にできないか検討した事が有ったのだが、記憶ではUIの具材の構造が全く異なっていたように思う。おそらくこれ以上はスタイルシートではどうにもならないのではないかと思う。

 やや無関係なネタだが、Firefoxではメニューバーが常に出ていて邪魔なので何とかしたいと思っても自分のような素人ではなかなか難しかったという記憶が有る。例えば、Compact Menu というような名前のアドオンや、カスタムボタン用のスクリプト、あるいは userchrome.js 用のスクリプト等が有るようだが、これらを使ってメニューをプルダウンにしたり普段邪魔にならないようにしてもと、ALT+キー でメニューの選択が出来なくなって困った事が有る。アドオンやスクリプトでなくとも、userstyles.org にある スライドメニューのようなユーザスタイルシートで同様の事をやっている場合もやはりメニューが隠れている時にはキーボードが効かなくなってしまうのがどうにも不思議に感じるのだが…。

 firefox は自分好みのアドオンを捜して機能を増やしたり変更したりするのはそれほど時間はかからないのだが、これらをひっくるめてキーボードで操作しようとするととたんに敷居が高くなってしまう。仮になんからの方法でキーボードをカスタマイズするとしても、キーボードに割り当てて呼び出す機能に纏まりが無さ過ぎるように思う。どのレベルの機能をどう使ったら良いのかさっぱりわからないのだ…。仮にこれらにアドオンの持つ機能を割り当てようとしても、いくら慎重に表面上の機能を吟味して選んだものでも内部的に提供されている機能がそれに比例しているとは限らない。

 かつて、DOM Inspector で Firefox の構造を初めて覗いた時、Commandset というのが有って、これは一見何らかのポリシーに基づいて登録される機能のセットなのではないか? と思った事が有る。例えば、Opera に例えると、内部アクションコマンドのようなものだ。しかし実際は残念ながらそういうものではないというか、それだけではやりたい事ができるわけではなかったという記憶が有る。仮に Firefox にそのようなルールができたらもっと使い安くなるのではないかと思う。アドオンも何らかのルールで外部に提供できる機能をそこに追加登録するという形にすれば…と。

 とはいえ、Opera の内部アクションコマンドに何らかのポリシーやルールが有るかというと全くそんな事は無いどころか、公式には公開されていないという困った状況にある。いつどんな風に変るか全くわからないのだ。ウェブ標準技術と XUL と、Firefox の内部が有る程度理解できれば Firefox の方が安心感は有るかもしれない。しかしそうでないならやはりやりたい事が簡単にできる方を選んでしまう。やりたい事の内容にもよるが…。

Can't delete all messages in Opera Mail message ~ Opera Mail のメッセージリストで全て選択すると削除ボタンが無効になる

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 これは以前の投稿、「本日の Opera 挙動不審 メモ Opera Mail 削除と復活」で書いた事である。もう少し状況がハッキリしてきたのでメモしておく。

  • メッセージリストペインで CTRL+A で全て選択する
  • 削除/復活ボタンが「復活」に代わってしまい、ボタンでは削除できない (DELキーでは問題なく削除できる)


 ここまではほぼ以前書いた通り。

  • CTRL+A で選択するときに一つでもメッセージを選択していれば削除ボタンは有効になる
  • 逆に言うと、何も選択していない状態でCTRL+Aで全て選択すると復活ボタンになって削除できない。


 たしかメールビューにあるボタンのアクションが 9.5 からやや動作に変更が有ったと思うのだが、まだ良く調べていない。実は未だに 9.27 で使っていたカスタマイズを殆ど移行させられていないので、少なくとも現在配置しているボタンはデフォルトのものでカスタムボタンではない。と言う事はこれは何らかの意図の有る仕様変更というよりは何かの問題があるのではないかと考えたくなる…。試しにオリジナルのツールバーに変更してもやはり同じだった。

 最近あまりいじっていないので toolbar.ini のセクション名がわからないのだが、今ちょっとエディタで開いて [Mail Feed Toolbar.content] (ニュースフィード用) を確認してみると、このボタンのアクションは次のようになっているようだ。

Button9, -1925068745=Delete mail, , , , "Delete" | Undelete, , , 928144058


 非常に単純である。Undelete を外して Delete mail だけにすると、ボタンはグレイアウトされると言う事になりそうだ。やはりバグかな? とも思うがフォーラムでこのような投稿を見た覚えは無い (最近はフォーラム自体あまり見ていないのだが…)。

 ついでといっては何だが、Opera 9.27 から有ったメッセージリストのコンテキストメニューから特定のビューに「条件を追加してコピー」 (正確に書くと、「ビューメニュー」/フィルタを選択/「このフィルタを選択し規則を追加」) が全く機能しない点も治る気配というか問題視しているユーザ居る気配が無いように見える…。

※Opera Mail の細かい点を治してもらうより一から仕様を見直して欲しい (いっその事、旧世代のメールクライアントのように) というユーザが多いのだろうなぁ…などと書くのはやや不謹慎か。

Opera 9.6 Win32 10408

Opera からだと my.opera の自分のページにアクセスしにくい件

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 これはかなり前にも同じ症状が有ってすでに解決したかと思ったけど最近またこの症状がでるようになってわけわからなくなってきた…。そもそもその既に解決したというのがどうやって解決したのか全く覚えていないのだけど…。

・重いのは確かでこれはIEでも同じ。でも Operaだと 読込み100%のままずっと待っている…。IEはそのうち表示される。
・新規投稿ページやブログアーカイブなど滅多にアクセスしないアドレスなら問題無い。

