清水牧場チーズ工房
Monday, 18. September 2006, 21:00:37
清水牧場チーズ工房のチーズには目がないうちのマダァ~ムとおやじは今年の7月4日、3人のフランス人とその奥さんを家に招いて、
「Les Shimizu のチーズを腹一杯食べよう」のパーティを開きました。
その日、予定通りパーティが始まる6時間前に頼んだチーズの盛り合わせが届けられた。
全部で2キロ近くの5種類のチーズ:
「爽やかな香り」のプティ・ニュアージュ、
「これぐらいなら大丈夫な香り」のバッカス、
「う~ん これはどうかな、の香り」の山のチーズ、
「許されない香り」の森のチーズ
そして「ナンダコリャ~な香り」の熟した森のチーズ。
かなり自己中なうちのマダァ~ムとおやじは「明日の朝食に食べようね」と言って「プティ・ニュアージュ」一個を抜いて密かに冷蔵庫に隠した。
そしてみんな揃ってから、フランス人らしく18時に始まったこの集まりは22時30分まで続きました。「腹八分目に食べる」と言う大切なこころがけを無視して、全員は心ゆくまでチーズを美味しく、楽しく頂いた。
オラ、心ゆくまで皆様が話していた「メルシー、トレビア~ン」とか「エレガン、クレームブルーレ、トイレにセボン」とか「シャンションシャンシャン」とか、まぁ訳の分からない素敵なフランス語を聞いて楽しんだ。
4時間後隠されたプティ・ニュアージュを除いてすべて食べ尽くされた。
4時間後家全体はクサヤを除いてどんな臭いにも負けない香りで充満していた。

皆さん食べたチーズの人気ベスト3
1.Petits-Nuages (皿に入った二つの白いチーズ)。塩・胡椒・バジル入りオリーブオイルをかけたものとグラニュー糖のもの共に大人気でした。、このチーズはあまりにも古里のコルシカ島のブルッチヨに似ていたからうちのおやじって我慢が出来ずにキッチンにわずかの間行ったマダァ~ムの分まで食ってしまいました。罰として、皿洗いするはめになったけどなぁ。
2.熟した森のチーズ(白い紙の上にあるいかにも熟した茶色のチーズ)。さっすがフランス人!ブルゴーニュ地方産のクルミと赤ワインの ピノ ノアール(PINOT NOIR) でいただいて絶賛でした。
3.バッカスと山のチーズ(写真の上の左と右のカットされたチーズ)。クルミとエクアドルのバナナと一緒に食べとった。「柿ピーの組み合わせ」以上の最高の組み合わせとのこと。
オラ、思ったのは「フランス人のチーズの食べ方、やっぱり違うなぁ。」
そして思ったのは「フランス人のしゃべりかた、やっぱりすごいなぁ。」
口に次々チーズ、クルミ、バナナを入れてそしてエレガントに噛みながらインテリっぽく道祖神とフランス経済ガイドラインとの間あるわけがない関係についてよく語れるもんだなぁ。
オラ、フランス人は時々怖い!うちのマダァ~ムも時々同じような事をつぶやいとる。
なお、写真の下のフランスパンはうちのマダァ~ムが焼いたものです。そんなもの作れるから、お陰でうちのハゲおやじは最近「デブおやじ」にもなった。
左上の瓶は「オレッザ」というコルシカ島産のミネラルウォーターで島でもあまり手に入らない貴重な炭酸水です。うちのおやじは今年の5月、偶然にあるデパートで見つけて大変驚いて、三日間続けて買いに行った。お陰で、売り場のピチピチの若い店員さんはコルシカ島についてかなり詳しくなった。
写真の中心、清水牧場のチーズに囲まれているは野原の花とエーデルワイスのブーケーです。宅急便の荷物に入っていた清水さんからの小さなブーケです。清水さんからの大きな心遣いです。うちのマダァ~ムはすごく感動しとった。
こういった「感動」を与えてくれる清水さん達は松本から一時間半の所にある奈川村に牧場と工房を開いている。松本からR158を走って、入山トンネルの途中、右方向へ行けば上高地の方に行くことになります。景色が素晴らしいがチーズは食べられない。左方向奈川村方面へR26 をしばらく走ってそして野麦峠へ続くR39を走ると、不安になったところ道路の左側に小さな看板がある。

見落としたらチーズを諦めて野麦峠まで行って長野県と岐阜県のそれぞれの素晴らしい景色をエンジョイしてね。
この看板から林道となります。非常に不安になったところでもう一つの小さな看板がある。見落としたら清水牧場の牧場まで行ける。またまたチーズを諦めて、ハイジ気分でブラウンスイス牛とフライスランド羊と一緒になって走ってね。
二番目の小さな看板から急な短い坂を登った所で工房がある。

その工房の扉を開ける前に注意することが二つある。
一つは、入ってから「すみません、チーズ以外のも、ありますか」と言わないこと。
もう一つは、入り口の左にある大きなカウベルを黙って自分の首に飾らないこと。
黙って帰ろうとしてもバレるから。
今日はここまで。

