今日~も~
Monday, 2. October 2006, 07:05:00
みなさん、おはよ~!お元気ですか。
元気なくまどんの思い出話の時間で~す!
はじまり、はじまり。
パチパチパチパチ。
アレ?誰もいない!
まぁいいっかぁ。
7月19日、夕方の六甲アイランドは「きょ~も~雨だあ~~った!」。
どうも、うちのマダァ~ムとおやじどんはフェリーの乗り方をあまり知らないよう。
佐渡島に行った時も、過去三回九州に行った時も、どういう訳かいつも船が出る直前に慌てて乗るハメになる。
今回もそうだった。
車から切符売り場まで、切符売り場から車まで、またまた車から忘れた書類を持って切符売り場までそして車まで。
まぁあの二人、よう走るわい。
そして汗だらけで息の切れた二人はかろうじて車を船に乗せた。
やっぱり、今回もそうだった。
船は大分行きのダイヤモンドフェリーだった。
だが、おやじどんのミス?会社側の手違い?手配をしてくれた九州の友達が気を利かせた?
か分かりませんが今回は...
2等ではなく...特別室よりは下だけど...特等Aで九州まで行けた!
ワイワイワ~~イ!
オラ、嬉しかった。だってオラの念願が叶ったから。
マダァ~ムも嬉しかった。「人の目に触れずに大の字になって寝てやる」と言ってダブルベットにダイブした。
おやじどんは...ひたすら荷物を運んでた。
それから3人で寝た。
でもオラは嬉しくって嬉しくって、寝られなかった。一晩中起きとった。
窓から海を眺めて。
窓から海の上の大宇宙を眺めて。

時々大の字のマダァ~ムを眺めて。
時々マダァ~ムの隣で小さくなってたおやじどんを見守って。
朝方、二人がマリアナ海溝より深い眠りに入っていた時、フェリーは大分港に入港した。
オラが「起きろ!起きろ!」と言っても、全然起きなかった。
オラ、ちょいっと慌てどうすればいいかと心配始めたところ、乗務員さんはうちらの特等Aのドアにノックしてくれた。
冬眠する熊も起こされるくらい大きなトントントンでね。
飛び上がったうちの二人はまたまた慌てて荷物をまとめて、下の車のデッキまで走って降りた。

車に乗ってすぐマダァ~ムがブリオシュ、おやじどんがクロワサンとオラがパン・オ・ショコラを食べながら:「今日は天気はどうかなぁ?」「ここから外見えないなぁ。」「梅雨明けたかなぁ?」「明けたじゃない?結構暑いよ。」「コーヒー飲みたい!」「降りてから。」「前の車、ちっこいけど眩しいなぁ。」「外、どうかなぁ?晴れてるに10点!」「じゃ、しよがないから曇ってるに10点!」「あぁ!行っていいみたい。行っていいよ。はよ行かんかぁ!」「段差に注意してっ!」「分かっとる。」「出たら、右ね。」「分かっとる...あら、右?左?」「右だ。」「右ね。」「そう、右だ。」「からかってただけ。「分かっとる。」
人間って、唯一しゃべる動物と言われとるが、うちのマダァ~ムとおやじどんのくだらない会話だけを聞くと、あの二人は「人間」に属するか「動物」に属するか時たま分からなくなるんだ。
でもな、「ハイテク株が中心のナスダック店頭市場の総合指数の終値はあぁじゃない、こうじゃない」だとか「東京地検特捜部は何とかの可能性があるかどうかを調べる」だとかといったもっとくだらない会話を聞くと「しゃべる人間よりしゃべらない動物のほうがいいな」としょっちゅう思うんだ。
話がちょっと暗くなったかなぁ。

大分の外もかなり暗くなったみたいな。
あれ?なんだか。もしかして~、もしかして~...