※キャッシュがらみなのかなぁ…。

Spacial Navigation ~ 空間ナビゲーション あれこれ。

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  • Firefox には既に空間ナビゲーションが存在する。
     Firefox3 では空間ナビゲーション機能は利用できないものの、内部的には既に実装されていて使用出来るビルドが既に存在する。知らなかったが、どうやらそういう事らしい。

  • 一般ユーザはこれを便利と感じるのか?
     自分の場合、Operaを最初に導入したのが Pen133+96MBRAMというかなり古いノートPCだった (Operaのバージョンは6だったと思う) のでこれは非常に重宝した。SHIFT+矢印キーでページを縦横に選択する機能よりもDOM構造に従うQAWSEDキーの方を良く使った覚えが有る。

     現在デスクトップPCしか利用していないのでこの機能をつかう機会はかなり減った。最近のPCはノートが主力でしかも小型低価格のPCが大ヒットしているという。タッチパッドも製品やドライバの設定によっては十分使えるものと思っているが、それでもキーボードの方がずっと楽だろう。他のアプリケーションやOS自体の操作もあるのですぐにキーボードでの操作というわけには行かないとしても試してみたくなるユーザは少しは増えるかもしれない。

     自分が現在利用しているデスクトップも以前使っていたノートPCからそれほど進歩していないうえに、あれこれと古い外部機器を繋いであるので同様のクラスのPCと比べてもかなり性能は落ちる。過去のOpera9では一部の空間ナビゲーション (QAWSEDキー) が重くて使いものにならない事もあったが現在は全く問題無い。

     一般のユーザにとって最も便利なのはやはりSHIFT+矢印キーによる (本来の) 空間ナビゲーションだろう。しかし、本当にこれをすんなり受け入れる事ができるかどうか疑問に感じる点も多い。

     仮にウェブページが表計算ソフトのように格子状になっていれば誰も迷う事は無いだろう。しかし実際のウェブページは矢印キーで直感的に移動するには相応しくない事が多い。Opera の空間ナビゲーションの移動規則は非常に単純で、現在のフォーカスから見て上下左右の軸に一番近い場所へ移動するようになっている。最初のキー入力時は上下左右それぞれの辺に最も近い場所となる。そして、移動できるターゲットはリンクや入力役モノ (テキストボックスやボタンなど) に限られるので画面上にまちまちに散らばっている事が多いのだ。

     単なる個人的な感想だが、当初 DOM構造に従って移動する QAWSEDキーよりも、 SHIFT+矢印キーがあまり好みでなかったのは、この移動規則がそれほど自分の感覚と合わなかった事だと思う。

     これが単に自分だけの感想であって殆どユーザが違和感無く使えるのならばこのままでいいだろうが、仮に自分と同じように、ページの構成によって少々の違和感を感じる事が多いとしたらなんらかの改良をした方がいいと思っている。どのような方法が良いのかは十分に検討すべき事だが、あえて思いつきで書いてみるとすれば、次のSHIFT+矢印キーで移動する場所に何らかのマークを付ける事ではないかと思う。例えばボードゲーム (オセロや将棋の類) では、初心者向けに次の手を打てる場所に何らかのマーカを表示したりする事ができるものが有るがそれと同様のものだ。あるいは移動規則さえ理解していれば単純に上下左右の軸を一定時間表示するだけでも少しは役に立つかも知れない。これでは中途半端というならば移動規則自体をもっと理解しやすい場所に変更する事も必要かもしれない。例えば、ひとつのやり方として、移動先にリンクや役モノ以外も含むようにすれば直近の要素に移動できるので、殆ど直感的に移動できるハズだ。これはキーコンビネーションで変えられるようにすれば良い。

  • javascript を使った動的に変化するページへの対応
     フォーカスするとメニューがポップアップするというページは良くある。このようなケースでは移動先がポップアップに変ってしまう事で連続移動する時の邪魔になる事が有る (移動しようと思った場所がポップアップで隠されてしまう等)。かといって、ポップアップへの移動も必要なのでジレンマではあるが、なんらかの対策が必要だろう。javascript へのイベントを騙すといった少々技術的に面倒な対策が必要かも知れないが、本来自動的にポップアップするところを1ステップの操作を介すようにするとか、キーコンビネーションでイベントを発生させないようにするなどいろいろとかんがえるひつようがあるのではないかと思われる。

  • フォーカス=文字列選択
     空間ナビゲーションを使ってフォーカスを移動すると、有無を言わさず選択状態になる。これは確かに便利なのだが邪魔に感じる事も有るだろう。リンクをフォーカスしたら移動できれば済む場合が多いだろうし、そうでなくとも選択されるのが鬱陶しく感じる事は有る。文字列の選択はもう1ステップの操作というバリエーションが欲しい事も有る (逆に選択してクリップボードへコピーまでやってしまうバリエーションも有りうるが…)。

  • 空間ナビゲーションが使える場所はウェブページだけでいいのか?
     Opera Mail のような複数のペインのある複雑なユーザインターフェースをショートカットキーで操作するのは初心者にはかなり難しい事だと思う。ウェブページ場のフォーカスナビゲーションが改善されてもブラウザ全体のフォーカスナビゲーションがお粗末であっては何もならない。多くの初心者はOpera Mail を操作するのにTABキーを連打してフォーカスが袋小路に入ってしまい頭を抱える事になるだろう。モジラならユーザインターフェース全体がXULというウェブ技術で作られているのでひょっとしたらウェブページでの空間ナビゲーション機能がそのまま利用できるようになる可能性も考えられるが、Opera ではそうはいかない。それならばそのための別の仕組みが欲しいところだ (※ちなみに Opera Mail のパネルも含めたペインの切替は F7/F8/F9でできる)。
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