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The strange writings which are due to the machine translator

Opera Mail: Access-point and the Message-view the same? Say No, it is different. ~アクセスポイントとビューは同じじゃない。

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  • 基本はアクセスポイントとはいわゆるアカウントがあるもの。
     たとえばPOPなどのメールアカウントやネットニュースや、RSSフィードなんかがそう。Opera Mail ではこれに加えてニュースグループや特定のスレッド、添付ファイルの種類別、アドレス帳の連絡先毎等と言った特殊なものが有るが、これはかなり微妙である。
  • メッセージビューとは基本的には全てのメッセージリスト。
     主役はフィルタだろうが、実際のところ現状の Opera Mail ではこれらの扱いはやはりかなり微妙である。


 最近のデスクトップチームではこの微妙な存在をどうしていいのかかなり混乱しているように思える。当初は全てのメッセージリストをビューと読んでいたようだが、最近はアクセスポイントという呼び方をする事が多くなっている。言葉の意味だけから捕らえると、メッセージツリーの先頭または2番目にあるものがアクセスポイントで、そうでないのがビューとするのが一番しっくりくるという考えなのかもしれない。これはユーザがアクセスする基点がアクセスポイントという考え方である。また、「ビューから削除」というコマンドが有効になるのがおそらく「フィルタだけ」という事も有るかもしれない。
 
 これが本当なのかどうかは不明だが、仮にそうだとしたら Opera Mail の仕組みを変えずに言葉の意味だけを後付けするのは納得できない。そのうえ、最近はメッセージリストの特定のスレッドをその「アクセスポイント」にできる機能が追加された。

 個人的には言葉はともかく、前述したように、メッセージの発生元とそれ以外をまず第一に区別する必要があると感じている。Opera Mail のフィルタやその他のマッシュアップ (この流行語の意味は知らないが、ここではいろんなところから特定の条件で抽出した…という意味で使う) させたメッセージリスト (ビュー) を眺めていて気になる事は、このメッセージがどこから来たものなのか判りにくい事だ。これがメールならヘッダーを見れば明快だがそうでもないニュースフィードなどではかなりイライラさせられるのだ。例えばメッセージリストのカラムにそのメッセージがどのアカウント (アクセスポイント) のものなのか表示されていればスッキリするだろうし、そのビューからその「アクセスポイント」だけを絞り込んで読んだり、並べ替えに順序に加える事もできるかもしれない。更にその「アクセスポイント」を最新の状態に更新する事も容易になるだろう (このメッセージの「アクセスポイント」を更新、または、このメッセージの「アクセスポイント」へ移動…などのコマンドを用意すれば…)。

 最後に言葉の話に戻す。「アクセスポイント」を使うとしたら、「アクセス」の意味をハッキリさせておく必要が有るだろう。ユーザが Opera Mail のメッセージに対するものとするのか、Opera Mail がインターネットのメッセージリソースに対するものとするのか…これでまるで意味が変ってしまうからだ。どちらも必要な言葉なら明確に別の言葉を用意する必要が有る。

Opera-Link on Web / Search-Engine-List ~ Operaリンクのウェブインターフェース 検索エンジンリストの操作(並べ替え)The idea of Opera which isn't yet stolen ~ まだ盗用されていないOperaのアイデア

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