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blog nullpage@my.opera.com

The strange writings which are due to the machine translator

妄想的雑談 将来のOpera

 Opera9.5xはまだ出たばかりで不具合も多いようだが、なかなか出来がいいのでそこそこ長寿命になるのではないか…と、思っている。既にOpera10のアナウンスもあるにはあるが、Opera Mailなどのインデックス作成やユーザインターフェースでのIMEの対応など改良すべき点もおおいので、これからも大分長い事 9.xの時代がつづくような気がする…。

 そしてやや遠い将来、それがOpera10だかなんだか判らないが、なんとなく個人的には単なる一ウェブブラウザの中でのウェブレンダリングエンジンの改良やユーザインターフェースの改良というだけではもうすまないような気がしている。他のメジャーなブラウザは既にコンポーネント/フレームワークとして利用されていて、今時、Operaだけがウェブブラウザアプリケーションとしてのみ存在しているのはある意味不自然のような気がするのだ。確かにアドビ製品へのレンダリングエンジン提供などある意味コンポーネントとしての商売は既に始まっているともいえない事もないが、それはOSとの統合というようなエンドユーザが直接恩恵を受けるような形ではない。

 曖昧な記憶だが、確か以前のアナウンスではOpera10ではバックエンドの改良からフロントエンド改良へシフトするという話が有ったと思う。そのフロントエンドが単なるブラウザのユーザインターフェースの改良とはどうしても考えにくいように思える。場合によっては一時的に公開された Gogi版デスクトップOperaのようにブラウザインターフェースの改良だけという事も考えられるし、仮にOpera10がそのようなものだったとしても、その次には必ずコンポーネント/フレームワークとしてのOperaが登場しないわけがないという気がするのだ。

 ただ、現状では既にこの分野でOperaの出る幕は殆どないように思える。仮にそれがフリー/オープンソースならば、linuxのような混沌とした世界でもすぐにも受け入れられるかも知れないが、そんな事はありえないだろう。既存のプラットホーム上にウェブ標準をベースにしたフレームワークを作るという事も考えられない事も無いが、これは既定の路線でもあるし、組込み機器以外ではユーザをひきつける事はできないように思える (組込み機器でも難しいかもしれない)。かといって、自前のOSなどという事はもっと有り得ない訳で、そうすると、既定路線のまま独自APIを公開したコンポーネント化したOperaの提供とか…。でもそんな事したって果たして使って貰えるだろうか? やはり現状では今の路線から離れられる可能性は殆どないような気がするなぁ…。


※HDDの残りが僅かになったのでHDDの殆どを圧縮してみた。するとなんだかメチャメチャ動作が緩慢になったのでJKDeflag を使ってデフラグをかけてみる事にしたのだが…1日たっても終らないではないか…。仕方ないので中断したがそれでも概ね以前のように使えるようになってきたようだ。そろそろPCを乗換えたいのだが (極めてポンコツからかなりポンコツへ)、なにもかもガラガラポンになるのは嫌だ。

「Opera for Windows にて使用するファイルについて」 Opera9.10 win32 日本語版「Opera for Linux, FreeBSD 及び Solaris にて使用するファイルについて」 Opera9.01 日本語版

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