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The strange writings which are due to the machine translator

グーグルウェブ履歴検索 - Google history search

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久々の投稿。
 Operaは10ベータにしてみたが、カスタマイズは相変わらず9.27の頃のものをほぼそのまま使っているので新しい機能へのエントリーがないままだ。まだOperaをどうこうしようという余裕はない。今回はGoogleウェブ履歴検索について以前から感じていた事を書こうと思う。
 過去に書いたように私のOperaにはGoogleウェブ履歴に登録するユーザスクリプトと、その履歴をOpera Mailに取り込むためのニュースフィードとグーグルの履歴検索サービスへのエンジンが登録してある。これは思惑通りに動いていてもう極普通の事になっている。Opera Mailに取り込んだ履歴データはとても便利で比較的簡単に過去に検索した内容やアクセスしたページをさがす事ができる。ただ残念な事に履歴のフィードにはタイトルとURLしか含まれない。そこでGoogleの検索エンジンを使う事になるのだが、何故かこれがいまいち信用できないのだ。というかイマイチどころではない。たしかこれも以前どこかで書いたと思うがgoogleのウェブ履歴検索のしくみがいまいちよく判らないのだ。少なくともフィードしている内容と同じデータはgoogleのサーバの自分用のアカウントのデータベースに登録されているはずなのだが、それさえもうまく検索結果に出てこないのだ。かつてはおそらくgoogleウェブ検索にあるキャッシュデータを同時に参照する事で少なくともOpera Mailにフィードしている情報よりはずっと役に立つものと思っていて、たしかにそういう面も感じられるが実際はそうでもないのだ。
 Oepraにもアクセス履歴の機能は他のブラウザと同様に標準で装備されていて、更にそれに加えてその内容であるキャッシュデータも保持しており検索機能まで備えている。しかし検索用インデックスのCJK対応に問題が有ったり、実用的な履歴保持容量が限られているなどの理由でそれほど使いでが有るとは感じられない。結局のところぼんやり記憶に残っているものをさがそうとするとこれら全部を試す事になったりするのだが、個人的な利用頻度からするとgoogleウェブ履歴の検索サービスとそのフィードデータの二つが最も高い。やはり履歴を取り始めてからの全ての情報にアクセスできるという事がその理由ではないかと感じている。しかし当初はOpera Mailに溜め込んでいるフィード情報がこれほど重要になるとは思わなかった。これはGoogleの履歴検索の問題であり残念な事である。

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