Sunday, 13. December 2009, 14:19:30
日記
自然な言葉を発するハスラーですが
体が不自然です。
このところの肌荒れの原因が
ヒートテックにあると判明しました。
もうヤダ、ムカツク。
ずが~ん
デーム
な~み~ん。
ケーキ食いたい。
Tuesday, 8. December 2009, 11:33:42
日記
な~み~ん
乾燥肌つらし、死にそうだ。
マジで、
ケーキかいに行こうっと
シンケンジャーの
うそ
な~み~ん
Monday, 30. November 2009, 13:00:35
日記
そんな戯れ言はほっておいて。
もう師走。
我が詩は 途轍もなくくだらなく。
最近、よく映画観にいってますよ。
マジだじぇ
乾燥肌にはつらい季節です。
ブラッ
貪欲〓ジェーン〓運動会
Monday, 23. November 2009, 12:33:29
日記
どうも、僕です。
きょうは、とてもやる気がありません。
ねむいしね。
さむいしね。
さもしいしね。
もう少しガンバリング。
しかし、一年はあっという間だじぇ。
シンガ〓ジェーン〓ポール
Thursday, 19. November 2009, 12:42:21
日記
↑のタイトルを某SNSの日記に使おうと思ったけど
すばらしすぎてかけなかった。
キラッ☆
ケルジャすげぇぜまじで
シンガ〓ジェーン〓ポール
Tuesday, 17. November 2009, 12:16:29
日記
タイトルの頭の悪さはさておき
お久しぶりです。
あっちはこつこつ書いてるけどね。
なんか、こっと重くてさ……。
あと、高専からもらってきたPC様がお亡くなりになりました。
工陵祭2005で活躍の?????
工陵祭行ってきましたよ。
上映会しか観てないけど
感想は、よくわからんが。
わかりたくないみたいな感じでした。
こっちもちゃんと更新しようと思った今日この頃
ちぇい
Friday, 9. October 2009, 22:03:02
日記
おひさしぶりです。ってスギヤマくんしか観てないけどね。
モーリーと
最近は、絵を描いたりしてますよ。
勉強も少々。
今末が工陵祭ですね。
Friday, 18. September 2009, 13:39:06
日記
今日も、普通に過ごしたよ。
やっぱり、規則正しい生活。決まったことをすることで、
思考を別にすることができる。
いいね。
犬重は、一週間の疲れを癒すために、銭湯のお湯につかっていた。
そのとき、発破好きのボイラー技士が近くのクレーターからわきだした油を入れた。
ぼかぁぁぁぁぁあぁん
犬重は、全裸で☆になった。
JAGUAR 「 ファイト!ファイト!ちば!」
Wednesday, 16. September 2009, 12:22:04
日記
合同誌ようのネタだし。プロット、構成。
などなど。
しかし、多人数のかき分けがめんどくさい。
登場人物 二人くらいでいいよ。マジで
うそ。
犬重は、絶望のあまりダイナマイトを顔に巻き付けた。
「見つかった。何が。永遠が」
と、ランボーの詩を詠み、導火線に火をつけた。
しかし、やはりばかばかしくなって消そうとしたがうまく消すことができず。
ぼかぁぁぁぁぁぁん。
☆になった。
Tuesday, 15. September 2009, 13:05:27
日記
こんばんは
ぼくでした。
なんか、ガリバー痛がひどし
そして、眠し。一日中眠し。
丹下桜「stand by me」はかなりセカイ系だと思うぜ
それと、初めてラジオで聴いたとき涙した記憶があるぜ
以下サマウォを舞台にした脚本
改行などポメラに 合わしてるのでかなりひどいことになってますがほっておいてください
ちょいちょいへんなところにスペースが入ってるのはポメラのせいです。
基本は1行20文字で描いてますが。もどすのがめんどい。
あと、だいたいプロレスねたですみません
○舞台片隅
浩一に照明。