清水牧場の工房で知り合いになったやる気満々の 羊どん とちょいっとグータラな 牛どん と共にこの惑星からプロセスチーズを完全に駆除するために「プロセスチーズ・バスターズ」になろうと決心した くまどん より。
「Les Shimizu のチーズを腹一杯食べよう」のパーティを開きました。

その日、予定通りパーティが始まる6時間前に頼んだチーズの盛り合わせが届けられた。
全部で2キロ近くの5種類のチーズ:
「爽やかな香り」のプティ・ニュアージュ、
「これぐらいなら大丈夫な香り」のバッカス、
「う~ん これはどうかな、の香り」の山のチーズ、
「許されない香り」の森のチーズ
そして「ナンダコリャ~な香り」の熟した森のチーズ。
かなり自己中なうちのマダァ~ムとおやじは「明日の朝食に食べようね」と言って「プティ・ニュアージュ」一個を抜いて密かに冷蔵庫に隠した。
そしてみんな揃ってから、フランス人らしく18時に始まったこの集まりは22時30分まで続きました。「腹八分目に食べる」と言う大切なこころがけを無視して、全員は心ゆくまでチーズを美味しく、楽しく頂いた。
オラ、心ゆくまで皆様が話していた「メルシー、トレビア~ン」とか「エレガン、クレームブルーレ、トイレにセボン」とか「シャンションシャンシャン」とか、まぁ訳の分からない素敵なフランス語を聞いて楽しんだ。
4時間後隠されたプティ・ニュアージュを除いてすべて食べ尽くされた。
4時間後家全体はクサヤを除いてどんな臭いにも負けない香りで充満していた。

皆さん食べたチーズの人気ベスト3
1.Petits-Nuages (皿に入った二つの白いチーズ)。塩・胡椒・バジル入りオリーブオイルをかけたものとグラニュー糖のもの共に大人気でした。、このチーズはあまりにも古里のコルシカ島のブルッチヨに似ていたからうちのおやじって我慢が出来ずにキッチンにわずかの間行ったマダァ~ムの分まで食ってしまいました。罰として、皿洗いするはめになったけどなぁ。
2.熟した森のチーズ(白い紙の上にあるいかにも熟した茶色のチーズ)。さっすがフランス人!ブルゴーニュ地方産のクルミと赤ワインの ピノ ノアール(PINOT NOIR) でいただいて絶賛でした。
3.バッカスと山のチーズ(写真の上の左と右のカットされたチーズ)。クルミとエクアドルのバナナと一緒に食べとった。「柿ピーの組み合わせ」以上の最高の組み合わせとのこと。
オラ、思ったのは「フランス人のチーズの食べ方、やっぱり違うなぁ。」
そして思ったのは「フランス人のしゃべりかた、やっぱりすごいなぁ。」
口に次々チーズ、クルミ、バナナを入れてそしてエレガントに噛みながらインテリっぽく道祖神とフランス経済ガイドラインとの間あるわけがない関係についてよく語れるもんだなぁ。
オラ、フランス人は時々怖い!うちのマダァ~ムも時々同じような事をつぶやいとる。
なお、写真の下のフランスパンはうちのマダァ~ムが焼いたものです。そんなもの作れるから、お陰でうちのハゲおやじは最近「デブおやじ」にもなった。
左上の瓶は「オレッザ」というコルシカ島産のミネラルウォーターで島でもあまり手に入らない貴重な炭酸水です。うちのおやじは今年の5月、偶然にあるデパートで見つけて大変驚いて、三日間続けて買いに行った。お陰で、売り場のピチピチの若い店員さんはコルシカ島についてかなり詳しくなった。
写真の中心、清水牧場のチーズに囲まれているは野原の花とエーデルワイスのブーケーです。宅急便の荷物に入っていた清水さんからの小さなブーケです。清水さんからの大きな心遣いです。うちのマダァ~ムはすごく感動しとった。
こういった「感動」を与えてくれる清水さん達は松本から一時間半の所にある奈川村に牧場と工房を開いている。松本からR158を走って、入山トンネルの途中、右方向へ行けば上高地の方に行くことになります。景色が素晴らしいがチーズは食べられない。左方向奈川村方面へR26 をしばらく走ってそして野麦峠へ続くR39を走ると、不安になったところ道路の左側に小さな看板がある。

見落としたらチーズを諦めて野麦峠まで行って長野県と岐阜県のそれぞれの素晴らしい景色をエンジョイしてね。
この看板から林道となります。非常に不安になったところでもう一つの小さな看板がある。見落としたら清水牧場の牧場まで行ける。またまたチーズを諦めて、ハイジ気分でブラウンスイス牛とフライスランド羊と一緒になって走ってね。
二番目の小さな看板から急な短い坂を登った所で工房がある。

その工房の扉を開ける前に注意することが二つある。
一つは、入ってから「すみません、チーズ以外のも、ありますか」と言わないこと。
もう一つは、入り口の左にある大きなカウベルを黙って自分の首に飾らないこと。
黙って帰ろうとしてもバレるから。
今日はここまで。

清水牧場の工房で知り合いになったやる気満々の 羊どん とちょいっとグータラな 牛どん と共にこの惑星からプロセスチーズを完全に駆除するために「プロセスチーズ・バスターズ」になろうと決心した くまどん より。


