Tuesday, 9. May 2006, 21:18:44
松本, 雲, フランス語, まほろば
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松本市フランス語で「雲」のことを「ニュアージュ」(nuage)と言います。フランス語の中でもっともきれいな発音の単語だと思います。日本語の「まほろば」と同じくらい好き。坂本龍一も好きらしい。彼が書いた音楽の一つにフランス語の「nuages」のタイトルがついている。わずか2分の非常に不思議なメロディー。
雲に飛ぶ薬:45度の朝風呂
雲の主:毎朝45度の風呂に入れるなら、なってもいい。
雲と泥:朝風呂に入ったばかりの自分と20時以降の自分。
雲の裏:パラグライダーで一回だけ見に行った。雲だらけだった。
雲の旗手:人間が人間になってから、いつも見に行きたいところ。
雲を踏む:最高の気分。特に朝方、雲海が広がるとき。
雲はてしなく:姫神の音楽の一つ。
雲の都:上の方が早く帰りたいところ。
Monday, 8. May 2006, 21:02:22
教科書, 音楽, フォーレ, 姫神
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飛騨高山何冊かのフランス語の教科書を出版しました。それぞれの本を時たま開くと、不思議に作った時の香りがする。そして作ったときに聴いていた音楽が聞こえてくる。
というのはいつも同じ音楽を聴きながら本を書いているから。Cの「レクイエム」、姫神の「まほろば」、中島みゆきの「鳥になって」 ベートーベンの田園交響楽、喜多郎の「古事記」、東儀の「Togism」等々。
とにかく音楽がないと物を書けない私にとっては音楽がガソリンの役目を果たしてくれる。
そのガソリンの一滴がこの写真にピッタリ。姫神の「水車まわれ」です。聞いてみて下さい。二次元の写真に新たな奥深い次元を加えてくれる。
Monday, 27. March 2006, 21:21:33
神城, 白馬, 土壁, 江戸時代
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神城、白馬左の土壁のわらと古い木材の間から出てきた植物。
土壁、いろり、檜風呂そして屋根裏部屋のある家に住む夢を見ながら大都会で頑張って暮らしてます。いつも、「生まれた場所と時期を間違えた。200年前の江戸時代の日本に生まれたかった」と呟きながら...自分のヘアー・スタイルがその時代にぴったりだったのに。
褞袍を着て、いろりでもう一度焼き直した釣ったイワナの骨をかじって、焙じ茶を飲みながら、ことこと煮ているイノシシ鍋を待つ姿をしばしば夢に見る。その夢には津軽三味線を弾く友達、龍笛を吹く友達、そしてちとせ元が来てくれている。来てくれてないとき、水屋に隠したプレーヤーに姫神や東儀のCDをかける。
何でこの時代に生まれた!
たのむぞう!新たな命を。
Wednesday, 22. March 2006, 19:08:00
飯森, 長谷寺, まほろば, 姫神
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白馬、長野県白馬駅の手前には飯森駅があります。歩いて10分の所、塩の道沿いに、1526年に作られた長谷寺がある。お寺の入り口に天然記念物に認定された5本の大きな杉が立っている。
そのお寺のお坊さんに庭での撮影の許可を得るために話しをしたら、人が滅多に入らないお寺の裏の森に案内されました。そこで、1時間近くあちこち写真をとりながら、過ごした。
やっぱり、私は変でしょうか。宗教に興味がない私は何時間でもいられたのに、変と思われないように、出来るだけ早く、戻った。
「まほろば」。初めてこの単語を知ったのは、姫神の「まほろば」の音楽を聴いたとき。何て素敵な音楽でしょう。何て素敵な発音の日本語でしょう。
元々、「まほらま」と言われていた。「大和が国の摩倍邏摩」と言えるなら、「古里は心のまほろば」と言えるでしょうか。
なお、この写真はコンピューターで画像処理をした最初のものです。20時間近くの作業の結果を見て、「結構、色々出来ますね」と思いながら自分の初「作品」に満足した。これなら、もっと勉強すれば、それなりの物を作れるんじゃないですか」と自分に言い聞かせて、今日に至る。