浩一(MO)「セカイがOZという仮想セカイで一つになった少し前に、僕は、伝説のまほ う使いを見た。僕にとっては、夏希のkoikoiもキングカズマの戦いも、かすんで見え た。彼女や彼へのアングルより遙かに近いところの戦いに」
○学校図書館
息を切らせて戸次浩一がミニベロとともに登場。
髪は寝癖がついている。
浩一「ごめんなさい。ごめんなさい。みっちゃんごめんな さい、なんでもします。サダ ハルでも、ブイエでも何でも、好きなケーキかいます。だから、だから許してください」
浩一、周りを見渡し美奈が居ないことを確認する。
浩一「みなさ~ん。居ませんかぁ~」
受付台の裏、机の下。ゴミ箱の中などをみる。
浩一「よかったぁ~」
一通り見終わり、美奈が居ないことを確認するとミニベロを畳み始める。
浩一「本当によかった。ケータイの目覚ましが止まった他 時には死ぬかと思った。う ん、今日はなんかついてる な。遅れたら、なにされるかわかったもんじゃない」
不機嫌そうに阿見川美奈が入ってくる。
浩一、美奈に気づかずそのまま作業(美奈の悪口な どを言いながら)
美奈、浩一の後ろに立つ。
美奈「浩一」
浩一「あ、なんか美奈の悪口言ってたら幻聴が聞こえる。 いつも、いつも。何かにつ けて僕を痛めつけた。はぁ」
美奈「浩一」
背中をつつく。浩一それを払いのける。
美奈「うしろうしろ」
浩一、志村けんの様に振り向き、美奈に気づき驚気のあまり尻餅をつく。
(浩一、美奈に気づく間は、ひたすら悪口を言う。)
浩一「みったん?」
美奈の表情がこわばっている。
美奈「そうよ、とても学校一人気のある阿見川美奈よ」
美奈、にこりと笑う。
尻餅のまま後津去りする。
浩一「い、いいいいいいつから」
美奈「自転車を畳んでるあたりかしら」
さらに後津去り。
それを追いかけるように前に。
浩一「ごめんなさい。ごめんなさい」
土下座しながら謝る。
美奈、さらに浩一に近づき拳を降りあげる。
瞬時にガードする浩一。
美奈、ため息をつき拳をおろし浩一に背を向ける。
美奈「まぁ、いいわ。今日は、朝から忙しくて怒る気しな いから」
背を向けたままイスに座る。
浩一「(ガードの隙間から美奈を見る)ほんとうに?」
美奈「ほんとうよ。はぁ……」
美奈の隣に、座り顔をのぞき込む。
浩一「本当に、本当に、本当に本当? やっぱり、ムカつくとか言ってドラゴンスク リューから、足四の字への黄 金の方程式を解くなんて、絶対にしない?」
美奈「本当に、本当に、本当に本当よ。やっぱり、ムカつ くとか言ってドラゴンスク リューから、足四の字への黄 金の方程式を解いて、ドーム大会の武藤対高田のI WG P戦の様なことはしないわ。それに、おもむろに首を抱 えて、橋本ばりに垂 直落下式DDTなんて絶対しないか ら安心して」
深呼吸して、安心する浩一。
美奈「やっぱり、止めとく」
浩一にヘッドロック。
浩一「ギブ、ギブ(美奈の腕をたたく)」
トウコが入ってくる。
トウコ「ヘッドロックされたら、バックドロップよ。投げ るときに捻りを加えなさい」
浩一、美奈を抱えあげる。
美奈「浩一、どこさわってるのよ。バカ(頭を殴る)」
浩一「(美奈をおろして)つい、観客の声で覚醒してしま した」
美奈&浩一「観客?」
トウコの方を振り返る。トウコ手を振っている。
トウコ「仲良しね。お二人さん」
美奈「そんなことありませんから。たまたま、昨日みたD VDの新日本とUWFの対抗戦を思い出してただけです から」
あからさまに動揺して、ヘッドロックを解き思い切り浩一を突き飛ばす。
浩一「うわぁ~」
トウコ「ふふ。まぁ、いいわ。たまたま、昨日みたDVD の新日本とUWFの対抗戦を 思い出して、ヘッドロック をロープに降られて。帰り際のラリアットを脇固めで固 めるところだったのよね。浩一君」
浩一「はい。たまたま、昨日みたDVDの新日本とUWF の対抗戦を思い出して、 ヘッドロックをロープに降られ て。帰り際のラリアットを脇固めようと思って、やっぱ り木戸クラッチに変更する所でした」