大分は「きょ~も~雨だあ~~った!」。
今日は、ここまで。
続きを楽しみにしてね。
九州に上陸して喜んて、動いてるワイパーで気絶した くまどん より。
元気なくまどんの思い出話の時間で~す!
はじまり、はじまり。
パチパチパチパチ。
アレ?誰もいない!
まぁいいっかぁ。
7月19日、夕方の六甲アイランドは「きょ~も~雨だあ~~った!」。
どうも、うちのマダァ~ムとおやじどんはフェリーの乗り方をあまり知らないよう。
佐渡島に行った時も、過去三回九州に行った時も、どういう訳かいつも船が出る直前に慌てて乗るハメになる。
今回もそうだった。
車から切符売り場まで、切符売り場から車まで、またまた車から忘れた書類を持って切符売り場までそして車まで。
まぁあの二人、よう走るわい。
そして汗だらけで息の切れた二人はかろうじて車を船に乗せた。
やっぱり、今回もそうだった。
船は大分行きのダイヤモンドフェリーだった。
だが、おやじどんのミス?会社側の手違い?手配をしてくれた九州の友達が気を利かせた?
か分かりませんが今回は...
2等ではなく...特別室よりは下だけど...特等Aで九州まで行けた!
ワイワイワ~~イ!
オラ、嬉しかった。だってオラの念願が叶ったから。
マダァ~ムも嬉しかった。「人の目に触れずに大の字になって寝てやる」と言ってダブルベットにダイブした。
おやじどんは...ひたすら荷物を運んでた。
それから3人で寝た。
でもオラは嬉しくって嬉しくって、寝られなかった。一晩中起きとった。
窓から海を眺めて。
窓から海の上の大宇宙を眺めて。

時々大の字のマダァ~ムを眺めて。
時々マダァ~ムの隣で小さくなってたおやじどんを見守って。
朝方、二人がマリアナ海溝より深い眠りに入っていた時、フェリーは大分港に入港した。
オラが「起きろ!起きろ!」と言っても、全然起きなかった。
オラ、ちょいっと慌てどうすればいいかと心配始めたところ、乗務員さんはうちらの特等Aのドアにノックしてくれた。
冬眠する熊も起こされるくらい大きなトントントンでね。
飛び上がったうちの二人はまたまた慌てて荷物をまとめて、下の車のデッキまで走って降りた。

車に乗ってすぐマダァ~ムがブリオシュ、おやじどんがクロワサンとオラがパン・オ・ショコラを食べながら:「今日は天気はどうかなぁ?」「ここから外見えないなぁ。」「梅雨明けたかなぁ?」「明けたじゃない?結構暑いよ。」「コーヒー飲みたい!」「降りてから。」「前の車、ちっこいけど眩しいなぁ。」「外、どうかなぁ?晴れてるに10点!」「じゃ、しよがないから曇ってるに10点!」「あぁ!行っていいみたい。行っていいよ。はよ行かんかぁ!」「段差に注意してっ!」「分かっとる。」「出たら、右ね。」「分かっとる...あら、右?左?」「右だ。」「右ね。」「そう、右だ。」「からかってただけ。「分かっとる。」
人間って、唯一しゃべる動物と言われとるが、うちのマダァ~ムとおやじどんのくだらない会話だけを聞くと、あの二人は「人間」に属するか「動物」に属するか時たま分からなくなるんだ。
でもな、「ハイテク株が中心のナスダック店頭市場の総合指数の終値はあぁじゃない、こうじゃない」だとか「東京地検特捜部は何とかの可能性があるかどうかを調べる」だとかといったもっとくだらない会話を聞くと「しゃべる人間よりしゃべらない動物のほうがいいな」としょっちゅう思うんだ。
話がちょっと暗くなったかなぁ。

大分の外もかなり暗くなったみたいな。
あれ?なんだか。もしかして~、もしかして~...

大分は「きょ~も~雨だあ~~った!」。
今日は、ここまで。
続きを楽しみにしてね。
九州に上陸して喜んて、動いてるワイパーで気絶した くまどん より。



