「日本一」は....
Wednesday, 13. September 2006, 21:00:11
皆、おはよ~!元気かい?
オラ、ものすごく元気だぁ。
月曜日のブログの「日本一」は...

チーズで~す!
うちのフランス人のおやじが涙をこぼしながら言ってたから、間違いなく日本一美味しいチーズで~す!
そしてこの工場で造られた日本一のドリンクヨーグルトを飲むこの子供の顔を見れば...

嘘ではないことは分かるでしょう。
この子の飲み方を見てな、パブローフの熊のようにオラ、よだれをたらしはじめたからうちのマダァ~ムがオラのスカーフを回してよだれかけにされた。ちょいっと、恥ずかしかった。
うちのマダァ~ムとおやじもず~~~っとよだれをたらしていた。
たって~、わざわざ相模原から6時間走って、キャンプ場で星を見ながらこの幻のチーズを食べたかったからです。
「チーズの帝王」と賞賛された清水牧場チーズ工房の清水さん達は最高のチーズを造ってるんだ。
フランスのチーズに絶対負けない本物のチーズ!
チーズはミルクから。ミルクは牛から。
清水ご夫妻は工房の裏、標高1400~1800mに広がる山のまきばで自分たちのブラウンスイス牛とフライスランド羊をのんびりと育てている。
そして山の草を食べさせている。

そして毎日乳を搾って山岳チーズを造ってるんだ。
二人だけでなぁ。
造ってるのは6種類のチーズとヨーグルトだけです。山のチーズ、森のチーズ、バッカス、プティ・ニュアージュ、クワルクそして羊のチーズ。ヨーグルトは無糖本格的なのものとドリンクヨーグルトです。
値段は高い。資質はもっと高い。
そこのチーズの中でうちの二人は最も好きなのは非常にくせの強い「森のチーズ」と乳清から出来た綿雲のような「プティ・ニュアージュ」。
「森のチーズ」のことですけど、熟したら飛んどるハエも失速して落ちるくらいの「香り」。
クサヤに負けない香り。臭いけどうまい!
うちのマダァ~ムなんって、気を失いながら食べてるんだぁ。
そしてうちのおやじが、マダァ~ムが気を失っている間に、残るものをがつがつと食っている。
フランス語で「小さな雲」と言う意味の「プティ・ニュアージュ」のことですけど、半年前に初めて清水牧場の工房を訪ねた時に、うちのおやじが清水さんの奥さんに:
-「あれ!ここにあるチーズ、もしかしてコルシカ島の独特のブルッチヨと同じものではないか」と言った。
-「何で分かった?」
-「コルシカ人だから。」
-「嘘!本当?嬉しい!フランスにはほとんどの所にチーズを研究しに行きましたが、コルシカ島だけ行ってない!コルシカ人に逢うのははじめて!あぁ~嬉しい!」と言って、次の瞬間、清水さんの奥さんの口から:「うちのブルッチヨ、どうぞ味見してみて下さい。」
10秒後、うちのおやじの目から涙、一滴が...
チーズを食べないオラがこのやりとりを聞いてジェラシーを感じた。この優しさの溢れた正真正銘の匠に一言を言った:
「チーズはいいから、抱っこして!」

チーズ臭い手で抱っこしてくれた。 気持ちよかった。
生まれて初めてチーズの香りがなかなかいいなぁと思った。
今日はここまで。
続きを楽しみにしてね。
三河ではなくあの「あゝ野麦峠」に早く行きたい くまどん より。
オラ、ものすごく元気だぁ。
月曜日のブログの「日本一」は...

チーズで~す!
うちのフランス人のおやじが涙をこぼしながら言ってたから、間違いなく日本一美味しいチーズで~す!
そしてこの工場で造られた日本一のドリンクヨーグルトを飲むこの子供の顔を見れば...

嘘ではないことは分かるでしょう。
この子の飲み方を見てな、パブローフの熊のようにオラ、よだれをたらしはじめたからうちのマダァ~ムがオラのスカーフを回してよだれかけにされた。ちょいっと、恥ずかしかった。
うちのマダァ~ムとおやじもず~~~っとよだれをたらしていた。
たって~、わざわざ相模原から6時間走って、キャンプ場で星を見ながらこの幻のチーズを食べたかったからです。
「チーズの帝王」と賞賛された清水牧場チーズ工房の清水さん達は最高のチーズを造ってるんだ。
フランスのチーズに絶対負けない本物のチーズ!
チーズはミルクから。ミルクは牛から。
清水ご夫妻は工房の裏、標高1400~1800mに広がる山のまきばで自分たちのブラウンスイス牛とフライスランド羊をのんびりと育てている。
そして山の草を食べさせている。

そして毎日乳を搾って山岳チーズを造ってるんだ。
二人だけでなぁ。
造ってるのは6種類のチーズとヨーグルトだけです。山のチーズ、森のチーズ、バッカス、プティ・ニュアージュ、クワルクそして羊のチーズ。ヨーグルトは無糖本格的なのものとドリンクヨーグルトです。
値段は高い。資質はもっと高い。
そこのチーズの中でうちの二人は最も好きなのは非常にくせの強い「森のチーズ」と乳清から出来た綿雲のような「プティ・ニュアージュ」。
「森のチーズ」のことですけど、熟したら飛んどるハエも失速して落ちるくらいの「香り」。
クサヤに負けない香り。臭いけどうまい!
うちのマダァ~ムなんって、気を失いながら食べてるんだぁ。
そしてうちのおやじが、マダァ~ムが気を失っている間に、残るものをがつがつと食っている。
フランス語で「小さな雲」と言う意味の「プティ・ニュアージュ」のことですけど、半年前に初めて清水牧場の工房を訪ねた時に、うちのおやじが清水さんの奥さんに:
-「あれ!ここにあるチーズ、もしかしてコルシカ島の独特のブルッチヨと同じものではないか」と言った。
-「何で分かった?」
-「コルシカ人だから。」
-「嘘!本当?嬉しい!フランスにはほとんどの所にチーズを研究しに行きましたが、コルシカ島だけ行ってない!コルシカ人に逢うのははじめて!あぁ~嬉しい!」と言って、次の瞬間、清水さんの奥さんの口から:「うちのブルッチヨ、どうぞ味見してみて下さい。」
10秒後、うちのおやじの目から涙、一滴が...
チーズを食べないオラがこのやりとりを聞いてジェラシーを感じた。この優しさの溢れた正真正銘の匠に一言を言った:
「チーズはいいから、抱っこして!」

チーズ臭い手で抱っこしてくれた。 気持ちよかった。
生まれて初めてチーズの香りがなかなかいいなぁと思った。
今日はここまで。
続きを楽しみにしてね。
三河ではなくあの「あゝ野麦峠」に早く行きたい くまどん より。