トウコ「(冷静に)そんなシーンあったかしら。そんなこ とより、阿見川さん、朝から学 校のネットワークやら何 やらすべてがおかしいのわかる?」
美奈「(髪をグシャグシャにしながら)あ~。学校もです か?OZのセキュリティーが 突破されて、めちゃくちゃ になってるみたいです」
浩一&トウコ「もしかして(美奈を見る)」
美奈「違います。私じゃありませんから。もう、みんな疑 ってきて、朝から警察に 行って取り調べですよ。もう、 やってないって言ってるのに。第一、私にそんなアン グル無いから」
浩一「昔の腹いせとかありそう」
美奈「腹いせって、私の心はすさんでないわよ。Fight the bluesしてないわよ。 全くもってピュア。ピュアステなみにピュア。purepureに載っている女の子のように ピュアよ。そしてね、グラスハーツ。さわれば壊れる少 女のこころ」
浩一「……それはさておき」
おいといてのポーズ。
美奈「置くな、どこにも。乙女の純情を」
浩一のおいたものを戻す。
美奈「第一、私がやったのってOZの裏技みたいなものを 組み合わせたりしただけ だって。バンゲリングベイのハドソーン(手を口に当てて大声で)とか。ゼビウスの何 だっけ?」
トウコ「スペシャルフラッグとか?」
美奈「そう。先生物知り?」
トウコ「昔は、よくやったものよ。シューティング。ゼビウスならカンスト。わかる?」
美奈「なに?それ、すごいの?」
浩一「カウンターストップ、つまり9999999点。これ以上カウントできないってこと。数 時間にわたるプレイだからすごいってもんじゃない」
美奈「よくわかんないけど。それと一緒なのに、みんな騒いじゃって。誰にも迷惑か けずに遊んでただけなのにさ」
浩一「OZのセカイの半分を、吹っ飛ばしておいてそれかよ」
美奈「いいじゃない。実害ゼロなんだし。今日のは実害ありまくりじゃない。そんな浩 一には、みささんの写真見 せたあげない。先生見る?」
トウコ「見る」
トウコ、美奈のケータイをのぞく。
浩一「みささんて、もしかして……あの?」
美奈「そうよ。姉原みささん。日本のトッププログラマーよ」
浩一「やっぱ、美人だった?」
美奈のケータイをのぞこうとする。
美奈「まぁ、私ほどじゃないけどね。とれるものならとってみなさい」
ケータイを高くあげるが、身長がそれほど高くないのであっさり浩一にとられる・
浩一「とれた」
美奈「今のはなし、もう一度。かえして」
浩一「はい(あっさり渡す)」
美奈、いすの上に立つ。
美奈「浩一、とれるものならとってみなさい」
浩一「くそ、とどかない。卑怯だぞ、みったん」
二人じゃれあっている。
トウコ「お楽しみのところ悪いんだけど。学校のシステム直せたりできる?バイト代は でるかも」
美奈「できなくないですけど。コンピ研とかに言ったらどうです。夏休みに入ってずっ と部室にいて暇そうにして ましたけど。イジケたさえない数学バカと、めがねが」
トウコ「ここにくる前に寄ったんだけど、佐久間くんしか居なくて、あっちはあっちでて んやわんやしてました。スクランブル?ワンダバって感じで、あっさり断られましたし だいでして」
美奈「わんだば? コーヒー?」
ここまで、浩一は美奈のケータイをとろうとしてい る。
浩一「(オーバーアクションで)ワンダバと言うのは、円谷プロのウルトラマンシリーズ で、科学技術特捜隊などが怪獣出現に際し出撃するさいの音楽がワンダバと繰り 返していることから来ていまして、しかし、僕からする とその音楽だけでなく、戦闘 機の出撃などにたっぷりと 時間をかけて行うことにより、来るウルトラマンへの期 待や気持ちを高める役目があるわけで(ひたすらうんちくをいいける)」
浩一を無視して話が進む。
美奈「少しくらいなら、いいですよ。どうせ暇だし、浩一はどこかへいってるし。図書室 には人は来ないですし。 来た試しが無いですし。いつも、無人。ローカル線の昼 間以上に無人。いつでも、お金をおろせそうなくらい無人。でも、あれって実は人が 居るって本当ですか?」
