noscript.js は要らない (ようにして欲しい)
Tuesday, 29. July 2008, 16:50:58
□JavaScriptを有効にする
□ウィンドウサイズの変更を許可する
□ステータス欄のテキスト変更を許可する
□右クリックを制御するスクリプトを許可する
□アドレスバーを非表示にするスクリプトを許可する
□エラー発生時にコンソールを開く
・ユーザJavascript ファイル
そして、サイト設定の編集とは直接関係無いが、Firefox のアドオン「noscript」から影響を受けたと思われる ユーザJavascript を使えばこんな事ができる (私は使っていないが…)。
□特定のサイトのスクリプトの実行を禁止するが、ユーザJavaScriptやブックマークレットは許可する
Operaには元々Operaで利用できないウェブサイトを修正するためのユーザJavascriptの作成をサポートするための特殊な機能が備わっており、その機能を利用する事でこのような機能を実現する事ができるようになるのだ。しかし、この機能、FirefoxアドインやOpera用ユーザJSが便利に利用されている事から考えても標準実装してもいい機能なのではないか? という気がする。
前述した「サイト設定の編集」に有る各設定項目は、最後のひとつ (ユーザJavascipt ファイル= 実際はファイルの有るディレクトリ) を除けばそれなりに便利なのだが、そこにこの項目も追加してしまえばいいのではないかと思う。また、ユーザJavaScriptの影響で思わぬ服作用をもたらす事もしばしば起こる事なので、ついでにそれらの項目も設けてしまうというのはどうだろう?
例えばこんな風に…。
□JavaScriptを無効にする (デフォルトはOFF)
□ユーザJavaScriptを使用する (デフォルトはON) ※
□このサイトのJavaScriptを無効にする (デフォルトはOFF) ※
□外部サイトのJavascriptを無効にする (デフォルトはOFF) ※
□ウィンドウサイズの変更を許可する (デフォルトはOFF)
□ステータス欄のテキスト変更を許可する (デフォルトはON)
□右クリックを制御するスクリプトを許可する (デフォルトはOFF)
□アドレスバーを非表示にするスクリプトを許可する (デフォルトはON)
□エラー発生時にコンソールを開く (デフォルトはOFF)
思いつきで書いたので更に検討の必要性はあるにしても、基本的に※印の付いた三つの項目の追加だけで前述したスクリプトが不要になるうえに、「サイト設定の編集」項目として実装する事で、ユーザJavaScriptで使用する場合に煩わしいホワイトリストやブラックリストの保持の必要はなくなる。
もし、このような実装が実現すれば個人的にもこの機能を積極的に使う事になると思う。実装する事に困難があるのならともかく、そうでなければ明日にでも欲しい機能である。






How to use Quote function: