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blog nullpage@my.opera.com

The strange writings which are due to the machine translator

Posts tagged with "Opera mail"

Opera Mail 迷惑メールビューとゴミ箱について

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現在Opera10.10を使っています。
 PCは相変わらずポンコツのままだし、9.2xの頃からのカスタマイズも放置したままで何やらおかしな動作をする事も有るのだけど、とにかくJavascriptでのDOMの裁き方がうまくなったのか、概ねキビキビ動いてくれるのが何よりも嬉しいです。
 で、表題の件ですが別に不満という事ではないのだけど、現在主に使っているリビングPCがHDD容量6ギガバイトというクラシックなPCでありまして、Opera Mailの不要なメッセージはなるべく早めに削除したい訳です。
 迷惑メールのフィルタは概ね満足な動作をしてくれているのですが、このように頻繁にメッセージを削除する癖がついてしまうと、迷惑メールをゴミ箱に移動して更にゴミ箱を空にするという一連の操作がやや面倒に感じる事もあります。…というよりも溜まった迷惑メールを吟味する頃合というのが丁度ゴミ箱を空にしたくなる頃合とほぼ一致しているといった方が良いかもしれません。かつてのカスタマイズではこれらの操作の為のボタンをメールパネルのヘッダツールバーに並べていたので標準の操作に従って右クリックから選択するよりは少しは単純ではありましたが、やっている事は基本的に変わりありません。
 そこで思いついたのが迷惑メールビューをゴミ箱の下に持っていく事です。要するに迷惑メールを最初からゴミとして扱ってしまおうという事です。迷惑メールフィルタがそれなりに満足できる動作をしているならそれでも良いのではないかと思うわけです。これならゴミ箱を空にすれば迷惑メールもろとも抹消する事ができますし、POPメールならばサーバからも削除する事ができます。そして僅かな誤判定に関してはゴミ箱の中のサブビュー=迷惑メールフィルタで確認して元に戻すようにすれば基本的な操作性は何も変わらないという訳です。
 しかしコレ、現在のOpera Mailではゴミ箱にフィルタがあるわけでもないし、フィルタにゴミ箱に移動というアクションがあるわけでもないのでやろうとしてもそう簡単ではありません。
 Opera10から「完全に削除」という新しいアクションがコンテキストメニューに加わっている事は知っていました。これはゴミ箱に移動せずそのまま消してしまうものだと思われますが、間違えて使った事は有あったとしても意識して使った事は一度もありません。やはりゴミ箱というのはいつか漁る時が来るかもしれないから残しておきたいんですね。
 というわけで…前述の操作に近い事をやるとしたら…迷惑メールをゴミ箱に移動+ゴミ箱を空にするを一辺に実行するアクションを作るくらいしか思いつきません。

Can't delete all messages in Opera Mail message ~ Opera Mail のメッセージリストで全て選択すると削除ボタンが無効になる

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 これは以前の投稿、「本日の Opera 挙動不審 メモ Opera Mail 削除と復活」で書いた事である。もう少し状況がハッキリしてきたのでメモしておく。

  • メッセージリストペインで CTRL+A で全て選択する
  • 削除/復活ボタンが「復活」に代わってしまい、ボタンでは削除できない (DELキーでは問題なく削除できる)


 ここまではほぼ以前書いた通り。

  • CTRL+A で選択するときに一つでもメッセージを選択していれば削除ボタンは有効になる
  • 逆に言うと、何も選択していない状態でCTRL+Aで全て選択すると復活ボタンになって削除できない。


 たしかメールビューにあるボタンのアクションが 9.5 からやや動作に変更が有ったと思うのだが、まだ良く調べていない。実は未だに 9.27 で使っていたカスタマイズを殆ど移行させられていないので、少なくとも現在配置しているボタンはデフォルトのものでカスタムボタンではない。と言う事はこれは何らかの意図の有る仕様変更というよりは何かの問題があるのではないかと考えたくなる…。試しにオリジナルのツールバーに変更してもやはり同じだった。

 最近あまりいじっていないので toolbar.ini のセクション名がわからないのだが、今ちょっとエディタで開いて [Mail Feed Toolbar.content] (ニュースフィード用) を確認してみると、このボタンのアクションは次のようになっているようだ。

Button9, -1925068745=Delete mail, , , , "Delete" | Undelete, , , 928144058


 非常に単純である。Undelete を外して Delete mail だけにすると、ボタンはグレイアウトされると言う事になりそうだ。やはりバグかな? とも思うがフォーラムでこのような投稿を見た覚えは無い (最近はフォーラム自体あまり見ていないのだが…)。

 ついでといっては何だが、Opera 9.27 から有ったメッセージリストのコンテキストメニューから特定のビューに「条件を追加してコピー」 (正確に書くと、「ビューメニュー」/フィルタを選択/「このフィルタを選択し規則を追加」) が全く機能しない点も治る気配というか問題視しているユーザ居る気配が無いように見える…。

※Opera Mail の細かい点を治してもらうより一から仕様を見直して欲しい (いっその事、旧世代のメールクライアントのように) というユーザが多いのだろうなぁ…などと書くのはやや不謹慎か。

Opera 9.6 Win32 10408

Opera Mail: Access-point and the Message-view the same? Say No, it is different. ~アクセスポイントとビューは同じじゃない。