トウコ「さ、さぁ。使ったこと無いから先生にはわからないわ。やってくれるのでいいん だよね?(うなずく美奈)緊急連絡とかその辺からお願いしようかしら。パソコン室開 けるわね」
ポケットから鍵を出して、じゃらんとならす。
美奈「終わったら、なにかおごってくださいね」
トウコ「そうね、ご飯くらいなら」
美奈「やった~」
二人ならんで出口へ。
浩一「……ですからね。わかりました?みったん」
息を切らしながら、あたりを見渡す。
浩一「みったん、一人にしないでくれよ~」
出口へ。
暗転。
○電算室
舞台の片側にパソコンが並べられている。そこに浩一と美奈が並んで座ってい る。以後、PC画面は舞台スクリーンに映し出される。会話がアバターの吹き出し ででる。行動とリンクする。
ヘッドセットをすると、せりふががアバターの吹き出しとしてでてくる。
無言でパソコンをたたいている二人。
美奈のアバター(美奈A)、ふわふわとした毛での真ん中あたりから細い枝の様 な手を伸ばして、ものすごい早さでキーボードをたたいている(リアクションなど をしない限りキーボードをたたいている)。
そのとなりで、浩一のアバターがゆっくりキーボードをたたいてニュースを見て いる。
浩一Aと、美奈Aの周りに無数のディスプレイが表示されては消えを繰り返して いる。
トウコのアバターが走ってくる。
トウコA「ねぇ。犯人が小磯くんて本当」
浩一A「そうなんじゃないですか?ほら」
画面をトウコAに投げる。
画面上に健二の写真、目線が入っている。
トウコA「ついに、この学校から犯罪者がでてしまうのね(大げさに泣く)。あ、二人目 だった」
浩一AとトウコAが美奈Aを見にらむ。
美奈A「わたしは、犯罪者じゃないって言ってるでしょ。もう」
浩一「ほとんど、同じ様なもんじゃん」
つぶやいた浩一Aと浩一を殴る美奈Aと美奈。
アバターと、同じように吹っ飛ぶ。
美奈「じゃま、だから飲み物でも買ってきなさい。甘いの」
浩一A、手をだしてお金を要求。
美奈「いいから(浩一をにらむ)」
浩一A画面上から消える。
浩一、渋々立ち上がりぶつぶついいながら舞台反対側にいく。
トウコA「(手を振りながら)いってらしゃ~い。私も甘いの。っで(真剣な表情で)実際 どうなの?」
美奈A「どうでしょう。あの、さえない数学バカにそんな勇気があるとは思えません けど」
トウコA「確かに、小磯君って目立たないもんね。空気系 だよね。私は、渋谷系が好 き特に、小沢健二って。こっちも健二。しかも、一文字違い。こっちはさえない。あ っちは王子。こうも違うとおもしろいわね。若干、髪型がにてるけど、鬱期の少し前く らいの」
トウコA、エアギターでオザケンのまね。
美奈A「私は、オザケンより同じケンジならジュリーが好きかな、太る前の今も歌は最 高だけどね。ってく、あの顔は無性にぶんなぐりたくなるわね」
美奈Aの前に、偽ケンジが、悪さをしている映像。
カメラに向かって笑っている偽ケンジ
トウコA「悪者って感じね。悪がにじみ出てるね」
美奈A「やってることに。そうね、美学がない。アングルってものをわかってない。それ じゃぁ、愛せるヒールじゃない」
トウコA「美奈ちゃんは、アングルにこだわるね」
美奈A「アングルってのは、先生は知ってると思うけどプロレス用語で、試合までのス トーリーとか。選手と選手の関わり方とかって意味なんですけど。つまり、ある事 象にたいしての自分の関わり方ってことです。楽しいからとか、なんとなくとかって のが嫌いなんです」
トウコA「コミュニケーションがあって、関係が成立するってこと?」
美奈A「ちょっと違うかも。たとえディスコミュニケーションであったとしても、自分なりのストーリーがあって 。う~ん、難しい」
トウコA「って、ことは浩一君といつもいるのも?」
美奈A、動きが止まる。
美奈A「ないないない。たまたまままま。アングルもカートアングルもないですよ。オ リンピックスラムはたまにかけるけど、アンクルロックも」
PCのまえで手で大きく否定する。
併せて美奈Aも赤くなる。
美奈Aの前にニュースウィンドウが警告音とともにでてくる。
キングカズマが負けたニュース。
美奈A「へぇ~。ちょっとおもしろそうかも」
トウコA「どうかした?」
美奈A「キングカズマが負けたみたい。それに、なんか変なのでてきたみたい」
トウコAの方にウィンドウをとばす。
トウコA「うそ。私、ファンだったのにショック。ショックサイエンスにでてくる宇宙人並にショック。年齢には勝てないか~。うん、うん」
一人納得。
美奈A「たとえがわかりませんから。あと、年齢って、プレイヤーの年齢しってるんですか?」
トウコA「知らない。でも、格闘家って短いじゃない選手 生命。ボクサーとかさ。辰吉 だっけ?この間復帰したの。もう痛々しくてさ見てられないわけ、ステップもパンチも ぜんぜん、なんか素人のさ街角ボクシングみたいでさ。なのに、元チャンピオンだか ら引くに引けない。逆にチャンピオンならさ、自分がぜんぜんだめだってわかってる はずだと思うのだけど。昔は、もっとかっこよかったのよね。うんうん」
美奈A「そんな、選手論とか言われてもゲームですから。でも、引き際って点では、こ の間の船木誠勝の復帰とかは考えられない。自分がいやで、プロレスやめてさ。U WF行ってパンクラス作ったのに。一度だけなら祭りとしていいんだけど。シリーズ 参戦とか、本当にあり得ない。なにがドロップキックだよって。完全に自分曲げてる しさ」
トウコA「アングルが見えない?」
美奈A「アングルに乗れないだよね。全く今更さでてきてもね。鈴木みのるにしか、 のっかることできないし。鈴木みのるとなら、パンクラスでも、DREAMかどっかでや れって。そっちの方が絶対にアングル的におもしろい。もしくは近藤とかトップの奴 らにさ。今のパンクラスは違うとか言ってさ」
トウコA「そうなもんかな~。こっちのアバターかっこよくない?」
ラブマシーンが写される。
美奈A「うーん。ちょっと、品がないかな。やっぱりいぶし銀って感じが好き。私は、 でもちょっと気になるかも。ふふ。」
浩一、両手いっぱいに缶ジュースを持って入ってくる。途中、何個か落とす。
浩一「みったん。買ってきたよ」
机の上にどさっと置く。
スクリーン上に、浩一Aが現れる。
美奈A「こんなにどうしたの?」
トウコA「なにかあった?」
浩一A「ただ、ジュースを買ってきたら。一本買ったら、どんどんでてきた。こうれでも かぁ~。これどもかぁ~。これでもかぁ~。これでもかぁ~」
浩一、高田総統のまね。浩一Aは総統コールのポーズ。
美奈「そう、じゃあコーラちょうだい」
浩一「はぁ~あ」
高田総統の物まね
美奈「なに?」
浩一「なんでもありません。はい」
コーラ(赤)を差し出す。
美奈「ちがう」
コーラ(黒)を出そうとする。
美奈「そっちもしがう。銀色だって」
浩一「銀色は(ジュースの山を探す)。あった」
くる途中で落としたのを持ってこようとして。
美奈「落ちたのはいらない。ほかに甘いのはって、全部酸っぱいのじゃん。浩一のバ カ」
しぶしぶ黒をあける。
トウコA「わたしにも、コーラの銀色。職員室まで持って きて」
浩一A「みったん?」
浩一、落ちているのを拾う。
美奈「それで、いいんじゃない」
浩一「行ってきます」
美奈、コーラの黒をあけて、飲み出す。
美奈「ぬる。そしてぬるい」
しばらくしてトウコAが固まる。
トウコA「ぎゃぁぁあぁぁっぁ」
スクリーンいっぱいに、吹き出し。
美奈A「バッドラック」
暗転。
○舞台端
浩一にスポットライト、コーラで濡れている。
浩一「僕たちは、一日学校のシステム復旧を行った。日本各地で、さまざまなトラブルがあったみたいだけど。大きな事故は無かった。全く不思議だ。そして、僕たちはコーラをかけた罰として明日も、同様に作業をしなくてはならなくなった」
丹下桜「stand by me」
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