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  • 基本はアクセスポイントとはいわゆるアカウントがあるもの。
     たとえばPOPなどのメールアカウントやネットニュースや、RSSフィードなんかがそう。Opera Mail ではこれに加えてニュースグループや特定のスレッド、添付ファイルの種類別、アドレス帳の連絡先毎等と言った特殊なものが有るが、これはかなり微妙である。
  • メッセージビューとは基本的には全てのメッセージリスト。
     主役はフィルタだろうが、実際のところ現状の Opera Mail ではこれらの扱いはやはりかなり微妙である。


 最近のデスクトップチームではこの微妙な存在をどうしていいのかかなり混乱しているように思える。当初は全てのメッセージリストをビューと読んでいたようだが、最近はアクセスポイントという呼び方をする事が多くなっている。言葉の意味だけから捕らえると、メッセージツリーの先頭または2番目にあるものがアクセスポイントで、そうでないのがビューとするのが一番しっくりくるという考えなのかもしれない。これはユーザがアクセスする基点がアクセスポイントという考え方である。また、「ビューから削除」というコマンドが有効になるのがおそらく「フィルタだけ」という事も有るかもしれない。
 
 これが本当なのかどうかは不明だが、仮にそうだとしたら Opera Mail の仕組みを変えずに言葉の意味だけを後付けするのは納得できない。そのうえ、最近はメッセージリストの特定のスレッドをその「アクセスポイント」にできる機能が追加された。

 個人的には言葉はともかく、前述したように、メッセージの発生元とそれ以外をまず第一に区別する必要があると感じている。Opera Mail のフィルタやその他のマッシュアップ (この流行語の意味は知らないが、ここではいろんなところから特定の条件で抽出した…という意味で使う) させたメッセージリスト (ビュー) を眺めていて気になる事は、このメッセージがどこから来たものなのか判りにくい事だ。これがメールならヘッダーを見れば明快だがそうでもないニュースフィードなどではかなりイライラさせられるのだ。例えばメッセージリストのカラムにそのメッセージがどのアカウント (アクセスポイント) のものなのか表示されていればスッキリするだろうし、そのビューからその「アクセスポイント」だけを絞り込んで読んだり、並べ替えに順序に加える事もできるかもしれない。更にその「アクセスポイント」を最新の状態に更新する事も容易になるだろう (このメッセージの「アクセスポイント」を更新、または、このメッセージの「アクセスポイント」へ移動…などのコマンドを用意すれば…)。

 最後に言葉の話に戻す。「アクセスポイント」を使うとしたら、「アクセス」の意味をハッキリさせておく必要が有るだろう。ユーザが Opera Mail のメッセージに対するものとするのか、Opera Mail がインターネットのメッセージリソースに対するものとするのか…これでまるで意味が変ってしまうからだ。どちらも必要な言葉なら明確に別の言葉を用意する必要が有る。

本日の Opera 挙動不審 メモ Opera Mail 削除と復活

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 これまでも何度か経験していたのだが…。

 Opera Mail のメッセージリストで全て削除するために Ctrl-A で全選択して削除ボタンを押そうと思ったら「復元」ボタンになってしまう…。ひとつなら問題無いし、SHIFT+↓などで全選択しても問題無い。Ctrl+A で全選択した場合のみこの問題が起こるのだが、いつもこの問題が起こるわけではない。つまりはっきりとした再現可能な条件はまだ見つけていない。

 「復元」という事は、直前に削除したとかゴミ箱が溜まっているとかいろいろな事も考えられるがまだそこまで調べていない。ただ、今現在、この問題が起きたのでメモしているのが、ゴミ箱にも迷惑メールも空ではないし、直前かどうかは判らないが何度か別のビューからメッセージをゴミ箱送りは何度もしている。しかし、問題のあるビューからはまだゴミ箱送りはしていない (それをしようとしてこの問題に遭遇したので…)。

Opera 9.6 beta2 (Win32 10408)

filtering japanese again ~ しつこいですが。ニュースフィードから日本語メッセージのみを分類する方法

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 文字コード? これ駄目。もう駄目。それならもう…フィードソースを元に分類するしかないじゃないですか! これ真っ当なやり方です。今の Opera Mailでは。

 それで、件名だの、送信者だの、そう言うのは個別なんであまりどうこう考えても仕方が無いわけで、日誌とか、日記とか情報とか、一般的なのはその程度でしょう。

 それで本文末にある記事のアドレスのホスト名やURLを頼りにするわけです。例えば大手のブログを一通り登録すればそれだけでもかなりのヒット率となるわけで、hatena なんか登録しておけば 大抵の Opera ユーザさんを捕まえられるわけで。

 それで本当にいいのかどうかを検証してみる事にしたのですよ。口調がどうもいつもと違ってるわけですが。

URLやホスト名では区別できない日本語サイト (ブログやRSS配信に拘らず) は一体どのくらいあるのかググッてみた

 これはユニークなドメインやURLがリストされるわけじゃないのですが、それなりに参考になるとは思います。

-site:.jp -inurl:ja. -inurl:japan に一致する日本語のページ 約 1,210,000,000 件



 本来、fc2.com や xrea.com とか、seesaa.net とか、livedoor とか、そういうのも予め除外すべきなんですが、仮にディレクトリから引っ張ってきてそれらを登録したとしても、この数字からするとあまり関係無いというか文字コード以外には予め振り分ける条件など存在しないという事でしょう。Opea Mail にはその能力は無いわけですが…。この辺りよ~く考えて欲しいと思います。誰にってわけじゃないんですが。
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